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2011年11月

the dead and the damned

「西部劇+ゾンビ」という趣きの「the dead and the damned」。鉱夫が町に持ち帰った隕石が原因で町の人々がミュータントと化し…という展開はなかなか面白いし,映像も綺麗なんですが,どうにもゆるい展開がNG。

ヒロインが女ゾンビと対決するシーンも,BGMなしで緊張感が全然盛り上がらないという不思議な演出。

クローズドキャプションつきなので,話の展開は追えますが,途中で追う気がなくなるくらいのテンポの悪さ。ゾンビメイクもちょっと低予算感があって,デジタルエフェクトに力を入れた分,基本的なところに予算が回らなくなったような印象です。

ゾンビの犠牲者がゾンビ化するシーンもなく,ちょっと期待外れ(って,期待していた訳でもないんですけど)。あ,ジャケットのようないでたちのゾンビも出てこなかったような…。

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schecter progauge series

schecterといえばC-1 blood moonの個性的なインレイがずっと気になったままなんですが,progaugeシリーズにピックアップからペグからブリッジからすべてブラックカラーのモデルがあって,

 PS-ST-AB, PS-TL-AB, PS-JB-AB, PS-PB-AB

の4種類がラインナップ。PSはProgauge Seriesの略,ABはAll Blackの略で,残りが

 ST : STratocaster, TL : TeLecaster, JB : JazzBass, PB : PrecisionBass

の略だろうと想像できるんですが,どうも国内専用モデルのようで,海外オークションでは見かけたことがありません。送料込みで国内販売価格よりも安ければ,どれも魅力的なので4種類のうちの1つくらい,と思ってしまうんですが,国内販売価格は実売で10万円程度。

ま,ベースの方はSR500SMを買ったばかりなので,買うとしてもストラトタイプかテレキャスタイプのいずれか,なんですが,どうもネットで検索する限り品切れになっているお店が多く,もはやモデル終息なのか,単にメーカー欠品状態なのかは不明。

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Godin Session Electric Guitar - Blackburst SG MN その5

Sessionはバスウッドボディのせいか,マホガニーボディのIbanezのRG420CMに比べ,ずいぶん軽い印象。

ネックもRG420CMのWizard IIネックが非常に薄いのと比べて,だいぶ厚め。とはいえ,握りにくい訳ではなく,AGS83BBGくらいの印象。

ま,ボディの重さにしろ,ネックの厚みにしろ,事前に先入観があった訳ではないので,こんなものかな,というくらいで,予想していなかったのは木目の見えなさ具合だけ。一度GRX90で失敗しているんですけど,同じ失敗をしたというか…。

こればかりは実物を見てみないとわからないですからねぇ。

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Godin Session Electric Guitar - Blackburst SG MN その4

とりあえず記念撮影。

Godin1_2

Blackburstという色,ちょっと木目が見えません。アップにしても同じ。

Godin2_2

Webの写真を参考にして木目が見えるのを期待すると,ちょっとがっかりするかも。サテンフィニッシュそのものはいい感じで満足なんですけど。

IbanezのGRX90も木目が見えにくいんですが,それでもGodinのBlackburstよりははっきり見えます。もっとも,屋内だとGodinと同様木目がほとんど見えなくて,買ったときにちょっと残念だった記憶があったりします。

Grx90_2

ま,通販で楽器を買う場合,こういう部分もあるということを把握しておく必要があるかも。

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Godin Session Electric Guitar - Blackburst SG MN その3

このSESSIONというギターの形,ストラト風ですが,ストラトよりも細身に感じます。ちょっとムスタング似,ということで,並べて比較できるように,それぞれのシェイプをトレースして並べてみました。

こうしてみるとストラトよりもスリムで,ピックガードもどちらかというとムスタング似,ということがよくわかります。

Photo

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Godin Session Electric Guitar - Blackburst SG MN その2

あれこれ迷ってましたが,結局メイプルネックのSession(Blackburst)を注文してしまいました。

驚いたのはDHLの速さ。注文からわずか5日で届きました。なんという速さ!

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燃えよドラゴンズ2011連覇記念盤

もともと好きな曲なので,今年も買ってみました。編曲が新しくなって,ブラス音色が多用されていること自体は,シンセ色の強い最近の編曲の中では好印象なんですが,肝心のブラスのフレージングがもうひといき。ところどころ面白いと思う部分はあるもののブラスアレンジのツボを外している感じだし,ティンパニの使い方も「?」。

やっぱり,この手の楽曲は生楽器を使って,生楽器の編曲を熟知したアレンジャーに手がけて欲しいと思うんですが,今どきの予算や製作期間だと難しいんですかねぇ。「2002」を最後に生楽器による演奏でなくなった訳ですが,アレンジとしては「2002」の完成度が最高だったように思います。

ボーカルは「2002」で起用されて以来,何度も登場する水木一郎氏ですが,「2002」の時点ですでに声の艶やハリが失われていたのが,さらに枯れてしまった印象ですねぇ。「味」や「技」でなんとか持たせている感じですが,70年代,80年代の声の伸びや輝きが懐かしい。

かつてはさまざまなレーベルから出ていましたから,コロムビア以外では起用が難しかったんでしょうが,「'79」(ポリドール),「'80」(キング)の頃に起用されていれば名盤になっていたんじゃないでしょうか。

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Fender Japan PS51 その2

pawn shopを「パウンショップ」とカナ表記した理由として考えられるのは,「ポーンショップ」と書いたときにporn shopと勘違いされるのを避ける,ということなんですが,「ポーン」と聞いてpawnでなくpornを思いつく確率はちょっと低い気がします。

「Blade the series」の「house of chthon」のchthonを「クソン」ではなく「カソン」としたのは,音的によくないと思ったんでしょうけど,それとはちょっと違う感じだしね。

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Fender Japan PS51

STR-VCよりはお手頃価格のPawn Shop Series。3種類のラインナップの中で一番安いのがこのPS51ですが,このシリーズ,フェンダーのギターのデザインモチーフを組み合わせて新モデルとのこと。ちょっと面白い試みですね。

Pawn Shopというのは「質屋」のことで,pawnshopのように一語で使うことが多いようですが,pawn shopと分かち書きにすることもあるみたい。で,どこかの楽器屋のホームページには「パウンショップ」とカタカナで書いてありましたが,pawnはどう見ても「ポーン」としか発音しないと思うんですけど(Pownと見誤った?)。

ま,haunted(ホーンティド)を「ハウンテッド」と書いてあるのを見たことがあるし,buried(ベリド)のつもりで「バリイド」と書いてある例(ドラクエ3だったかな?)もあるし,で,この手の間違いに目くじらを立てても仕方ないんでしょうが,そういえば,awardもすっかり誤った発音,誤ったアクセントで日本語化してしまいましたねぇ。

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Fender Japan STR-VC

Godin Sessionに似たモデルがフェンダージャパンから出ていました。SSHのピックアップ構成で,リアのハムバッカーをプッシュプルボタンでシングルに切り替える仕掛けもSessionと同様ですが,個人的に興味深いのはそのカラーリング。3パターンあるようですが,バーガンディからグリーンに色合いが変化するBTGというパターンが,なんだか昆虫のボディのようで楽しそう。ま,Sessionの倍以上の値段なのでSessionを差し置いてこっちを注文,ということはなさそうですけどね。

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tao ギター

「世界的な某有名ブランドと同工房で製作される」という新ブランドtao,ということで,楽天の「あぽろん」という楽器屋のサイトに現在4種類のギター(他にベースが1種類)が売られています。生産数が少ない,というのは,monogramに似ているかも。

3種類はテレキャスタイプの6弦,残り1種類が8弦で,8弦には用がないとしても,テレキャスタイプの3種類のうち2種類は,ダンカンピックアップ(ハムバッカー)搭載で,ボディトップがバールメイプルという,なかなか魅力的な仕様。

ただ,テレキャスタイプはいずれも「チョイ傷特価」とあって,元の定価がいくらかわからないので,高いんだか安いんだかもうひとつ判然としません。

ダンカンピックアップ搭載,バールメイプルトップのモデルはいずれも\49800で,安いと言われれば安いような気も…。ちなみに,ダンカンピックアップでないテレキャスタイプは\39800(と書いているうちに,ダンカンピックアップ搭載モデルのうちの1つの販売ページはアクセス不可になってましたから,売り切れてしまったんでしょう)。

おまけにこのtaoというブランド,「某有名ブランドと同工房」などと書いてあるだけあって,ネットを検索してもこれ以上の情報が見つからないんですね(ま,はっきり判る情報が出せるなら,某有名ブランドとは書かないでしょうし)。唯一,8弦モデルはschecterそっくり,ということで,「schecterの下請け工房?」という噂が見つかっただけ。

schecterのテレキャスタイプは,Progauge Seriesならフェンダーの普通のテレキャスのコピーで普通のシングルコイルですし,ボリューム・トーンのノブの配置やピックアップセレクタの形状も異なります。が,Diamond SeriesのPTというモデルなら,ボリューム・トーンのノブの配置やピックアップセレクタの形状がそっくり。ヘッドの形が異なりますが,ネックはProgaugeのテレキャスタイプのものを使ったと考えれば,やっぱりschecterの下請け工房説もうなずけるところ。

ということで,今のところ謎のブランドtaoですが,ちょっと気になります。

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Godin Session

Godinというメーカー,名前は知っていたんですが,今回Sessionというモデルを知って改めて他のモデルを見てみるとなかなか個性的。で,Session以外はだいぶ価格が上の方に行ってしまうのでうちには縁がなさそうですが,Sessionは世界戦略モデルだとかで,かなり売れているみたい。ま,Made in Canada(Assembled in the USA)で,あの値段を考えれば納得ですけど,YouTubeなどを見ても,英語やフランス語だけでなく,ドイツ語やタイ語のレビューまであったりしますから,広範囲に売れているのでしょう。

個人的にシングルコイル搭載というのが魅力(うちのギターは基本的にハムバッカー搭載のものばかりで,唯一HSH構成なのがIbanez GRX90)ですが,ヘッド,ピックガードだけでなく,ピックアップカバーにまで書かれた「Godin」のロゴが手書き風でなかなかいい感じ。これで3万円台(国内ではなく,北米amazonで買う場合)というのは相当に悩ましい値段ですねぇ。

値段で言えば,Squier,Epiphone辺りも魅力的なんですが,Squierにすると,後で本家のFenderが欲しくなるでしょうし,Epihoneを買っても多分本家のGibsonが欲しくなるでしょう。でも,Sessionならその心配なし。ま,同じピックアップ構成の上位モデル(Progression BoutiqueとかVelocity)があったりしますけど,それはFenderやGibsonを買っても同じだし。

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Godin Session Electric Guitar - Blackburst SG MN

同じモデルで,メイプルネックもラインナップされていたんですね。どちらかといえば,こっちが好みかも。

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Godin Session Electric Guitar - Blackburst SG RN

色々楽器のページを眺めていて気になるのが,blackburstというカラー。G&Lのストラトやテレキャスでこのカラーの設定があるんですが,お値段がそれなり。

で,Godinのお手頃価格のギターにこのカラーの設定があるのを見つけました。国内だと\65000くらいのプライスタグがついてますが,北米のamazonから海外発送可のようで,日本まで送ってもらうと,円高に加えて,現在販促割引\5000があるので,トータルで\35000くらいです。ちょっと欲しくなってしまう値段だったりして。

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ashボディのles paul

epiphoneのキャンディアップルレッド,ブラックパーツのレスポールも相変わらず気になる存在で,今でも入手可能なのが悩ましいところですが,本家gibsonから出ているashボディのレスポール(Les Paul Swamp Ash Studio)もなかなかクールなルックス。やっぱりこういう木目が好みなんですね。

ま,こっちは売値で12万くらいするので,簡単には手が出ないし,ボディ以外のひねりがもう一息,と思うことにしてパス。これでパーツのカラーとか,ピックアップとかが個性的だと危うく買ってしまったかも,ですけど。

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monogramギター

うちのギター・ベースはIbanezだらけで,ギターのピックアップはすべてハムバッカー。なので,腕もないのにシングルコイルのストラト系やテレキャス系が気になっているんですが,最近色々調べていて気になるのがmonogramというメーカー。

どうやら比較的最近出てきた日本発のメーカーらしいんですが,お手頃価格でデザインもちょっと面白いのがポイント。特にヘッドの処理は個性的でそそられるものがあったりします。

ま,他のメーカーも気になるモデルがあるので,なかなか絞れないでいる状態ですけど。

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PTB-MT2BK その2

さっそく届いたので,UL20Aのイラストスタジオで動作確認。

さすがに専用ドライバをインストールするだけあって,無事に筆圧も感知しました。

TBL-01UBKより一回り大きいんですが,高さはUL20Aとほぼ同じなので,持ち運びに困る大きさでないのがいいところですね。

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一人一殺

テレビの野球中継で,ワンポイントリリーフをつぎ込むことを指して「一人一殺」という言葉がよく使われますが,これを「ひとりいっさつ」と読むケースがちらほら。

この手の熟語は韻を踏むのが普通だから,「一人」を「ひとり」と読むと「一」の韻が後ろの「一殺」の「一」と合わなくなるから,「ひとり」と読むのはおかしい,と考えるのが,日本語の語感だと思うんですけど。

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PTB-MT2BK

サンワのTBL-01UBKがUL20Aでちゃんと動作しない(筆圧感知しない)ので,プリストンのタブレットに興味が移行。お値段もむしろTBL-01UBKより安いくらいなので試してみようと思ってます。

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Renfield The Undead その3

ドラキュラ城の3人の花嫁に黒人娘って,よく考えたら史上初?!

C.リーの「吸血鬼ドラキュラ」「凶人ドラキュラ」「帰って来たドラキュラ」「ドラキュラ血の味」「ドラキュラ復活・血のエクソシズム」では,花嫁がそもそも1人だけ。結構さびしいんですよね。

で,「ドラキュラ'72」はあろうことか花嫁が0人。その反動で「新ドラキュラ・悪魔の儀式」では6人の花嫁の大サービス。

「ドラキュラの花嫁」にしても,花嫁は2人で,どうもハマーフィルムのドラキュラは微妙なところ。

コッポラの「ドラキュラ」や「ヴァン・ヘルシング」あたりは定番の3人ですが,黒人娘は起用されてません。ま,「ドラキュラ城=トランシルバニア」という固定化されたイメージだと,いくらキュートでも黒人娘を3人の花嫁に登場させる,という発想はなかなか出てこないでしょうしね。

ということで,本作はそうした固定観念を打ち破る画期的なキャスティングだけでも評価したくなる作品だったりします。

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Renfield The Undead その2

ようやく届いた「Renfield The Undead」。

冒頭の印象は画質のいいB級,という感じなんですが,女性の吸血鬼化あり!で,レンフィールドの回想シーンにはドラキュラ城の3人の花嫁も登場。しかも,3人のうちの1人は黒人娘,ということで,もう十分すぎる出来。

惜しいのは,本作の予告編と他作品の予告編以外に特典がなく,字幕も一切ついていないところ。値段を考えると微妙なところですが,字幕くらいはつけておいて欲しかったところです。

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super natural the animation

いつの間にか,こんなものまでアニメ化されていたんですね。気づいたら吸血鬼エピソードは既に放送済みだったので,再放送を待つことにします。

が,日本語タイトル「スーパー・ナチュラル・ザ・アニメーション」の「ザ」って何?母音の前のtheは「ジ」と読むのが普通だと思うんですけど…。

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Fender U.S.A American Deluxe Ash Stratcaster

値段が値段だし,自分の腕を考えれば不釣合いなので,買うことにはならないでしょうが,木目とカラーリングが絶妙なのが,Fender USAのAmerican Deluxe Stratocaster(2011モデル)。Ashの木目にTobacco Sunburst,Aged Cherry Burstというカラーリングがいいんですね。Wine Transparentという色もあるんですが,こっちはあまり木目が見えないようです。

で,これが国内だと20万弱というプライス(実売)なんですが,海外ネットオークションだと$1399,運賃$185という出品があったりします。今なら1ドル80円弱だから,運賃込みで13万弱という感じ。7万円も安いと言われると,それだけで飛びついてしまいそう…。

AshでないAmerican Deluxeとか,その下のAmerican Standardなど,もう少し安いモデルだと,値段そのものは安いんですが,国内価格との差も小さくなるし,カラーリングも好みのものがないので,見た目的にはAmerican Deluxe Ashなんですけどね。
 

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we are the night その2

ちょっと前に届いていたんですが,ようやくじっくり鑑賞。ヨーロッパを舞台に,ヨーロッパにやって来た3人の女吸血鬼の1人が,ヒロインを見初めて吸血鬼に変える,というのがストーリーの発端。

劇中で語られますが,本作の吸血鬼は女性だけ。かつては男性もいたけど絶滅し,これから男性を噛まないので女吸血鬼だけ,という世界。それなりに予算があるのか,絵的には優秀だし特殊メイク,特殊効果もよくできてます。

前半でヒロインが吸血鬼に噛まれて吸血鬼化する過程も見応えがあるし,顔色が悪くないものの牙はあるし,日光に焼かれて滅びるという設定がストーリーの中にうまく活かされてます。

4人のキャラクターがなかなか個性的なんですが,個人的には,夫を娘のいる身で吸血鬼化したCharlotteが,ヒロインよりも好み。年老いて娘が死ぬのを見届けた後に日光で自殺するシーンはなかなか切なくて印象的でした。

ヒロインが,ちょっぴり惚れているTom(刑事)に自分の胸を撃たせて,銃弾を胸から出して見せるシーンの特殊効果もこれまた素晴らしいんですが,この手の特殊効果がでしゃばらないのがいいですね。

たった4人の吸血鬼でどんな話になるかと思って観始めましたが,なかなかどうして,これが実に見応えのあるストーリー展開。そして,それを支える素晴らしい特殊メイク。吸血鬼映画としてはかなり異色なんですが,非常に楽しめました。

で,私がストーリーをちゃんと追えたのはもちろん英語字幕のおかげ。スタッフ・キャストのインタビューはドイツ語音声(ドイツ作品なので)に英語字幕つき。他にも予告編やメイキングなどのおまけがついてますが,そんなものがなくてもこの値段なら本編だけで十分満足できる本作。この後に佳作がなければ今年観た吸血鬼映画の中でNo.1かも。

そうそう,女吸血鬼たちがランボルギーニやポルシェを乗り回すのも,車ファンに嬉しいポイントでした。

にしても,本当に絵がしっかりしているのでBlu-rayで鑑賞したいところですが,残念ながらBlu-rayは未発売の様子。Blu-rayの発売が本当に待たれます!

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asus ux21 その2

いつ出るのかと思っていたら,ようやく登場したんですね。メモリ増設不可というのは,その薄さを考えれば仕方ないところでしょう。

同じ画面サイズのMacbook Airより高いのはCPUの違いが大きいんでしょうけど,来年夏くらいにeMobileが100円PCにしてくれたら間違いなく買いですね。ま,100円まで安くならなくても,2~3万なら十分な気が…。

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ソリッドカラー

CandyAppleRedのレスポールとか,MidnightWineやBurgundyMistのストラトとか,色そのものは好みなんですが,もうひとつ買う踏ん切りがつかないのは,ソリッドカラーだと木目が見えないせい?と思う今日この頃。

手許のGWB1,SR706,SR605,SR500SM,GRX90,RG420CMNBF,AGS83BBGNTF,AG86TRD(全部Ibanez)と書いてみると,全部木目が見えるんですよね。ま,GRX90の場合,ネットで見るよりも黒が強くてあまり木目がはっきり見える方じゃないんですけど,黒のシースルーのSR706も木目がばっちり見えます。RG420CMNBFなんて,本当のボディトップの木目だけに惚れて買った楽器だし。

ということで,要するに余計な出費をしないように言い訳を考えているんですが,ソリッドとは別に,ずっと気になるカラーが2トーンサンバースト。3トーンサンバーストはありふれているから,というより単に2トーンの方が好みなんですが,こっちは楽器本体が好みのものがあったら…(その場合,Ibanezじゃない可能性が高いけど)。

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My Stepdad's a Freakin' Vampire!

これも今月末に発売の「My Stepdad's a Freakin' Vampire!」。stepdadというのは「義父,母の再婚相手」という意味で,これは普通に吸血鬼映画のようですが,出来の方は果たして…?

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vampires

今月末にDVDリリース予定なのが2010年作品の「vampires」。吸血鬼伝説がテーマのようで,吸血鬼映画ではなさそうなんですが…。

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SR500SM-AMB, SR500QM-BBT その3

今どきのSRにはMidのブーストカット周波数切り替えミニスイッチがついていて,SR500SMも例外ではありません。

うちのSR706,SR605は,このミニスイッチが装備されるちょっと前のモデルなので,実はこのミニスイッチも気になっていたんですが,確かに切り替えると音のキャラクターが変わりますね。

4弦だと5弦,6弦よりもブリッジの弦間が広い(16.5mmに対して19mm)ので,スラップしやすいはずだし,スラップ専用目的で4弦を買ったはずなんですが,その4弦でもはずしてしまうのは…単に練習が足りないだけ,ですね。

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SR500SM-AMB, SR500QM-BBT その2

SR500SMの方がどうにも魅力的なので,後先考えずに買ってしまいました。

Sr500sm1_2

ま,SRの4弦は1本欲しいと思っていて,SSR620はその最右翼だったんですけどね。

買いたいと思っているうちに決断できず,消えてしまったバールポプラトップのSR650はずっと欲しいと思っていたんですが,4,5年前のモデルだけに,もはや海外オークションでもなかなか見かけないし(見かけても海外発送未対応だったりね)。

そうそう,SR650と言えば,おそらく同時期に同じくバールポプラトップの5弦モデルSR655というのもあって,SR650が国内発売されていたのに対して,SR655は国内で見かけませんでしたね。650のアンバーカラーに対して,ブルー系のカラーでかなりそそられましたが,海外オークションで見かけたときはすでにSR605を買った後だったので見送りました。SR605を買う前に国内販売があったら飛びついていたかも。

Sr500sm2_2

ということで,木目のアップですが,美しい!poplar burlもいいですが,spalted mapleもなかなか。

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