« Cave of the Living Dead | トップページ | ウイルスセキュリティのアップグレード »

Ibanez SR1206E

国内のSR Premiumは4弦,5弦だけのラインナップですが,海外は6弦が新しく追加になってます。Premiumなのでお値段もそれなりで,すぐには手が出ませんが,気になる存在。

でもって,Gary Willisモデルが本物GWB1005に対して廉価版GWB35があるように,Gereald Veasleyモデルもこれまでの本物GVB1006に対して,GVB36が登場。今のところ,海外だけのようですけどね。海外の楽器屋の実売価格を見ると,SR1206Eが$1250弱なのに対して,GVB36は$1100弱。だったら,GVB36という選択も悪くないなと思ってみたり…。ただ大きな違いがあって,GVBの場合,本物も廉価版もブリッジの弦間が14mm。この数値,Geraldがコードプレイを多用するのが理由だとかで, SRの6弦の16.5mmに比べてもかなりの狭さ。ま,私の場合,SRの6弦のネックの幅をもてあましているので,この位でちょうど弾きやすいのかもしれません。

|

« Cave of the Living Dead | トップページ | ウイルスセキュリティのアップグレード »

「音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/162491/53895930

この記事へのトラックバック一覧です: Ibanez SR1206E:

« Cave of the Living Dead | トップページ | ウイルスセキュリティのアップグレード »