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2010年2月

ロックナット その2

何度も取り扱い説明書を見てみましたが、どこにもロックナットについての注意書きはありませんでした(取り扱い説明書は、日本語を始め、複数の言語で書かれているので、ここは高ポイントかも)。やっぱり、この手のギターを買う人には常識なんですかねぇ。

ということで、ロックナットの写真です(赤丸内)。無事に1弦を張ってますが、実は色々やらかしてます。

Photo

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true blood the complete second season

発売が早くから告知されていたものの、発売日がずっと未定だった「true blood the complete second season」ですが、ようやく5月25日に決まった様子。

とりあえずめでたいことはめでたいんですが、あと3ヶ月はちょっと長いですねぇ。なんとも待ちきれません。それまでに傑作が1つでも2つでもリリースされるといいんですけど。

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ロックナット

RG420CMの写真でネック周りが気になってはいたんですが、現物をちゃんと見るのは初めてだったので、よく確認しないまま、ペグを回して1弦を切ってしまいました。がくっ。

このロックナット、要するに、アームを使ったときのチューニングの狂いを抑える機構ということなんですが、ロックナットでナット側の弦を固定しているので、ペグを回してもピッチは変わらず、おかしいなと思ってさらにペグを回すと…というオチでした。

なるほど、と思って改めて他のモデルや他のメーカーのギターを見てみると、アームのついたモデルだと結構このロックナットを装備しているんですね。うちの入門モデルはアームがついているものの廉価モデルなので普通のナットだったということなんでしょうけど。

ま、いずれ弦交換をする訳だから、早いうちに1回やって慣れておくのもいいか、と自分を納得させてます。

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税付小包 その2

税付小包、第2弾が届いてしまいました。しばらく買わないつもりだったんですが、2009年モデルが2010年モデルに移行して、狙っていたモデルが終息してしまったので、新品在庫があるうちに、ということで…(2010年モデルでも継続発売だったら、踏ん切りがついてなかったんですけど)。

もちろん、在庫処分価格になるまで待つ、という手もあるんですが、国内モデルならともかく、海外モデルだと在庫がどういうコンディションで保管されているかちょっと心配。中古はもっと心配。ということで、まだあちこちに在庫を見かける時期にオーダーしてしまった次第。

で、そもそも\1400の税付で届いたものというのは、実はIBANEZ RG420CM。ボディトップのシナモンがなんとも渋い仕上がりで、実物は想像以上の美しさ。2010年モデルだと、RG420という型は残っているんですが、ボディトップの仕様が Figured Bubinga top に変更されていて、こっちはあまり魅力的に感じなかったんですね。2010年モデルの中には、RG470AHという魅力的なモデルがありますが、こっちはまだ新しすぎて、海外発送してくれる楽器屋さんがまだ見つかりませんし、RG420CMを買ってしまったので、470AHの予定は全くなくなりました。470AHの海外発送取り扱い店が見つかっていたら、違う展開になっていたかもしれませんけど。

ということで、写真はまた追って公開します。

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blood of the vampires

以前入手したDVDは画質がひどくて、とりあえずどんな作品かが判る、という程度だったんですが、最近またリリースされたようなので、注文してみました。

が、現在リリース直後のはずなのに、品切れ状態の表示…。無事に発送されるのか、それともこのまま終息して入手できないのか。

ストーリー展開的には好みの作品なので、高画質で鑑賞したいところなんですけど、果たして…?

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ダンスインザヴァンパイアバンド #7

千葉テレビで放送中なので、今回の第7話は放送時間を調べて最初から観ることができました。

生徒会長が牙を剥くシーンがちゃんとあったので、とりあえず合格!というか、作画も結構いい感じだし、とりあえずこの後も録画予定。

と思ったら、さっそく来週は放送時間変更なんですね。うっかり忘れてしまいそう…。

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リージョン・オブ・ザ・デッド ミイラ再生

「D.N.A.リローデッド」と同じく、レンタル落ちで入手したのが「リージョン・オブ・ザ・デッド」。副題に「ミイラ再生」とあって、吸血鬼やゾンビに比べてマイナーなミイラ男ものなんですが、ジャケットに「なす術もない人々は逃げ惑い、やがてゾンビ・ミイラとされてしまう」とあるので、そそられてしまいました。

邪悪な女帝が復活して、次々に犠牲者が生まれ、後半登場するミイラが、この犠牲者っぽいんですが、なにせ、ミイラ化して包帯を巻いている上に、顔が特殊メイクになっているので、もとの犠牲者かどうかがわかりにくいんですね。犠牲者が人間のときの面影を残してゾンビ・ミイラ化し、吸血鬼やゾンビのように犠牲者が犠牲者を生むパターンだとよかったのに。

邪悪な女王役の女優さんも、もうひとつ好みでないし、彼女がモンスターに変化する訳でもないし、で、ちょっと見どころに欠ける作品でした。

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D.N.A.リローデッド

レンタル落ちのDVDをゲットしたのが「D.N.A.リローデッド ドクターモローの館」。今どきのメイクでどんなものかと、ちょっとだけ期待してみたんですが…。

「ドクターモローの島」や「twilight people」とほとんど変わらないレベルの特殊メイク。もうちょっと進化しててもよさそうなものですけど…。あえて、そういうテイストを目指したと思えなくもないですけどね。DNA操作と言いながら、セットのムードが70~80年代なので、メイクもそんな感じ、なのかも。

ま、音楽は悪くないし、ラストのオチも効いているし、で、そこそこお買い得な1枚でした。どのモンスターにも牙がないのが、ちょっと惜しいところですけど。

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ダンスインザヴァンパイアバンド その4

ふとしたことで、海外版があったりする?と調べてみたら、なんと実在してました。あの語彙がどういう英語に翻訳されているか、ちょっと興味があったりします。第7巻まで出ていて、第8巻が今年の8月リリース予定ということなので、翻訳に時間がかかる分、国内版より遅いリリースになっているということなのでしょう。

翻訳のコストなのか、何なのか、国内版に比べて若干お値段高めな感じですが、とりあえず第1巻くらい入手してみようかなと思ったりしてます。

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IBANEZ SR605

SR706もいい楽器なんですが、そのネックの太さから、5弦frettedが気になるこの頃。海外モデルのSR705や、国内モデルのSR505も魅力的なんですが、どちらもSR706と同様、ボディがマホガニーなのでちょっと重さが気になるところ。

で、GWB1と同様のライトアッシュボディのSR605が軽そうで本命に浮上。なんですが、SR706や705と同様、海外モデルなので、入手先が問題。あと、2010年モデルは2009年モデルからマイチェンしてEQ-MIDのピーク切り替えスイッチつきに。SR706を買ったお店では、2010年モデルが入っていたようですけど…。

ま、SR706にもう少し馴染んでから、という気もするんですが、2009年モデルの605を狙うとなると、流通しているうちに、となるので、悩ましい日々が続きます。

そうそう、ライトアッシュボディというと、RG470AHという2010年海外モデルのギターもちょっと気になる存在。なんでこういう魅力的なモデルが国内投入されないんでしょうかねぇ。

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ダンスインザヴァンパイアバンド その3

ざっと女吸血鬼チェックが終わったところで、今度は細かく精読モード。

第1巻の血のシャワーが「blade」第1作、第3巻で顎から額にかけてナイフを突き刺される吸血鬼が「Way of the Vampire」、でもって、第2巻のチャペルの生徒会長が「subspecies」「dracula prince of darkness」と、吸血鬼ファン心理をくすぐるシーンが多くて嬉しいところですが、そもそも吸血鬼の娘と狼男のカップルも「the underworld」だし、で、なんだかんだで吸血鬼映画のおいしいとこどりになってますねぇ。

でもって、それ以上に感心したのが、日本語の語彙。姫様の言葉をそれらしくしているだけでなく、普通の会話にも今どきの話し言葉では出て来そうにない漢語が多いんですねぇ。難読漢字にはしっかりルビが振ってありますけど、岩波文庫でも読んでいるような雰囲気。これはこれで結構嬉しい仕様だったりします。

逆に、ベイオウルフのウルフって狼じゃないのに(ウルフと日本語で書くと、確かに狼みたいだけど)とか、イワノヴって、ロシア系の名前なら「イワノフ」または「イヴァノフ」じゃない?(ラテン文字表記にすると、ivanovで語尾がvだから、イワノヴとしたくなる気持ちはわかるんですけど)とか、突っ込みたくなる部分も少なからずあるんですけどね。

あとは、敵役で黒人吸血娘が登場してくれるのを願うばかり、といったところかな。

そういえば、生徒会長、最初の頃は髪がトーンだったのに、いつの間にかトーンなし、という、ちょっと手抜きな仕様になっているのが可哀想…。

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ダンスインザヴァンパイアバンド その2

さすがは amazon、原作コミックがあっという間に届いたので、ざっと目を通しました。

絵柄や画力は好みが分かれるところでしょうが、コマ割や画面のコントラストなどはオーソドックスで見やすいので好印象。

8巻のうち、最初の方が女吸血鬼が活躍していたのに、後半、人狼や牙なしが出てきてからは、ちょっと色気が不足気味な印象。第9巻以降に期待したいところです。

で、先日見かけたのは、原作だとちょうど第2巻の終わりの方で、吸血鬼化した生徒会長が、チャペルに立てこもった生徒達に「中に入れて」と頼んで、中の生徒たちがドアを開けてしまうシーン。これって、「凶人ドラキュラ」や「subspecies」などでお馴染みの、吸血鬼映画の黄金パターンの1つじゃないですか。

アニメには原作にとらわれず吸血鬼映画の常套句をふんだんに取り入れて欲しいところですが、果たして…?

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ダビング停止 その6

結局、ダビング停止が起こるままなので、LANDE-RDのバージョンを1つ前(1.21)にして試してみたんですが、やはり同じ症状が出ました。

とりあえず、スイッチングハブをリセットした後は問題なくダビングできたので、今のところ、アンチウイルスやソフトの問題ではなさそう、という結論に。

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ダンスインザヴァンパイアバンド

何の気なしに見ていた千葉テレビでかかっていたのが「ダンスインザヴァンパイアバンド」。こんなアニメが始まる、ということは知っていたんですが、どこでいつから始まる、というところまではチェックしていなかったので、ふいを突かれた感じ。

で、ちらっと見る限りではなかなかいい感じ。何より牙がきちんと描いてあるのが嬉しいところ。DVD化発売はこれからのようですが、結構強気の価格設定なので、animaxやファミリー劇場あたりで再放送されるのを待つとして、とりあえず原作のコミックを注文してみました。ちゃんと全巻セットもラインナップしている辺り、さすがはアマゾンですね。

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satanic rites of dracula その12

久し振りに「satanic rites of dracula」(邦題「新ドラキュラ悪魔の儀式」)のスチールを入手しました。

Srod100214

地下室にいる女吸血鬼のうちの1人ですが、黒人系なので一番のお気に入りです。

国内では不思議と人気のない本作ですが、海外ではそれなりの人気があって、オークションにこの手のスチールが出ると、かなりの競争率になることがしばしば。何度痛い目にあったことか…。

今回は即落が設定されていたので問答無用で入札しました。

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Teach Yourself Thai Complete Course (Book Only)

なんだかんだでタイ産ホラーDVDが増えたので、せめてジャケットの文字くらい読めたらいいな、ということで、タイ語の入門書(英文)を入手しました。

以前はこの手のジャンルの和書は高い、という印象だったんですが、最近は結構お手軽な値段のものが増えてます。なので、洋書でなくても和書でよかったんですが、amazonでDVDを注文するついでに、英文の入門書に。

というか、Teach Youself シリーズには昔からお世話になっているので、安心感があったりします(といっても、どの言語もかじった程度で終わっているんですけどね)。割とまめに改訂したり、新版になっていたりするし。

CDつきのバージョンもありますが、そもそも音声はDVDがあるし、ということで、CDなし版をチョイスしたんですが、実はCDつき版とそれほど価格差がないので、CDつきにしてもよかったかも。

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monster slayer

別のDVDに入っていた予告編につられて買ってみたのが「monster slayer」。

これも「zombieland」に劣らず、映像がしっかり作ってあっていいですねぇ。モンスターの死体を掘り起こした化学教師(男)が、モンスターの心臓に体を乗っ取られ、中盤から徐々にモンスターに変身。最終形態になると、体から無数の触手が伸びて、生徒たちに襲い掛かる、という嬉しい展開。

それだけでなく、生徒の口に、触手状の自分の舌をねじ込んで醜悪なミュータントに変えてしまうというさらにおいしい展開。食べられてしまうだけの生徒もいるんですけどね。ミュータントにされた生徒が他の生徒を襲ってミュータントに変えないのが惜しいところですが、ミュータントにされる生徒にはちゃんと女性も2人いて、結構出番が多いのも高ポイント。デザインはここまで醜悪にしなくても、という感じですけど、牙があるから許すという感じ。もう少し人間に近いデザインで、ミュータント化する女生徒が多かったら、さらに良かったんですが、ま、現状でも十分すぎるくらい楽しめます。続編が出ないですかねぇ。

英語字幕入りで、削除されたシーンやメイキングなど特典も充実。特に、本作は音楽が生のフルオーケストラという凝り様で、特典映像の中にオーケストラ収録の模様も収められています。「zombieland」同様、この値段でこの出来なら相当なお買い得ですね。メイキングにまで英語字幕がついているのは、結構珍しいかも。

にしても、こういう作品は、vampire、draculaといった検索ワードではひっかかってこないので困ったものです。

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zombieland

期待の「zombieland」が届いたので、早速再生。

しょっぱなから走りまくりますね。いかにも今どきのゾンビ映画という感じ。ただ、カット割がそれほど忙しくないし、ここぞという場面では高速カメラによるスローもあるので、観ていて疲れません。最近の映画は、無駄にカット割が細かくて目が疲れるものが少なくないんですよね。

で、場面のメリハリもついていて、ラストのゾンビとの対決は、夜の遊園地。暗いシーンが多いので、ゾンビ娘はいてもほとんどわかりませんが、主役の少年が最初に対決するゾンビがゾンビ化した娘なので、そこはそこでちゃんとサービスあり(彼女が感染する過程が描かれていないのが残念ですけど)。メインキャストの女性2人はかなり曲者だし、主役の相棒のおやじもいい味を出しているし、しっかり作りこまれているので黒人ゾンビ娘が出なくても、これなら満足(本編だとわかりませんが、メイキングの明るい画面でようやく大勢のゾンビの中に確認できる程度)。

そうそう、この手の作品だと、メインキャストのうち何人かが途中でゾンビ化するものですが、本作ではそれがなくて、そこがちょっと惜しいところなんですけど、それも気にならないくらい、本作は面白いです。カメラワークもいいし、画質もいいし。ゾンビものは、とかくハズレが多いんですが、これはいいですね。コメディータッチといえばコメディータッチですが、ともかく楽しい!

英語字幕つきで、削除されたシーン、メイキングなどの特典もバッチリ。これでこの値段ならばお買い得としか言いようがありません。メイキングがまたよく出来ていて、こっちも見ごたえ十分なんですね(メイキングというと、ただ家庭用カメラで撮っただけ、というのが多いなか、本作のメイキングは実によくできてます)。

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death hunter werewolves vs. vampires

タイ産ホラー「death hunter werewolves vs. vampires」は、ネットオークションで入手。これまで観たタイ産ホラーは、意外と言っては失礼ですが、そこそこの出来だった上に、宣伝ページには予告編が見られて、牙を剥く女吸血鬼が確認できたので、落札。

で、今回も出来はなかなか。狼男のメイクやCGも頑張っているし、女吸血鬼も複数出てきて、それなりの出番があるし。ラストの方で吸血鬼の巣窟でお休みしている女吸血鬼(たった4人ですけど)が、棺桶ではなく立って寝ているのは、ちょっと新鮮。なんだか、旧1号ライダーの第13話みたい。でもって、ここの吸血鬼メイクは、血管強調系。酒場にいた女吸血鬼のメイクは、「from dusk till dawn」系、というか、そのもの。メイクに一貫性がないという見方もできますが、変化があって飽きないという見方もあり?

惜しいのは、今のところamazonで取り扱いがないので、気軽に入手できないこと。音声・字幕はともに英語・タイ語の2言語仕様です。あ、それから、このディスクは、PAL方式で、リージョンコード3です。

Death_hunter

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ゲゲゲの鬼太郎(1968)の後番組

東映チャンネルで放送中の「ゲゲゲの鬼太郎(1968)」がもうじき終了ですが、その後は、第2シリーズではなく、第3シリーズなんですね。残念。

ま、第3シリーズにも「まぼろしの汽車」というタイトルの話があるので、それに期待、ですかねぇ。

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ダビング停止 その5

アンチ・ウイルスをKasperskyに変更して、ダビング停止の心配はなくなった、と思ったんですが、結局ダビング停止が発生しました。

となると、アンチ・ウイルスが原因、という判断は誤りだったということに…。がくっ。

ということで、原因究明作業は再び振り出しに。とりあえず、アンチ・ウイルスはKasperskyのままで様子を見るか、DVD MOVIEWRITER4が動くウイルス・セキュリティに戻すか、思案中。

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ダビング停止 その4

アンチ・ウイルスの変更で、ダビング停止が収まったのも束の間、今度はDVD MOVIEWRITER 4で書き込みができなくなりました。メディアのコンパイルまではちゃんと進むのに、いざメディアに書き込もうとすると、バッファ・アンダーラン・エラー。

バッファ・アンダーラン・エラーなんて、光学メディアの出始めの頃によく聞いた名前を、よもや今頃目にするとは。

何はともあれ、アンチ・ウイルス変更前までは問題なく書き込みできていた訳で、ドライブが突然故障したのでなければ、原因がアンチ・ウイルスにあることは明白です。

ということで、光学ドライブを変更してみたり、DVD MOVIEWRITER 5で試したり、と原因を切り分けるためにメディアを数枚無駄にした挙句、最初の読みどおり、アンチ・ウイルスを停止させるとちゃんと書き込みができることが確認できました。

少し前のライティング・ソフトなんかだと、アンチ・ウイルスを停止させてから書き込め、なんてメッセージが出ましたが、実際のところ、アンチ・ウイルスを停止させなくてもちゃんと焼けていたので、これまでアンチ・ウイルスを停止させて書き込みしたことなんてなかったんですが、今回は参りました。

ま、長時間かけてダビングが終わっているはずが、最初の方で止まってしまって、再度ダビングする、なんて手間を選ぶか、書き込み時にLANケーブルを抜いて、アンチ・ウイルスを停止させる手間を選ぶか、という選択なので、間違いなく後者なんですけどね。それとも、「ウインドウズ7対応を促すアンチ・ウイルス」、kaperskyの2つ以外に、LANDE-RD、DVD MOVIEWITER 4の2つが問題なく動くアンチ・ウイルスがあるのであれば、それに乗り換えたいところですが、こればかりは試してみないと何とも言えないですし。

ということで、当分書き込み時のアンチ・ウイルス停止で対応します。

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ダビング停止 その3

スイッチング・ハブのリセットをした後も、LANDE-RDによるダビングが停止するケースがありました。

こうなると、どうやら、アンチ・ウイルスが怪しい感じ。というのは、ダビングが停止したときのPCの画面には、決まって「ウインドウズ7対応」を促すメッセージ・ボックスが表示されていたからです。以前はこのアンチ・ウイルスを使っていてもダビング停止が起きなかったのが、最近頻発するようになった、ということは、このメッセージを表示するときに、LANDE-RDに余計な影響を与えている、と見るのが正解な気がしてきました。となると、スイッチング・ハブは無罪?

で、ものは試し、で、「OSがウインドウズ7でもないのに、ウインドウズ7対応を促すアンチ・ウイルス」をアンインストールして、Kasperskyにスイッチ。

結果は、これがどうやら正解だった模様で、12タイトルのダビングをまとめて実施して最後まで問題なく終了。もちろん今後ダビング停止が起きないとは限りませんが、このところダビング停止が頻発した原因は、「ウインドウズ7対応を促すアンチ・ウイルス」にあったと見て良さそうですね。

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twilight vamps

最近DVDがリリースされた「twilight vamps」、ジャケットにつられて速攻で注文してしまいました。

例によって、ストリップ劇場の踊り子が吸血鬼、という、いかにもな設定なんですが、登場する女吸血鬼はたったの3人で、しかも、吸血鬼化する女性は0人、というさびしい展開。せっかくの舞台設定なのに、ちょっともったいなさすぎ。

3人の女吸血鬼は、ジャケットのアジア系の女性が1人に、ブロンドの白人が2人なので、期待の黒人吸血娘も0人。

ま、男を誘って噛み付くパターンは吸血鬼ものの王道で、そこは評価できるんですけど、字幕もついてないし、微妙なところです。

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dead space

ということで、届きました。

アニメということで、絵のタッチの好みはあるでしょうが、なかなかしっかりした作り。密閉された空間(宇宙船)で、クリーチャーが増殖していく展開は見ごたえがあります。舞台設定は「deep fear」あたりに通じるものがある感じ。

本作のクリーチャーは、エイリアンによって変異させられた人間で、特に、最初に変異が描かれるのが女性、というのが嬉しいところ。自殺を図った彼女が、クリーチャーに変身して、むくっと起き上がるシーンは、まさに吸血鬼ものの雰囲気です。牙もあるし。

で、クリーチャー化すると両腕がカマキリの腕のように変態し、腹部から通常の腕が生えるという、結構エグいデザイン。カマキリのような腕で人間を突いたり切ったり、なので、かなりグロテスクなシーンが続出。後半で女性が縦に真っ二つにされるシーンは、この手の映画を見慣れていても、ちょっとショッキング。

英語字幕や予告編など特典つき。もとになったゲームの予告編まで入ってます。

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m-audio fast track その2

さっそく入手して、ドライバをインストール、と思ったら、付属のCDでは該当する製品がチョイスできず。なんだか、いきなり出鼻をくじかれましたが、m-audioのHPからダウンロード。

で、Pro Tools M-Powered Essentialのインストールも終わり、楽器をつないでいざ録音、と思ったら、音がPCに届いていない雰囲気。fast trackにつないだヘッドフォンからは音が聞こえるし、デモはちゃんと再生されるので、インターフェースは正常に機能しています。

しばらく悩んでインターフェースのマニュアルを読んだところ、ソフトウェアのインプットがデフォルトで左になっていて、ボーカルマイクの入力状態になっていることが判明。楽器は右、ということで、入力チャンネルを変更したら、あっさり楽器の録音ができました。

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ダビング停止 その2

LANDE-RDのダビングですが、受け手側のPCのHDDの容量を増やして以来、ダビングが停止することがなかったんですが、先日まとめて30タイトル近くをダビングしようとしたら、ダビング停止が頻発しました。

これまでダビング停止が起こっても、RD、PCの双方を再起動させてやれば、大抵問題なくダビングできていたんですが、今回は何度再起動させてもダビング停止が再現されます。

ネットワーク上の他のPCの通信の影響を疑って、他のPCを全部終了させてみたりもしましたが、効果なし。ソフトのアップデータなどの影響も疑って、アンチウイルス以外の常駐ソフトを止めてみましたが、それも効果なし。

となると、エラーメッセージの言う通り、ネットワークの障害、というトラブルなのか、とスイッチング・ハブを再起動させてみたところ、どうやらこれが正解だったようで、無事に連続ダビングが進行中。

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m-audio fast track

sr706を買ったのを機に、PCで楽器の音を録音してみたくなりました。ま、自分の腕だと、どう考えてもmidiで打ち込みした方がうまいに決まっているんですけどね。

で、アナログ音源をPCに取り込むためのインターフェースが必要になる訳ですが、エレキギターやベースの音を取り込むインターフェースがありません。

ということで、色々調べたところ、お手軽なのがM-AUDIOのFAST TRACKという製品。現行モデルの1つ前のモデルがまだ流通していて、そっちは価格的に魅力的なんですが、現行モデルのウリは付属ソフト。機能限定版とはいえ、Pro Tools M-Powered Essential softwareが同梱されています。Pro Toolsがどんなものか興味もあったので、それが試せるなら一石二鳥です。

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