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2010年5月

vamp vixens

ジャケットの女吸血鬼が魅力的なのが「vamp vixens」なんですが、実はそれだけ。本編はひたすら女吸血鬼の濡場で、ま、それが目当てなら十分買いでしょうけど、黒人吸血娘は不在だし、さらわれた娘が吸血鬼化する訳でもなし、なので、普通の吸血鬼映画ではありません。「i am virgin」も吸血鬼の濡場ばかりでしたけど、あれは一応ストーリーがあって映画としてぎりぎり成立してましたが、本作は単純にイメージビデオといった感じ。なので、そういうのがいい、という向きにはお薦めでしょう。

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ibanez RG470AH

国内販売があればいいのに、なんて書いていたら、6月発売のSPOT生産モデルで登場予定なんですね。

ま、うち的には、RG420CMを買ってしまったので、同じようなキャラクターのギターは必要ないんですけどね。アッシュボディは、SR605を買っちゃったことだし。

RG470AHじゃなくて、RG420CMの方が国内販売されていたら、マイナー好みの私としてはあんまり嬉しくなかったりしますけど、420CMはモデル終息で、現行の420FBに変わっているのでその心配はなし。420FBのブビンガ・トップもいい感じなんですけどね。

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石川賢画集(1)

ゲッターロボの情報を検索しているときに、石川賢画集があったことを知りました。10年前のリリースだったんですねぇ。第3集まで出ているようですが、とりあえずゲッターロボが収録された第1集のみ入手。

秋田書店版の「ゲッターロボG」の表紙なんて、結構懐かしいものが大きなサイズで鑑賞できるのが嬉しいところ。巻末のインタビューも興味深いですし、「アステカイザー」なんて、これまたずいぶん懐かしいものに出会えますし。

にしても、10年前の画集がそれなりのコンディションで入手できるとは、amazonのマーケットプレイス、おそるべし、ですねぇ。

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ゲッターロボ號

「ゲッターロボ大決戦!」の攻略本を眺めていたら、とりあえず「ゲッターロボ號」の原作が読みたくなってしまいました(アニメの方はまだそれほど魅力を感じていないんですけど)。

ということで、今さらながらコミックを入手。文庫版は2002年初版ですが、2008年や2009年に第2刷で、ちゃんと流通しています。

さすが石川賢!という感じで一気に読了しましたが、なるほど、ゲーム版の各国ロボットがこんな感じで登場していたんですね。と、普通とは逆の順番でゲッターの作品世界を味わいました。

で、惜しいのは、物語の冒頭で一文字號に襲い掛かるメタルビーストや、その後の病院で登場するメタルビーストが男ばかりなこと。プロフェッサー・ランドウの側近も野郎ばかりだし(ラセツも見た目女性っぽいけど、男爵だし)。

「ゲッターロボ」や「ゲッターロボG」の原作の唯一惜しいところが、敵方に色気がないこと(アニメ版は、多少女性兵士がいましたが…)なんですけど、「ゲッターロボ號」もそうでしたか。ま、最後の方で女帝ジャテーゴが登場しますけど、あんまり活躍しないしね。

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ジパング FreeSoundSpeaker

akiba pc hotline で見かけて、つい買いに行ってしまったのが、ギターアンプ型スピーカー。大きさがわかりやすいように、USBフラッシュメモリと一緒に撮影してみました。

Guitar_amp3

電源は、単3電池3本またはUSBバスパワー駆動という仕様。電池を用意してもいいんですが、とりあえずお手軽にネットブックにつないで音を出したところ、意外にしっかりした音でした。ボリューム以外に、バス、トレブルの2コントロールで、音声入力端子は背面にあります。せっかくなら音声入力端子をフロントに持ってきて、コントロールもオーバードライブとかディストーションとか(全然実用にならないけど)歪系のものがついていると面白かったのにね。

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vampire of quezon city

今どきモノクロで撮影する以上、それなりの映像美や映像観に基づいてのことでしょうね、と念を押したくなるのが「vampire of quezon city」。

冒頭からBGM(パイプオルガン)や効果音が中心で、ほとんどセリフなしの状態で、映像が進みます。モノクロは、画面の美しさを狙ったものではなく、粗い粒子の処理でざらざらとした質感。ドキュメントっぽいカメラワークに、ほとんどセリフがないせいか、何をやっているのかよくわからない状態。

ま、このブログ的には牙を剥く女吸血鬼さえ魅力的なら何の文句もないんですけど、どうやら男の吸血鬼が殺した人間の血を浴びるだけのようで、女吸血鬼の「お」の字もなし。

ということで、吸血鬼映画ファンにとってはまるで見どころがないと言っても過言ではないような…。ショートフィルムや予告編などのおまけもついてますが、本編が本編だし。タイトルに騙されました。

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blood feud その2

メディアがDVD-Rだけに、自主制作的B級の雰囲気が漂う「blood feud」なんですが、果たして…?

予想通り、暗くて何をやっているんだかわからない画面。一応牙はあるものの(このジャケットで牙がなかったら怒るよね)牙の露出は控えめ。吸血鬼対人間という図式ですが、緊迫感のないゆるゆるの戦闘シーンに、素人丸出しの演技。

ま、唯一の救いは、仲間の女性が吸血鬼に拉致され、仲間が助けに行ったときには既に吸血鬼化していて、仲間に襲い掛かるという設定。ただ、吸血鬼化した女性は、あまりにもあっけなく退治されてしまって、吸血鬼化した表情がほとんど拝めませんし、それほど美形じゃないし。ま、牙はちゃんと見せてくれるんですけどね。

英語字幕、クローズドキャプションはありませんが、なぜか、メイキング、削除されたシーン、予告編、フォトギャラリーという定番に加えて、おまけの短編「undying love」、と特典は異様に充実してます。

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life blood

2006年の「lifeblood」と紛らわしいのが2009年の「life blood」。吸血鬼として蘇った2人の少女、という話なので、期待の1枚だったんですが…。

あ、これも牙なし吸血鬼ですか…もう、それだけでちゃんと観る気がなくなりそう。ま、2人のお姉ちゃんは綺麗だし、日光に当たると火傷するし、といいところあるんですが、吸血鬼は増殖しないで、吸血鬼になる前と同様、殺人を繰り返すだけ。ジャケットの雰囲気からすると、いかにも吸血鬼化した2人が次々と仲間を増やしていくような印象を受けますが、そんな嬉しい展開は全くありません。おまけに牙なし、と来ては割高感しか残りません。

あ、英語字幕や削除されたシーンなどはついてます。あんまり嬉しくないけど。

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demons フランス語版

別にフランス語の吹き替えが聞いてみたかった訳ではなく、単にジャケットが良かったから、という理由で、フランス版のデモンズDVDを買ってしまいました。

Demons_fr

Rosemary が主役!のジャケットじゃないですか。それだけで嬉しい!

気になるのは、75分という尺で、北米版の88分との差は一体?そんなにカットするなんて、フランス人も大胆な、と思ったら、単なる誤植で、実際の尺は85分弱。ということは、3分ちょっとがカットされていることになる計算ですが、ま、作品そのものは北米版で楽しめばいいだけだし。

そうそう、画面は北米版よりちょっと明るくて、北米版だと暗く潰れている部分が見やすくなっている印象です。ヨーロッパなので、リージョンコード2、PAL仕様ですが、PCなら問題なく再生できます。

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ゲッターロボ大決戦!コミック

攻略本の検索と同時に、「ゲッターロボ大決戦!」に特化したコミックが発売されていたことも知り、やはりamazonのマーケットプレイスで入手。

あ、これには石川賢御大の作品は収録されてないんですね。残念。でもって、やっぱり百鬼帝国の娘は、どの作品にも登場せず。この手の本の作家さんの中には、百鬼帝国ファンっていないんでしょうかねぇ。

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ゲッターロボ大決戦!の攻略本

何気なしに検索していて、「ゲッターロボ大決戦!」の攻略本のうち、未入手のものがあったことが発覚し、amazonのマーケットプレイスで入手しました。

未入手だったのはケイブンシャ版のもので、原作者の石川賢インタビューが読み応えあり。逆に、ゲーム攻略の解説部分は他の攻略本と大同小異でどうでもよかったりして。ま、でも他の攻略本と異なり、原作コミックのカットをところどころに配しているのはちょっとポイントが高いところ。

細かいけど、メカ蜂のキャプションに「うっとおしい」と仮名遣いの誤りがあるのは残念。子供向けの書籍なら、こういったミスにはより一層注意したいところですけどね。

そういえば、この攻略本や「ゲッターロボ大全」などで、Gの原作に登場する、百鬼帝国の特殊部隊の名称が「ミノビ」となってます。特殊部隊の出で立ちや、手書きの「シ」なら、筆跡によっては十分「ミ」と読まれる可能性が考えられること、言葉の意味が通じるかどうかを考えれば、「シノビ」の誤植だと思うんですけど、なぜかこの手の出版物では「ミノビ」のままで定着してしまっている様子。初出の印刷文字を尊重しているんでしょうけど、「ミノビ」は誤植の可能性が大じゃないでしょうか。ま、原作者は物故してますし、何十年も前の作品だから仮にご存命でも記憶にないかもしれませんけど、「シノビ」が正解じゃないんですかねぇ。

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spire roze (sp450b8-j) その2

グリスを塗り直して、サイドパネルを空けた状態にして、アンチウイルスで完全スキャンを始めると、CPU温度が60℃弱。サイドパネルを閉じた状態だと60℃を超えてしまいます。サイドパネルを閉じた状態で、アイドル状態ならCPU温度が50℃弱なんですけどね。これなら純正クーラーとあまり変わらなかったかも…。内部のホコリを取るのと、光学ドライブ交換のついで、ではあったんですが。

ただ、これから気温が高くなる季節を迎えるので、このまま使うのも…なんですが、別のクーラー・グリスを試すのがいいのかどうなのか。

ソケット478専用ではなく、他のソケットにも対応したクーラーならいくつか選択肢があるんですが、そういう製品は4pin仕様だから、ソケット478のマザーでは回転数が制御できずに低回転でしか回らなかったりして、ちっとも冷えなかった、という経験があるので、ちょっと手を出しかねるんですよね。

ま、ケースもソケット478の時代のものなので、ケースファンが4基装備できるけど全部8cm口径。しかも、リアに2つ、サイドに2つで、今どきのようなフロントファンの設定はありません。ケースを変更するのも1つの手なんですが、やっぱり長年使っているケース(UACC-3307-SLT)だけあって、愛着がある分、これも微妙な選択肢だったりします。

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pf-001a-bk

Pen4の頃と違って、今どきのPCケースはフロントにUSBポートを装備したものがほとんど。なんですが、ケースによっては、前面ではなく、上面だったり、前面の横だったり。

PCの周りに余裕があればUSBがどこにあってもいいんですが、複数のPCを横に並べているような場合、USBポートが横についているのは不便なんですね。

ということで、3.5インチベイにUSBポートを設置するパーツを買ってあったんですが、もともとこのパーツを取り付けようとしたマシンには、カードリーダにUSBポートがついたタイプのものをつけたので、しばらく放置状態だったという次第。

でもって、SDカードを読む必要はないけれど、USBポートは前面にないと困る、というマシンに取り付けてみました。

Usbport

そういえば、このパーツ、買ったのはずいぶん前だったりするんですが、今でも現役だったんですね。

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bitten その2

以前タイ版で入手した「bitten」ですが、7月上旬にリリースの模様。英語版がamazonで手に入るなら、タイ版をネットオークションで探さなくてもいいので、入手しやすくなりました。


5/19付記 KZH様より国内版が既発売との情報を頂きました。 2008年発売だったんですね。

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skb-010bk

PS2接続可能な、シンプルなキーボードがサンワサプライのskb-010bk。今どきのキーボードは、標準のキー以外にアプリケーション・キーがついていたりして、どうしても大きくなってしまうんですが、標準のキー以外ほとんど使っていないなら、なるべくシンプルなものが場所もとらなくていいよね、というのが実際のところ。

で、うちの場合、CPU切り替え器の都合でPS2接続可能、キータッチの関係でパンタグラフ式という制約条件があるんですが、その条件を満たしつつ、コンパクト設計に、アルミケース仕様(キーボード上面のフレームだけですけど)というのがちょっと魅力的でした。

使ってみると、上下左右キーの位置がこれまでのSKB-SL07BKと違うので、慣れるまでちょっと時間がかかりそうですが、ちょっと重めのキータッチも悪くないし、NumLockやCapsのLEDが白色というのも洒落てます。思わず、もう2~3台欲しくなりそうなキーボードですが、それなりのお値段だしね(アウトレットで入手したので結構安かったんですけど)。

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dvr-117jbk

長い間メインマシンで使っていた光学ドライブがDVR-A11-JBKで、ヘアライン加工のベゼルがお気に入りだったんですが、後継モデルはツヤツヤのピアノブラックに変更。で、DVDの再生でスロー、コマ送りを多用したせいか、さすがに動作がおかしくなってきたので、とりあえず同社のバルクドライブと交換しました。

さすが、新品の動作がキビキビ。

で、ふと、DVR-A11-JBKのフロントベゼルが現行ドライブに流用できないか、と、フロントベゼルの取り外しに格闘してみたんですが…破損してしまいました。ま、おかげで構造が判ったので、他のマシンについている古いドライブのベゼルを外すときには失敗しないと思いますけど。

ただし、古いドライブのベゼルが、今どきのドライブのベゼルに取り付け可能かどうか、という問題も残っているんですけどね。

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spire roze (sp450b8-j)

メール・webブラウズ用のメインマシン(Pen4 3.2C)のCPU温度がやや高めなのが気になり出したので、CPUクーラーを交換することに。気がつくと、60℃まで上がっていたりするんですね。

で、純正クーラーの回転数が2500rpm程度なので、多少やかましくてもいいので、もう少し高い回転数のものがあれば、と思って探してみたんですが、まだまだsocket478用のクーラーもあるんですねぇ、ほとんど選択肢はありませんけど。

ということで3000rpmのクーラーに交換してみました。

グリスがまだ馴染んでいないのか、アンチウイルスが頑張り始めると温度上昇して60℃台になりますが、アイドル状態なら40℃前後。

しばらく様子をみて安定しないようなら、別の手を考える必要がありますけど…。

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ジャイアントロボ #25

今週、来週で東映チャンネルのジャイアントロボは最終回。最終回の1話前のエピソードが第25話「宇宙吸血鬼」なんですが、久々に観ましたけどやっぱりいいですねぇ。

ユニコーン隊員を誘い込んだ吸血娘が正体を明かすシーンは、何度観ても傑作です。

牙があるのが吸血娘(とドラキュラン)だけで、その他大勢の吸血鬼は牙なし、というのがなんとも惜しいところなんですが、予算の都合か何かだったんですかねぇ。犠牲者全員牙をつけて、ついでに、最初に吸血娘がドラキュランによって吸血鬼化されるシーンまであれば完璧だったんですけどね。

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blacula/scream blacula scream

ジャケットから判断するに、おそらく、以前発売されていた単独版をカップリングしただけ、のはずなんですが、もしかしてスチールギャラリーとかブックレットとかが新たに追加されていないかな、という淡い期待で買ってみました。

が、予想通り、単なるカップリング。ま、値段を考えれば新しいコンテンツを追加しているとは思えないんですけどね。

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chasing darkness その2

これまた届いたので早速再生したのが、「chasing darkness」。

映像はビデオ撮りのB級画質で、演技、メイク、殺陣もB級。吸血鬼の性格も、ゾンビテイストを混ぜてみました、という感じで、犠牲者を食いちぎる始末。吸血鬼メイクも、バフィー風を安っぽくして、どぎつくした感じ。せっかく吸血鬼の顔色を悪くして、腕や胸元も白くしているのに、足や背中はきっちり肌色、なんて中途半端なところも…。

と書くとダメダメに思えますが、主人公の彼女が吸血鬼に襲われ、吸血鬼として蘇るシーンや、主人公と再会するシーン、人間の姿と吸血鬼の姿を交互に見せて、襲われている人間には彼女が人間のように見えていることを思わせる演出(ま、予算が潤沢にあれば、CGできっちりシンクロさせるんでしょうけどね)、など、吸血鬼ファンにとって結構嬉しいシーンがあるんですね。牙も大きめ、長めだし、ラストシーンも吸血鬼ファンには嬉しい演出。メイキングや削除されたシーンも楽しい出来だったりします。

できれば、もっと予算をかけてリメイクすると傑作になるかも、といったところ。あ、この値段なら英語字幕が入っていてもよさそうなものですが、字幕もクローズドキャプションもありません。ここだけちょっと惜しいですけど、楽しめたのでよしとしましょう。

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die hard dracula その3

「die hard dracula」も届きました。気になる画質ですが、これまでにリリースされたものよりも鮮明な印象(以前のDVDとは後日比較してみますけど)。

もっとも、もともとビデオ撮影の作品なので、この程度が画質がいいところなのかも知れませんけど、十分鑑賞できるレベル。

BGMがクラシックの名曲で、女吸血鬼もいて、さらわれた女性も吸血鬼化して、と美味しい作品。ビデオ合成がちょっとちゃちなのは、制作年代を考えれば仕方ないところでしょう。

値段が安いせいか、英語字幕はありませんでした。

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transylmania

ようやく「transylmania」が届きました。

トランシルバニアを舞台にしたドタバタコメディで、登場人物が怪しいキャラクターばかり。中には結構ブラックなジョークも入ってますが、全編ギャグ満載で笑わせてくれます。

でもって、出番の多い吸血娘が3人いて、ちゃんと牙を剥いてくれる上に、そのうちの1人が黒人系というおまけつき。バンパイアハンター(女)との格闘シーンもあったりしてサービス満点です。

メイキングや削除されたシーン、別エンディングなどの特典つきで、英語字幕ありなので、かなりお買い得感があります。

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coolpix s570 その3

coolpix 5200と違って、記録メディアは16GBまでのSDHCカード。とりあえず使ってみたかったので、割高だとは思いつつヨドバシカメラで8GB(東芝製)を購入したんですが、その後秋葉原を回ってみると、同じ容量でより高速なものが、かなり安く売られてました。焦らなくてもよかったのに…。

ま、カメラメーカー推奨でない安物を買ってちゃんと動作しないのも嫌なので、これはこれで納得することに。

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coolpix s570 その2

ということで、試し撮り。「scream blacula scream」の横長タイプのポスターの一部です。

犠牲者を一堂に集めてblaculaが命令を伝えるシーンのものですが、その場面のスチールからイラストを起こしてあって、実際のシーンやスチールではほとんど確認できない牙をきちんと判るくらい大きめに書き足してあるところが、いかにもこの時代という雰囲気だったりします。

今どきの牙なし吸血鬼映画には、この頃の吸血鬼映画の爪の垢でも煎じて飲ませたいくらいだったりして。

Sbs_poster

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coolpix s570

GWに出かけた先で、GW特価で売られていたので、高いのか安いのか調べもしないで買ってしまったのが、coolpix s570。

手許のデジカメはcoolpix 5200というモデルで、ずいぶん前に買ったものなので、500万画素。今どきのデジカメの画素は1000万以上の画素がザラにありますが、カタログデータを飾るだけの数字だったりするので、それほど1000万クラスの画素を欲しいとは思っていなかったりして、coolpix 5200で十分満足してました。このモデル、モニター画面がちょっと小さくて、その場で確認するのに向かないこと以外、握りやすい形状もお気に入り。

だったんですが、5200を買ったときの1/3くらいの値段で売られていたので、ついつい、これなら試してみようか、という気になってしまいました。数量限定だったし。

去年9月発売モデルだから、ちょっと古くなっているものの、現役カタログモデル。色がシルバー、ピンクの2種類しかなくて、黒がないのが惜しいところですが、coolpix 5200に比べてモニターが大型化されているのがグッド。ボディは薄型化されて、ちょっと持ちにくくなってますが、この辺りは慣れの問題でしょう。

使い込むのはこれからですが、とりあえずamazonで売られている値段より安かったので満足といったところ。

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reverse thread

今月下旬にリリース予定なのが、麗しの黒人女性jazz violinist、Regina Carter嬢の新作。前作の「I'll be seeing you : a sentimental journey」が2006年なので、久し振りのアルバムということなんですが、新作が聴けて嬉しい限り。ジャケットにご尊顔が見当たらないのが残念ですけど、ジャケット内部で美貌が拝めることを期待してます。

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Gerald Veasley

3月までの受注生産でしたが、SRをベースにした、Gerald Veasleyのシグネチャーモデル(6弦)というのがあって、定価80万(実売60万)という、GWB1005をしのぐ値段でした。

で、不覚にもGerald Veasleyというベース弾きを知らなかったので、とりあえず何枚かリーダーアルバムを買ってみたんですが、割と軽いタッチのフュージョン系サウンドといった印象。もっとも、タイトルに「jazz」と入っているだけあって、2005年の「at the jazz base」はジャズ系に振ったライブレコーディングで、これはなかなかイケてます。

にしても、彼がジャケットで構えているのは6弦なんですが、4弦みたいに見えるのは手が大きいんでしょうねぇ。うらやましい。

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IBANEZ SR605 その4

GWB1と双子みたい、と書きましたが、ボディ形状は微妙に異なります。明確なのは、カッタウェイの厚さ。

Sr605_2

左端のGWB1が結構肉厚なのに対して、中央のSR706、右端のSR605はずいぶん細身なデザイン。GWB1と同じ時期のSRが、GWB1と同様だったのか、現行のSRと同様だったのかは知る由もありませんが、カッタウェイを細身にすることで多少はウェイトバランスが変わるんでしょうかねぇ。SR706とSR605を比べると、単純にボディ素材の違い(マホガニー vs ライトアッシュ)で重さが明確に違うんですけど。

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IBANEZ SR605 その3

GWB1と同様、握りやすいネックと軽量ボディがすっかりお気に入りだったりします。ナチュラル仕上げのボディもGWB1の双子(値段は違うけど)みたいで、国内モデルにないルックスだし。おまけに、SR706と弦間は同じはずなんですが、だいぶ弾き易い印象。

Sr650

こうなると、SR706の出番はhigh-Cが必要な場合になってしまいますけど、そんな場合があるんだかないんだか。

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ジャイアントロボ #21

もうじき#25「宇宙吸血鬼」というところですが、第21話「ミイラ怪人」はBF団のアジトが修道院というちょっと嬉しい設定。もっとも、修道尼のほとんどはBF団の男の変装でちっとも嬉しくないんですが、ミイラ怪人が美人のシスター(安城美貴子嬢?)に化けるのでちゃんとおつりが来ます。

毒薬で東京都民をミイラ化する作戦で、ユニコーン隊員が潜入すると、乗っ取られた修道院のシスターはすでにミイラ化されていたんですが、ミイラ化のメイクはこの当時にしては、かなり力の入った出来だったりします。ついでに、ミイラ化した人間を手下にして操ってくれればよさそうなものですが、ここでは単にミイラ化して仮死状態になるだけ。

もっとも、「ミイラが人間を襲って手下に変える」という設定は、ミイラ男が吸血鬼やゾンビほどメジャーじゃないせいか、あまり見かけないんですよね。「仮面ライダーキバ」の劇場版が珍しくこの嬉しい設定でしたが、感染過程がほとんど描かれていないのが残念。DC版では救急車に運ばれた犠牲者がむくっと起き上がって…というシーンがあるんですが、この犠牲者、男だし。

そうそう、今回はミイラ怪人が倒されると、ミイラになった犠牲者は元通りになるというハッピーエンドで、犠牲者が吸血鬼化してドラキュランが倒された後どうなったかが不明な第25話とは一味違うんですね。

昔VHS化されたときに全巻レンタルで観たはずなんですが、すっかり記憶から消えているので、結構新鮮な印象で楽しめました。ミイラ怪人からユニコーン本部に届けられる声のお便りがソノシートというのも、なんとも懐かしい感じ。

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ジャイアントロボ #17

大森不二香嬢がゲスト、なんですが、まだ子役時代でした。ま、昭和42年作品だし。でも、5年後の「バロム1」では、すっかりお姉さんになって、妖艶なサソリ人間第1号を演じているんですね。

で、「バロム1」の翌年が「女番長 感化院脱走」。1年前にDVD化されてます。

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