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2010年8月

テザリング

興味はあるものの、未だ手を出していないスマートフォン。とりあえず情報だけでも仕入れておくかと、家電批評特別編集「iPhone4 Android 2.x」という本を買ってみたんですが、

 「スマートフォンなどのモバイル機器をモデム化し、携帯電話回線を通じて、パソコンをインターネットに接続させること」

をテザリング (tehering) というんだとか。

実家だとdocomoの携帯は繋がるのにemobileは圏外になってしまうので、docomoの携帯を経由してネットブックやMacBookからネットに繋がればいいのに、と思っていたんですが、これですよこれ!なんだ、そういうことができるじゃないですか。

と思ったら、携帯回線に大きな負荷がかかるとかで、技術的には可能だけどキャリアは制限をかけているんだとか。で、docomoは上限10395円/月でテザリングができるそうなんですが、ちょっと高いよね。ま、その前に、うちの携帯をスマートフォンに変更する必要もあるし…。

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wireless gate

UL2OAを買ったときの条件にwirelss gateの加入があったんですが、ようやく設定終了。ただし、アクセスするためのソフトは、
 Win7用は「一部64bitに非対応」
 MacOS用は「10.4または10.5用」
ということで、
 うちのUL20AはWin7の64bit版
 MacBookはOS10.6
という状況に、微妙に噛みあってません。

とりあえず、どちらもインストールして起動までは確認できたんですが、ちゃんと使えるかどうかは実際にwireless gateのアクセスポイント(マックとか駅とか)で試してみないとわかりません。果たして…?

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epiphone les paul candy apple red

ちょっと前から気になっているのが、epihoneとイシバシ楽器のコラボモデル。 キャンディアップルという赤ボディに、黒パーツという配色が嬉しすぎ。ちょっと前まで5万円弱のプライスタグがついていたモデルですが、売れ行きが芳しくないのか、現在4万円弱のプライスタグ。

他に出費の予定がなければ即決しているところなんですが、ちょっと前に、とあるモデルを買ってしまった上に、他に吸血鬼映画のスチールの購入予定があって、しばらく見送り状態が確定してます。余裕が出るまで売れ残っておいてほしいところなんですが、果たして…?

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blood rivals santos el vampiro

メディアがDVD-Rという時点ですでに自主制作B級の雰囲気満点なのが「blood rivals santos el vampiro」。それでも「vampiro」の文字につられてしまうのが、吸血鬼映画ファンの悲しいところ。

で、再生してみたところ、吸血鬼対吸血鬼という構図の作品で、吸血鬼がたくさん出てくるし、女吸血鬼もキュートな牙を剥いてくれるんですが、ちょっと画質が粗いのが惜しいところ。黒人吸血娘がいるだけに、高画質でリリースして欲しかったなぁ。といっても、黒人吸血娘はちょっと吸血シーンがある他はほとんど活躍しないんですけどね。

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hellbinders

これも予告編をちらっと観て注文してしまった「hellbinders」。

神と悪魔の対決、という感じで、場面転換の映像処理はちょっと面白いと思ったものの、牙を剥くメイクがある訳でなし、黒人娘が出てくる訳でなし、と、ハズレの1枚でした。予告編は面白そうな雰囲気だったんですけどねぇ。

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someone's knocking at the door

別の作品のDVDに収録された予告編を観て「面白そう!!」ということで注文したのが「someone's knocking at the door」。要するにちらっと牙が見えていたということなんですけど…。

で、残念ながら吸血鬼ものではなく、殺人鬼もので、殺人鬼が変身した姿の1つが、牙を生やした吸血鬼風だった、ということのようで、ちょっと残念。ま、女性の姿になって牙を剥いたシーンがあるのが唯一の見どころといった感じ。映像そのものはしっかりしてますし、映画としての出来はいいと思うんですけどね。

削除されたシーン、予告編など特典は山盛りですが、英語字幕はついていません。

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god of vampires

DVDが届く前に別のDVDに予告編が収録されていて、ちょっと微妙な期待感だったのが「god of vampires」。なにせ、写っていたのがいかにもキョンシーなもので。

で、再生してみるとやっぱりキョンシー。劇中で「Chinese vampire」なんて言っているし。

画質も今どきの新作にしては恐ろしく低解像度。終盤に女キョンシーがちらっと出てきますが、キョンシーというより、単なるゾンビ。ということで、ちょっと思わせぶりなタイトルに騙されてしまいました。

予告編、インタビューなどの特典つきですが、英語字幕やクローズドキャプションはついてません。

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Regina Carter その3

またまた彼女のスチールを入手。可愛い!

Regina_c3

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photoshop elements 8

今どきの photoshop elements がどの程度の機能を持っているのか気になって、北米版を入手しました。

北米のamazonでは海外発送をしてくれないので、ネットオークションでの入手なんですが、北米版といいつつ、インストール時に使用言語が選択可。ここで日本語を選べば、インストール後もプルダウンメニューがすべて日本語というマルチリンガル仕様のインストールディスクでした。

なので、安く入手できるなら海外版がお得、という感じ。ま、国内版も十分安いとは思いますけど。

ということで、使用感についてはまた後日。

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OTEdit その2

Premiere Pro 2.0で使えないのが悔しいので考えたのが、とりあえずTrue Typeのままで、フォント情報を変更してやること。これもOTEditなら簡単にできてしまいます。True Typeのままでコピーした後OTEditで読み込み、フォント名などのフォント情報を変更して保存。できたフォントはアイコンがOpen Typeで中身がTrue Typeという怪しい代物なんですが、これをFontsフォルダに入れて再起動すると、あれほど頑固だったPremiere Pro 2.0ですんなり使えるようになってました。

フォント情報の何がひっかかってPremiere Pro 2.0で使えなかったのか、はっきりしませんが、とりあえず使えるようになったのでスッキリ。

あとはOTEdit購入の本来の趣旨である、オリジナルフォントの作成、なんですが、一体いつそんな時間がとれるやら…。

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Finnuala O'Shannon のスチール

「the satanic rites of dracula」の地下室の吸血娘の1人Finnuala O'Shannoのスチールを入手しました。

本編では他の吸血娘とおそろいの真っ赤なドレスで登場するだけで、このスチールのような出で立ちでの登場はないんですが、海外版のポスターの中には、このスチールを元に描いたイラストをあしらったものがあります。

ということは、この衣装での登場シーンもシナリオ決定稿より前の段階ではあったんでしょうかねぇ。この衣装で牙を剥いてくれたら、それはそれで色っぽいんですけど。

Srod

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UL20A-2X123BK その7

試しに使ってみようかと探してみたんですが、見当たらず。で、検索してみると、どうやらoutlook expressって、いつの間にか終息していたんですねぇ。

で、thunderbirdの設定を見直したところ、メールサーバーにアクセスする際のパスワードのタイプミスが判明。一旦パスワードを削除して、thunderbirdを再起動してパスワードの入力を求めてきたところで慎重に入力したところ、あっさり送受信可に。

パスワードの設定を変更する方法がわからなかったので、ずっと悩んでいたんですが、意外な幕切れ。ま、とりあえずこれで出先にUL20Aが持ち出せます。

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D25HW

D02HWから機種変更した携帯端末がD25HW。一回り大きくなってバッテリーを搭載してますが、液晶画面で動作状態が確認できるようになっているあたり、2年分進化している感じ。

なんですが、実家で使ってみたところ「圏外」「No Service」という文字が液晶にくっきり表示されました。D02HWだと、微弱な電波をなんとか拾って細々と通信してくれていたんですが、D25HWはきっぱり拒否。

う~ん、実家の付近でEMOBILEのアンテナが全然増えてないことがそもそもの問題なんですけど、同じ電波状態でも前のモデルより安定して通信してくれるくらい進化していて欲しかったですねぇ。

docomoの携帯電話はちゃんと使えるので、docomoの携帯端末を考えようかと思ったり。

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キカイダーの造型

東映チャンネルでは、キカイダーに続いてキカイダー01が始まってます。キカイダーのときもそうでしたが、敵ロボットの造型がどうひいき目に見ても、もう一息。というか、全然怖さがなくて、むしろ可愛らしい感じ。

同時期の仮面ライダー辺りと比べて、一言で言うと「造りが雑」という印象なんですが、それだけではなくて、「石ノ森デザインを忠実に3D化しようとして失敗した」ような気がします。特に、初期のダーク破壊部隊は、力が入っている感じはするんですが、着ぐるみとしてのバランスというか、3Dとしてのバランスというか、その辺りが崩れている印象。逆に、ライダー辺りはその辺りをうまく消化して、3D化したもののバランス重視という感じ。

で思い出したのが「人造人間キカイダー THE ANIMATION」。だいぶ前にファミリー劇場でかかったのを観ましたが、アニメなら原作のデザインイメージのままなので、実写よりも好印象だった気がします。キカイダーは、どちらかというと、アニメ向きだったんですかねぇ。キカイダー自身の剥き出しのメカは、実写の方がリアルですけど。

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12コア MacPro

いつの間にか、MacPro が12コアにパワーアップしてたんですね。だいぶ前にCore i7 が6コア化したので、Xeonの6コアもそのうちに出るんだろうな、とは思ってましたけど。

にしても謎なのがMacProのグラボ。今はRadeonで、以前はGeForceと、ゲーム用のものばかりで、ワークステーションとしての利用を考えているんだかいないんだか。ま、買えないからいいんですけど。

ただ、今回4コアXeon1基搭載モデルがずいぶんお手頃価格でラインナップされているんですね。Nehalemコアなのに、メモリスロットが4つでトリプルチャンネルでないところが謎ですけど。

ここまで値段を下げるなら、MacProの下位バージョンではなく、Core i7を載せた、M-ATXクラスのボディのデスクトップを出して欲しいですけどね。Mac miniもパワーアップしてますが、MacProとのギャップが大きすぎ。

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deader country

「dead country」の続編なのか姉妹編なのか、とりあえず買ってみたのが「deader country」。ジャケットのゾンビ娘もなかなかいい感じだし。といっても、この手のゾンビものは、ジャケットにすっかり騙されるパターンが多いんですけどね。

ということで、この作品も例に漏れず、期待はずれ。どうにも登場人物やストーリーが整理されてなくて、中盤でなかなか色っぽい女性がゾンビ化して、そのときのメイクや表情はなんともいい感じなんですが、その後の出番がない、という何とももったいない展開。映像も、演出なのでしょうが、くっきりする場面ややたらざらついた画面になる場面があって、どうにも観ていて落ち着きません。

メイキングはついてますが、英語字幕、クローズドキャプションはありません。

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ホラー学園πR 不完全放送リスト

とりあえず発掘できたVHSをPCに取り込んでみました。第14話まではちゃんと録画した日付とサブタイトルをメモしてあって、

 第1話 よみがえるバッハの亡霊 '88/10/25
 第2話 クレオパトラを求めて '88/11/01
 第3話 ロック・アラウンド・プレスリー(前編) '88/11/08
 第4話 ロック・アラウンド・プレスリー(後編) '88/11/15
 第5話 πR学園史上最大の決戦(前編) '88/11/29
 第6話 πR学園史上最大の決戦(後編) '88/12/06
 第7話 女子高禁断の愛情物語 '88/12/13
 第8話 捨てられし者の呪い '88/12/20
 第9話 光り輝くいにしえの君 '89/01/10
 第10話 図書室の怪人物 '89/01/17
 第11話 HOW TO モッコリ '89/01/24
 第12話 夢でもし会えたら '89/01/31
 第13話 バレンタインデーの虐殺 '89/02/07
 第14話 戦慄のバイオショック '89/02/14

という感じ。この続きのエピソードもいくつかあるんですが、第15話以降の録画をしていた当時、忙しくなったのか、横着になったのか、記録が残ってません。あと、総集編という代物も別のVHSに録画したのが見つかりました。

この続きは、PCのデータを整理して、私家版DVDを作ってから、ですね。というか、ちゃんと放送当時のマスターテープからセルDVDをリリースしてほしいところなんですけど、さすがに作品そのものがマイナーすぎ?

にしても、第6話までを入れたVHSはCMカットしてあったんですが、第7話以降の録画はCMカットなしで、88年、89年当時のCMが残ってました。この番組、三菱自動車がスポンサーの1つだったせいで、当時のミラージュ、ランサー、ギャラン、エテルナのCMを懐かしく鑑賞したりして。やっぱり、この4台のデザインワークは傑出してましたねぇ。

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カーレンジャー #29&#30

主役が敵に一敗地にまみれてパワーアップ、という、ヒーローもののお決まりのパターン登場、ですが、さすがカーレンジャー、展開が一味違いますねぇ。

#31の予告で敵モンスターの名前が「改造ブレーキング」と「改造」がつくあたり、往年のウルトラシリーズを彷彿とさせるネーミング。吸血鬼エピソードがなくても、これだけ楽しめればこれはこれでアリですね。

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the vampire who admires me

その存在は以前から知っていたものの、香港産ということでずっと敬遠していたのが「the vampire who admires me」。

が、最近ネットで女吸血鬼っぽいスクリーンショットを見かけたので、気になってオーダー。

冒頭で女性が腕を怪我して流れた血で吸血鬼が復活、というシーンは意外にいい雰囲気。後は80年代のキョンシー映画のテンポなんですが、今どき風なのは、ファッションモデルの女の子たちが孤島にロケに来て、復活した吸血鬼と対決、という舞台設定。ボスの吸血鬼はキョンシー風ですが、犠牲者が変身した吸血鬼は、ふつうの吸血鬼(ちょっと牙の造型がチャチだけど)なのも、ちょっと評価したいところ。中盤から女吸血鬼が登場(たぶん冒頭の女性)するのも嬉しい。

で、ラスト近くでモデルの1人が吸血鬼化するのも、これまでの香港産にはあまり見られなかったパターンで、意外といっては失礼ですけど、楽しめました。

英語字幕、メイキングなどの特典つき。

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OTEdit

Photoshopだと使えて、Premiere Proでは使えないTrueTypeフォント、というのがあるんですね。Premiere Proもフォントそのものは認識しているんですが、入力するとしっかり文字化け。

なぜ使えないのか理由がわからないまま、とりあえずPhotoshopで文字を入力した後、psdファイルにしてPremiere Proのタイトル作成画面でロゴ挿入、という方法で逃げてますが、タイプミスなどがあったときに、Premiere Proで修正できないのが問題だし、何よりも、2つのアプリを行ったり来たりで手間がかかりすぎ。

だったら、Premiere Proで使えるフォントを自分で作ってみようかと、お手軽価格のフォントエディタOTEditを購入してみたんですが、自分でフォントを作る前に、問題のTrueTypeフォントをOTEditでOpenTypeに変換し、Premiere Proで読めるかどうか試してみました(なんて便利な!)。

とりあえずPremiere Pro 2.0では読めないままなんですが、CS3、CS4では見事成功!でも、2.0で使えない理由が気になる…。

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DOWNBEAT April 2003

DOWNBEATの2003年4月号を入手しました。オークションに出ていたのを見つけた瞬間、Regina Carter 嬢が表紙ということで即決。

Regina_c2

可愛い!

でもって、記事の方は5ページにわたるもので、そこに使われた写真は3枚。あと、目次に1枚で、合計5枚の写真が拝めます。

にしても、彼女の演奏を収録したDVDが発売されていないのが不思議な話。

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UL20A-2X123BK その6

ネットワークで他のPCが見えない、他のPCからもアクセスできない、という問題も解決してないんですが、電子メールの使用もできていないままだったりします。Thunderbird の設定の問題なのか、プロバイダの問題なのか、はたまたこのPC自体の問題なのか、全く特定できていませんが、メールサーバーにアクセスしてもメールが受信できないんですね。

モバイルPCでメールが送受信できない、というのも何だか…という感じで、この問題が解決しないと旅行に持ち出すのは、Kasperskyで動作が重くなっているけど体重の軽いEeePCか、ちょっと体重の重いMacBookか、というこれまでの選択になってしまうんですよね。

あ、OutlookExpressは、はなから使う気がないので、試してもいなかったりして。

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Griffin R12S のトラブル その2

このケース、よく考えたら、電源の搭載方法が普通のケースと異なり、電源を縦にして、側面に近い方に設置。要するにケース背面の、マザーボードから遠い方に加重がかかるような設計なので、ここの剛性が足りないと今回のようなことになってしまうんですね。

これが普通の搭載方法なら、背面の左右両方にほぼ均等に加重がかかるので、今回のようなことは起こりにくい、ということで、Coolermasterのケースは多分この先も大丈夫だろう、と勝手に安心してたりして。

となると、ちょっと心配なのが、R12Sと同じように電源を搭載するSST-SG04B。なんですが、こっちはフロントやカバーがアルミなだけで、シャシーはスチール製。R12Sよりも剛性はありそうなので、こっちも心配ないかな、というところ。

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Griffin R12S のトラブル

お気に入りのケースだったんですが、ちょっと前にグラボを換えてしばらくして画面に多量の赤い斑点や青いスジが入るようになりました。最初は3DCGのレンダリングで負荷をかけたせいでグラボにトラブルが生じたのかと疑って、別のグラボに換えてみたんですが、同じ症状が出たのでグラボの問題ではなさそう。

で、疑ったのがグラボとPCI-Eスロットとの接触不良。確かに前にグラボを交換したときに、ネジ止めをしようとするとネジ穴が合わず、ケースの背面に力を入れてようやくネジ止めした記憶があります。どうも、背面の剛性が不足しているようで、グラボをネジ止めするとケース背面にグラボが引っ張られて、PCI-Eスロットで接触不良が起こる模様。なもので、グラボをネジ止めせずにディスプレイケーブルをつなぐとバッチリ元通りノイズのない画像が表示されました。

ということで、モデル末期に安売りされていた理由がようやく判った次第。こういうことがあるとアルミケースもあまり安いものは考えもの、という気がしてきて、$50で叩き売りされていた Coolermaster Mistique がちょっと心配になったりしますが、とりあえずこうした症状は出てません。

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mutant X season 1 episode 116

これも吸血鬼ものらしい、という情報で入手したのが「mutant X season 1」。season 1だけで相当の話数があるようなんですが、目的のエピソードを収録したディスクは、Descs 8-9 と2枚組で発売されているものなので、数十枚のディスクを買わずに済むのがいいところ。

でもって、再生してみたところ、牙を生やした古典的な吸血鬼ではなく、生命エネルギーを吸い取る、「スペースバンパイア」っぽい設定の吸血鬼。ま、これも吸血鬼といえば吸血鬼なんでしょうが、個人的にはお呼びでない感じでした。

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カーレンジャー劇場版

第19話で笑わせてもらい、そういえばだいぶ前に東映チャンネルでかかった劇場版があったな、と録画したきりだったものを引っ張り出して観てみました。

面白い!面白すぎ!!

録画した当時、断片的に再生しただけだったので、2つの戦隊が合わさって10人もいると画面がやかましいな、と思った程度なんですけど、ちゃんと観るとよく出来てます。「vsオーレンジャー」の方はゾンネット嬢も登場するし。

でもって、とっくにセルDVDがリリースされてますが、amazonのページを見る限り、本編のみの収録でメイキングなどの特典映像はなさそうな雰囲気。今どきの劇場版と違って、この当時はメイキング併録なんて発想がなかったんでしょうかね。

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en vogue のスチール

en vogue のスチールを入手しました。

Envogue

4人全員が可愛いんですが、個人的にはやっぱり Dawn Robinson が1番!

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infection : the invasion begins

ジャケットではいかにも異星生物に寄生された女性が登場しそうな雰囲気の「infection : the invasion begins」。ジャケットの触手、仮面ライダーアマゾンのイソギンチャク獣人によって作られた人食い人間のリアル版、というイメージだといいんですが…。

オーダーした直後に一時欠品状態だったようで、かなり待たされてようやく手許に届きました。その分期待も高まる、というものなんですが…。

ということで、再生してみました。ジャケットのような、触手を持った生物ではなく、単なるムカデのような虫という感じの生物。口づたいに感染が広がることは広がるんですが、メイクはもう一息。寄生された人間も動物のようなうなり声を上げて襲ってくるだけなので、視覚的なインパクトがありません。ジャケットみたいなメイクで増殖すればよかったのに。

映像はしっかりしていて、この手のホラーにありがちな自主制作のノリでは全然ないんですが、特殊メイクに予算がかかってなさすぎ、ですね。テンポは悪くないし、ラストのオチもいい感じなので、メイクがしっかりしていて、女性が感染するシーンがじっくり描かれていれば面白い仕上がりになったと思うんですけどねぇ。残念…。

そうそう、おまけはスタッフ&キャストインタビューのみ。英語字幕、クローズドキャプションはついてません。

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UL20FT

UL20Aの後継機がちょっと前に発売されたようですが、目立つ違いはCPU。型番がSU2300からSU3400となってますが、クロックは1.2GHzから1.06Ghzへとダウン。パワーアップなんだかパワーダウンなんだかよくわかりませんが、処理能力は落とさずに消費電力をさらにダウンしてバッテリーの持ちをよくした、といったところなんでしょうか。

この後継機よりも、むしろC2D搭載のUX30に興味があったりします。体重は1.4kgでUL20Aより軽量で、13インチワイド、おまけにパワフルと来ては魅力抜群!なんですけど、ちょっとお値段が…。これが¥100PCだったら良かったのにね。

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ASUS Power4Gear Hybrid

UL20Aを起動する度に、タスクバーの固定や壁紙などの画面の設定がリセットされているので、何が原因なのか、しばらく悩んでいたんですが、ようやく原因がわかりました。

なんとなくPower4Gear Hybridで省電力設定をしたのが問題で、省電力設定だと画面の個人設定がすべてリセットされる仕様になっているようです。

まったく人騒がせな設定で、Win7の問題なのか、PC本体の問題なのか、はたまたレジストリ関係なのか、といろいろ悩んでしまいました。

ということで、省電力を解除したら問題解決です。

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仮面ライダーBLACK RX #24

このところVHSテープのデジタル化をやっている折、仮面ライダーBLACK RX第24話「パパはドラキュラ」の録画テープを発掘し、久々に鑑賞しました。

さすがに20年以上前のテープなので画質はボロボロですが、それでも再生できるだけ磁気テープの偉大さを実感したりして。

でもって、このエピソード、よくできてますねぇ。吸血鬼が増殖するし、牙はそれっぽい造形だし、看護婦の吸血鬼が多いのもちょっと嬉しいし。あ、澄川真琴嬢も綺麗。

東映チャンネルで今かかっているのがスーパー1だから、そのままBLACKに入ったとしてもRXにたどり着くのはしばらく先。高画質で楽しめるのは、もう少し先みたいですね(ま、DVD化されてるから、それを買えば早いんですけど)。

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