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2012年2月

death valley

たまたま予告編を見かけて,即効オーダーしてしまったのが「death valley」。 TVシリーズのようですが,吸血鬼や狼男が登場するだけで期待してしまいます。予告編にも牙を剥く女吸血鬼が映っていたので,到着が楽しみ。

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mulberry street

ネットの評判で興味を持ったのが「mulberry street」(邦題「ネズミゾンビ」)。

再生してみると,意外にしっかりとした作りで,画面もチープ感がありません。感染した仲間が襲ってくる展開は期待通り。

ただ,予算の関係なのか,ネズミメイクがキャラクターによってまちまちで,完全なミュータントっぽいメイクになっているのが数人なのが惜しいところ。じっくりアップにするとアラが見えるメイクなのか,夜のシーンではほとんどメイクのディテールが見えないところも残念だったりします。ま,メイクを見せるのが目的の映画ではないんでしょうが,せっかく面白い設定なので,メイクもしっかり作りこんで欲しかったですね。

私が買った海外盤は,英語字幕の他,メイキング,コンセプトアート,ストーリーボード,削除されたシーンなどの特典もついて,どう考えてもお買い得なバーゲン価格。

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メモリの上位互換 その2

で,PowerMacG3(B&W)の方に256MBのメモリを装着しようとして,既存のメモリを見てみたら,こっちはPC100,PC133混在で問題なく動作していたことが判明。

ただ,256MBのメモリを装着しても128MB分しか認識しないという新たな問題が発生。どうやら,同じPC100メモリでも,メモリチップに128bit,256bitの2種類があって,B&Wだと前者でないと全容量を認識しないんだとか。

う,この時代のメモリなんてシンプルだろうと決め付けていましたが,結構面倒だったんですねぇ。B&Wのメモリも最大容量の1GBにしようとしているんですが,今頃ちゃんと使えるメモリを探すのって,もしかして大変だった?

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Il Bacio Di Dracula

イタリア語音声,イタリア語字幕の「Il Bacio Di Dracula」(the kiss of dracula)というのを見つけて,よく調べもしないで注文してしまったんですが…再生してみたら「dracula's curse」。

タイトルが「la maledizione di dracula」だったら間違えなかったのに(ウソ)。

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メモリの上位互換

今さらですが,PowerMacG4のメモリ増設を思いつき,うちのG4はPC100なんですが,上位互換性を信じてPC133のメモリを買ったところ…全く認識しません。

G3にPC100のメモリとPC66のメモリを混在させたことがあったので,PC100とPC133の混在もオッケーだろうと甘くみていたんですが,残念。

で,G5のメモリはPC3200なのでPC133が流用できる訳もなく,PC100を別途追加購入するはめに。

オールドマックのメモリ増設を考えている方はご参考に…って,今どきG3やG4のユーザーは希少価値でしょうね。

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the dead undead

タイトルからするといかにも普通のゾンビものかと思いきや,牙を剥いた吸血鬼風ゾンビものなのが「the dead undead」。今どきのゾンビらしく,動きが素早く,跳躍力も抜群で,劇中でzombie vampiresと表現されています。

血管浮き出し系のメイクは,変身過程のデモンズ風だったりもして,女ゾンビも登場するし,メインキャラクターの何人かが感染して変身するし,でなかなか楽しめますが,キャラクターの回想シーンがちょっと冗長で,その分女ゾンビ,というか吸血鬼のアップを増やして欲しかったところ。

私が買ったディスクは予告編や字幕などの特典は一切なく,チャプター選択しかついていませんでした。もうちょっとサービスしてくれてもよかったのに。

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always from darkness

ジャケットが魅力的な「always from darkness」。

女吸血鬼が複数出てきて牙を剥いてくれるのはいいんですが,とにかく画面が暗いんですね。もう少しまともな照明で撮影して欲しいところですが,絵や音からわかるように低予算なんでしょうねぇ。

英語字幕,クローズドキャプションはなく,特典は他作品の予告編だけ。

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フレッツ 光ライト

最近のCMで,イチローが「プロでライトやってますから」と言って,天使が「だじゃれ。さすが」みたいな合いの手を入れていますが,

 フレッツ 光ライトの「ライト」はLIGHT

 野球のライトはRIGHT (fielder)

なので,むしろ「それはRでしょ」くらいの突っ込みを入れて欲しかったところ。

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porn star zombies

ゾンビ映画としては珍しいモノクロ作品なのが「porn star zomibes」。

タイトルからすると「zombie strippers」「zombies! zombies! zombies! strippers vs zomibes」みたいな作品かと思ってしまいますが,モノクロなのでそもそも画面がかなり地味な上に,女優さんの器量ももうひといきだったりして,なぜ今どきわざわざモノクロで撮影?

ポルノ映画の撮影現場でポルノ女優がゾンビ化して…という設定なので,ホラー演出上の必然でモノクロにしている訳ではなく,ゾンビメイクのあらを目立たせなくする目的か,他のゾンビ映画との差別化が目的で,モノクロにしている感じ。

ま,ゾンビに襲われた被害者がゾンビとして蘇るシーンはそれなりの雰囲気だったりしますけど,絵的にどうにも映画ではなくビデオ的な上に,ゾンビも含めて素人感丸出しの演技なので,その他多くのB級ゾンビ映画と一緒。だったら,カラーで撮影してもよかったんじゃない?ってところ。

英語字幕,クローズドキャプションなしで,特典は他の作品の予告のみという,ちょっとさびしい仕様です。

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It's My Party and I'll Die if I Want To!

ジャケットの雰囲気はなかなかいい感じだし,レビューもこの手の作品にしては高得点だったので買ってみたのが「It's My Party and I'll Die if I Want To!」。

が,オープニングの惨劇シーンからすでに緊張感のない演技とメイク。開始早々駄作の予感。場面転換などで随所に挿入されるコミックのグラフィックはいい感じなんですが…。

序盤で胸をはだけるサービスのアジア系女性が殺されるので,ゾンビ化して再登場するかと思いきや,それっきり。

中盤でスキンヘッドの男がデモンズばりにクリーチャーに変身しますが,男じゃねぇ…。この男の変身した姿がジャケットのモンスターなんですけどね。

で,デモンズ風の変身をしておきながら,このモンスターに襲われた女性は殺されるだけで,モンスターに変身しません。もしかして,女性が変身したモンスター?と思わせるカットが2つ3つあるんですが,その後のカットとつながらないので意味不明。

で,最後まで生き残ったヒロインが男のモンスターと対決するんですが,BGMが「運命'76」という脈絡のなさ。

結局,デモンズの出来損ないといった印象しか残りませんでした。

値段が値段なので,英語字幕やクローズドキャプションはありませんが,メイキングやスチール集がついているという不思議な仕様。2つの短編がおまけについています。

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More Brains! A Return To The Living Dead

かの名作「the return of the living dead」(邦題「バタリアン」)のスタッフ・キャストのインタビューをまとめたDVDが「a return of the living dead」。当時のキャストが大勢出てきますが,当時の面影が残っている人もいれば,すっかり風貌が変わってしまった人も…。

当時の撮影秘話など興味深い話が満載で,これがなんと2時間続きます。

インタビュー番組ですが,しっかり英語字幕がついている親切設計で,オリジナルのファンなら必携の1枚でしょう。

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iPhone ケース

Retro Macintosh, Retro iMac, G4 Graphiteという3種類のiPhoneケースが海外で発売されていた,そうなんですが,Apple公認ではない非公式ケースだったようで,すでに入手不可な感じ。

ネットに残る記事でその写真を見る限り,オールドファンのツボをついてデザインで,iPhoneを持っていないマックユーザーとしては,このケースを使うためにiPhone(またはiPod touch)を買ってしまうんではないか,というくらいの出来。

ちゃんとApple公認にして発売してくれればよかったのに…。

にしても,今どきのiPhoneだったら,68kマックの頃のソフトだったら簡単に動かせてしまうんではないでしょうか。未来志向のAppleとしては過去のハードやソフトに興味がないかもしれませんが,オールドマックのソフトが今どきのIntel MacやiPhoneの上で動かせれば,それはそれで楽しいと思うんですが…。

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Prowl

「デッド」という検索ワードで見つけたのが「Prowl」(邦題「フライ・オブ・ザ・デッド」)。 国内のレビューを見ると,タイトルから想像するゾンビ物ではなく,寧ろ吸血鬼物,ということで海外盤をオーダーしました。

吸血鬼物ですが,吸血鬼が増殖する訳ではないのが残念なところ。吸血鬼メイクは流行りのぎざぎざ牙で,映像はなかなか頑張ってます。吸血鬼の種族でも,ある時期まではその性質が発現せずに普通の人間である,という設定は,「彼岸島」や「吸血鬼が来る館」辺りのマンガを思い出させますが,映画でこの設定はちょっと珍しいかも。

ちなみにタイトルのProwlの発音は「プラウル」で,brown,cow,down,howなどと同様,owを「アウ」と発音するパターンですが,プリマス(Plymouth)の個性的な車ProwlerはGT5をはじめ,なぜか「プロウラー」と呼ばれているんですねぇ。「プラウラー」だと言いにくいんでしょうか。

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Metallic Copper Burst

Metallic Copper Bursというのは,Fender MexのFSR(Factory Special Run)のストラトやテレキャスに使われているカラーで,日本未発売の様子。

で,例によってFenderの輸出制限なのか,このカラーのストラトやテレキャスを日本に発送してくれる楽器屋さんがなかなか見つからないんですが,このカラーの改造ストラトがsigler musicで売られているのを発見。fsrモデルをベースに改造したのか,別のモデルにこのカラーリングをしたのか,は不明で,Webページで見比べる限りでは,微妙に違っているように見えなくもありません。

で,オリジナルは$500くらいなんですが,改造ストラトの方は,Texas Special Pickup搭載で,ゴールドパーツ,ゴールドピックガードをまとって,$800のプライスタグ。$300の差額を高いとみるか安いとみるかは人それぞれでしょうが,見た目的にかなりそそられるモデルであることは確かです。

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PMG4 MDD その2

内蔵電池が届いたので,交換してパワーボタンを押してみたんですが,起動せず…。PRAMクリアを試みるもやはり起動せず。

ということで,こうなると電源が故障したのか,ロジックボードの故障なのか,切り分けが大変ですが,いずれにしても深刻は深刻。

ま,当分使ってなかったので,MDDが起動しないのですぐに困る訳ではないんですけど。

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PMG4 MDD

パソコンデスクを変更して,PowerMacG4 MDDを久しぶりに起動しようとしたんですが,全く反応なし。

PowerMacG3 B&W,PowerMac G4 GE,PowerMac G5は問題なく起動したんですけど…。

確かに,MDDはあまり起動してなかったので,とりあえず思い当たるのは内蔵電池切れ。

ということで,内蔵電池を通販でオーダーしたので,到着待ち状態です。

電池交換で起動できないとなると,かなり深刻なトラブルなので,そうでないことを祈るだけなんですけどね。

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YAMAHA THR5

楽器屋でちょっと音を聞いたのが,YAMAHAのコンパクトギターアンプTHR5。この小さなボディーにスピーカーまで内蔵していて,それなりの出力。エフェクターやアンプシミュレータも結構いい音がしていて,これなら5000円くらいで買ったzoomのマルチエフェクタは音質的に勝ち目がない感じ。

もっとも,ギターアンプはOrange Crushを買ったばかりなので,当分購入予定はないんですけど…。

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Vic Firth Cindy Blackman Signature Drumsticks

お気に入りのJazz Drummerの1人がCindy Blackmanなんですが,楽器屋に行ったついでに彼女のシグネチャーモデルのスティックを買ってきました。

Cindy_blackman_stick

せっかくなので,彼女のCDと一緒に記念撮影。しばらくサイレントドラムの電源を入れていないので,このスティックをちょっと試してみようかな。

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PS3 GT5 同梱版 その57

今回のタイムアタックはPP500の米国車限定のケープタウンとPP600の鈴鹿。

前者はノーマル車限定なので,車重でRS200をチョイス。ブロンズ,シルバーは比較的容易にクリアできたんですが,ゴールドがなかなか難物。ま,このコースをあまり真面目に攻略していなかったせいもあるんですが,結構周回を重ね,ギアや車高を調整してなんとかクリア。

本当はイーグル・タロンでクリアしたかったんですが,フルチューンしてもちょっとパワー不足でゴールドに届きそうにないので諦めました。

鈴鹿の方はPP600なので例によってガヤルドでチャレンジ。コースオフを繰り返してなかなか1周できなかったんですが,無事に1周したらあっさりゴールドをクリアしてました。

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時期尚早

TVでプロ野球の監督が,開幕オーダーや開幕投手について聞かれて,「それを答えるのは時期そうしょうでしょう」と言っていましたが,「時期尚早」のつもりなら「そうしょう」ではなく「しょうそう」。確かに言いにくいけどね。

そういえば,simulationも「シミュレーション」が言いにくいせいか「シュミレーション」と言う人がいまだ数知れず…。

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PS3 GT5 同梱版 その56

いつの間にか,スタンダードカーでホイール交換が可能になっていたんですね。ようやくランエボRSの鉄ホイールがアルミホイールに。

ただ,フォトトラベルは相変わらず不可のまま。これも待っていれば可能に…?モデリングの精度が違うので,プレミアムカー限定なのかもしれませんが,スタンダードカーが圧倒的に多いんだから,スタンダードカーでもフォトトラベルができて欲しいところ。

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My Babysitter's a Vampire

ひょんなことから存在を知ったカナダのTVシリーズが「My Babysitter's a Vampire」。

http://www.mybabysittersavampire.com/

で,発売日未定ながら,Blu-rayやDVDのリリースが予定されているようなんで,忘れないように記事にしておきます。上記のWebsiteにある動画を見る限り,結構期待できそう。

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dark house

ジャケットに描かれた牙が気になって,吸血鬼ものではなさそうなんですが,買ってしまったのが「dark house」(邦題「ダーク・ハウス 戦慄迷宮」)。要するに幽霊屋敷ものなんですが…

再生を始めると,なかなかしっかりした絵作りで,さすかFangoria Frightfestといったところ。で,私が買った海外版は,このお値段ですが,意外にもしっかりクローズドキャプションつきなので,話の展開が理解しやすくて嬉しいところ。

話の方は,子供たちが殺されるという惨劇のあった屋敷で演劇を学ぶ学生たちがオーディションを受けるとかで,ホログラムのモンスター相手に演技をするという話が,いつしか現実に学生たちが殺されていき…という凝った設定。

ホログラムのモンスターもきちんと作っているし,ほんのちょっとしか出番がないけど,吸血娘が5人もいたりするし,で,意外な掘り出し物です。

ヒロインが惨劇で生き残った過去を持ち,子供たちを殺した女性の亡霊がこの屋敷を支配していて,実体を持たないホログラムが殺人を行い,という展開もなかなかスリリング。

でもって,さらにどんでん返しのラストが…。

ということで,幽霊屋敷ものだと知っていたら手を出していなかったと思うんですが,ジャケットに騙されたおかげで楽しめた作品でした。あ,特典の作品紹介(8作品)もなかなか力が入ったもので,こちらもお奨め。

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フロム・ダスク・ティル・ドーン 2 [Blu-ray]

2/8に名作「from dusk till dawn」シリーズのBlu-rayが発売されます。リマスタリングで高画質になっているなら,キュートな女吸血鬼が楽しめる第2作はもちろん,第1作,第3作も買いなんですが,DVDと大差ない画質だと…。注文すべきかどうか思案中。

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ウイルスセキュリティのアップグレード

しばらく使っていなかったPCを現役復帰させることとにしました。TVキャプチャーボードを積んだXPマシンで,目的はRD-X2の録画データのPCへのダビング。短い番組ならDVD-RAMに入れればいいんですが,4時間を超える番組を標準画質で録画したものなので,DVD-RAMには入りませんし,この機種はまだLAN機能がない時代のものなのでネットワーク経由のコピーも不可。長時間モードにレート変換ダビングをしたものをDVD-RAMでPCに移して編集を試みたことがあるんですが,長時間なデータのためか絵と音のズレが発生。

ということで,多少の画質劣化には目をつぶって,標準画質のままでダビングするには,ということで,昔のPCをひっぱり出すことになったんですが,問題はアンチウイルス。ウイルスセキュリティZEROを入れてあったんですが,かなり前から使っていなかったので,アップグレードをしておらず,16桁のシリアル番号のままだった気が。

今さら21桁のシリアルに移行できるのかどうか,ちょっと心配だったんですが,最新インストールプログラムのダウンロードページにしっかり16桁のバージョン用のアップデータが用意されていて,すんなりアップデートが完了しました。

確か,もう1台くらい16桁の時代のままお蔵入りしているPCがあるんですが,そっちもアップデートできるうちにアップデートしておいた方がよさそうですね。

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Ibanez SR1206E

国内のSR Premiumは4弦,5弦だけのラインナップですが,海外は6弦が新しく追加になってます。Premiumなのでお値段もそれなりで,すぐには手が出ませんが,気になる存在。

でもって,Gary Willisモデルが本物GWB1005に対して廉価版GWB35があるように,Gereald Veasleyモデルもこれまでの本物GVB1006に対して,GVB36が登場。今のところ,海外だけのようですけどね。海外の楽器屋の実売価格を見ると,SR1206Eが$1250弱なのに対して,GVB36は$1100弱。だったら,GVB36という選択も悪くないなと思ってみたり…。ただ大きな違いがあって,GVBの場合,本物も廉価版もブリッジの弦間が14mm。この数値,Geraldがコードプレイを多用するのが理由だとかで, SRの6弦の16.5mmに比べてもかなりの狭さ。ま,私の場合,SRの6弦のネックの幅をもてあましているので,この位でちょうど弾きやすいのかもしれません。

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Cave of the Living Dead

2000年にDVDがリリースされていた「Cave of the Living Dead」は1966年作品。タイトルはゾンビもの風ですが,ちゃんとした吸血鬼もの。で,元は「Der Fluch der grünen Augen」という1964年のドイツ映画だとか。このドイツ語タイトルは英語に直訳すれば「the curse of the green eyes」ですが,「Night of the Vampires」と訳されているようす。それはともかく,ドイツ映画をアメリカで公開する際に「Cave of the Living Dead」というタイトルに。

で,もちろんモノクロ映画なので絵的になかなかの雰囲気ですし,女吸血鬼が牙を見せながら起き上がるシーン,十字架に悲鳴を上げるシーン,牙剥きショットや感染(一瞬だけど)などもあって,ちゃんとツボが押さえられているのが好印象。

さすがにこの値段だと字幕や特典映像がついていないのが残念ですが,本編が十分楽しめるので文句はありません。

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dragon against vamipre

以前からタイトルは知っていたものの,値段が高めでしかも香港系なので,なかなか購入に踏み切れなかったのが「dragon against vampire」。が,スタジオが違うのか販売会社が違うのか,8ドル弱の売られていたので,この値段なら,ということで購入。

1985年の映画で,いかにもこの時代という雰囲気の映像や音楽ですが,予想通りというか,期待はずれというか,牙つき吸血鬼はどこにも出て来ないし,吸血鬼が増殖する訳でもないし,キョンシーが出てくる訳でもないし,と,なぜタイトルにvampireの文字があるのかがひたすら謎の作品。せめて,キョンシーが出てきて増殖するならvampireとタイトルにあってもいいと思いますけどね。

ということで,吸血鬼映画だと思ってみると,空振りもいいところです。

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vamp UK版DVD

Blu-rayを買うつもりで,間違ってDVDを買ってしまったんですが,この時代のものをBlu-ray化してもそれほどの高画質は期待できないし,一応Blu-ray版も持っているので,ま,いいか,というところ。リージョンコードも0だし。

お目当ては満載と噂の特典ですが,確かにミニポスターやブックレットという紙のおまけの他,本編ディスクに加えて,特典ディスクつき。この特典ディスクの中身が,NG集だったりメイキングだったりインタビューだったりと充実。

このシリーズには「ゾンビ」や「マーティン」などもラインナップされて,「vamp」と同様の凝った仕様になっている模様だったりします。

ざっと再生した限りでは,海外版のVHSに収録されていたGrace Jonesのインタビューが見当たらないのが残念なところですが,それでもなかなかのコレクターズアイテムになっていると思います。

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