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2011年6月

付帯状況のwith

テレビ朝日の深夜番組で英語の例文を解説するコーナーで,

 with your salary being lower than mine

の解説で,なぜか付帯状況のwithの説明をせずに,salaryの語源にふれただけ。この英語ならwithの解説をするのが普通な気がするんですけど。それとも,withの解説をしたけど時間オーバーで没になって,やむなくsalaryの語源の話に切り替えた,とか?

で,salaryの語源の話をするのに,ラテン語salariumの横に英語saltを並べてしまったのも謎。塩を話をしたかったんでしょうが,saltは古英語由来で,ラテン語由来のsalaryと並べるのは微妙な感じ。ま,印欧祖語のレベルではつながっているんでしょうけど。

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asus ul20ft-2x380

ul20ftのCore i3搭載モデルが登場したのが去年の秋で,気づいたときには新品がなくなっていたんですが,先月モデルチェンジし,CPUのクロックも微妙にアップしたものが登場していたんですね。

ま,UL20Aがまだ1年経たないので,1年後にUL20FTの後継が100円(emobile仕様)だったら考えるかも,なんですけど,今回のこのul20ft-2x380,シルバーしかなくて良かったです。黒モデルがあったり,まして,ASUSがカラーバリエーションに目覚めて,赤黒のカラーリングモデルなんかが出ていたとしたら,迷わず買ってしまっていたでしょうからね。

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True Blood the complete third season

第1シーズン,第2シーズンを見た以上,やっぱり見たいということで買ってしまったのが「True Blood the complete third season」。

ざっとサーチで中身を見てみましたが,牙を剥く女吸血鬼が多いのは嬉しいところ。ただ,Taraが吸血鬼に噛まれたり言い寄られたりするんですが,結局第3シーズンでは吸血鬼化しないんですね。第4シーズン(今年の6月に放送が始まったばかりみたいですが)で吸血鬼化するとか,キュートな黒人吸血娘が登場するとか,しないですかねぇ。

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BloodRayne: The Third Reich

「Bloodrayne」の3作目が来月5日にリリース。「第3帝国(The Third Reich)」というサブタイトルは,ナチスが絡んできて「ヘルシング」みたいな設定なんでしょうか。

第1作,第2作がもう一息の出来だっただけに,あまり期待していないんですが,それなりに予算のかかったシリーズなので,映像的には期待してよいかも。

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海外サイトの広告

最近は海外サイトでも日本語の広告を見かけるようになりました。日本からのアクセスに対して日本語の広告を表示するのか,日本語OSからのアクセスに対して日本語の広告を表示するのか,どちらだろうと思って,英語OSからアクセスしたところ,日本語の広告が表示されたので,OSで切り替えている訳ではなさそう(同じページを見ているはずなのに,違う広告が表示されるのが気になりますけど)。

ただ,意図的に海外サイトを見に行っているのに,そこに日本語広告が出てくるのはちょっと…という感じ。ま,広告を出す側からすると,あらゆる機会をとらえて販売チャンスを窺っている,ということなんでしょうけど,買う側からすると,日本で買いたいものがあれば最初から日本のサイトに行っているので,海外サイトまで追いかけて来なくても,と思ってしまいます。

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yellow jackets new morning the paris concert

CDは昔から聴いていたんですが,映像を観るのは今回が初めてのYellow Jackets。 ベースがレフティというのは,CDのジャケットで知っていたんですが,弦の張り方が逆というのは知りませんでした。

左利き用モデル,というのは,右利き用モデルの鏡像だとばかり思っていたんですが,彼のベースの弦は顔に近い方が高音,遠い方が低音なので,通常とは逆。

こんな発見があるのも映像ならでは,なんですねぇ。

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ibanez swx65

手許のベースアンプは10年くらい前に買ったフェルナンデスのBS-15という練習用。今でも同じ型のモデルがあるようですが,そろそろもう少し高出力のものが欲しいところ。

ということで,前からIbanezのSWXシリーズを考えてはいたんですが,いつの間にか新シリーズSWにバトンタッチしていたようで,SWXは軒並み在庫販売になっていて,amazonでは販売終了。

が,楽天の在庫処分でswx65がswx35並みの値段になっているのを発見し,19kgという重量に躊躇しながらもオーダーしてしまいました。

速攻で届いたので,gwb1をつないで鳴らしてみたところ,やっぱり15Wの練習用アンプとは余裕が違いますねぇ。オートコンプの効果のほどは未確認ですが,このアンプを通してDAWに入力する手もあり?

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PS3 GT5 同梱版 その47

復活した配信イベントではプレゼントつき。レーシングスーツやヘルメットがもらえる,というのは結構いいところを突いてますが,それよりスタンダードカーでフォトトラベルができるようにして欲しいところ。アップデートでどうにでもなるような気がするんですけどね。

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PS3 GT5 同梱版 その46

ネットワーク・サービスが再開されて,配信イベントやホットカーディーラーが復活。ホットカーディーラーは,これまでの値段の約半分にディスカウントされていて,欲しいと思っていた車が安くなったのはいいんですが,これまでの値段は何だったんでしょう。今の値段が過去のGTでの感覚に近いので,この値段はこのまま維持して欲しいと思います。

で,配信イベントの上級者向けチャレンジレースに文字通りチャレンジしているんですが,GT1から走り慣れているはずのトライアルマウンテンでも苦戦。あっさり2位にはなるんですが,1位に追いつかないんですね。

フルチューンしてパワーリミッターでデチューンという作戦だと却って低速トルクが無くなって山登りに不利,ということに気づくのに結構時間がかかりました。ま,うまい人は低速トルクがなくても速いんでしょうけど,私の場合はエンジンは極力ノーマルに近くして低速トルクを確保,ボディは軽量化した上でバラストを前方にシフトして前輪に荷重がかかるようにして,なんとかクリア。

最初のトンネルを抜けた右コーナーをどれだけ加速しながら抜けられるかで,バックストレートの最高速が全然違うというを再認識したレースでした。

あ,筑波はまだ2位,ラグナ・セカはまだ3位です。

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doghouse Blu-ray

ということで,我が家2枚目のBlu-rayが届きました。 「Monster Squad」の場合,制作年代が制作年代だけに,Blu-rayでもDVDと画質の差があまり感じられなかったんですが,こっちはさすがに今どきの作品だけあって,細かいところまできちんと見えるだけでなく,英語字幕の文字が鮮明ですねぇ。特典についてはDVDと変わってない感じ(1つ1つチェックした訳ではないので,違っているかも)。

この画質で70年代,80年代ホラーが見られる日が来るんでしょうか?

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Logisys KB208BK

ちょっと前に見つけて気になっているのが,バックライトで文字が光るキーボード。文字が光るだけならあまり珍しくないですが,LEDが赤,青の2色というのが,このキーボードの面白いところ。

が,問題なのはこれが英語キーボードという点と送料。送料を入れると\6000を超えてしまう上に,英語キーボードなのでおそらく日本語OSのマシンにつないでも日本語入力ができないはずなので,LEDで文字が赤く光る,というだけのためにこのキーボードを買うというのもどうか,というのが悩みどころ。英語版のOSにつないで,日本語入力を伴わない操作をするような使い方があるか,というと,唯一エレキギターやベースの録音や音楽トラックの作成ですが,現在この目的に使っているDAWは日本語版だったような気が…。

英語版のDAWを英語版OS上で使っていれば,このキーボード,かなり魅力的な商品だったんですけどね。

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SST-TJ08B-E

来月発売のSilverStoneのPCケース(M-ATX)がSST-TJ08B-E。名前的には既存のロングセラーSST-TJ08Bの後継みたいですが,フロントデザインは一新。

新製品だけあって,USB3.0ポートが装備されているのも高ポイントですが,やっぱり魅力的なのがフロントデザイン。このすっきりしたデザインはありそうでなかった感じで,パワーボタンやリセットボタンの質感もいいですし,SilverStoneのロゴがどこにもないのがかえっておしゃれ。

今どき省略されがちな3.5インチベイがしっかり下部に装備されてますし,現物を見たら思わず買ってしまいそうですが,来月までお預けです。それとも秋葉原に行けば,見本くらいは置いてあるんでしょうか。

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EHP-EIN110BR

デザインがちょっと面白い感じで,メーカーの謳うリバースマウントというのがどんなものか,ということで試してみました。

これまで使っていたイヤホンよりも低域が出ている印象で,これなら通勤電車の中でもベースが楽しめるかも。

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Basses Loaded

Dave Weckl BandのベースTom Kennedyのリーダー・アルバムが出ていたことを最近知りました。かなり古い作品(1996年)なので,よもや国内での取り扱いがあるとは夢にも思わず北米amazonのマーケットプレイスで入手しましたが,国内amazonでイギリスからの輸入盤が売られていたんですね。こっちで買った方が安かったかも。

それはともかく,ベーシストのリーダーアルバムにありがちな,高音でのメロディープレイはあんまりなくて,普通のアルバムという印象ですが,実にいい味を出してます。Daveのドラムも楽しめるし。

個人的には2曲目「caravan」のアレンジが奇抜でお気に入り。

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文字チャット

Skypeによるビデオチャットに慣れた身としては,文字だけのチャットは逆に新鮮だったりします。

パソコン通信の頃からある文字だけのチャットですが,当時は低速・非従量制などの制限でチャットはしたことがあったんだかなかったんだか。

で,たまたま相手がカメラやマイクのセットアップが間に合っていない,という状態があったので,文字だけのチャットをやってみました。

もちろん言語は英語なんですけど,Skypeで喋っているせいか,意外にすんなりタイピングできたのにびっくり。ま,極力短い文章にして,他愛もない内容だから,会話が続くんですけどね。寧ろ,Skypeだと相手の発言の聞き取りが難しいんですが,最初から文字情報で入ってくる,というのも会話がスムーズに進む理由かも。

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PowerMac G5 その11

OSを10.4にするので,メモリもDDR1(PC3200)の中古を

 512MB×4

でオーダー。1GBを8枚挿して8GB化,というのも考えなくはなかったんですが,マシンの製造時期やパワーを考えると,4GB辺りがいい落ち着きどころじゃないかな,ということで。

海外ネットオークションでの入手ですが,無事に届いて問題なく認識。唯一の問題は,余ってしまったDDR1(PC3200)の

 256MB×4

というメモリ。DDR1(PC3200)というとPen4(ソケット478)世代で,うちにもまだ何台か残ってますが,メモリスロットが空いていたかどうか…。

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PowerMac G5 その10

10.3のままでも,とは思ったんですが,思うところあって,10.4にアップグレード。

10.4のリテールだとまだまだ高値なので,アップグレード版をオークションでゲット。10.3は国内版を新品で買ったものですが,このアップグレード版は北米のもの。

今どき多くのソフトがマルチリンガル仕様なので,おそらく問題なくアップグレードできるだろうと踏んでの北米版だったんですが,予想通り,インストール開始時に日本語が選べてすんなりアップグレードできました。

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GR-IS200B

今回のG31M-GS R2.0で組んだマシン用のスピーカー,ということで,Scytheのメタル筐体の5インチベイ内蔵スピーカーを,と探したら,既に販売終了なんですね。ネットを探しても見当たらず。

SCBS-1000-BKやSCBS-2000S-BKのメタル筐体は,それまでの5インチベイ内蔵スピーカーや3.5インチベイ内蔵スピーカーがプラスチック筐体で,何度か着脱しているうちにネジ穴がゆるくなるのと違って,本当に良かったんですけどね。

ということで,現状入手可能な5インチベイ内蔵スピーカーはプラスチック筐体のこのモデルのみ。他に選択肢がないのでやむなく買ってきて装着。


やっぱり内蔵スピーカーって,サラウンド搭載の外部スピーカーに押されて,需要がないんですかねぇ。ついついPCの数が増えてしまう自作派にとって内蔵スピーカーって便利この上ないんですけどね。

FDDが絶滅寸前の今どき,3.5インチ外部ベイのないPCケースが増えてますから,いまさら3.5インチベイ用のスピーカーはないかもしれませんが,5インチベイ用のメタル筐体のスピーカーは残して欲しいなぁ。それとも,SCBS-1000-BKやSCBS-2000S-BKの後継機種が準備中だったりする?

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teach yourself old english

古英語の入門書で音声CDが2枚もついてこのお値段,ということで買ってしまいました。実は,古英語や中期英語については,買ったきり読了していない本がすでに手許にあるんですけど,興味があるのが音声CD。

CDがついていない本でも発音の説明はあるので,大体の感じはわかるんですが,やっぱり実際に音声が聞けるのは違います。まさか1000年前の言語が録音されていたとは!なんてことはなくて,当然現代人が古英語を発音したものを録音したものなので,本当に1000年前にこんな音だったかどうかはわかりませんが,1000年前くらいなら,さまざまな文献から相当な確度でこのような音だったということが推定されているでしょう。

ということで,音声CDを再生してみましたが,ドイツ語の響きに近く,音を聞いただけでも,同じゲルマン語族であることがよくわかります。


で,このパッケージ,大層大仰な容器に入ってます。CDなしバージョンも売られているので,本にCDを挟み込む訳にはいかないんでしょうね。

Old_english

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変体仮名

テレビ朝日の番組の1コーナーで変体仮名が取り上げられていました。MCの名前「上田」を変体仮名で書いて締めるという構成でしたが,「え」の変体仮名に「江」をくずしたものを当てていたのは,ちょっと詰めが甘い感じ。

上田の「上」は歴史的仮名遣いだと「うゑ」だから,ア行エ段の文字を当てるのは筋違いなんですよね。ま,安直に,現代仮名遣いを変体仮名で書いてみました,という感じなんでしょうが,変体仮名を使う以上,歴史的仮名遣いでないと辻褄が合いません。

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ddr3メモリ

ddr3メモリもずいぶん普及してきたのか,ddr2のときには考えられなかった値段で売られていたりします。

うちでvista64bitマシンをいくつか組んだときはまだddr2で,2GB×2の4GBキットを2組使って8GBメモリにしたんですが,今どきはddr3なら4GB×2が7000弱。

ddr2の2GB×2は,最安時で\4000くらいでしたが,その後\7000くらいに戻り,今はまた\5000弱くらい。一方,ddr2の4GB×2はもともとそれほど需要がなかったのか,今探すと\13000くらいから(買う予定はないけれど)。

ということで,うちで唯一ddr3メモリ対応のマシンは去年の末に組んだマシンですが,ddr3のメモリスロットが2つ空いた状態で,8GB搭載だったため,出来心で8GB追加して16GBにしてしまいました。なんだか,ちょっと贅沢な気分。

あ,memtest86+も問題なくクリアです。


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the dead matter

吸血鬼ものらしい,ということでオーダーしたのが「the dead matter」。ジャケットを見ると裏には確かに牙を剥く女吸血鬼が。

ということで,期待に胸を膨らませて再生。

確かに女性が2人吸血鬼化するんですが,吸血鬼に噛まれた訳ではなく,ちょっとわかりにくい変身。ま,それはそれとして,クライマックスにかけての出番が多いし,十字架にひるむ辺り,お約束が守られているので十分楽しめます。

トム・サビーニが元気なところを見せているのも,ちょっと高ポイントかも。

英語のクローズドキャプションがついてます。言語は英語のみ。予告編,製作者のコメントなどの特典もついているので,コストパフォーマンスも上々。

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PowerDVD v8 その2

私家版DVDを作ったり,壁紙を作ったりするのに,DVDの画面をキャプチャする訳ですが,どうやらこのソフト,キャプチャ機能にバグがあるのか,うちのPCとの相性が悪いのか,キャプチャしたはずの画面が,数回前にキャプチャした画面で保存されるという事故が頻発。

ということで,キャプチャはちゃんと動作するv7の方ですることにしたんですが,これって素直に最新版にしろってことなんですかねぇ。

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DVR-217DJ 赤ベゼル版

久しぶりにFaithに行ったら,Pioneer製ドライブDVR-214DJの赤ベゼル版を発見。う,なかなか痛いところを突いてます。

ま,同社のショップブランドPC用のドライブなんでしょうけど,単品売りしているものだから,ついつい購入してしまいました。

やっぱり「赤黒」がVampireカラーでしょ,ということで,赤いPCケースに黒いドライブ,というのはこれまで数台組んでますが,黒いPCケースに赤いドライブというのは,これまでやってみたかったけどなかなか実現しなかった代物。実はちょっと前に赤い「FDD+カードリーダ」というのを入手してあったので,ちょうどいい感じに。

ま,このカードリーダはちょっと古くてSDHC非対応だったりしますけど,SDHCが使いたければ外付けのカードリーダを使えばいいだけ。ま,FDDも使うことはないと思うんですけどね。

本当は,スイッチやリベットも赤だと締まるんですけど,どこかリリースしてくれないですかねぇ。それとも自分で塗装?

Dvr217dj

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ST-565T-B

以前から秋葉原のArkに行くたびに気になっていたケースが,タオエンタープライズのST-565T-Bというモデル。ちょっとCoolerMaster Elite341似で,Elite341を買うときにどっちにしようかと思ったこともあったんですが,結局,値段と外部ベイの数でElite341をチョイス。

が,まだ売られていて,調べてみると内部ベイの仕掛けがなかなか面白いし,フロントデザインのすっきり感も捨てがたいので,買えるうちにキープしておくべきかどうかで悩んでいる今日この頃。

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G31M-GS R2.0 その2

Win2000でサクサク感を試してみたいとも思ったんですが,Win2000でSATAというのは時期的に微妙。で,このマザー,ATAPIコネクタが1つだけなので,1本のケーブルに光学ドライブとHDDをぶら下げるのは物理的に無理。

ということで,Win2000は諦めて,とりあえずPC-BSD 8.2 64bit版をインストール。マシンの仕様は,

 CPU:C2D E4700(中古)
 Mem:2GB

という,PC-UNIX,Linuxで遊ぶには十分なスペック。

さすが今どきのPC-UNIX,何のトラブルもなくインストール完了。と思ったら,ネットに繋がらなかったりして。

ま,でもしばらく遊んだら結局WinXp辺りに落ち着いていそうな気が…。

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PowerMac G5 その9

で,G5パワーを活かすならShadeやLogic?と思ったんですが,手許のソフトはMacBook用に調達したものなので,対応OSがTiger以降。

うちのG5は発売当時Pantherが搭載されていたモデルなので,Tigerにはアップグレード可能だし,実際Tigerにアップグレードした商品を中古で入手したんですけど,ソフトとのバランスを考えるとPanther世代のものを使うのが幸せな気が…。

ま,G5(やG4)のPowerPCは,Leopardまでアップグレードできるものの,Snow LeopardはIntel Mac専用だから,Leopardで打ち止め。

Tigerへのアップグレードは,使えるソフトが増えるので考えていない訳ではないんですが,中古での人気が高く,実はずいぶん前にLeopardが出た頃にTigerの中古を探したことがあって,当時は結構プレミアム価格になっていた記憶が…。今だと少し落ち着いているような気もしますが,果たして…?

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PowerMac G5 その8

さすが中古だけあって,HDDの動作音がやっぱり少し大きいので,新品のHDDに交換することに。

で,買ってきたHDDを取り付けていざOSのインストール!と思いきや,HDDそのものは認識しているのに,インストール不可というメッセージ。

ネットで調べてみると,SATA2のHDDにうちのG5は非対応というのがその原因。ま,年代的にそうなんでしょうが,自作PCでこの手の事象に出会ったことがなかったので,ちょっとびっくり。マザーによっては,搭載しているチップセットがSATA2のHDDを認識しない,という問題もあったようなんですが,たまたまうちではそういうマザーを選んでなかったということのようです。

で,ジャンパピンでSATA1動作になるらしい,ということなので試したところ,無事にOSのインストールが始まりました。ジャンパピンがなかったら打つ手なし,だったんですけどね。

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the walking dead the complete first season

吸血鬼のTVシリーズならともかく,ゾンビもののTVシリーズとはまた珍しい。まともにゾンビメイクをして,町中にゾンビを歩かせる,なんて,相当な予算がないと難しい気が…。

ということで,ざっと再生してみましたが,なかなか丁寧に作ってあります。途中から町中をゾンビが闊歩するシーンが減って,生き残った人間の話が中心になるので,なるほどね,という感じ。

字幕は英語,スペイン語の2種類。特典は2枚目に収録で,メイキング(ゾンビの歩き方のレクチャーとか,早送りの全身ゾンビメイクは見ていて楽しいです)や予告編などが充実。

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bonnie and clyde vs dracula

タイトルに「dracula」とあったので注文してしまったのが「bonnie and clyde vs dracula」。bonnie and clydeというのは,あの「ボニーとクライド」で,彼らがドラキュラと遭遇する,という設定。

吸血鬼が鏡に映らないとか,日光で燃えるとか,お約束がちゃんと守られているし,映像も丁寧に作られています。が,吸血鬼の出番が少なくて,女吸血鬼の牙剥きシーンがほとんどありません。

予告編やメイキングはついてますが,字幕,クローズドキャプションがついていないのが残念。

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