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ibanez sr706 その2

ネックの細さが特徴の1つであるSRシリーズなんですが、さすがに6弦となると予想以上に太いネック(ネックの厚みはすごく薄いんですけど)。なので、SR706を弾いた後で、GWB1を弾くとすごくネックが握りやすいです。同じ弦間なのにね。

1本弦が増えるだけだから、そんなに幅広に感じないだろうと思っていたんですが、意外でした。

ということで、自分のGWBの型番を検索しているうちに、GWBは、

 GWB1、GWB2 → GWB105 → GWB1005、GWB35

という感じでモデルチェンジしているらしい、ということが判りました(もしかして、この他のモデルがあるのかもしれませんが)。

GWB1005、GWB35が現行モデルで、GWB35は$700弱程度(お店によるんでしょうが)で見つかる廉価版(国内販売はないみたい)。で、GWB1005は、というと、もうとんでもない値段なので、手の出しようがありません。

でもって、GWB2がなぜかフレットレスではなく、普通のフレット仕様だったことも思い出しました。GWB1を買うときに、GWB2も考えなくもなかったんですけど(確か値段もGWB1よりもだいぶ安かったし)、やっぱりGWBならフレットレスでしょ、ということで初志貫徹したような気が…。

よく考えたら、GWB1を買うときに、当時のprestigeモデルのSR3006Eや3005Eとの比較もしたんですが、3006Eは店頭でネック幅を眺めて、さすがにちょっと弾きにくそう、とは思ったんですよね。ま、一度6弦を所有してみたかったから、いいんですけど。

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