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2010年6月

pioneerのDVDマルチ

オーディオについては昔からのpioneerファン、というのもあるんですが、DVD-Rを使い始めた頃に激安メディアでもしっかり読み書きしてくれた、ということだけで、基本的にPCの内蔵ドライブはpioneerだったりします。ま、時々面白半分で激安ドライブに手を出すこともあるんですけど。

ただ、最近は品質にばらつきがあるのか、比較的短期間に、はずれを2台も掴んでしまいました。1台は読み取りからして不良で、OSのインストールからして不能。もう1台は読み取りはできるものの書き込みはNG。ま、バルクなので、はずれでもこの値段なら、と思わせる値段ではあるんですけど、だったら同じバルクでもう少し安くてちゃんと動く他社製の方がいいかも、と思い始めていたりします。実際、多少動作音がやかましくても、LGのドライブは今のところはずれを掴んでないし…。

ということで、安く済ませるならLGあたり、静音を求めるならバルクではなく箱入りのpioneerかな、という気分の今日この頃。

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true blood second season

期待のsecond seasonだったんですが、ざっと観た限りでは吸血鬼の増殖は見当たらず。first seasonの終わりの方で吸血鬼化したお嬢さん(Jessica)の性格ももうひとつ。彼女が家族と再会して、牙を見せて父親にすごむシーンはちょっといい感じなんですけど、人間と恋をして牙を隠そうとする辺りはコメディー系に振りすぎなんじゃない?という印象。

season 3が始まっているようですが、ここはひとつ魅力的なDianeの再登場を期待したいところです。


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Regina Carter その2

またスチールを入手してしまいました。

Regina_c

Dawn Robinson も綺麗ですが、Regina Carter 嬢の美貌もたまりません。

そうそう、最新アルバム「reverse thread」も届きましたが、ご尊顔はすごく小さいのがライナーの片隅にあるだけ。惜しいなぁ。

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ゲッターロボG その9

女性の鬼の壁紙、ということで、手許のコピーをスキャンして作ってみました。

Jun

このエピソードは当時の学年誌に連載されたもので、TVシリーズの第6話のパラレル。TVだと鬼に改造されて早乙女研究所に送り込まれるのが男なのに対して、こっちはアイドル歌手。TVもこのマンガをそのままアニメ化すればよかったのに。

あるいは、隼人の姉の婚約者じゃなくて、姉を鬼に改造するとかね。鬼と化した姉を殺したとしても、どうせその後のストーリー展開に大きな影響はないんだし、姉を鬼に改造した方が色気もあるし、悲劇性も増すし、で盛り上がったと思うんですけどねぇ。

ということで、この辺りのマンガも復刻を強く希望!なんですけど、30年以上前の作品だし、原稿散逸状態なんでしょうか。

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IBANEZ SR505F

限定生産のようですが、SRのフレットレス仕様が登場。4弦モデル、5弦モデルがラインナップで、GWB1005の値段が値段だけに、5弦フレットレスがお手軽な値段というのは、ちょっと魅力的かも。

ま、うちはGWB1があるので505Fを買うことはないんですが、6弦仕様のSR506Fなんてのが出ていたら、ちょっと危なかったかも。といいつつ、6弦frettedのSR706すらちゃんと弾けてないんですけど。

もっとも、IBANEZにこだわらなければ、Dean EDGE 6 FRETLESSなんてモデルが5万円台前半で売られていたりして、これはこれでちょっと気になる存在だったりします。

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デビルシャドー

ちょっと前にファミリー劇場でかかっていた「デビルシャドー」ですが、ようやく少しずつ観る時間が…。

とりあえず私家版DVD-Rのメニュー画面用に、第1話~第4話あたりから静止画をキャプチャしてみたんですが、悪魔メイクは肌の感じなかなかですねぇ。牙がないのが惜しいところですが、第1話で悪魔に憑依された少女の表情は結構いけてます。後はじっくり観る時間だけ…。

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vamps and the city

北米の人気TVシリーズ「sex and the city」の吸血鬼版(?)というのが「vamps and the city」。

確かに女吸血鬼が大勢出てきて牙を剥いてくれるんですが、どうにも器量がもうひとつな女優さんばかり、というのが何とも…。画面はビデオ撮影で深みのない映像だし。

英語字幕、クローズドキャプションはおろか、予告編などの特典も一切なく、収録内容は本編だけというちょっとさびしい仕様。ま、この内容で特典映像があっても嬉しくなかったとは思いますけどね。

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阿修羅城の瞳

今月の東映チャンネルで「阿修羅城の瞳」がかかってます。「鬼」が出てくるというので観てみたんですが、どうも普通の鬼ではなく、食人鬼のようで、正体を現すと、牙が生えて瞳の色が変わるんですが、角はありません。唯一おかっぱの少女が頭のてっぺんに2本の角を持っていますが、それ以外の鬼には角がないんですね。

ま、映像はそれなりにお金がかかっていて見ごたえはあるし、美惨のお供の2体のクリーチャーの造型もなかなかだと思いますが、肝心の鬼に角がないんじゃねぇ。ま、ホラーがメインの映画じゃないので仕方ないんですけどね。

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radeon hd 3450

ということで、ATI現AMDのAGPスロットグラボ、なんですが、何せradeon系は9250以来とんとご無沙汰。どんな商品構成になっているか把握してなくて、とりあえず9250より新しそうな中古があれば、と秋葉原を探してみたんですが、やっぱりnVidiaに押されていた時期なせいか、めぼしいものが見当たりません。

やむなく新品で、と思ったものの、AGPスロットのグラボというのも希少アイテムになっていて、選択肢が著しく狭いことになっているんですが、値段的にこの辺りか、と落ち着いたのが、SAPPHIRE製(並行輸入版)で、ビデオメモリは512MB(DDR2)。

それほど高性能ではないでしょうに、このグラボ、ゲーム用の高性能グラボみたいに補助電力を必要とするタイプでした。って、このグラボもゲーム用か。うち的には、とりあえず安定して描画してくれれば十分なんですけど。

でもって、ドライバやユーティリティも問題なくインストールできて、画面のちらつきも収まりました。

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kasperskyの問題(うちだけかも) その3

微妙にKaspersky無罪?な状況ですが、とりあえず続きの話なので…。

GeForce 6200ならディスプレイ(26インチワイド)の解像度に対応しているで、これに交換することで問題解決、のはずだったんですが…Radeonのドライバを削除して、グラボを差し替え、nVidiaのドライバをインストールしようとしても、ドライバを受け付けてもらえず、適切な解像度が選択できないんですね。

グラボに付属のCDからインストールしようとすると、途中でブラックアウトして再起動するし、OSが新しいハードウェアを認識してドライバを検索・インストールのコースだと、ドライバが動作しているように見えてもディスプレイに対応した解像度が選べません(適切な解像度そのものが選択肢にないんですね)。

ということで、どこかにATIの残骸が残っていて、nVidiaのインストールを拒絶している雰囲気なので、こうなるとOSを再インストールしてグラボを新規インストールするか、ディスプレイに対応したATIのグラボを探すか、のいずれか。OSの再インストールは最後の手段なので、今どきのATIのグラボ、しかもAGPスロットを探すのが現実的な感じ…。

あ、グラボの問題はともかく、旧マシンに戻したら、LANDE-RDのネットワークが途切れる問題はウソのように解決しました。というか、旧マシンでは問題なくネットdeダビングができていて、それを復活させただけ、なんですけどね。

となると、現行マシンでネットワークが途切れていたのは、RD-XS38やスイッチングハブの問題ではなく、このマシンのネットワーク系の問題だった、という結論になりそう。

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kasperskyの問題(うちだけかも) その2

で、Kasperskyを停止させてみたんですが、同じ症状が出ることが発覚。ということは、kasperskyは無罪?念の為DVD Movie Writer 4を再インストールしても同じ。

となるとお手上げで、これ以上DVDの整理を滞らせる訳にも行かないので、現マシンの前にDVD Movie Writer 4専用マシンにデータを貯めたHDDを移植して、そっちで試すと無事に書き込み成功。こっちはアンチウイルスがウイルスセキュリティなので、Kasperskyの影響は皆無。

ということで多少後ろ向き(マシンスペックダウンでエンコード時間が長くなったので)に問題解決、だったんですが、新たな問題が発生。

というのは、マシンの設置位置を変更したせいで、接続している液晶モニターが以前と変わったんですが、今どきの液晶モニターにちょっと古めのグラボ(Radeon 9250)をアナログ接続していることで、画面のちらつきがひどく、正視に堪えない状態。モニタのマニュアル調整を試したり、グラボのドライバを新しくしたりしてみましたが、どうにも調整不能な様子。

となると、今度は旧マシンのグラボ変更が必要、ということに。手許にある比較的新しいAGPスロットのグラボと言えばGeForce6200なので、グラボ入れ換えがちょっと面倒な作業に…。GeForceからGeForceに変えるんだったら、グラボを差し替えるだけで済むんですけどねぇ。

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エッジオブダークネス

1995年の「エッジ・オブ・ダークネス(原題「beyond the edge of darkness」)」とは別の「エッジオブダークネス」は2009年作品。1995年の方はラスト近くエイリアンに憑依された黒人娘の暴れっぷりがキュートでしたが、こっちは黒人吸血鬼夫婦が登場するという情報を得て、取り急ぎ国内版を入手。値段的には圧倒的に海外版なんですが、ちょうど一緒にオーダーするものがなく、単品でオーダーすると送料が割高になっちゃうんですよね。

で、目当ての黒人吸血鬼夫婦なんですが、単に人間の血を吸うだけ、犠牲者を吸血鬼化しない、昼間に出歩く、おまけに、牙で空いたような吸血痕は残すくせに牙がない、とダメダメな吸血鬼を絵に描いたようなキャラクターですが、ま、黒人女性がかなりキュートなことが救い。牙があれば相当評価が違ったんですけどね。

一応ゾンビものなので、黒人女性ゾンビもちらほら登場しますが、ちょっとだけ。ヒロインに助けられる黒人母子がいて、この母親も結構キュートなんですが、出番が少ないし、ゾンビ化しないし、でちょっと不満が残ります。

ゾンビの数は少な目ですけどメイクはなかなかしっかりしているし、生体エネルギーで動くコンピュータとか、吸血鬼に血を吸わせて力を得る(吸った吸血鬼は弱る)逆吸血鬼とか、アイディアはいろいろ面白いものが詰まっているんですが、どれもうまく活かせてない印象で、ま、酷評されてしまうのも仕方ない感じだったりします。個人的には、吸血鬼をちゃんと牙つきにして、吸血鬼メイクにしてもられば、それだけで十分高評価の作品だったのに…。

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10 vampires we love

今月のムービープラスで吸血鬼特集をやっていて、
 ブレイド1、2、3、
 アンダーワールド、
 トワイライト~初恋~
というラインナップ。これに合わせて、「E!」の特番「10 vampires we love」がかかってます。

この特番、最近流行りのvampire物(映画、TVシリーズ)の関係者のインタビュー、コメントを交えながら、吸血鬼映画のキャラクター(もちろん吸血鬼)のベスト10をランクづけする、というもの。

ま、twilight人気に乗ったものなので、ランクインした吸血鬼は男がメイン。ランクインした女吸血鬼はunderworldのSeleneだけでした。

ランクはともかく、ところどころに挿入される、古い吸血鬼映画のカットのうち、見覚えのない吸血鬼がいるのがちょっと気になりましたが、男だから、ま、いいか、ということでこれ以上追求しないことに。

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Dawn Robinson のスチール

正確にはアルバムのプレスキットをスチール目当てで落札したんですけど、

Dawnrobinson

美しい!美しすぎ!

吸血鬼映画に出てくれないかなぁ。もちろん、吸血鬼役で。

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vampires のスチール その2

前回の有名なスチールの他にも女吸血鬼のスチールも入手。

Vampires2

Vampires3

この2枚目の右端の彼女がこの作品のお気に入り。本編でも結構活躍してました。

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vampires のスチール

カーペンターの「vampires」のスチールを入手しました。

Vampires1

これはよくメディアに使われていたもので、吸血鬼化したヒロインが仲間を襲うシーンのもの。やっぱり、吸血鬼は顔色が悪くて牙がないとね、と実感させてくれるスチールだったりします。

そういえば、第1作はLDで買ったから、DVDは未入手だったかも。第2作、第3作はさすがにLDが衰退期に入っていて、DVDで買うしかなかったんですけど、第1作のときはまだLDのリリースがあったような…。

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憲兵と幽霊

今月のチャンネルNECOで「憲兵と幽霊」がかかってます。

昔大井武蔵野館かどこかのオールナイトで観たような気がするんですが、今回見直してみるとほとんど覚えがなかったという…。別の映画だったのかなぁ。

それはともかく、幽霊ものにしてはあまり幽霊が登場しない映画であまり怖くないんですが、何と言っても天知茂の悪役っぷりが見事。古い映画なので多少画面が粗い部分もありますが、比較的良好なフィルム状態で落ち着いて楽しめました。

あ、なぜか、チャンネルNECOのあらすじ紹介ページでは天知茂演じる憲兵が「(部下の)妻をも殺す」とあるんですが、久保菜穂子演じる「妻」は死んでません。

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operation condor 2 the armour of the gods

吸血鬼ものじゃないんですが、ラスト近くに登場するアマゾネス軍団(黒人女4人組)がキュートなので、ついつい懐かしくてDVDを注文してしまったのが、「operation condor 2 the armour of the gods」(邦題「サンダーアーム 龍兄虎弟」)。

しばらくぶりに観ましたが、やっぱりこのアマゾネス軍団、色っぽいですねぇ。いかにも悪役って感じのどぎついメイクがなんともいえずいい味を出してます。もう少し1人1人のアップがあるとよかったんですけどね。さすがにこの時期の作品だけに、メイキングなんて作ってないでしょうし。

国内版は廃盤のようなので、お手軽価格の海外版がお薦めかも。おまけは他作品の予告編だけですが、英語字幕入りです。

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vampegeddon

ジャケットで女性が牙を剥いているので、ちょっとは期待できそうなのが「vampegeddon」。

ま、ところどころに女吸血鬼が出てきて牙を剥くのはいいんですが、映像や演技はB級そのもの。男の吸血鬼が親玉と同様のメイクで全員スキンヘッド、というのはなかなか統一感があっていいんですけど、ちょっと弱すぎ。

それでも、メインキャストの1人(女性)が吸血鬼化するのは拾い物だし、彼女が男を襲うシーンもある上に、ラストシーンが彼女の独り言、というのも嬉しいところ。中盤に出てくるヌードの女吸血鬼4人がどこにいったのか判らないのが惜しいんですけど。

英語字幕、クローズドキャプションはなく、特典はメイキングだけ、という仕様は、ちょっとサービス不足かも。

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southern gothic

ジャケットから男の吸血鬼が登場することは確実でしょうが、女吸血鬼は果たして?という「southern gothic」。タイトルからは吸血鬼ものという感じがしないので、ちょっと盲点でした。

冒頭、ナイフで刺殺された女性が実は吸血鬼で、むくっと起き上がって牙を剥き、自分を刺した男に噛み付く、というオープニングは、結構いけてます。

その後も、吸血鬼が人間を襲うシーンの演出がよくできてますし、そもそも映像がしっかりしてます(ちょっと暗いけど)。牙がちょっと短いけど、吸血鬼の犠牲者がちゃんと吸血鬼化する辺り、最近の吸血鬼映画ではおざなりになっている部分もしっかりあって、嬉しい限り。吸血鬼が日光で火傷するシーンもしっかり入ってます。後半、主人公に女吸血鬼が襲い掛かるシーンも、1度銃で撃たれて倒れた後に、起き上がる演出がグッド!!ちゃんとツボを押さえた演出がたまりません。

ま、終盤の吸血鬼との対決は、それまでの展開からすると意外なほど吸血鬼の数が少なくて、ちょっと肩透かし感があって、そこだけが惜しいところ。今どき珍しく、黒人吸血男も黒人吸血女もいないし…。

とはいえ、このところ観た中では「transylmania」と並んで、ちゃんとした映画になっているこの作品。極めて優秀と言ってよいでしょう。

字幕は英語、スペイン語の2つで、メイキングの特典もあり。でもって、このメイキング、劇中で吸血鬼化した母親と別れてしまう少女を演じた役者さんがガイド役、という凝った作りになってます。

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彼岸島 第31巻

第30巻が出たきりずいぶんあいだが空いたので、すっかり忘れていたら、いつの間にか第31巻が出てました。

まり子の過去が語られますが、まり子の人間体の描写はないんですねぇ。ま、それほど入れ込むキャラクターじゃありませんが、なにせ本作品では珍しい女吸血鬼。アマルガムになる前の吸血鬼姿がちょっとくらい出てきてもよかったのにね。

にしても、相変わらず多量の返り血を浴び続ける明。どう考えてもとっくに吸血鬼化しているとしか思えません。本人に自覚症状がなく、外見的には全く人間と区別がつかない新種の吸血鬼、ってオチでどうでしょうか。

そうそう、この五重塔って広いんですねぇ。普通にイメージする塔の床面積では到底ありえないような…って、そういうツッコミは、本作品については無意味でしたね。

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conspiracy of blood

ギリシア産の珍品が「conspiracy of blood」。メディアがDVD-Rで、英語音声にギリシア語字幕(非表示不可)という仕様。

映像は自主制作のノリで、チープ感が随所に漂う作品ですが、女吸血鬼が牙を剥くので、そこだけが救い。というか、それをとったら何も残らないと言っても過言ではないくらい、無意味なシーンや演出が理解不能な作品だったりします。

ま、自主制作DVD-Rにしてはお手軽な値段なので、お好きならどうぞ、という感じ。

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mutant vampire zombies from the hood

黒人キャストが多いのと、タイトルに vmapire とあるので、ついつい黒人吸血娘の登場を期待してしまうのが「mutant vampire zombies from the hood」。

が、どうやらタイトルの vampire は形容詞だったらしく、登場するのはゾンビばかり。それでも黒人ゾンビ娘がいればよかったんですが、それもなし。

ということで、期待が大きかった分、残念な1枚でした。黒人娘のヒロインの器量ももうひとつだしね。

そうそう、英語字幕、クローズドキャプションはありませんが、メイキング、予告編などの特典はついてます。

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i sell the dead

オムニバス形式で、吸血鬼ものが含まれる「i sell the dead」。あまり期待しないで注文したんですが、果たして…。

死体を掘り起こして売り飛ばす男の回想録という形式で、そのうちの1つのエピソードに登場するのが女吸血鬼。胸にささった杭を抜いたことで復活し、襲い掛かってきます。

肌の崩れ方や襲い方は「バンパイアコップ」みたいでスリリング。杭を抜き差しして、女吸血鬼が起きたり大人しくなったりする辺りも「バンパイアコップ」の影響という印象です。オチも洒落てますが、アニメに切り替わって、何が起こったのかを視聴者に想像させる演出なので、ちょっと残念。

映像もしっかりしているし、本作品はフルオーケストラのBGMがなかなか上品。

英語字幕、メイキング、予告編などの特典が充実している上に、40ページフルカラーのコミックブックが封入されているので、結構お買い得感があります。

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百鬼帝国の謎

「ゲッターロボ大全」などの書籍やWebページなどで、「百鬼帝国の鬼には、元から鬼だったものと、人間を改造した鬼がいる」といった記述を見かけるんですが、これって前から引っかかってたりします。

ま、アニメ用の設定資料か何かで、そういう記述があって、それを引用しているのであれば、話はそこで終わってしまうんですが、そうでないとすると2種類の鬼がいる根拠として思い当たるのは、Gの第2話で「人間に角を移植して奴隷化した兵士は月に1度エネルギーの補給をしないと死んでしまう」という設定がグラー博士の口から語られる部分。

この台詞を聞くと、ついつい「それならば、ブライ大帝や百鬼衆などの幹部は奴隷兵士じゃないので、人間に角を移植した訳ではない → もとから鬼だった」という推論をしてしまいがちですが、「奴隷にした兵士がエネルギー補給を必要とする」ということから、幹部の鬼について結論できそうなのは「幹部の鬼は月に1度のエネルギー補給を必要としないんだろう(でも、3ヶ月に1度とか半年に1度かもしれないよね)」ということだけであって、「幹部の鬼は人間ではなく、もとから鬼である」とは結論できないような気が…。

後に石川賢書下ろしの「百鬼帝国誕生」エピソードでは、ブライ大帝ももとは人間だったという設定になっているので、今となっては、百鬼帝国の構成員すべてがもと人間であると考えるのが自然だと思うんですけどね(その昔小学館の学習雑誌に掲載された記事だと、ブライ大帝のみ突然角が生えたミュータントという設定でしたけど)。

ということで、なぜずっと「2種類の鬼」説が流布しているのか不思議なんですよね。

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kasperskyの問題(うちだけかも)

DVD MOVIE WRITER 4の書き込みをkasperskyが邪魔しているので、isoイメージを作って、書き込みを別のソフトに任せれば、kasperskyを停止させなくても大丈夫、と思い込んで、このところ何枚もDVDを焼いていたんですが、忙しくてそのDVDを再生してなかったんですね。

でもって、ようやく再生してみてびっくり。

どのディスクも映像の頭3分~5分が見事に欠落しています。TVシリーズを4話まとめて1枚にして複数のチャプターを設定したディスクも、映画を1編だけ入れたディスクも、もれなく頭が欠落。

むぅ、ということは、kasperskyが動作中に書き出したisoイメージに問題あり。書き込みを行うソフトは、他のデータの書き込みなら問題なく動作しており、そっちは中身も正常であることがわかっているので、犯人はkaspersky以外にいません。

こうなると、結局LANケーブルを抜いてkasperskyを停止して作業するか、kasperskyをやめるか、という選択になるんですけど…。TV録画の整理には、DVD MOVIE WRITER 4くらいのソフトがちょうどお手軽で、メニュー画面のカスタマイズも結構自由度があっていいんですけどねぇ。

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真ゲッターロボ

ゲッターロボついでに、未読だった「真ゲッターロボ」を入手。第1章「ゲッターロボ対ゲッターロボG」、第2章「新たなる戦い」は、初出の雑誌で読んだことがありましたが、残りは未読。

どこかで「百鬼帝国復活」というアオリを見かけて、ちょっとだけ期待したんですが、これって第2章のことで、既読でした。単にブライ大帝だけが復活するので、帝国復活というにはちょっとショボい感じ。

ま、それはともかく、第3章以降が號やアークにつながっていく話で、こっちはこっちで興味深く鑑賞しましたが、キャラが男ばかりなのが残念。「大決戦」オリジナルのゲッター斬が石川賢御大の筆で描かれていれば、石川賢版「キューティーハニー」みたいなタッチで、敵方も女性キャラで登場したんじゃないかなぁ、なんて想像してしまいますけどね。

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kaspersky ルートキットスキャン

どうにも重くなってほとんどのアプリが使い物にならなくなる理由が、どうやら2010の ルートキットスキャン という代物の様子。しかも、これが起動が設定できず、勝手に起動してしまうのがやっかい。

ネットで検索してみると、困っているユーザーが多いにもかかわらず、kaspersky 側での対応はまだとられていない様子なので、手の出しようがありません。

ま、今どきのマシンならば軽い処理なのかもしれませんが、Pen4 3.2C には重荷らしく、それで今年になってからCPU温度が60℃を超えていたと納得した次第。それじゃ、CPUクーラーを換えた程度じゃ対応できないかも。

現状ではエアコンを入れて、サイドパネルを開けて、という対症療法で、もう少し強力なクーラーに交換するか、というところですが、ソケット478専用クーラー自体選択肢がほとんどない状態。海外ネットオークションならば、まだ選択肢が広がって、3.6GHz対応のものも見つかるんですが、重たいせいか送料がかさむのが購入に踏み切れない理由だったりします。

今のケースのままでエアフローを改善するか、CPUクーラーをパワーアップするか、別のケースに移植するか、メインマシンを別のマシンに交代するか、と、色々な選択肢があって悩ましい日々が続いてます。

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ウッドフロアケース

マウスがいくつもあったり、デジカメ付属のケーブル類などの小物がこれまたいくつもあったりで、なかなか整理がつかなくて困っていたんですが、適当な大きさの引き出しのフロアケースを導入すればいいことに気づきました。

PC用のネジやケーブル、PCケースから外したフロントベゼル、SDカードやUSBフラッシュメモリの類も、種類別に入れておけばいいので便利です。

惜しいのは高さ。もう少し高さがあって、引き出しの数が多いとさらに収容力があっていいんですけどね。

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cooler master elite 341

結局、現物が全然確認できないまま注文してしまいました。

とりあえず中身は全く考えていないんですが、ケース本体はスチールと思えない軽さで、これには、奥行きが40cmと短いことが寄与しているのかも。ま、今どきは電源も光学ドライブも奥行きが短いものが多いので、この奥行きでも干渉しないでしょうが、逆にMBは幅が狭いものをチョイスした方がいいでしょうね。

ケースファンは、リアの12cmが付属しているだけですが、フロントに1つ、サイドに2つ12cmファンが取り付け可能なので、エアフローはかなり強力にできそう。サイドが見える設置場所なら、光るタイプのファンにすると楽しいんじゃないでしょうか。

にしても、この適度なコンパクトさはいいですね。silverstone sst-sg04bあたりだと、あまりにコンパクト過ぎて、組立てからして立体パズルだわ、パーツ交換1つとってもいちいち解体作業だわ、だしね。

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