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the dead and the damned

「西部劇+ゾンビ」という趣きの「the dead and the damned」。鉱夫が町に持ち帰った隕石が原因で町の人々がミュータントと化し…という展開はなかなか面白いし,映像も綺麗なんですが,どうにもゆるい展開がNG。

ヒロインが女ゾンビと対決するシーンも,BGMなしで緊張感が全然盛り上がらないという不思議な演出。

クローズドキャプションつきなので,話の展開は追えますが,途中で追う気がなくなるくらいのテンポの悪さ。ゾンビメイクもちょっと低予算感があって,デジタルエフェクトに力を入れた分,基本的なところに予算が回らなくなったような印象です。

ゾンビの犠牲者がゾンビ化するシーンもなく,ちょっと期待外れ(って,期待していた訳でもないんですけど)。あ,ジャケットのようないでたちのゾンビも出てこなかったような…。

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