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2010年7月

磯部恭子のシングルCD

ホラー学園πRのビデオを発掘してエンディングを眺めているうちに、2枚のシングルCDを1枚にまとめておこうと思い立ちました。

今どきのシングルCDと違って、オリジナルカラオケがつかない仕様。シングルレコードで言えば、A面、B面の計2曲しか入ってません。さびしい…。

1枚目が

 CRUSH ON LOVE、 J - 悲しきNeighborhood

の2曲。2枚目が

 不純?、失恋志願

の2曲。ま、どの曲も磯辺恭子嬢の歌唱力が堪能できる名曲なんですけど。

2枚のシングルCD、合計4曲を1枚のCD-Rに焼いただけなので、あっという間に4曲聴き終わってしまうんですけど、2曲聴いて、シングルCDを入れ換えて、残りの2曲を聴くことを考えれば、CDを入れ換える手間がかからなくなった分、楽になったということで。

この時代の曲ならマスターテープが残っているだろうし、レーベルも、無くなってしまったレーベルじゃなくて、現在もメジャーのポニー・キャニオンだし、カラオケつき8曲入りのミニアルバムで発売してくれないものですかねぇ。

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MIURA CONCEPT

だいぶ前にショーモデルとして登場した MIURA CONCEPT。ランボルギーニ・ミウラを現代風にデザインしたもの、ということなんですが、ヘッドライトの処理はミウラというよりイオタで、市販化されるといいな、と思ったもんです。もちろん、市販化されたって買えませんが、走るところを観てみたいですし。

で、いつの間にか、1/64、1/43のモデルが出ていたんですね。ちょっと欲しくなるところなんですが、どうせなら1/18サイズで出るのを待った方がいいし、で微妙な気分。

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ホラー学園πR 第1話~第6話

ようやく20年以上前のVHSテープを発掘。急いで再生し、DVD化を始めたところです。

いくらHGテープを使用していたとはいえ、画質は荒くなっているし、場所によってはトラッキングが調整しきれなかったりますが、とりあえず観られることにびっくり。

でもって、やはり磯部恭子嬢の可愛いこと!他のキャストも個性的ですが、個人的には磯部恭子嬢がダントツです。

ホラー学園といいつつ、幽霊が登場する学園コメディーで、
 第1話:バッハ、第2話:シーザー、第3、4話:プレスリー、第5、6話:ヒットラー
という幽霊が登場。結構とんでもない設定ですが、ま、目当ては磯辺恭子嬢だし。

にしても、当時、手動でCMカットをやっていたので、ところどころ数フレーム欠けていたりするのもご愛嬌。今となっては当時のCMも見たかったりしますけど、当時はCMまで含めて録画するなんて、テープ代がもったいない、と思っていた時代でした。

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Win7のタスクバー

最近、「タスクバーを固定する」にチェックが入っていても、タスクバーが消えるようになっていて、何が原因なんだか、と調べてみたら、コンパネの中のタスクバーのタブの中に
 タスクバーを自動的に隠す
なんて項目があって、ここにチェックが入っていると、
 タスクバーを固定する
にチェックが入っていても、タスクバーを隠してしまう仕様になっている模様。

なんで、そういう謎な仕様にするかなぁ。

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smallville season5 episode5 thirst

ちょっと前に、吸血鬼エピソードがあると知ってDVDを入手したのが、「smallville」の第5シーズンの第5話「thirst」。

このシリーズ、調べてみたらAXNでかかっているんですが、現在は第6シーズンが放送中で、第5シーズンはすでに放送済み(ま、いずれ再放送されるかもしれませんけど)。

で、特に普段からこのシリーズを観ている訳ではないので、目当てのエピソードが入っているDVDだけあればいいや、ということで。

再生してみると、のっけから女学生吸血鬼が牙を剥いてくれるので期待通り。というか、メインキャストの1人の女性が、大学の女学生クラブ(構成員が吸血鬼)に入って吸血鬼化、という嬉しすぎる展開なんですね。で、吸血鬼化した彼女が、吸血鬼として起き上がるシーンでは、ボスの女吸血鬼(Buffyというネーミングがまた洒落てます)に2階から1階に投げ飛ばされ、全身複雑骨折、のはずが、むくっと立ち上がり、Coolと言ってにやっと笑うとキュートな牙がきらり。これはたまりません。でもって、仲間にも噛み付くので牙剥きショットの大サービス。彼氏を仲間にしようと噛み付くシーンはForeverという吸血鬼ものお決まりの単語も出てきて、これまたニコニコしてしまいます。

女学生クラブの構成員の中に黒人娘が1人いるんですが、残念ながら彼女の牙剥きショットは、なし。でしたが、TVシリーズの1エピソードとしては、かなり力の入った出来で、女吸血鬼ファンならマストバイの1枚、というかDVDボックスです。

字幕はフランス語、スペイン語の2つだけ、なんですが、クローズドキャプション(英語)がついているので、至れり尽くせり。あと、このエピソードへのコメンタリーと、このエピソードの削除されたシーンもおまけでついてます。削除されたシーンにも、黒人吸血娘の牙剥きショットがないのが惜しいところですけど。

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animals

ジャケットの雰囲気からすると、人狼ものの「animals」。黒人吸血女や黒人ゾンビ女よりも希少な存在の黒人狼女が登場するかも、と淡い期待で注文しました。

で、淡い期待は例によって淡い期待のまま裏切られるんですが、それでも意外に狼女が多いのが期待以上。人狼は着ぐるみだと暑苦しいだけなので、さすが今どき、CG処理なんですが、かなりアニメーション風な処理。ちょっと動きがぎこちない気もしますが、人狼を作るとなると、こういう処理か、さもなければ、着ぐるみになるになるか、なので仕方ないところでしょう。半透明の人狼、というのは、見た目ちょっと新鮮だったりします。

ただ、この値段なら英語字幕や映像特典があってよさそうなものですが、他作品の予告編だけ、というちょっとさびしい仕様。

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pioneerのDVDマルチ その2

前回、pioneerをちょっと疑っていたんですが、そうは言ってもこれまでの実績があるし、で、バルクドライブを試してみました。

読み取りのみ可で書き込みがうまく行かなかったドライブを、新しいバルクドライブに変更。

が、またもや同じ症状が…。

ということは、怪しいのはドライブの方ではなくて、SATAケーブルあるいはMB上のSATA端子あたりが犯人っぽい感じ。

新品のSATAケーブルに交換して、MB上のSATA端子を別のSATA端子につないでみたところ、全く問題なく書き込み成功(読み取りも問題なし)。

SATAケーブル、SATA端子の両方を変えたので、結局どっちが犯人だったかは特定できてないんですが、光学ドライブは無罪放免ということで。

MB上のSATA端子の中にハズレがある、という経験は以前にもあったんですが、新品のマザーだとなかなか疑わないところで盲点でした。

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daybreakers

吸血鬼ものらしい、という情報だけで注文したのが「daybreakers」。あまり期待してなかったんですが、再生してびっくり。

日光に焼かれる吸血少女、というオープニングで、映像そのものは相当力が入ってます。疫病によって、人類のほとんどが吸血鬼化した世界、という設定で、駅のブラットフォームにたたずむ吸血鬼の描写があって、黒人女性もアップになるんですが、彼女だけ口を閉じていて牙を見せてくれません。ここだけちょっと残念(後半にも通行人で黒人女性が一瞬登場しますが、彼女も牙を見せずじまい)。

絶滅寸前の人間を助けた吸血鬼(男)が主人公。アクションあり、カーチェイスあり、で、カメラワークやBGMも秀逸。中盤で吸血鬼に囚われた人間の少女が吸血鬼化する展開も嬉しいところ。

でもって、そういった細かいところはともかく、世界観や吸血鬼の設定など、すべてが入念に作り込まれていて、ストーリーもよく出来てます。おまけに、そういった世界に見合った映像美。非常に楽しませてもらいました。吸血鬼ものに久々の大作登場、ですね。

英語字幕だけでなく、メイキングもついてこの値段なら、どう考えてもお買い得!さすがLIONSGATEです。

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inbred redneck vampires

映像もB級、キャストの器量も演技もB級と、どれをとってもB級なのが「inbred redneck vampires」。

が、吸血鬼が増殖していく展開には思わずにっこり。ま、この値段なら、この出来でも納得、というところ。英語字幕、クローズドキャプションはついてませんが、メイキング、予告編などのおまけはついてます。

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a nocturne night of the vampire

DVDを入手する前に、本編に登場する女吸血鬼をネットで見かけていたので、ちょっと期待していたのが「a nocturne night of the vampire」。

ネットで見かけた女吸血鬼は東洋系の美女で、牙を剥いた表情はなかなかキュート!なんですが、70年代を思わせる、どうにも緩いテンポと重苦しい雰囲気で、爽快感は全くありません。男女の吸血鬼がメインなんですが、器量ももうひといきだし、英語字幕もないので話の展開も見えずじまい。

ということで、映像はそれなりなんですが、お好きならどうぞ、という感じです。

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temptation

ジャケットからしていかにも期待度大!なのが「temptation」。

吸血鬼に襲われて徐々に吸血鬼化する女性がヒロインで、吸血鬼のボス(女性)は彼女を吸血鬼の世界に引き込むために、ヒロインの母や妹を殺害します。う~ん、母や妹も吸血鬼化してしまえば話が早いような気がするんですけど…。

で、本作品、基本的に女吸血鬼が大勢出てくるので見た目も楽しいんですが、舞台がロンドンなので、登場人物も基本的にイギリス英語。can'tを「カーントゥ」と発音するなど、北米英語に慣れた耳にはちょっと新鮮だったりします。

ただ、ジャケットの裏表紙やフォトギャラリーに写っている黒人吸血娘がどうも本編に見当たらないんですね。ちょっとした詐欺に遭った気分だったりして。

ということで、ラストのオチもいいし、映像も綺麗なんですが、黒人吸血娘が活躍しないのでちょっと減点。英語字幕やクローズドキャプションはありませんが、30分弱のスタッフ・キャストインタビューは無駄に高画質!(この手のおまけ映像は、大帝ホームビデオによる撮影なんですが、本編並とまで行かないまでも綺麗な映像です)。かなり力の入った出来のインタビューです。

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blood on the highway

ジャケットが写真ではなく手書き風のイラストですが、女吸血鬼が確認できるので、あまり期待しないで注文したのが「blood on the highway」。

冒頭からしっかりした映像で、この手の作品にありがちな自主制作感はありません。おまけに、スーパーマーケットに入店した客が吸血鬼に襲われたと思わせるオープニングで、ピンク色のシャツの黒人娘も客の中にいるので、彼女の吸血鬼メイクもちょっと期待。

作品そのものはちょっぴりギャグの入ったホラーコメディー。メインキャストの仲間が吸血鬼に噛まれて徐々に吸血鬼化、助けを求めて入った一軒家が吸血鬼に取り囲まれて…と、ゾンビものにありがちなストーリー展開ですが、吸血鬼でこの展開はちょっと新鮮でした。

で、冒頭の黒人娘、ちゃんとラスト近くに牙を剥いて登場、なんですが、実はロングショットだけでアップが一切ないので、牙はおろかメイクもほとんど確認できません。残念!あまりに残念!

ラスボスの人間体を演じるのが、バフィーTVシリーズのザンダー役Nicolas Brendonというのは、吸血鬼映画ファンに対するサービスかも。さすがにちょっとふくよかになってますけどね。

ということで、吸血鬼化した黒人娘の牙剥きアップショットがあれば満点をあげたいくらい、作品全体はいい出来です。字幕やメイキングもついているお買い得仕様です。

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creek

ジャケットのゾンビメイクにひかれてしまったのが「creek」。

が、再生してみると単なる幽霊もののようす。おまけにうちに届いたディスクは盤面の状態に問題があるようで、ラスト近くで再生できなくなる始末。

ということで、ちょっと割高感だけが残った1枚でした。

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MikuMikuDanceスターターパック

ふと本屋で目にとまったのが「MikuMikuDanceスターターパック」。 なるほど、PCショップの店頭のデモで見かけていたのは、このソフトだったんですね。

自分のオリジナルのキャラを作るには、このソフト用のPMDファイルを作る必要があって、そこの敷居がちょっと高そうですが、面白そうなのでとりあえずこのムックを眺めている今日この頃。

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whr-g301n その2

ということで、設定をあれこれいじって、途中無線で全くアクセスできなくなって、有線で親機にアクセスしてようやく無線LAN接続のPCと有線のPCの間で通信が可能になりました。ただし、XPマシンどうしだけ。

結局、親機のディップスイッチでブリッジ接続にしてなかったのが原因っぽいんですけど、ちょっとわかりにくいかも。ま、今どき無線LANネットワークを構築する場合、すべてのPCが無線になっていて、それぞれ親機を介して通信する、というケースが多いのかもしれませんけど。

ということで、Win7機からは、他のPCが見えないまま。Win7機にLANケーブルをつないで有線にすると、他のPCが見えるんですけどね。

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UL20A-2X123BK その5

せっかく無線LANを復活させたので、UL20AからLAN上のPCにアクセス、と思ったんですが、ネットワーク上に全然見当たりません。他のノートや、WLI-U2-KG54Lで無線LANにつないでるPC(OSはWinXP)からも、有線でつながっている他のPCが見えないんですね。

で、Ul20Aにしろ、、WLI-U2-KG54Lで無線LANにつないでるPCにしろ、LANケーブルで有線接続にすると、ちゃんと他のPCが見える、ということは、OSの問題ではなく、無線LANアクセスポイントであるwhr-g301nの設定の問題っぽい感じ。以前、NECの無線LANアクセスポイントでつないでいたときには、無線のPCも有線のPCも同じようにアクセスできましたからね。

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vampire femmes

DVDが廃盤になって久しい「vampire femmes」。廃盤になる前にDVDを入手できず、再販がかかるのをずっと待っていたんですが、まったくそんな気配がないので、とりあえずVHSをオークションで入手しました。

ずっと「for screening purposes only」という字幕が出たまま、という悲しい仕様なんですが、内容の確認目的なら問題なし。どのみちVHSの画質だし。

で、ビデオ撮影のB級で、特殊メイクもチャチですが、タイトルがタイトルだけあって、女吸血鬼が複数登場して牙を剥くし、杭で退治されたり、十字架にひるんだり、で、とりあえず合格。この手の作品にありがちなヌードもありますが、嬉しいのは女吸血鬼に襲われた女性が吸血鬼化して牙を剥くラストシーン。お約束の定番ですが、何度見ても飽きません。

ということで、DVDの再販希望!なんですが、いつになることやら。

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UL20A-2X123BK その4

せっかくの64bitOSなので、結局4GB化を敢行しました。

一瞬、EeePC901-Xに挿した2GBモジュールが使えるかと思ったんですが、あちらはPC2-5300、こちらはPC2-6400でした。MacBookの2GBモジュールもやっぱりPC2-5300なので流用しない方がよさそう。

ということで、バッファローの2GBモジュールがお手頃で、UL20Aでの動作実績も多いようなので、これに決めました。

実際に装着してみたところ、2GBのときよりも軽快感が向上してます。これだけでも容量アップした甲斐がありました。

が、世の中チャレンジャーがいらっしゃるようで、公式には対応を表明していない4GBモジュール2枚挿しの8GBメモリーが確認された模様。そういう話を聞くとつい試したくなるんですが、デスクトップ用にしろ、ノート用にしろ、4GBのモジュールって需要が極端に少ないので、2GBのモジュールの2倍以上、3倍前後といったプライスになってます。現状が2GBモジュール2枚挿しなので、8GBにするには、4GBモジュール2枚を新調、ということは\30000弱の出費。いくら面白そうだとはいえ、当面見送りですね。むしろ、HDDをSSDで換装する方が先かも。

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カーレンジャー #19

とりあえず録画しているだけ、だったんですが、たまたま第19話を観て笑ってしまいました。「巨人の星」のパロディなんて、観ている子供がわかるんでしょうか。これで声まで古谷徹だったら完璧だったんでしょうが、さすがにギャラが高くて呼べなかったんでしょうねぇ。

にしても、ゾンネットを演じる七瀬理香嬢、演技はともかく美形ですねぇ。慌てて録画した分をサーチで確認すると、毎回結構出番が多いし。ということで、とりあえず録画済みのエピソードについては速攻で私家版DVDに。

あ、でも問題はこれをいつ再生するか。そろそろ携帯端末で動画再生することを考えるべきなのかなぁ。

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UL20A-2X123BK その3

実は、うちでは初のWin7マシンだったりします。ま、7の皮を被ったVistaという認識なので、特にWin7の導入を急ぐ気がなかったので、図らずもデスクトップよりも先にノートが初のWin7になったのでした。

で、ちょっと触った程度では、Vistaとそれほど違いがない印象。ま、Vistaで評判の悪かった起動・終了時間の短縮は実感できますけどね。

そうそう、WinXP sp2のサポートが終了しましたが、sp3のサポート終了はまだしばらく先なので、現状のXPマシンはこのまま使用で、新しく組むマシンからWin7、ということになるんでしょうね。ま、オークションなどでXPやVistaも入手できるでしょうけど、わざわざ古いOSにする必然もないし。逆に、現状のXPマシンはマシンスペックからWin7にアップグレードしてもあまり嬉しくなさそう。

そういう意味でも、Celeron1.2GHzでWin7が割と快適に動くこのマシンって、結構見直していたりします。今回の購入は見送って、C2D搭載機が安くなるのを待つという選択肢もあったので。国産マシンだと、このくらいの軽さでC2D搭載機があるんですけど、値段的に全然お呼びでないところに行ってしまうんですよね。

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UL20A-2X123BK その2

とりあえずアンチウイルスは、試用版(ウイルスバスター)を削除して、ライセンスの余っていたKaspersky(3PC版)にチェンジ。さすがにAtomと違って、動作が重くなる感覚はないですね。ま、それでも2年後にKasperskyがさらに重くなっていないとは限らないんですけどね。今のところ、メモリも標準の2GBで問題なさそうですが、今後このマシンで使うソフトによっては増設して4GBにするかも。

キーボードはレイアウトの都合か、右手の中指、薬指、小指がカバーする、最下段の3つのキー(>、?、_)が他のキーの幅の7~8割くらいの幅になっているので、カナ入力をする場合にはちょっと打ちにくいかも(実際、どこかのレビューでは文句を言われてました)。

気になる体重1.5kgも、重量バランスがいいのか、持ってみるとそれほど重く感じません。ま、鞄に入れて運んでみると評価が変わるかもしれませんけどね。

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UL20A-2X123BK

ということで、ヨドバシで\100PCとしてゲット。色は、ネットの評判を見ると黒は指紋が目立つ、ということでシルバーも考えたんですが、やっぱりうち的には黒でしょ、ということで黒をチョイス。ま、EeePC901-Xも指紋が目立ったけど気にしなかったし…。

で、気になるCPUパワーですが、とりあえずスーパーπ。

 104万桁:45秒

 419万桁:3分52秒

ま、この辺はソフトがマルチスレッドじゃないし、クロックも1.2GHzだし、こんなものかも。

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UL20A-2X044V その2

量販店ならどこでも¥100PCかと思って、ビックカメラに行ったところ、普通の割引どまり。せっかく買う気でいたのに…。

カラーリング的に、TWOTOPの赤黒モデルにも食指が動きかけたんですが、こっちはASUSに比べてHDD容量は大きいものの、バッテリー駆動時間は短め、最大搭載メモリがASUSの4GBに対して2GB、ということで、スペック的にもうひとつ。逆に、ASUSはこのスペックに加えてOSがWin7 64bit版という仕様。

だいぶ64bitOSが普及してきたとはいえ、まだまだドライバ周りやアプリそのものが64bit版に十分対応しているとは言いがたい状況で64bitOSを載せてくる辺り、ASUSが64bitOS普及の先陣を切ろうと思っているんですかねぇ。

ということで、買うならASUSという結論で、後はヨドバシに行くだけだったりして。

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slices

5話からなるオムニバス形式のホラー「slice」の第3話「night scream」が吸血鬼の登場するエピソード。

男女2組のところに1人の女性が助けを求めて現れるんですが、彼女が吸血鬼。1人の男を襲って吸血鬼化。彼が仲間の女性を襲うシーンの演出はなかなかツボを押さえてます。また、元凶の女吸血鬼がもう1人の女性も襲って吸血鬼化。最後に残った男と女吸血鬼が対決するところに、女吸血鬼を追って現れた男が銃で吸血鬼を退治して行くんですが、オチは吸血鬼モノの定番のあれなので結構喜ばせてくれます。

吸血鬼メイクは普通の牙。元凶の女吸血鬼が正体を現すと瞳が白目系ですが、吸血鬼化した女性は赤目、男性は黄目。吸血痕だけは定番の牙の後ではなく、食いちぎり系が採用されています。頭を銃で撃ち抜かれると退治されてしまうのは、ゾンビじゃないんだから、十字架か聖水にして欲しかったところですけど、ま、吸血鬼が増殖する展開がよく出来ているのでここには目をつむりましょう。

英語字幕、クローズドキャプションはありませんが、フォトギャラリーやメイキング、予告編などの特典つき。

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bloodlock

ジャケットは男が牙を剥いているだけ、なんですが、ダメモトでオーダー。

とある屋敷の地下室に封印されていた魔物が開放され…ということで、ジャケットの男がこの魔物。吸血鬼っぽい出で立ちですが、牙はギザギザ系。肌に赤、青の血管が浮き出た感じのペイントなんですが、ロングはともかくアップにすると手書き感ありありのチープなメイク。でもって、せっかく開放されたのに、襲った男女は殺してしまうだけ。男は首を切られて生首になるんですが、さすがに今どきこんなちゃちな作り物はないでしょ、というレベルの造型だったりします。

で、このまま女性はクリーチャー化しないのかと思っていたら、終盤に2体登場。1体は男に乗りかかり、自分の胸を爪で傷つけて血を出し男に飲ませようとするし、杭を打たれて退治されてしまうので、吸血鬼っぽい感じなんですが、だったらその前に、ちゃんと首筋に噛み付いて欲しいと思ってしまいます。

BGMも平板なシンセストリングスがただでさえ安っぽい映像にチープ感を添えていて、これぞB級という感じ。ま、2体の女性クリーチャーの雰囲気は悪くないんですが、いかにも活躍する場面が少なすぎ。

英語字幕、クローズドキャプションはついてませんが、メイキング、スタッフコメント、フォトギャラリー、予告編などの特典はついてます。

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LNB/7HP-CZ102IW-TEX/RE/SU23005

実は、Celeron2300を積むCULVで気になる存在がASUSのUL20A以外にあって、それがTWOTOPで売られている
  LNB/7HP-CZ102IW-TEX/RE/SU23005
というモデル。

スペック的にはUL20Aと似たような感じで体重も1.5kgですが、違うのはボディカラー。赤を基調にして天板はキーボードが黒という、実にお洒落なカラーリングでそそられるんですよね。

こっちもe-mobileの割引があるものの、\100にはならないので、お値段的にUL20Aより高め。こっちが\100だったら迷いようがないんですけどね。

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UL20A-2X044V

e-mobileの2年しばりが切れるのと、EeePC910-Xがアンチウイルスのバージョンアップで重くなってきたのとで、このところ気になる存在なのが、ASUSのUL20A-2X044V。ヨドバシなどの量販店なら、e-mobileの同時加入で\100PCになっていたりします。

CPUのCeleronSU2300はデュアルコア。ネットブックにデュアルコアAtomが載るようならそれも選択肢になりえるんですが、その気配はなさそう。

ということで、1.5kgの体重がちょっとネックですが、それ以外はWebでの評判を見る限りそれほど問題なさそうだし、HDDをSSDに換装しているユーザーも少なくなさそうだし、なのでEeePCの後継としては悪くない選択肢というところ。

とはいえ、EeePC901-XとMacBookという、うちのモバイルラインナップを考えると、やっぱり中途半端。もう少しダイエットして、1kgちょいくらいだと問答無用で飛びついているところなんですけど、もうしばらく悩んでしまいそう。

そうそう、このモデルの兄弟というか、14インチ版であるUL80AGにはCore2Duoを搭載したものがあって、性能的には申し分ないんですが、体重が2kg弱になってMacBookと変わらなくなってしまうんですよね。

やっぱり10インチ液晶のMacBookAirが体重1kgで登場するのを待つべきか、と思っているんですが、そのクラスはiPadが出てしまったので、そこに新商品は出ないような気もするし…。

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INWIN IW-BM657R/160 DIVA(Fuchsia Red)

CoolerMaster Elite 341すら、12cmケースファンを取り付けたままで放置しているというのに、最近現物を見て以来、ずっと気になっているのが、InwinのDivaというケース。

極めて個性的なフロントマスクで、パワースイッチ、リセットスイッチがフロントのデザインに見事にマッチ。カラーもシャンパンゴールド、ブラックに加えて赤が選べるのがいいところ。

問題はファームファクタがITXなので、大容量電源が搭載できず、パワーを必要とするマシンには不向きな点。今どきの省電力CPUならパワーもそこそこあるんでしょうけど、実際のところどうなんでしょうね。DualCoreAtomオンボードのマザーで、Web/メール用のマシン、という目的が妥当な気もしますけど、最近のアンチウイルスって、どうもそれなりのマシンパワーを前提として重くなる一方、という印象なので、目的を割り切ってもいずれ快適に動かなくなる気が…。実際、手許のネットブック(EeePC901-X)も、Kaspersky2009にして以来、以前の快適感が損なわれていますしね。

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PC3200(DDR1)デュアルチャンネルキット

DVD MOVIE WRITER 4 用のマシンを以前のものに戻して安定動作が復活したのはいいんですが、Pen4 3.0Cなので今となっては動作がやや重いのがちょっとした不満。で、メモリを1GBしか積んでいなかったことを思い出し、今さらながらメモリ増設を考えた次第。

このマシンのマザーはAOPENのM-ATXマザーですが、メモリスロットを4つ持っていて、512MBが2枚装着された状態。なので、512MB×2のデュアルチャンネルキットを調達して、トータル2GBのメモリにしようと考えたんですが、問題はその調達先。

新品のバルクで探すと、サムスンチップで512MB1枚で\3300。ノーブランドでも\2700くらいなので、2枚だとその倍のお値段だし、そもそもデュアルチャンネルキット(matched pair)では売ってません(メーカー製の箱入りメモリだと、とんでもない値段で売ってますけど)。

こういうときに頼りになるのが海外ネットオークション。NANYA製の中古1GBキット(512MB×2)が送料込みで$30弱、というのが見つかり、即落。無事に届いて装着し、memtest86もパスしたところです。

これまでにも何回か中古メモリを海外ネットオークションで買ってますが、今のところハズレを引かずに済んでます(一応testedと表記してあって、ブランドチップを積んだものを選んではいるんですが)。

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wli-u2-kg54l 復活

無線LAN復活、ということで、無線LAN休止のきっかけになった、WLI-U2-KG54Lをひっぱり出して、つないでみました。バッファーローのHPからドライバをDLして、必要なツールをインストールすると、あっさり接続。とまでは行かず、設定はちゃんと終了したのに、うまく認証されない、というトラブルがあったんですが、PC本体を再起動したら認証できました。

これまで別の部屋のPCから他の部屋のPCにデータを移す場合、USBフラッシュメモリやDVD-Rといったメディアに頼っていたんですが、無線LANでつなげば少し便利になるかも。とはいえ、マシンごとにアンチウイルスの種類が違って、勝手にファイヤウォールで他のPCからのアクセスを制限してしまうので、いちいちアンチウイルスを停止させないといけないというのが面倒なんですけどね。この手間を考えると、メディアで移した方が早い、という話に戻ったりして。

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whr-g301n

セキュリティの問題から無線LANを停止させて久しいんですが、興味がない訳ではないし、無線でつながれば便利は便利なので、今どきの機材なら、とヨドバシカメラで手頃なものを調達してみました。

今どきの親機ってずいぶん小さくなっているんですね。ASUSのネットブックは、付属のCD-ROMの中身をUSBでインストールすると、AOSSでかんたん接続。ちょっとあっけなさすぎな感じ。

問題はMacBookで、付属のCD-ROMのセットアップではAOSSのセットアップがうまく行きません。AirMacが入っているにも関わらず、何度やっても「AirMacがオフ」というメッセージが出て先に進めないんですね。とりあえず手動で接続できるようにしましたが、よく調べたらAOSSのセットアップは、10.4、10.5のみ対応で、10.6には未対応ということのようです。Win7には対応していて、SnowLeopardに未対応というのも、ちょっとどうよって感じ。後で箱に対応OSが10.4、10.5と書かれているのを見つけましたけど、10.6未対応とは書いてないしね。

あ、amazonの方がヨドバシよりだいぶ安かったんですね。ちょっとショック…。

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