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2010年1月

ねらわれた学園

今月の東映チャンネルで薬師丸ひろ子特集をやっていて、「ねらわれた学園」がかかってました。

断片的には観たような気がするんですが、改めて観てみると印象的なのがBGM。頻繁に流れる曲が、シューベルトの「未完成」の第1楽章へのオマージュ風なんですね。「なぜ未完成風?」と思いながら観ていたら、ヒロインの祖父の言葉に「永遠の未完成」というフレーズが出てくるんですね。なるほど。

映像はいかにも大林監督という作りだし、ハナ肇もいい味を出しているし、結構楽しめました。洗脳された学生たちのメイクが、吸血鬼風とまでは行かなくても、もう少しそれっぽいとさらに良かったんですけどね。

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automaton transfusion

これもゾンビもので「automaton transfusion」(邦題「ゾンビ・トランスフュージョン」)。

高校が舞台なので、黒人ゾンビ娘の登場を期待してみましたが、登場するゾンビはダッシュしてカット割が速いので、いるんだかいないんだか不明。メインキャストに黒人男はいるんですけどね。

エンドロールの前の「to be continued」の文字は、冗談なんだか本気なんだか。

例によって私が観たのは海外版ですが、英語・スペイン語字幕入り。メイキングや削除されたシーンなどの特典もついてます。

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the zombie diaries

ロメロの最新作「diary of the dead」とタイトルが紛らわしい「the zombie diaries」は2006年作品。

どんなものかと観てみましたが、ドキュメンタリー・タッチなので、ともかく手持ちカメラの絵が落ち着かないので、正視するのが辛いところ。肝心のゾンビはときどき出てきて、それなりによくできたメイクだと思いますが、とにかくメインキャストがうろうろしている時間が無駄に長いので正直飽きてしまいます。

削除されたシーンやメイキングもついてますが、どうでもいい感じ。英語・スペイン語字幕入りですが、画面が揺れすぎるのでちょっと字幕を追う気にならないんじゃないでしょうか。

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bad moon

吸血鬼やゾンビに比べて、作品数がもうひといきの狼男である「bad moon」は、1996年作品。もの珍しさと値段につられてみました。

もしかして狼女が出てこないかな、と淡い期待を抱いて再生してみましたが、男が狼男に襲われて狼男になるだけ。もっとも、狼男への変身は、比較的新しい作品だけに凝っていて、結構見ごたえあり。もっとも、生物なのになんだか機械的な変形で、この辺りはCG合成がまだぎこちない部分を残している感じなんですが、ご愛嬌。

画質は良好で、英語・仏語の字幕や、予告編つき。

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ゴーオンジャー&シンケンジャー 主題歌CD

今月の東映チャンネルで「ゴーオンジャー」の劇場版がかかっていて、ソニン嬢の美貌と福本清三先生の名演を堪能した際、主題歌のノリのよさを再認識。で、今さらながら、ちゃんと聴いてみようと思って、カラオケつきのCDシングルを注文。ついでに、シンケンジャーも。

で、ゴーオンジャーの主題歌、GS風のアレンジですが、今どきのサウンドで軽快ですね。特に感心したのはホーンセクションのアレンジ・演奏で、快調そのもので実に気持ちいいいです。カラオケだと特にホーンセクションが何をやっているかがよく聞こえるので、楽しさ倍増。せっかくだから、バックのボーカルも入らない、完全インストのカラオケを聴いてみたいところなんですが、さすがにリリースされてないようですね。

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レッドバロン #25

宇宙吸血鬼が登場する第35話はもう少し先ですが、第25話の人間爆弾のシーンだけ観ました。当時のマンガ版(冒険王?)での印象は強烈だったんですが、本編の方は未見だったので、ちょっと新鮮でした。

味方が敵に攫われて改造される、というパターンは吸血鬼ものに通じるところなので、好きなモチーフなんですが、爆弾だと爆発して終わってしまうので、悲劇性は高いものの、悪に改造されてしまう訳でないため、吸血鬼ものほどのめりこめないんですよね。

このエピソードも爆弾を埋め込む改造シーンもなく、あっさり爆発してしまうのが残念。しかも改造されるのが男だし。

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ギャバン #23

ようやくギャバンの第23話「闇を裂く美女の悲鳴!霧の中の幽霊馬車」を鑑賞しました。ギャバンは、他のメタルヒーローと同様、とりあえず録画したまま、でほとんど再生できていないんですけど…。

で、久々にギャバンを観ましたが、このエピソードは小林義明監督の怪奇演出がいいですねぇ。クモは今見るとさすがにチャチですけど。肝心の女性が次々と誘拐されて獣性化するというストーリーは、予算の関係なのか、獣性化したメイクを施さずに予想図で終わっているのが残念なところ。後半の戦闘シーンが長めなので、そこを短くして、最初に攫われた女性くらいは、ちゃんと獣性化させてくれても良かったでしょうにね。

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CCD-030BK

すっかりスリムタイプが主流になった感じのCDプラケースですが、標準の厚さのものも重宝します。というのは、市販の音楽CDはまだまだこのサイズで、海外盤を買うことが多い私としては、届いたCDの固定用のツメが割れているという事態に出くわすことがままあるんですね。

で、そうなるとケースを交換する必要がある訳で、まだまだ標準サイズのCDケースが売られているのは本当に助かります。

最近も4枚ほどCDケースのツメが割れて届いたので、とりあえず10枚セットのものを購入した次第。

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bloodsucking cinema

いつの間にかこんなDVDが出ていたんですね、というのが「bloodsucking cinema」。

映画作品ではなく、吸血鬼映画の関係者

 John Carpenter, Len Wiseman, Stan Winston, Joel Schumacher, Stuart Townsend

などのインタビューを元に構成した、吸血鬼映画ガイドです。有名どころの吸血鬼映画のシーンが多数織り交ぜられているので、安心して観ていられるのがいいところ。一部、見覚えのないシーンもありましたが、基本的に観たことのある作品ばかり(のはず)なので、特に目新しいところはありませんでしたが、インタビューがメインですしね。そのインタビュー、字幕がちゃんとついてます。

でもって、本編よりも気になったのが、ゲーム作品を基に作成されたと思しきアニメ「dead space : downfall」の予告編。吸血鬼と言っているようないないような雰囲気ですが、人間が変態したと思しきクリーチャーがうじゃうじゃ活躍しそうな作品なので、速攻でオーダーしてしまいました。

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Patricia Wilder

Tony SaundersのDVDに彼女の名前がちゃんとクレジットされていたので、彼女のHPも含めて、容易に調べがつきました。TonyのDVDの頃はちょっとふくよかという感じですが、現在の彼女はだいぶ重量級な感じになってます。

  http://www.patwilderlive.com/home.html

自身のアルバムでは、ギターだけでなく、ボーカルも担当しているんですね。2005年のアルバム「Sweet Love」ではTony Saundersがベースを担当し、1曲目から強烈なスラップが快感なんですが、Patricia Wilderのボーカル、声質がなんとも言えずいい感じ。2007年の「Lay Down Daddy」も同じ路線でこちらも気持ちのいいアルバムです。

残念なのはamazonですでに新品が扱われていないこと。ま、MP3 downloadはあるし、マーケット・プレイスの出品があるので入手可能なんですけどね(実際、私もマーケット・プレイスで入手しました)。

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Tony Saunders Beginning Bass

実はTony Saundersというベーシストは全然知らなかったんですが、たまたまジャケットのデザインにつられて買った、この教則DVDが彼のものだったという次第。ベースキャリア32年(2005年収録当時)という黒人ベーシストで、Eric Clapton、Stevei Wonder、Elton Johnなど、共演したミュージシャンは数知れず、ということでした。

で、このDVD、初心者向けの内容ですが、スラップの手ほどきも入ってますし、ソウル・ファンク系のノリが気持ちよくて、聴くだけで十分楽しめます。ジャンルがジャンルだけに字幕はついてませんが、内容が内容だけに言っていることは大体わかります。

で、終わりの方でギターを交えた模範演奏があるんですが、ギターを弾いているのが、珍しいことに黒人女性。ジャズだと、黒人女性ヴォーカルは普通だし、Regina Carter、Karen Griggsといったバイオリニスト、ピアノのGeri Allen、ドラムスのCindy Blackmanなんて、名前がすぐに出てきますけど、黒人女性のギタリストって聞かないよね、ということで、彼女は誰?(続く)

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キカイダー&メタルダー

キカイダーは今月の東映チャンネルで、メタルダーは来月のファミリー劇場で再放送。どっちもロボットものなので、吸血鬼系のエピソードは無縁な世界ですが、キカイダーは懐かしいので録画予定。

メタルダーも今となっては懐かしい時代の作品ですが、こっちは特に思い入れのあるキャラクターもないし、チャンネルを合わせてやっていたら観る、という感じかも。音楽は好きなんですけどね。

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ダビング停止

このところ、LANDE-RD でPCへのダビング中に、ダビングが停止することが多くなりました。夜中に録り貯めたデータをまとめてダビング、というパターンで、3、4本目で止まってしまうとかなり効率が悪いんですよね。ダビングが停止しても、起きている時間帯ならば、PC、RDの双方を再起動させてダビングが可能になるケースが多いんですが、寝ている最中だとそうもいきません。

で、ダビングが停止する原因が、送り出すRD側の問題なのか、受けてのPC側の問題なのか、切り分けしないことには対応のしようがないんですが、RDの中身には手が出ません。いろいろ試すとなると、PC側しかないんですが、とりあえず試してみたのはHDDの空き容量。

このところPCに移したデータもDVD-Rに焼く作業が滞り気味で、RDから受信するHDDの空き容量が少なくなっていたんですね。

で、新しいHDDを増設しました。正確には、1台HDDを外して、新しいHDDをそこにセットしたんですが、このところCoolerMasterのケースばかりで組んでいたのが幸いし、外したHDDは、HDDベイに空きのあるケースに取り付けガイドごと移動するだけ。

今のところ、空き容量が十分すぎるほどあるせいか、まとめてダビングをしかけて途中で止まる現象はピタリと収まってます。

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WARWICK ROCKSTAND-5

ギターやベース1本について1つずつスタンドを用意するのは場所をとるので、まとめて立てられるスタンドを探したら、手頃な値段のものがありました。

同じシリーズで3本用、5本用、7本用の3種類があるですが、コストパフォーマンスで5本用をチョイス。というか、しまいこんでいるものを含めれば4本あって3本用では足りなくなるし、かといって7本用だとそれなりに場所をとる上に、楽器の方も欲しくなってしまうので、選択の余地がなかったというところですけど。


で、実際に組み立ててギター、ベースを置いてみました。

Stand







奥がGWB1、真ん中がSR706、手前だけがギターでIbanezの入門用モデル(GRX-90)。組立は、簡単と言いたいところですが、説明書がモノクロ写真を使っているので、細部がちょっと見にくいんですね(おまけにパーツの色が黒なので)。ここはイラストの方がわかりやすい感じ。で、説明書通りに下の方から組み立てたんですが、最後のパーツを取り付けるときにネジがちゃんと収まらなくてしばらく悩みました。スタンドの柱になる部分を台座のパーツにどう取り付けるかが問題なんですが、先に、ネックを受ける部分を柱になる部分と組み合わせて固定しておけば、台座と合わせるときに迷いようがなかったんだと思います。

ま、それでもコストパオーマンスは抜群なので満足です。

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日本怪談劇場

なぜか、2月下旬に時代劇専門チャンネルで「日本怪談劇場」が放送開始。なんだかとてつもなく季節外れです。

どちらかといえば、和製吸血鬼ものの傑作「吸血鬼紫検校」を含む「日本名作怪談劇場」を再放送してほしいんですが、もしかして「日本怪談劇場」の後に「日本名作怪談劇場」がかかったりして?

とりあえず「日本怪談劇場」の方はHD放送ではなさそうですが、「日本名作怪談劇場」がHDマスターで登場、なんてことになったら、うちもいよいよハイビジョン録画体制を整えざるを得なくなってしまいます。

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DVD-W10-03BK & DVD-W12-03BK

このところ、DVD-Rの整理には、120枚収納とか96枚収納とか、大きめのケースを使っていたんですが、やっぱり1つの作品はまとめておきたい、ということで、トールケースを探していたら、今どきは10枚入り、12枚入りのものが出ていたんですね。

7枚入りは、エレコム製のものがしっかり感があって愛用しているんですが、例えば、30分ものを1枚に4本入れて、全36話だと9枚になって、7枚入りのケース2つだとかなり半端。かといって、3枚入りのケース3つというのも場所をとるだけ。

ということで、10枚入り、12枚入りケースは結構重宝するはずです。で、さっそく入手してみましたが、エレコムに負けず劣らずのしっかり感で、さすがサンワサプライ。

本当は、TVシリーズは13話で1クールだから、13枚入りのケースがあれば、1時間もの全26話とか、30分もの全52話とかが1つのケースに収まって便利なんですけどね。10枚入り、12枚入りのケースよりもさらに幅があってもいいから、13枚入りのケースをエレコム、サンワサプライ辺りから発売してくれないですかねぇ。

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ibanez sr706 その2

ネックの細さが特徴の1つであるSRシリーズなんですが、さすがに6弦となると予想以上に太いネック(ネックの厚みはすごく薄いんですけど)。なので、SR706を弾いた後で、GWB1を弾くとすごくネックが握りやすいです。同じ弦間なのにね。

1本弦が増えるだけだから、そんなに幅広に感じないだろうと思っていたんですが、意外でした。

ということで、自分のGWBの型番を検索しているうちに、GWBは、

 GWB1、GWB2 → GWB105 → GWB1005、GWB35

という感じでモデルチェンジしているらしい、ということが判りました(もしかして、この他のモデルがあるのかもしれませんが)。

GWB1005、GWB35が現行モデルで、GWB35は$700弱程度(お店によるんでしょうが)で見つかる廉価版(国内販売はないみたい)。で、GWB1005は、というと、もうとんでもない値段なので、手の出しようがありません。

でもって、GWB2がなぜかフレットレスではなく、普通のフレット仕様だったことも思い出しました。GWB1を買うときに、GWB2も考えなくもなかったんですけど(確か値段もGWB1よりもだいぶ安かったし)、やっぱりGWBならフレットレスでしょ、ということで初志貫徹したような気が…。

よく考えたら、GWB1を買うときに、当時のprestigeモデルのSR3006Eや3005Eとの比較もしたんですが、3006Eは店頭でネック幅を眺めて、さすがにちょっと弾きにくそう、とは思ったんですよね。ま、一度6弦を所有してみたかったから、いいんですけど。

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花のあすか組

今月下旬からファミリー劇場で放送されます。学園少女アクションなので、吸血鬼の出る幕はありませんが、ちょっと懐かしいのでこれも録画予定。

今にして思えばずいぶんと豪華なキャストですが、個人的には風林火山の風を演じた速水昌未嬢の美貌と津島利章氏の音楽が傑出していた作品でした。久々にサントラCDを引っ張り出して聴いてみようかな。

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mitsubishi turbo car

「mitsubishi turbo car」というタイトルだけで注文してしまいました。「完全収録」とあるので、ミラージュ・サイボーグの兄弟のランサーGSRとか、2代目VR-4とか、レグナムVR-4とか、ミニカ・ダンガンとか、ステルスとか、コンクエストとか、渋いところまで入っているかと思いきや、「J's Tipo」の記事をまとめたものなので、本誌で扱っていないものは、入ってませんでした。

ま、元の記事が「J's」なので、海外モデルのダッジ・コンクエストやダッジ・ステルスやイーグル・タロンは、入ってなくて当然ですが、ミラージュ・サイボーグの兄弟のランサーGSRや、2代目VR-4、レグナムまで落ちているとは、ちょっと残念。初代VR-4の兄弟のエテルナZR-4は、ギャランの稿に写真だけ使われてますけど、記事がないし。

コルディアなんて渋いところが入っているのは好感が持てますけど、もうちょっと頑張って欲しかったところですね。

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マタンゴ

先月、今月と日本映画専門チャンネルで「マタンゴ」がかかってました。昔オールナイトで観たような気がします(後にレンタルビデオでも観たかも)が、今観てもいい雰囲気ですねぇ。キノコ化した人間が直接他の人間を襲ってキノコ化させないのが惜しいところですが、キノコを食べるように誘う辺り、吸血鬼映画に通じる変身テーマで、何とも嬉しいところ。もう少し女性が多いとさらに良かったんですけどね。

で、ふと思ったんですが、孤島から1人だけ脱出して…というのは、もしかして「彼岸島」のラスト(があれば、の話ですが)もこんな感じ?

やっぱり明だけが生き延びて本土に辿り着いたら吸血鬼化してました、なんてオチじゃないんですかねぇ。もっとも、明の今の強さは吸血鬼のような気もするので、実はすでに牙を持たないアマルガムに変質してました、なんて「dead and buried」みたいなオチも想像しているんですけど。ま、このまま永久に脱出しないままでラストが来ないような展開のような気もしますけど。

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劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王 ディレクターズカット版

今月の東映チャンネルで、「魔界城の王」のディレクターズカッド版がかかってます。てっきり、劇場版の再放送だと思っていたんですが、DC版は劇場版より20分長いんですね。

未公開シーンが加えられたことで、話のつながりがよくなってますし、何よりレジェンドルガ化した人間のカットが多いのが嬉しいところです。

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pioneer se-mj71-r

もう長い間、オーディオ視聴用のヘッドフォンが壊れてます。購入当時は割と張り込んだもので、壊れているのはスピーカー部分ではなくアーム部分なので修理に出せばいいんですが、ちょっとものぐさを決め込んだまま。

打ち込みのモニター用には安い物を使っているんですが、これでオーディオを長時間聴くのも、ということで、これよりもうちょっと上のものを、ということで、デザイン&カラーが魅力的なモデルを入手しました。音は、値段の割にはいい感じで、さすがpioneerというところ。

Semj71r



一緒に写っているのは、baffaloのマウスですが、この手の色合いがなんともいえません。その下のマウスパッドに使った黒人吸血娘はangelのゲスト。

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mitsubishi 3000gt dodge stealth performance portfolio

ダッジ・ステルスと、その姉妹車である、北米仕様のGTO(3000GT)に関する、雑誌の記事を集めたと思しきムックがまだ売られていたので入手しました。かなり前の本でも在庫があったりするのは、北米のアマゾンも日本のアマゾンも偉いですねぇ。

ということで、stealth目当てに「forza motorsports」をプレイしたいんですが、プラットフォームがxbox360のみで、ゲーム機本体の導入にはもうひとつ踏ん切りがつかない今日この頃。

なので、この本を眺めるだけ、という状態が続きそう。中身はオールカラーではなくて、モノクロページが多く(部分的にカラーページあり)、せっかくの美しいデザインがカラーで堪能できないのが残念ですが、モデルが終息して10年経つ車のムックがあるだけでも良しとすべきでしょう。

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彼岸島 第30巻

限定版ドラマCD付、というのは、誰も買いそうにないから、数年後にプレミアがつきそうな気がしなくもないんですが、やっぱり要らなそう、ということで、通常版を買ってきました。

久々に女吸血鬼登場、かと思えば、邪鬼ですか。デザイン的には村田の変形、みたいな印象。

こんなことなら、親衛隊の隊長を五十嵐みたいなキャラにしないで、女吸血鬼にしとけば良かったのに。

ということで、相変わらず吸血鬼の色気がないんですが、ポンが入浴シーンを覗き見した女吸血鬼の再登場は…まずなさそうですねぇ。

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ゲゲゲの鬼太郎(1968) #52

第52話「吸血妖怪団」がかかったので、録画してみましたが、ドラキュラ博士というキャラクターが登場するものの、吸血シーンや吸血鬼の増殖はなし。

ということで、やっぱり第1シリーズには用がなかった、という結論。

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vampire killers

昨年末にDVDがリリースされたのが「vampire killers」(「lesbian vampire killers」の表記もあり)。これも実は期待の作品だったんですが、予想を上回る出来でした。

とにかく、女吸血鬼が大量に出てくるだけで幸せになれるのに、ヒロインの友人も吸血鬼化してヒロインに「join us」と誘いかけるわ、映像も美しいわ、カメラワークもいいわ、音楽もオーケストラが基本でゴージャスだわ、なので、ポイント稼ぎまくり!女吸血鬼役の女優さんも、綺麗どころが揃っていて、近年稀に見る大当たりの作品です。適度にちりばめられたギャグもツボを押さえているし、値段も安いのに、ちゃんと英語字幕入りだし。

ということで、ほとんど手放しでベタ褒めの本作なんですが、あえてマイナスポイントを挙げると、ヒロインの友人が女吸血鬼に襲われるシーンが思わせぶりなところで終わって吸血シーンがない点、吸血鬼が退治される際に杭を打たれても流血しないで白色の液体が噴出して終わりな点、で、重要なのが、女吸血鬼の中に黒人娘がいない点、といったところ。あと、このDVDには、他作品の予告編3つ以外、本編だけしか収められていません。「中身で勝負!」ということなんでしょうが、メイキングなどの特典映像のおまけが珍しくない昨今、これもちょっと惜しいところ。

とはいえ、これだけ楽しめる作品は本当に久し振りで、コストパフォーマンスの高さは驚異的としか言いようがありません。新年そうそう、吸血鬼ファンならマストバイの作品と言えるでしょう。

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ジャンボーグA再放送

来月の東映チャンネルで「ジャイアントロボ」が始まると思ったら、チャンネルNECOでは今月から「ジャンボーグA」が再放送。

「ジャンボーグA」は吸血鬼系のエピソードがなかったような記憶がありますが、女性隊員と音楽がいいので全話録画予定。ただ、チャンネルNECOの場合、放送当時の雰囲気を出そうとしているのか、毎週1話しか見せてくれないんですよね。この辺りはファミリー劇場や東映チャンネルなど多局を見習って、毎週2話ずつ放送、とか、一挙放送、とかしてくれると、録画する方は楽なんですけど。

毎週1話ずつで番組改変期に変則的な放送があったりすると、録画しそこなうケースが多くて、これまで何度もコンプリートに失敗している身としてはまとめて放送してくれることを希望します。

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ジャイアントロボ再放送

来月の東映チャンネルのラインナップを確認して、ジャイアントロボを発見。さすがに吸血鬼原体験の「宇宙吸血鬼」は、このエピソードが入ったLDを買いましたけど、全話を観たのは、レンタルビデオが出始めた頃だから、ずいぶん昔の話です。

2月15日から放送とのことですが、懐かしくて待ちきれない感じ。ま、1月2月は過ぎるのが速いから、すぐに放送日になるんでしょうけどね。

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ドライブジーニアス1.5

ちょっと前にクレバリー店頭でジャンクをゲットしました。で、PPC・Intel CPU両対応を謳っているものの、動作環境がOSX10.3、10.4なので、10.6にアップデートしたMacBookにインストールするのは、ちょっと冒険。

で、入れるとすると、PPC搭載のPowerMacG4あるいはPowerBookG4あたり。

が、ネットで情報を検索すると、アマゾンでの1.5の評判はあまりよくない感じ(1件だけですけど)。う~ん、だから安かったのか。それとも、2が別の会社に移ったから安かったのか。

ま、現状の使用頻度だと特に動作が重い印象もないし、このソフトを試す機会はしばらくないかも。

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zombieland

こちらは2月上旬リリース予定の「zombieland」。予告編を見る限り、かなり見ごたえのある映像のようなので、これも期待度大。ま、予告編だけよかった、なんてオチがない訳でもないんでしょうけど、予告編の映像処理はいい線行ってます。

あ、予告編はamazonで見られます。便利になりましたねぇ。

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the vampire's assistant

2月下旬リリース予定なのが、「the vampire's assistant」。ちょっと先ですが、このところ吸血鬼映画で「これは!」というものに出会っていないので、密かに期待してます。

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