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2010年9月

metamorphosis

ハンガリーを舞台にした吸血鬼もの「metamorphosis」は、アメリカの若者3人(男2人、女1人)の旅に謎の美女(吸血鬼)が加わって、という始まり。吸血美女が男の1人と恋仲になって、噛み付こうとするのに躊躇ったり、とちょっぴりセンチな部分もあるんですが、Karminaみたいな雰囲気で嫌いじゃない展開。

この吸血美女、昼間から歩き回っている辺りはらしくないんですが、ま、今どきの吸血鬼ならアリかも。美形だし、牙を剥いた顔もキュートだし、彼女だけで十分満足、と思って観ていたら、中盤にアメリカの若者の女性が吸血鬼に襲われて、手足を鎖に繋がれた状態で仲間に発見されます。でもって、鎖を解こうとしたシスターが近づいた瞬間、すでに吸血鬼化していた彼女が牙を剥いてシスターに噛み付く、なんて、「the satanic rites of dracula」を彷彿とさせる、あまりにも嬉しい展開に思わず拍手(「help me」と叫んで仲間を呼ぶ辺りも、オマージュというよりお約束)。この牙を剥いた邪悪な表情がまたなんとも魅力的だったりします。でもって、「your friend is already dead.」と叫ぶ神父に、吸血鬼化しつつあるシスターもろとも棒で突かれて退治されてしまうのもまたお約束。杭を打たれたことになるので、燃え上がって崩れ落ちるVFXはいかにも今風です。

雰囲気満点のBGMも絶品ですし、メイキングや予告編などの特典つきなんですが、字幕がスペイン語のみ、というのが唯一惜しいところ。それでも、適度なアクションあり、今どきのホラーのような過度に激しいカメラワークもなく落ち着いた画面構成、に加えて2人の女吸血鬼の魅力の前に、英語字幕がないことなど欠点になり得ない出来といえます。女吸血鬼ファン必携の1枚!

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EeePC 901-X 引退モード その2

秋葉原でウイルスセキュリティ1年版が¥300という値段で売られていたので、EeePCにインストールしてみることに。

¥300という値段は複数のお店で見かけて、結構数がありました。さすがにZEROがあの値段だと、1年版は売れてないんでしょうね。

それはともかく、ウイルスセキュリティに変更して動作が軽くなるようなら、EeePC901-Xもまだ使い道があるかも。

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music creator 5

UL20Aで手軽に音楽製作を、と思ったものの、これまで使った音楽製作ソフトはほとんどすべてがMac用。M-AUDIOのオーディオインターフェース、Fast Trackに付属しているProTools M-Powered EssentialはFast Trackが接続されていないと動作しないので、モバイル向きではないんですね。

ということで、Win用のDAWがお手頃価格であれば、というのでチョイスしたのがmusic creator 5。

64bitOSではVirtual Sound Canvas DXiが動作しない、ということなんですが、とりあえず残りの3種類の音源が使えるようだし、いくら入門用とはいえDAWがこの値段で買えるのが魅力的。

インストール時に管理者でないとシリアルが入力できない、という現象が現れてちょっと悩みましたが、ちゃんとFAQに「管理者でCM5を実行する」という解決策が書かれてました。

が、Vision、Ligicとはまた違ったインターフェースで、慣れるのにしばらく時間がかかりそう。

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グランツーリスモ5

ようやく11月3日に発売。このタイトルが出たらPS3を買おうと思っている私としては、本体とのセットが狙い目だったんですが、すでに予約が締め切られたのか、amazonでは今現在注文できない模様。ま、買ってもプレイする時間があるかどうか微妙なんですけど…。

それはともかく、収録車種が1000以上という触れ込みですが、ラリー系の車がどの程度アップデートされているかが興味の対象だったりします。GT2辺りからラリー系の車は新しい車があまり追加収録されずに同じ車ばっかり、という印象でしたからねぇ。あ、ダッジ・ステルスが収録されていると嬉しいんですが、どうなんでしょう。

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a vampire's tale

ちょっと前に吸血鬼もの12タイトルをまとめたDVD-BOX「blood suckers」がリリースされました。

12作品のうち、多くはすでに単品で入手で視聴済みなんですが、意外な拾い物だったのが2004年作品の「a vampire's tale」。

吸血鬼に襲われたヒロインが徐々に吸血鬼化していく作品で、ヒロインはそこそこの美形。ちゃんと牙があるのも高ポイント。

画質がもうひといきなのが残念ですが、12タイトル入ってこの値段なら納得、でしょう。

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極源 500W (RS-500-PCAR-A3)

先日ふらっと立ち寄ったTWO TOPの店頭セールで見かけて、他店の比較しないで衝動買いしてしまったのが、CoolerMasterの電源「極源 500W」。 CoolerMaster製のケースは多数使っておきながら、同社製の電源を買うのは初めてだったりします。

Elite 341がケースファンを装着したまま放置状態なので、とりあえず電源が確保できた、というだけだったりしますけど。

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彼岸島 第32巻 その2

あれから何度も読み返しているんですが、日本中に吸血ウイルスをばら撒くのが目的なら、わざわざ吸血蚊の研究をするまでもなく、本土と船で吸血鬼が往復している訳だから、本土で吸血鬼が吸血活動を始めれば済むだけの話のような気が…。

明の商店街だけ吸血蚊を撒かないと言っても、その周りがすべて吸血鬼なら意味なさげだし、そもそも明の商店街に吸血蚊を撒かなくても、周りから飛んで来そうな気がするし…。

やっぱ、謎だらけのマンガだ…。

というか、わざわざ吸血蚊を培養した意味があるとすると、複数の吸血鬼の血を混ぜて安定させることに成功し、その血が蚊を媒介して人間に感染するのであれば、アマルガムの安定供給ということに。だったら吸血蚊の意味があるし、本巻で吸血鬼化した娘は雅同様人間の容姿を保ったままアマルガム化したということになると思うんですが、そこまでは考えてない雰囲気ですよね。

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satanic rites of dracula その13

ちょっと珍しい、フランス版ロビーカードを入手しました。

Srod_fr

中国系の女吸血鬼Chin Yangが退治されるシーンのものですが、このシーンもスピーディなカット割を含めて名作だと思います。

ま、せっかく捉えたMurrayが目を覚ます前に、彼に噛み付いて吸血鬼にしておけば退治されることがなかったのにね。ということで、この辺りのシナリオの弱さが日本での本作の不人気の原因の1つなんでしょうけど。

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30 days of night : dark days

来月上旬DVDリリースなのが「30 days of night : dark days」。「30 days of night」の続編ですが、vampire queenが登場、ということで、これまた期待大。前作はメイクがもうひとつ好みでなかったんですが、やっぱりあのメイクが踏襲されるんでしょうか。

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セカイモン

eBayの日本語版という位置づけのセカイモン。セカイモンが始まる前からeBayを使っていたので、これまで特に必要性を感じてなかったんですが、アメリカ国内発送のみというアイテムも取り寄せ可能らしい、ということで登録してみました。

が、アメリカ国内発送のみというアイテムのうち、意外というかやっぱりというか、「セカイモンお届け対象外」という扱いになっていて、入札できなかったりします。

「この商品はセカイモンお届け対象外の商品です。eBayで直接ご購入いただけます。」

なんてメッセージが出るんですが、eBayで直接購入できないからセカイモンで買おうとしてるんですけど…。

あと、楽器系はRosewoodとかMahoganyといった素材が禁輸ワードでひっかかるようで、輸入可能かどうか確認せよというメッセージが出たりして、ま、親切は親切なんですが、ちょっと面倒。

ということで、いまだセカイモンでの落札はしてない状態だったりします。

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night of the demons (2009)

去年リメイクされた「night of the demons」のDVDも来月リリースされるようで、これも楽しみ。Angelaのメイクがオリジナルのままなのか、新しいアレンジが加えられているのか、オリジナルにはいなかった黒人娘がいるのか、興味は尽きません。

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lost boys : the thirst

来月リリース予定の「lost boys : the thirst」。amazonで予告動画を観る限り、女吸血鬼が登場するようなので期待大。「lost boys : the tribe」も元祖と違って、女吸血鬼が登場してようやく評価の対象になりましたけど、「the thirst」も発売が待ちきれない感じ。

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survival of the dead

ロメロの最新作で、このDVDは2枚組。2枚目は特典ディスクで、メイキングやストリーボードなどが収録されてます。

で、映像は落ち着いていてまとも、というか、前作の「diary of the dead」のドキュメンタリー風カメラが、何とも落ち着かなかったんですよね。

このブログ的にはキュートなゾンビ娘がいるかいないか、が最大の興味だったりしますが、女ゾンビはロングばかりでアップがほとんどありません。メインキャストの女性がゾンビ化することもなく、ちょっと期待はずれでした。

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EeePC 901-X 引退モード

UL20AがモバイルPCになったので、すっかり引退モードのEeePC 901-X。この2年、結構お出かけ先での通信に役立ってくれたんですが、Kasperskyの重量に負けたこともあって、最近はすっかり出番なし。

インストールしてあったKasperskyはすでに更新期限を過ぎたので、現状ではネットにつなげない状態。ウイルスセキュリティ辺りの軽いアンチウイルスを入れてサブモバイルとして復活させるか、OSそのものをLINUX辺りにしてしまうか、ちょっと悩んでます。ま、UL20Aと一緒に持ち歩くなんてことはあり得ないので、UL20Aがちょっと重いと思ったときに、という使い方なんですかねぇ。

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the vampire diaries first season

DVD5枚セットのBOXですが、 まだDISC2までざっと観たところ。なんだか、TwilightとTrueBloodあたりを足して2で割ったような世界観で、メインキャストのうち、黒人系の女性が魔術を覚えるあたりもなんだかデジャヴュ。あ、どこで観たかはっきりしているから、デジャヴュじゃないですね。

それはともかく、メインキャストのうちの1人Vickiが吸血鬼化するプロセスは、映画と違ってTVシリーズな分じっくり描かれていて、ちょっと嬉しいところ。吸血鬼メイクも牙だけじゃなくて、下品にならない程度に血管浮き出し系でホラーっぽさもあるのがいいですね。

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カーレンジャー #37

か、加速装置!ちゃんと右の奥歯が光るなんて、メインの視聴者のお子様には絶対理解不能ですね。

ま、これだけ制作者サイドが遊びたいだけ遊んでいる作品も珍しいですが、視聴率的に苦戦するのも無理ない感じ。よく、このノリが続きましたねぇ。

残りわずかですが、最終回まで楽しみで仕方ありません。

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カーレンジャー music collection

ソングコレクションよりも寧ろこっちが聴きたかった、ということで、music collectionもI, II, IIIを入手。こちらはソングコレクションに比べるとやはり流通量が少ないのか、ちょっとお値段が高めになってますが、定価よりはだいぶ安い値段でした。

で、お洒落なjazzでまとめられたボーゾックのBGMが聴き応え十分。作曲家のコメントが毎回掲載されているのも嬉しいところ。

逆に、どう考えても不要なのが曲目紹介やスタッフ・キャストリスト。ソングコレクションはメインターゲットがお子様だから歌詞しか載ってないのが普通でしょうが、music collectionはもう少し大人のファンだから、スタッフ・キャストなんて本編の録画を見れば判る話。それとも掲載義務があったりするんでしょうか。

曲目紹介にしても、この手の曲目紹介だと作品の中のシーンやキャラクターなどと絡めた文章が普通で、カーレンジャーのmusic collectionにしてもその例外ではないんですが、どういうシーンで使われているとか、どのキャラクターをイメージした曲だとかいったコメントは、作品を見ているファンにとっては言わずもがなであって、寧ろ曲そのもののコメント、例えば、使われている楽器だとか、楽器編成だとか、演奏者だとか、レコーディング時の裏話、苦労話とか、CDのライナーでなければ読めない内容にして欲しいところ(メロディーの担当楽器についてのコメントが申し訳程度についてますけどね)。

特に、大昔の子供番組の主題歌やBGMの演奏は、演奏技量的に勘弁して欲しいレベルのものが散見されましたけど、今どきはこの手の楽曲でも、びっくりするようなプレイヤーがさりげなく参加していたりするようで、ここのトランペットのハイノートは誰が出しているとか、超絶テクのドラムスは誰だとか、そういう部分が気になる訳です。どうせ大人のファンが買うんだし、演奏者の名前が明記されていれば、その演奏者の他のCDなり、ライブ演奏なりに自然と興味が湧いて、さらなる消費につながれば、レコード会社や演奏者にとってメリットがあると思うんですけどね。ま、多くの演奏者はスタジオ・ミュージシャンで、ライブ演奏はあまりやっていなかったりするのかもしれませんけど。

ともかく、特定の作品のCDがその作品だけで完結してしまうのは、ちょっともったいないところで、作曲家が担当した他の作品のCDも、同じレーベルから出ているものなら、もっとライナーノートで宣伝してもいいと思いますけどね。この辺り、クラシックやジャズのCDのライナーノートを見習ってほしいです。と言いつつ、かれこれ15年前くらいのアルバムですから、最近のアルバムではこの辺りの状況が変わっていたりするんですかねぇ。

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carranger the unstoppable

ソングコレクション2に収録されているのが、主題歌の英語バージョン。女性ボーカルというのが、オリジナルと違う雰囲気でいいですね。

ただ、英語の発音、everythingをわざわざeverythangと読んでそれっぽい雰囲気になってますが、例えば、thingsのsとか、tomorrowのtoとか、machineのchとか逆に英語っぽくない音が少なくないので、もしやボーカルのMickeyって日本人?と思ってネットで調べてみたら、やっぱり、でした。

ま、このボーカルはボーカルで嫌いじゃないし、寧ろお気に入りの歌唱なんですが、せっかく英語版を作るならネイティブのボーカルを起用するくらい徹底して欲しかったなぁ、というのも正直なところ。なんだか、「宇宙戦艦ヤマト」あたりの英語版をささきいさお歌唱で聴いた時代とあまり変わってないような…。

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photoshop elements 8 その2

ということで、ちょっと使ってみた印象ですが、色々できるようになってますね。layer styleが機能限定ながら使えるのも意外でした。どのバージョンから装備されたのかわかりませんけど、elements 2と比べると便利になってます。

もっともDVDやCDのレーベルをデザインするには、フルバージョンくらい layer styleが使えると嬉しいんですけど、さすがにフォトレタッチがメイン用途のelemtnsなら仕方ないところかも。

あと、elements5を使ったときはちょっと重い印象があったんですが、そのときと同じマシンでelements8を使ってもそれほど重い印象がないんですね。動作周りも改善されているんでしょうか。

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カーレンジャー ソングコレクション

結局、amazonのマーケットプレイスや楽天を利用して、ソングコレクション1、2、3と、後に発売された主題歌CD(カラオケつき)を入手しました。

ソングコレクション1、2は比較的流通量が豊富なのか、レンタル落ちがリーズナブルな価格ですぐに見つかりましたが、困ったのがソングコレクション3。

もともとプレスされた数が少ないのか、amazonのマーケットプレイスに出品されているのは、一番安いものでも\7800という信じられない価格。その後、タイトル表記の違いで、\4950のものを見つけて、思わず注文しそうになりましたが、やっぱり高いよね、と踏みとどまったりして。

ヤフオクやビッダーズでも見かけないので諦めようかとも思ったんですが、やっぱり「暴走戦隊ゾクレンジャー」が聴きたい、ということで、ネットを探していたら運良く通販サイトで\750の中古を発見。

主題歌、副主題歌以外のカラオケを聴きたいと思ったら、結構な種類が発売されたシングルCDを探すことになりそうなんですが、3枚のソングコレクションを聴いて、主題歌、副主題歌以外、カラオケを聴いてオーケストレーションを楽しみたいと思うほどの曲は、個人的になかったので一安心。

ということで、絶妙なブラスアレンジが加わったフルアクセル ヴァージョンがお気に入り。作曲家自身によるアレンジもいい味なんですが、やっぱりこの手の作品の主題歌ならブラスが吼えてナンボってところがあるので、もうひとつパンチに欠けるんですよね。主題歌のアレンジ変更なんて、結構思い切ったことをやったものですが、サウンドを聴けば納得。ま、このフルアクセル ヴァージョンにしても、ストリングスは生でなくシンセなので、微妙なニュアンスに欠けるのが惜しいところなんですけど。

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B's 動画レコーダー

en vogueが去年来日したときのコンサートの映像の一部が、Live-Soup

 http://www.live-soup.com/livedetails.asp?id=12524

で観られるのはいいんですが、全編ではないのが残念なところ。早くDVD化して欲しいんですが、1年経っても出ないというのは望み薄?

Maxineがちょっとふくよかになってはいるものの、全員相変わらず綺麗だし、やっぱりDawnの美貌がダントツ。なんとかDVD化して欲しいんですけど…。

それはともかく、とりあえず観られる分だけでもいつまで観られるか判らないので、私家版データを残しておきたいと思って試してみたのが「B's 動画レコーダー」。私はダウンロード版を試してみたんですが、パッケージ版も同じようなものでしょう。

ということで、このソフトの詳細についてはまた後日。

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Rosemaryのスチール

やっと巡り合えました!Demonsで最初にデモンズ化する黒人女性Rosemaryのスチールです。

Rosemary

サインつきじゃなくていいから、その分安いと良かったのに、というのは措いておいて、ずっとこのスチールの現物が欲しかったんですよ。返す返すもRosemaryに牙がなかったのが何とも残念で…。

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P-04Aの天板塗装

カラーリングが気に入って購入したP-04Aですが、1年ちょっと使ってずいぶんみすぼらしくなってしまいました。

P04a

ボディまわりは全然塗装が剥げてないのに、天板だけがこの有様。0円ケータイとか、2~3千円のケータイなら仕方ないところですが、結構なお値段でこのチャチさはどうよって感じ。

おまけに、天板だけ簡単に交換できるのかと思ってdocomoショップで聞いてみたら、修理扱いで2週間くらい預かることになるそうで、「携帯を2週間預かる」って正気の沙汰とは思えなかったりして。

これだけ剥げやすい塗装なのに、天板が簡単に交換できるようになってない、というのは、ある意味設計ミスなんじゃないですかねぇ。

ということで、あと1年弱待って2年縛りが解けたら、iPhoneあたりのスマートフォンに行くか、docomoで継続するにしてもパナ製はパスするか、というところじゃないかなぁ。

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彼岸島 第32巻

いつの間にか第32巻が出てました。

五重塔の屋根裏に続く階段はコンクリート、屋根裏はこれまた広大な研究室、と異次元空間につながっているとしか思えませんが、ま、そういうマンガでしたね。

にしても、研究所員は、どうやってまり子やチワワのいる階を通過して研究室に行くんでしょう。ま、チワワやまり子の話のときには、最上階の研究所という設定はできてなかった、ということでしょうか。

今回意外と拾い物だったのは、研究室で吸血蚊によって女性が吸血鬼化するシーン。なんだかすごく久し振りにこのマンガで女吸血鬼が登場したような気が…。映画の続編ができるなら、このシーンはぜひ入れて欲しいと思ったりして。

ま、惜しいのは、これが最初の人体実験ではなく、すでに何度も行われているような雰囲気なこと。やっぱり、こういうのは「最初」というのがいいんですけどね。あ、研究所員も、少しくらいは女吸血鬼がいてよさそうですが、男ばっかり。美貌の女幹部が研究所長を務めていて欲しかった…。

本当は、吸血蚊にさされて腫れ上がった肌が、吸血鬼化したとたんに吸血鬼の生命力で元通りになって、明に向かって妖しく「血を吸わせて」なんて微笑んだりすると、もう言うことはないんですが、そういういかにも吸血鬼映画風の演出は無縁のマンガでした。

で、今回のラストや次巻の予告からすると、いよいよ最終回が近い?ということで、ありそうな結末を予想すると、

 1. 夢オチ
 2. 夢オチと見せかけて、正夢に
 3. 明も吸血鬼化

というところでしょうか。1.は一番ショボイパターンだけど、ありそう。2.なら、絶望的な状況になった瞬間に夢から覚めて、そういえば友人たちと彼岸島に出発するんだった、と第1巻にループするパターンで、「nightmare city」風。3.は何度か書いてますけど、あれだけ返り血をあびている明はすでに牙のない突然変異的な吸血鬼に変身していたというオチで、「dead and buried」風。ま、誰も予想しない展開のマンガなので、1.~3.のどれでもなさそうですけどね。

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live evil

回文になっているタイトル「live evil」につられた訳ではなくて、もちろん吸血鬼ものという情報があって入手。

吸血鬼ハンターの初老の神父がメインですが、吸血鬼サイドも吸血女が出てきて牙を剥くのが嬉しいところ。途中、若夫婦が吸血化した赤ん坊に襲われて吸血鬼化、なんて、ちょっと珍しいシーンもあったりします。

途中、吸血鬼ハンターに救われて、ハンターと行動を共にする黒人女性が登場するんですが、彼女が最後の最後で吸血鬼化するという嬉しいおまけつき(器量がもうちょっとなのが惜しいところですけど)。彼女の退治のされ方もちょっといい感じ。

画質がもうひといきだし、特殊メイクはお世辞にも精巧とは言えず、むしろ自主制作レベルだったりしますけど、これだけ吸血鬼が活躍するなら十分合格点。もう少し予算をとってリメイクしてもらえるといいんですけどね。

英語字幕だけでなく、削除されたシーンなどの特典つき。

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楳図かずおの「へび女」

楳図かずおデビュー50周年記念出版で、彼のへび女もの3作を集めた単行本が出てました。といっても、2005年初版第1刷、2010年第2刷で、この本に気づいたのは最近のこと。

でもって、「ママがこわい」「まだらの少女」「へび少女」の3作が収録されているんですが、「へび少女」を昔読んだ記憶があり、懐かしくて注文してしまった次第。

細部は忘れてましたが、記憶に焼きついていたのは「うろこを飲まされた少女がへび少女に変わる」というシーン。こんなネタで変身できるというのが、結構嬉しいところだったりします。

ちなみに「へび少女」の初出は1966年ということなので、当時こういうイマジネーションがあったということはちょっとした驚きです。あと、この時代の原稿が残っていたこともちょっと驚き。この時代のものが残っているなら、学年誌やテレビランドに掲載された「ゲッターロボG」の原稿も探し出して単行本化して欲しいところですけどねぇ。

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Ibanez AGS83BBG-NTF その2

ということで、写真を撮ってみました。

Age83bbg_1

ブビンガトップもなかなか綺麗ですね。RG420のときは、ブビンガよりもシナモンの方がいいなと思ったんですけど、このボディーならブビンガの方が似合ってます。RGのシェイプならシナモンの方がいいと思いますけど。

Ags83bbg_2

で、目立たないところなんですが、ネックの両端のグラデーションがまたチャーミング。

そういえば、このギター、made in Chinaなんですね。SR706、SR605、RG420CMがどれもmade in Indonesiaだったから、この価格帯のモデルはみんなmade in Indonesiaだと思っていたんですけど。

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カーレンジャー #34

ラジエッタ再登場ですが、役者さんが変わったんですね。前の方が好みだったかも。

で、笑ったのは、ラジエッカーロボの戦闘テーマ。ちゃんと往年のヒーロー作品の主題歌風の編曲になっているのがいいですねぇ。というか、この作品、結構BGMが気に入っているので、CDを入手するかどうか迷ってます。

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Ibanez AGS83BBG-NTF

AGS83BのTKF (Tranparent blacK Finish) を店頭で見て以来、AGS83Bに興味があったんですが、国内モデルだともうひとつ食指が動かないのが悪い癖。ま、これで買わないままなら散財しなくて済むんですが、悪いことに、Top、Side、BackにBubingaを使った AGS83BBG-NTF というモデルの存在を知ってしまいました。

どうやら、2008の限定モデルらしく、新品は流通在庫があるのみ。で、以前、とあるショップがネットオークションに新品を出品していたのを狙っていたんですが、定期的に割引セールをやっていたので、安売りになるのを待っていたんですが、その前に売れてしまいました。

その後しばらく海外発送対応で、しかも運賃がリーズナブルな出品がなくて、ずっと見送っていたんですが、ちょっと前に新品同様の中古が出品されていたので、ダメモトで入札。運良く落札できて、後は届くのを待つばかり、という状態だったのが、ようやく手許に届きました。

中古楽器を海外ネットオークションで落札、というのは初めて(これまでは新品だけ)なので、ちょっと心配でしたが、見たところ問題なさそう。アンプを通して音を出してみましたが、フロント、リアどちらのピックアップもちゃんと音を拾ってます。

新品を買うよりかなり安く落札できたので、結果的にかなりお得なお買い物に。ということで、写真はまた後日アップします。

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wireless gate その2

とりあえず、UL20Aをマクドナルドに持ち込んで実験。64bitOSだと使えない可能性あり、ということでしたが、32bit互換モード発動だったのか、ともかく無事に通信できました。

ま、通常街中で使う分にはemobileでもいいんですが、新幹線の東京~新大阪でemobileは静岡で通信が途切れるんですね。なので、次回新幹線利用の折にはwireless gateで通信してみようかな、と。

あとは、動作対象になっていないOS10.6で動くかどうかの検証ですね。

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