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2011年7月

英語OSと日本語キーボード その3

その後,検索してみて,ようやく正解にたどり着きました。

こっちはデスクトップでPS/2接続,向こうはノートでUSB接続。キーボードドライバはPS/2なら簡単に変更できても,USBだとそうはいかない,というのが今回の問題の真相で,USB接続の場合,レジストリを書き換える必要があるんですね。

自分のPCなら簡単に書き換えてしまうんですが,相手がレジストリをいじれるかどうかが問題。とりあえずメールで説明しましたが,果たして…。

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英語OSと日本語キーボード その2

自宅のPCではうまく行ったものの,北米の友人のところはうまく行きませんでした。私の英文の説明が悪かった,ということではなく,日本語キーボードのドライバが見当たらない,とのこと。

相手はノートPCに日本語キーボードを接続しているので,デスクトップにつないだ場合とちょっと勝手が違うのかもしれませんが,英語版Vistaもちゃんと日本語キーボードのドライバを持っているはずなので,なんらかの理由でドライバが見えてないだけのような気がしなくもなかったり…。

今回この件でネットを検索すると,日本語キーボードの中には英語キーボード用のチップを搭載し,英語キーボードと同じPnP IDを使用しているものがあるので,プラグアンドプレイで英語キーボードと認識することがあるんだとか。この記述自体はWinMe時代のものですが,今もそうなんですかねぇ。そうだとすれば,うちの英語OSでつないだキーボードによって日本語キーボードとして認識するものもあれば,英語キーボードとして認識するものもあるのも納得,なんですけど。

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fractal design arc mini

ちょっと前にMicroATXケースを新調したばかりなのに,今月初めにまた魅力的なケースがリリースされてました。外部3.5インチベイがないのが惜しいところですが,フロントパネル上部に刻印されたfractal designの文字がなんともお洒落。こういうデザインってなかなかないので,発見して以来ちょっと悩ましい感じが続いてます。

ただ,フロントパネルが「アルミ」ではなく「アルミ風」とあるのが唯一引っかかるところ。ネットで確認できる写真では,確かにアルミヘアライン風ですが,一回現物をチェックしてみないことには何とも…気に入ってしまったらどうしよう。Elite341も余っているのに…。

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英語OSと日本語キーボード

北米の友人に日本語キーボードをプレゼントしたんですが,キーに書いてある文字がシフトキーを押しても出せない,という話。要するに日本語変換機能は活きているんですが,例えば,括弧が「Shift + 8」「Shift + 9」ではなく「Shift + 9」「Shift + 10」で出てくるという感じ。

これって,キー配列は英語キーボードとして認識されたまま,ということなんですね。

普段メインで使っているVista64bitUltimate(英語版)は日本語キーボードをつないで,括弧も普通に打てていたので,すっかり忘れていたんですが,Vista32bitHomePremium(英語版)だとかXPpro(英語版)につないだ日本語キーボードでアンダースコアを打つときに「ろ」キーではなく「ほ」キーを使っていたことを思い出しました。

で,改めてネットを検索してみると,要するにドライバ的に英語キーボードとして認識されているのが問題ということで,キーボードのドライバを日本語キーボードにしてやればよい,ことを突き止めました。

見つかったのはマイクロソフトのサポートページで,日本語版Win上で日本語キーボードが誤って英語キーボードとして認識された場合の対処方法なんですが,同じような症例には違いありません。が,マイクロソフトのホームページには,Win98,WinMe,WinXPでの対処方法しか載っていませんでした。知りたいのはVista32bitなのに。

とりあえずXP用に書かれた説明をVistaに置き換えて試してみると,出てくる画面そのものは微妙に違いますが,要するに日本語キーボードのドライバを選択すればよい,ということで,あっけなく解決。

早速英文で説明したメールを送ってみましたが,果たして無事に通じるでしょうか。

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dylan dog : dead of night

最近DVDがリリースされ,現在未入手なんですが,近いうちにオーダーしてしまうと思われるのが「dylan dog」。コミックが原作のモンスターものということで,吸血鬼も登場するらしいんですが,果たしてどんな出来なんだか。

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SSD

だいぶ普及してきたSSDですが,その普及を上回るスピードでHDDが安くなっていくので,なかなか手を出せないでいるのが実情。ギガバイト当たりの単価を比べると,どうしても,もう少し安くなってから,と思うんですが,次に組み立てるときにはCドライブをSSDにしてみようかというところ。ま,でもそのときもHDDと比べてやっぱりHDDにしてしまうんでしょうか…。

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Lion

Mac OS X の新バージョン Lion がリリースされましたが,ダウンロード販売のみ,というのが引っかかって,導入するかどうか今だに検討中。

なんですが,レビューを見ると古いソフトが使えないとか,起動が遅くなったとか,マイナス面も多そうだし,うちのMacでインストールするとすればMacBookしかないんですが,これも10.5時代のマシンなので,2世代アップは快適になるのかどうか微妙なところ。

となると,Lion搭載のMacBookAirを新規に導入,というのがLionと快適に付き合う最適解のような気もしますが先立つものが…。

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MA-TB38R

最近ちょっと気になっているのが,サンワサプライのトラックボールマウス。ともかく配色が魅力的で,コネクタがPS2/USBというのも嬉しいところですが,問題はその大きさ。

トラックボールの直径が55mmなので,本体はかなり大きい模様。もちろん,トラックボールなので,本体を動かす訳ではなく,本体を固定したままトラックボールを動かすので,本体が大きくてもいいんですけど,あまり大きくても,ということで,一度現物を見てから,ですかねぇ。

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空の音

北米の友人に教えてもらったサイトで知ったのが「sora no woto」というタイトルのアニメ。日本のアニメを紹介しているので調べてみたら,日本語のタイトルは「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」。

中身は興味ないんですが,問題はタイトルで,これまた,「ヱヴァンゲリヲン」ばりに謎の表記。

なぜ歴史的仮名遣いでも「おと」と表記するのに,わざわざ誤って「ヲト」と書くんですかねぇ。やっぱり,単に普段と違った見た目にしたい,という単純な理由なんでしょうか。

歴史的仮名遣いだと「ヰ」や「ヱ」を使う必然がある言葉で,正しく使っているならちょっと興味が湧くというものですが,仮に正しく使われていても,タイトルだけ歴史的仮名遣いというのではそれも中途半端だしね

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バオー来訪者 その2

北米版はリメイク,と書いてしまいましたが,DVDリリースが2003年だったのでそう思い込んでしまったんですが,レビューを見ると1989のビデオをDVD化しただけみたいですね。

調べてみると国内版DVDも2003年発売で,そのタイミングで英語版も作られたみたい。

なんだ,てっきり北米での日本アニメ人気にあやかってリメイクされたのかと思ってました。

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mp1800-s

ちょっと前にTWOTOPの店頭で見かけて買ったマウスパッドがjetart製のmp1800-s。マイクロファイバー使用のゲーマー用ということですが,普通に使ってもなかなかの使い心地。

mp1800-sは23cm四方で個人的には十分は広さですが,-sのつかないLサイズのものもあるようです。ただ,どちらも終息モデルのようで,道理で安売りされていた訳です。

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Priest

来月DVD/Blu-rayがリリースされるのが,コミックを原作とする吸血鬼ものの「Priest」。

原作コミックは未見ですが,映画が面白かったらコミックにも手を出してみようかな,と思う今日この頃。

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fn058-1000

SST-TJ08B-Eはフロントに18cmファンを装備しているので,リアファンはオプション扱い。フロントファンだけで十分冷却できるんでしょうが,念のためリアファンも増設することに。

フロントだけで十分な風量があるでしょうから,リアもそれほど風量は必要なく,低速ファンで静かなものを,と選んだのがアイネックスの1000回転モデル。

よく調べずに買ったところ,取り付けはネジではなくゴムブッシュという仕様で,初めてのパターン。これって,交換するときや,向きを間違って付け直すときにどうするんでしょう?

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バオー来訪者

北米の友人が「BAOH」が好きだというので,調べてみたら「バオー来訪者」の英語タイトル。ずいぶん昔の作品だったはず,と検索したら,DVDもVHSも廃盤でDVDはプレミアム価格帯に突入してました。

とりあえず中身がわかればいいからとVHSをマーケットプレイスで入手して観てみましたが,この時代にしては結構頑張っている印象。漫画が流行っていた頃に名前は聞いたことがありましたが,実際には見なかったので,今回アニメで初めてどういう作品だか知った次第。


でもって,北米ではリメイク版が作られていて,友人は当然こっちを見ているんでしょうけど,こっちも廃盤になってしばらく経つのかプレミアム価格。ちょっと観てみたい気はするんですけど…。

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彼岸島 最後の47日間 第3巻

いつの間にか第3巻もリリース。相変わらずつっこみどころ満載ですが,この作品では珍しい女吸血鬼和美も,もう少しひっぱるのかと思いきや,大して盛り上がらずに退治されてしまいました。強敵の女吸血鬼,なんて,この作品では登場せずじまいなんですかねぇ。あ,だから映画では登場したのかも。

蚊の培養所の血の池を渡る途中で吸血鬼化する仲間の中に女性を入れておくとか,培養所勤務の研究員に女吸血鬼を混ぜておくとか,いくらでも盛り上げようがあると思うんですけどねぇ。

にしても,吸血鬼が例の蚊にさされたらアマルガムになるとか,明はすでに牙のないアマルガム化しているので実は蚊にさされていたけど見た目が変化しなかったとか,そういう展開には…ならないんでしょうかねぇ。

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bloodlust zombies

タイトルにつられて買ってみたのが「bloodlust zombies」。ゾンビに牙があって吸血?なんて淡い期待を抱いて再生…しましたが,あ,やっぱりB級。

予算がかかってないのがアリアリの映像ですが,今どきのカメラだけあって,画質は綺麗,というアンバランス。ゾンビもいるんだかいないんだか,メイクもゾンビなんだかそうでないんだか,という謎の仕様。ところどころオッと思わせる演出があったりもしますが,やっぱりB級の一言,という印象です。

とくに美貌のゾンビが出てくる訳ではないので,本当にお好きな方だけどうぞ,という作品です。

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BloodRayne: The Third Reich その2

届いたので早速再生。期待は女吸血鬼なんですが,とりあえずざっとサーチで見たところ,2人の女性が吸血鬼化し,2人とも杭(1人はナイフ?)で退治されるという嬉しい場面がありました。ようやく3作目にして期待通りの作品になった感じ。おまけに,1人目は杭の前に聖水を浴びせられて肌が焼けるというサービスぶり。こういった古典的な演出があると,なごみますねぇ。

英語字幕がありませんが,クローズドキャプションは入っているので,鑑賞に支障はありません。特典は予告編やメイキング,インタビューなど。

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SATAEI-LPPCI

以前,古いPCの中身を今どきのケース(CoolerMaster Elite 334)に移植したときに,MBのSATA端子の数が足りずに拡張ボードを利用したんですが,最近,G31-M7 TEで組んだマシンのドライブを増設しようとして,SATA端子が4つしかないことが判明。やっぱり拡張カード,ということで,PCI Express 2.0 (x1)用のカードかな,と思ったら,このMB,そもそもPCI Express 2.0 (x1)を持ってませんでした。安いマザーって,この辺りの拡張性がないんですよね。

ということで,結局前回と同様PCIスロット用の拡張カードしか選択肢がありません。色々探してみましたが,前回と同じモデルに落ち着きそう。

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エクスタシー・オブ・ザ・デッド

レンタルDVD屋の最新作コーナーに並んでいて,一応吸血鬼ものらしい,というので借りてみましたが,吸血鬼の出番はほとんどなかったりします。序盤にちらちらと姿を見せるんですが,ちゃんと牙を剥いたシーンは74分の本編で60分を過ぎたあとの,最後の最後だけ。

う~ん,普通のホラーなら,このシーンが少なくとも30分過ぎる前に出てくると思うんですけど。

ま,女吸血鬼が牙を剥くし,メイクもそれなり,なので,問題は脚本なんでしょうけど,もともとホラーを目指していないお色気映画ならこんなものなのかも。

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PS3 GT5 同梱版 その48

配信イベントのフェラーリ限定レースで,サルテ・サーキット1周,というのが4分弱で5000万Crもらえるため,最近よく走ってます。最初F40をフルチューンして走っていたんですが,これだと1位になるのが結構ギリギリだったりします。格好からしてもうちょっと速くてよさそうなんですが,これ以上速くならないので,トップ集団を走っていることが多いエンツォ・フェラーリをフルチューンしてみたら,これが速いこと。私の腕でも3分30秒台(ショートカットあり)で回ってしまうんですね。

で,F40,エンツォと乗ってみて,F50がないことを再確認。今回,フェラーリが入ったのが目玉でしたけど,F50とか,F40の前身の288GTOとか,Dinoとか,重要なところが落ちているんですよね。ま,ライセンス料の問題でどれも収録という訳には行かないんでしょうけど。

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Undercover Brother

いわゆる「おバカムービー」なんですが,True Blood 1st seasonでセクシーな吸血鬼Dianeを演じたAunjanue Ellisが変幻自在のエージェントを演じているので観てみました。

全編ギャグ満載で笑えるんですが,やっぱりAunjanue Ellisが綺麗です。4th seasonで再登場,なんて期待しているんですけど。

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ブレイド(アニメ)

不覚…Animaxでアニメ版「ブレイド」が日本制作で始まっていたなんて,ちっとも知りませんでした。最近,Skypeでおしゃべりしている北米の友人から教えてもらった次第。

で,第2話の録画には間に合って再生してみたんですが…あ,これなら別に第1話を見逃しても惜しくなかったかも。少なくとも第2話の作画は今どきのアニメと思えないレベルで,ぎこちない動き。これで作画スタッフに日本人名が並んでいるのだから,よほど時間がなかったのか予算がなかったのか,って感じ。ま,あくまで個人的な感想ですけどね。

主人公ブレイドのデザインも,目が優しすぎなので,ハンターというイメージに欠けている印象で,迫力がないというか…。

とりあえず,黒人吸血娘の登場を期待して,第3話以降も録画してはみようと思いますが,舞台がアジアということで,これも期待薄?

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epiphone les paul candy apple red その2

イシバシ楽器版もまだ流通しているようで,となるとイケベ楽器版はイシバシ楽器の在庫じゃないってことでしょうか。で,比べてみると面白いのはその値段。イシバシ楽器版が

 定価54800円 → 特価39800円

イケベ楽器版が

 定価61950円 → 特価37905円

で,売値はほとんど同じですが,イケベ楽器版の方が定価が高い分お買い得に見えてしまいます。スペックも同じに見えるんですが,実際のところ,どうなんでしょう?

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epiphone les paul candy apple red

以前イシバシ楽器がエピフォンとコラボした,キャンディアップルレッド,ブラックパーツのレスポールが気になっていたんですが,いつの間にかイケベ楽器とのコラボで同じ仕様のモデルが出ていたんですね。もしやイシバシ用に作った在庫?

カラーリングはほとんど完璧で物欲を刺激されるんですが,先にシングルコイルのテレキャスかストラトかな,と思っているので微妙なところ。ま,テレキャスやストラトで,好みのカラーリングと価格のバランスのとれたモデルが見当たらないので,さきにこのレスポールに行かないとも限らないんですけど。限定生産だし。

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35H01

うちで使わなくなっていたBuffaloのウェブカメラなんですが,ウェブカメラを持っていないという北米の友人に送ったところ,ドライバがなくて動かないという話。てっきりドライバのインストールは不要と思い込んでいたんですが,今どきドライバのインストールが不要なカメラが多い中,昔のカメラはインストールが必要だったんですね。今どきのカメラを送ればよかった。

ということで,セットアップ用のファイルと,セットアップ方法を簡単に英語で説明したファイルを送付。うまくインストールできるといいんですが。

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SST-TJ08B-E その5

ということで,フロントマスクを記念撮影。

Temjin

光学ドライブはBlu-rayとDVDマルチ。3.5インチベイにはマルチカードリーダという仕様。ま,Elite341のときと同じなんですけど。

ただ,フロントファンのサイズが18cmと大きい分格段に静かになった印象。Elite341も決して悪いケースじゃないし,むしろ好みで買ったくらいなんですが,割と音が目立ってました。おそらくボディサイドにファン用の穴が2つ開いていたせいもあるんでしょうけど,逆にこのケースは両サイドに穴がなく,天井の電源の吸気口も電源を通常の向きに取り付ければそこから音はもれないし,ということで,これだけフロントが大きくメッシュで開いていても静かなのはかなり優秀なケースだと思います。

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SST-TJ08B-E その4

で,せっかくのフロントUSBが3.0なんですが,MBのフロントUSBが2.0だったことが発覚。ま,ケースの方に3.0-2.0変換ケーブルがついているので,問題はないんですけどね(というか,現状USB3.0対応を謳うMBでもフロント用のUSBが2.0ということをよくわかっているんでしょうね)。そもそも外付けのUSB3.0機器もまだ持ってないし。

ま,リアパネルのUSBが3.0なので,外付けUSB3.0機器が増えたらそっちにつなぐ,ということで。

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SST-TJ08B-E その3

届いたので,早速現在のメインマシン(Elite341)の中身をそっくり移植。

Elite341から中身を取り出すのは容易だったんですが,SST-TJ08B-Eへの組み込みがちょっと面倒。

何を取り付けるにしろ外すにしろすべてネジ止め。今どきのツールフリーではなく,昔ながらのネジ止めなんですね。ま,振動面では,今どきのツールフリーだと造りによっては不安が残ったりしますから,その点安心感はありますが,頻繁にパーツを交換するマシンには不向きかも。

ボディがコンパクトな設計なので,HDDホルダーを外さないとMBが取り付けられないとかね。

ま,それでもボタン類を始めとして質感は抜群にいいですね。おまけにオールアルミでないから,値段もこなれてます。オールアルミだと値段が高くなる上に,設計によってはシャーシ剛性に問題が出たりしますから,このモデルのようなフロントのみアルミパネルで,ボディーはスチールというハイブリッドが一番いいように思います(オールアルミに比べて多少重くなってしまいますけど,それは剛性と引き換えだしね)。

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epson gt9700f

うちの現役スキャナーはずいぶん前に買ったepsonのGT9700F。スキャナーなんてなかなか壊れるものじゃないし,プリンタもこのスキャナーがあるので複合機にしなかったし,で,ずいぶん長いことスキャナーを買ってないんですが,メインPCをWinXPマシンからVista64bitマシンに代わってから使っていなかったことが判明。

ま,久しぶりにスキャンしようとしただけ,なんですが,そういえばドライバやユーティリテイを入れてなかった,とエプソンのHPを検索したところ…Vista64bit版用のドライバがリリースされていません。

ま,7の64bit版はわりと普通になってますが,Vista64bitはあまり普及しなかった,というかVistaそのものが普及しなかったですからね。で,このスキャナーの購入時期を考えれば,Vista用のドライバが32bit版限定とはいえ出ていたことが寧ろ親切と思うのが普通。

ということで,今回スキャンしようとしたものをPCに取り込むには,スキャナーそのものをもともとつないでいたXPマシンにつなぐか,IEEE1394端子を持った(というか拡張カードですが)別のXPマシンにつなぐしかない,ということなんですね。

今どきのスキャナーを,という選択肢もない訳ではありませんし,今どきのスキャナーの解像度も魅力的ですが,今のスキャナーが壊れてもいないのにスキャナーを新調するというのもなんだか…。あと,今どきは複合機がほとんどでフラットベッドタイプがすっかり少なくなっているのもね。

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SST-TJ08B-E その2

結局,魅力的なフロントマスクにつられて注文してしまいました。結構人気なようで,お店によっては初回予約分が完売で次回入荷未定になっているところもあるようす。

とりあえず,MB的にUSB3.0が使えるけどケースがUSB2.0になっているメインマシンの中身をごっそり移植する予定ですが,これで中身がすっからかんになってしまって,余ってしまうCoolerMaster Elite341の処遇が新たな問題だったりして。

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skb-e1u

アウトレットで安売りしていたので,以前から興味のあった英語キーボードを入手してみました。Logisys KB208BKも面白そうなんですが,とりあえず国内で入手できる英語キーボードを試してみようかな,ということで。

ただ,うちのPC環境は基本的にCPU切り替え器によって複数のPCでキーボード・マウスを共用しているので,試すとなると英語版WinXPや英語版WinVistaを搭載したマシンを切り替え器から外して試すことになるので,ちょっと面倒といえば面倒。

箱には「日本語OSをご使用の場合,キー配列が異なります。キーボードドライバの更新をしてください」とあり,日本語OSマシンでも使えるようですが,これはこれで面倒そう。

で,日本語OSマシン,英語OSマシンのどちらにつないでも,日本語入力はできないはずなので,何に使うの?という感じですが,「日本語入力ができないことを確認する」のが実は目的だったりして。

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