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temptation

ジャケットからしていかにも期待度大!なのが「temptation」。

吸血鬼に襲われて徐々に吸血鬼化する女性がヒロインで、吸血鬼のボス(女性)は彼女を吸血鬼の世界に引き込むために、ヒロインの母や妹を殺害します。う~ん、母や妹も吸血鬼化してしまえば話が早いような気がするんですけど…。

で、本作品、基本的に女吸血鬼が大勢出てくるので見た目も楽しいんですが、舞台がロンドンなので、登場人物も基本的にイギリス英語。can'tを「カーントゥ」と発音するなど、北米英語に慣れた耳にはちょっと新鮮だったりします。

ただ、ジャケットの裏表紙やフォトギャラリーに写っている黒人吸血娘がどうも本編に見当たらないんですね。ちょっとした詐欺に遭った気分だったりして。

ということで、ラストのオチもいいし、映像も綺麗なんですが、黒人吸血娘が活躍しないのでちょっと減点。英語字幕やクローズドキャプションはありませんが、30分弱のスタッフ・キャストインタビューは無駄に高画質!(この手のおまけ映像は、大帝ホームビデオによる撮影なんですが、本編並とまで行かないまでも綺麗な映像です)。かなり力の入った出来のインタビューです。

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