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2012年4月

英語発音コツのコツ その2

まえがきでIPAを覚えようといって,本文がジョーンズ式であることが不可解だったんですが,ちょっと考えて思いついた理由は2つ。

1. 著者がジョーンズ式の発音記号をIPAだと勘違いしている。

2. 著者はIPAで原稿を書いたのに,出版社が組版の都合でジョーンズ式の発音記号を使った。

ま,2つめは語学系の出版社で,英語以外の言語に関する本を出しているので,ジョーンズ式よりもむしろIPAで組版したいだろうから,可能性としては低いでしょうね(この出版社の他の出版物は見ておらず,発音をどう表しているかわからないから,IPAで組版したいだろうというのは一般論。最初にこれだけ組版が雑な,この本を見てしまうと,他の本まで買う気には…)。出版社の都合でジョーンズ式にしたのなら,その旨著者に伝えるだろうから,ああいうまえがきにはならないでしょうし。

で,まえがきで「日本で出版されているほとんどの辞書の発音記号はIPA」と書いているので,やっぱり1.の可能性が濃厚。部分的にIPAを取り入れる辞書が増えているとはいえ,まだまだ日本の辞書の多くはジョーンズ式だと思います。

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succubus hell-bent

ジャケットが魅力的な「succubus hell-bent」。ずいぶん前から気になってはいたんですが,吸血鬼ものではなさそう,ということでずっとパスしてました。

2006年作品で,国内盤も邦題「ブラッド・ヘブン」で発売されてますが,クライマックスでSuccubusが暴れるシーンと,ラストのオチがそこそこといったところ。Succubusの「私は吸血鬼じゃないの」と説明するところは笑えるんですけどね。

北米盤はクローズドキャプションつき。特典は予告編だけですが,安いからいいか,というところ。

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the reflecting skin

吸血鬼ものらしい,ということで注文したのが「the reflecting skin」。1990年作品で,調べてみると,邦題「柔らかい殻」ということで,国内盤も出ています。

が,再生してみると吸血鬼ものではなく,子供がとある女性を吸血鬼だと思い込んで…という,このブログ的にはどうでもいい話でした。

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The Serial Killer and Vampire Guardian Angel

タイトルにvampireとあると,つい試してしまうんですが,これはなかなか出会わないレベルのハズレ。

のっけから学芸会レベルの芝居・コスチュームだし,女吸血鬼と思しきキャラクターはいるもものの牙を剥いて噛み付くわけでもなく,見所が全くありません。

で,amazonには上映時間47分とありますが,実際には22分。残りの25分は一体どこに?

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英語発音コツのコツ

類書が多いジャンルですが,「なか見!検索」で[f]の発音についての記述が面白いと思ったので買ってみました。

が,届いてじっくり眺めてみると,発音の本なのに発音記号のミスプリの多いこと。まえがきではIPAを覚えましょうと言っているのに本文ではIPAを使っていないとか,発音の本で発音記号が示してあるのに辞書を手許に置いて頻繁にチェックしろ,とか不可解な記述が多く,まえがきをちゃんと読んでいれば買っていなかったのに,とちょっと後悔。

で,その発音記号も一部で文字のベースラインがズレていたりするので,かなり校正が甘い感じ。国際語学社という出版社,名前からして語学参考書を数多く出版しているようですが,この本だけ雑な編集なのか,この本以外もそうなのか…。

アメリカ発音と言ってもアメリカは広いので,1つの単語の発音が2種類示される場合もあるんですが,この本では著者が覚えた方しか示されていないようで,本に示された発音記号と付属のCDの発音が一致しない,という情けないことが起こっていたりします(結構笑えるので,ここだけでモトはとれる…訳ないですね)。

日本語ナマリからの脱出を謳いながら,onlyやlovelyなどのyを短母音ではなく長母音で示してあるので,結局在米35年の筆者も実は日本語ナマリから脱出していないんじゃない?と思えたり(CDの英語音声も筆者の録音ではなくネイティブなので,筆者の発音が確認できないのが残念ですが)。

で,amazonのレビューでは現在8名がべた褒めなんですが,よく読むと同一人物が複数投稿しているサクラみたいで,これもいわゆるステマの一種なんですかねぇ。内容をじっくり読んだら,とても星5つなんて評価にはならないんですけど。

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PowerMac G4 QS その3

WinマシンでPC133メモリって,どういう世代だっけ?と念のため調べてみると,Pen2,Pen3世代。さすがに中古もほとんど見かけないですね。だったら,今さら中古のWinマシンをこのメモリのために買うことはなさそう。

Pen3マシンでWin2000やWinMeを動かす理由はないですし,この時代のOSで遊ぶのなら,今どきのマシンでVirtual PCを使うでしょうし。

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PowerMac G4 QS その2

PM G4 GE,QSで使えなかったPC133メモリですが,今更ながら落札したオークションの説明書きを調べたら,Mac不可という文字が。う~ん,なんという注意不足。ま,よくある話なんですけど,理由がわかってスッキリ。

ということで,このメモリ,Macで使えないだけでなく,一部のIntelチップとも合わないらしいんですね。ま,このメモリを使うために,中古のWindowsマシンを買うなんてことはさすがにないでしょうが,一応覚書。

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M-SN1ULBK

前から気になっていたマウスがエレコムのM-SN1UL。定価6300円で,デビュー当時は手を出す気にはならなかったんですが,今では1500円前後で売られているので,どんなものかと入手。

このところサンワサプライのMA-100HRを使っていて,小型が手になじんでいたので,M-SN1ULはかなり大きく感じますが,慣れの問題でしょう。

ポインタの移動も軽快だし,デザインも個性的だし,ブラックボディのテール部分は赤いパーツにELECOMの文字。てっきりオールブラックだと思っていたので,意外なワンポイントもなかなかいい感じ。

Elecom_mouse

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REX-230UDA その2

キーボードの識別がずっと終わりそうになかったので,一旦終了し,キーボードは延長コードを外して直接切り替え器につないで,再度G5を起動したところ,無事にキーボードを認識したようで,アラートは出ずにちゃんとタイプできました。

で,G4 QSも起動してみましたが,マウス,キーボードとも問題なし。G4は不動状態になっていたMDDのHDDをそのまま搭載したものでOS9なんですが,1920×1080のワイド液晶でもちゃんと表示してくれるのが嬉しいところ。ま,グラボがRadeon9000proで,この解像度に対応している,というだけなんですけどね。

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REX-230UDA

DVI仕様の切り替え器で,裏起動ができるので,ラトックシステムの切り替え器が気に入って,USBマウス,PS2キーボード対応のREX-230XDAを愛用中なんですが,Macの切り替え用に,とUSBマウス,USBキーボード対応のREX-230UDAを導入。

G5とG4 QSを切り替えようと,まずG5を起動させてみたんですが,キーボードが認識できません,というメッセージが出て,キーボード設定アシスタントがキーボードを識別中になったまま…。アップル御謹製のキーボードなんですが…。

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PowerMac G4 QS

PC133のメモリが余っていることに加え,G4 MDDが不動状態なので,オークションでG4 QSを入手。

PC133が使える機種はQuick SilverかDigital Audioなんですが,Digital Audioだと今いるGigabit Ethernetと見た目が変わらない,ということで。

OS9単独起動,ということで,最終仕様以外のMDDはもちろん,QSも今でもいいお値段だったりするんですが,メモリなどのパーツがない状態,ということで,お買い得価格で落札。

が,メモリを有効活用するために買ったQSなんですが,電源を入れても警告音が鳴って起動しません。

色々検証した結果,PC133のメモリが問題であることが判明。手持ちの128MB2枚でちゃんと起動したんですが,何とも後味の悪い展開。

こうなると意地になって,Macでの動作確認済み,というPC133のメモリ512MB3枚セットに手を出すことに。これがちゃんと動作しなかったらどうしよう…。

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blade vol.3

アニメ「blade」がもう一息だったので,吸血鬼化した母親を求めてコミックに手を出すことに。とりあえず,表紙のタッチが好みの2006年版が何冊かまとめてオークションに出ていたのを落札したんですが,母親らしい女吸血鬼は見当たらず。

ただ,第3巻の冒頭で,黒人吸血娘が登場するのが拾い物。あっけなく退治されてしまうんですが,ちょっといい感じ。アニメの方もこういうキャラクターを出して欲しかったんですが,アニメは舞台がアジアでしたからねぇ。

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From Dusk Till Dawn 4 Film Collection [Blu-ray] その2

ということで,値段につられて購入。

Blu-ray1枚で46GBのデータ量なので,1作品あたりのデータ量はそれなり,ですが,ま,画質もそれなり。ここについては最初から期待してませんでしたが。

ただ,値段が値段なだけに英語字幕,クローズドキャプションは一切ありません。

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bskbu10wh その3

で,このキーボードの方はWinマシンで使おうとしたんですが,ミニキーボードでキーピッチが17mm。普段使っているサンワサプライのSKB-010BKのキーピッチ19mmに対してたった2mm小さいだけなんですが,まとまった文をタイプしようとすると,ちょっと辛い感じ。慣れの問題もあるんでしょうけど。

見た目はApple製品みたいでカッコいいんですけどね。

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SR500KA BBF

SR500KA BBF,なかなかのルックスですね。SR500SMを買っていなければ,飛びついていたかも。

特定の楽器店オリジナル,ということではなく,スポット生産ということなので,SR500SMよりは生産量があるんでしょうけど。

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キューティーハニー the another 完全版

来月発売予定の「キューティーハニー the another 完全版」。永井豪版と石川賢版の合本なのかと思いきや,石川賢版と岡崎優版の合本なんだとか。

石川賢版はオリジナルや後の復刻版がすでに手許にあるんですが,岡崎優版というのは初耳。岡崎優版には薄幸のダイナマイトクロー登場,ということなので,ちょっと興味あり。

値段が値段なのでオーダーするかどうか微妙なところですけどね。

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中村梅雀「ブライト・フォーチュン」

かなり前に音楽雑誌で読んでギターコレクターであることは知っていたんですが,最近Foderaで検索してソロアルバムが出ていることを知って注文。

確かにベースはTom Kennedyと同じ音ですねぇ。ただ,ミキシングがもう一息なのか,楽器の分離感が悪く,濁った感じがするのが残念。

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Thunderbirdのフォルダ最適化

ときどきフォルダの最適化を促すメッセージが出て,素直に従っていたんですが,ノートPCで最近最適化を実行したところ,受信トレイのメッセージが綺麗に削除されてしまいました。

OutlookExpressでこの手のトラブルがあったことは知っていましたが,Thunderbirdで起こるとは…。

ま,メインのデスクトップの方は問題なく,ノートPCはそのバックアップ的な使い方だったので,ほとんど困らないんですが,こうなると昔やっていたように,MacのMailでも定期的に受信してバックアップにしますかねぇ。

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オランダ語誌

『ドイツ語「語史・語誌」閑話』の著者が翻訳(共訳)している,というので「オランダ語誌」の古本を入手。

で,読み始めたんですが,内容はともかく,発音記号の誤植がちょっと多いですねぇ。校正をほとんどやっていないんじゃないか,という感じで,ちょっと読み進めるのが辛くなってしまいました。

オランダ語といえばこの音,という,gの音の[ɣ]が[v]と書かれていたり,[v]の下に○が打たれていたりするんですが,前者は明らかな誤り。後者は,数学の本を作るのにxのイタリック体が見つからないのでギリシア文字のχを使ってしまうようなものなので,素人感丸出し。Unicodeには収録されているので,組版業者が知らなかったということなのか,商用フォントがなかったということなのか(なければ外字を作るのが組版業者の仕事だと思うんですけど)。

また,[i]に鋭アクセントがついた活字もなかったのか,カーニングで無理やり合字になっていたり…(ぴったり合っていればバレないのに,iの点とアクセントがズレてます)。

『ドイツ語「語史・語誌」閑話』でもアクセントのついた文字がぎこちない箇所が見られるので,現代書館という出版社,語学系の出版にはちょっと向いていない感じ(実際に組版を行っているのは奥付で「写植」と書いてある会社なんでしょうけど,それを選択するのが出版社だし)。

ま,オランダ語を全く知らないでこの本を読むとは思えないから,オランダ語を齧った上でなら,まず誤植であることに気づくので,それほど大きな問題ではないんですけど,いくら厳密な専門書でないとはいえ,残念な感じ。

あと,著者はオーストラリア人ということですが,本文中に英語roofの複数形がroovesという記述があって,ちょっとびっくり。roovesは古い形であって,オーストラリアでは割と最近までroovesも使われていた,とか,ニュージーランドでは現在もroovesがroofsとともに使われている,とか,ネットを検索すると出てきますが,現代の英米では普通roofsなので,ここは訳者の方で注を補うべきところではないかと思います(それとも,この本の読者にとっては,このレベルの情報も常識?)。

入手したのが1999年第1版第1刷,ということなので,現在売られているのが第2版になっていて,上記の問題点が改訂されていればいいんですけど,そう売れるとは思えない本だから今も初版のままかな?

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bskbu10wh その2

実は買ったきり眺めていただけで,PCにつないで動作確認していなかったので,PC-BSDをインストールしたマシンにつないでみたんですが…認識されません。

もしや初期不良?買ってからしばらく経ってるよな,と思いつつ,Windowsマシンにつないでみると,やはり認識されていない感じ。

やな感じ,と思いつつ,キーボードのドライバ更新をしてみると,ドライバがインストールされ,無事に認識されて一件落着。PC-BSDはこれまでのキーボードに戻しました。

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彼岸島 最後の47日間(6)

相変わらず明は大量の返り血を浴びて,ますます牙なしアマルガムとして進化しているように見えますねぇ。

で,和美以来の女吸血鬼,月島奈々登場ですが,和美は吸血鬼化しながら,雅に忠誠を誓う訳でもなく,吸血鬼であることを嫌って明に殺してと頼んでしまう始末。奈々も雅の意思に従って行動している訳ではなさそうで,吸血鬼サイドのメンタリティって,一体どうなっているんだか,と考えるだけ無駄な漫画でしたね。

ポンが入浴シーンをのぞいた女吸血鬼とか,吸血蚊によって吸血鬼化した女性とかが,強力なライバルとして再登場しないものでしょうかねぇ。

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電人ザボーガー

ホームドラマチャンネルで再放送していた「メガロマン」の後は,なんと懐かしの「電人ザボーガー」なんですね。昨年の新作劇場版の影響があるんだかないんだか,わかりませんが,「鉄人タイガーセブン」ではなく「ザボーガー」ということは,やっぱり劇場版とのタイアップ?

全52話を週1で放送していくので,全話観るのに本放送と同じく1年かかってしまうし,録画した「メガロマン」すらちっとも観ていないので,「ザボーガー」も録画するだけ録画して観る時間がない,という事態が容易に想像されてしまったり。

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count yorgaのスチール

これも,少し前に落札した「count yorga」のスチール。ドイツ版のパンフレットの表紙に使われたものですが,ギザギザ牙が素敵です。

Countyorga

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deathmasterのスチール

少し前に落札した「deathmaster」のスチールが届きました。作品そのものがマイナーで,スチールがオークションに出てくること自体珍しいんですけどね。

Deathmaster

「blacula」と同時期に,黒人吸血鬼が登場した本作,吸血鬼化する黒人娘のスチールが入っていました(上)。が,吸血鬼化して牙を剥いたスチールは,残念ながらありません。DVDのジャケットに用いられた女吸血鬼のスチールも入っていましたが,それは既に持っているし。

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X

tribal techの久々の新作アルバムが「X」。

amazon.co.jpで輸入盤の扱いがあって,ほとんど値段が変わらなかったので,こっちは国内amazonで購入。

Gary Willisのベース,相変わらず気持ちいいですねぇ。

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just for the record

Tom Kennedyの新作が去年の秋に出ていたんですね。全然知りませんでした。

ドラムがDave Wecklというだけで買いなんですが,Mike Sternも2曲に参加。

ライナーで知りましたが,彼の楽器はFoderaのシグネチャーモデルだったんですね。すごくいい音がしてますが,Foderaだとちょっと手が出ない値段だし…。

それはともかく,値段的には国内amazonが輸入販売しているので,他にお買い物がなければ国内,他のお買い物と一緒に送るなら北米,という選択でしょうか。

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ドイツ語「語史・語誌」閑話

書店で手にとって,久々にハードカバーの本を購入。最近出た本なんですね。

で,よく見たら,「匙はウサギの耳なりき-ドイツ語源学への招待」の著者だったんですね。あれは楽しませてもらった本でした。本作も楽しませてもらえそう。

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cookとcock

テレビ朝日の深夜番組の英語のコーナーで,予備校講師の先生が

 料理人のコックはクック(cook)で,コック(cock)と発音すると「雄鶏」「ガス栓,水道栓」

といった話をしていました。ま,他にする話のない例文だったような気もしますが,cockを「コック」と英音っぽく読むのはどうなんでしょ。米音ならむしろ「カク」に近い訳で,アメリカ英語を聞き取るときには「カク」だと思っていないと辛いと思うんですけど(実際,北米の友人と喋っているときに,聞き取れなくて,ついつい聞き返してしまう単語が,この音を含む単語だったりします。私の耳が鈍いだけかも知れませんが)。

もちろん,cockを英音っぽい「コック」で読まないと,料理人を表す日本語の「コック」と一致しないので,先生のこの話そのものが成立しないんですけどね。

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sigler music その2

以前は海外発送不可だった,Fender MexのギターにDiMarzioやEMGを積んだモデルも,いつの間にか海外発送可になってます。今だけ,なのか,これからも,なのか,判らないので,もしかして今がSigler Musicの改造フェンダーを買うチャンス?

DiMarzioのDP172,DP384を積んだ,赤ボディーのテレキャス,というのも,Metallic Copper Burstのストラトと同じくらい気になっていて,ストラトより100ドル安いというのが,微妙なところ。

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Lynneの発音

ブラキュラを検索していて見つけたのが,映画データベースのページ

http://movie-fan.jp/1973/00023588.html

そこで,麗しのLynne Moody嬢のカタカナ表記が「ライン・ムーディ」となっているのでビックリ。

nが1つでLyneとなっていれば「ライン」と読みたくなりますが,nが2つなので「リン」と読むのが普通のはずだし,オンラインの辞書,たとえば,

http://dictionary.reference.com/

でLynneを入力すると,ちゃんと「リン」という発音が示されます。

単に2つ目のnを見落としたのか,英語で同じ子音字が2つ続くのはその前の母音がアルファベット読みでないことを示す,ということを知らなかったのか,わかりませんけど。同じ子音字の連続は,staringとstarringの違いとか,striperとstripperの違いとか,すぐに思いつくはず。

それとも,Lynne Moody嬢に限って「ライン」と発音するんでしょうか。固有名詞だから,例外はあると思いますし,劇中で役者の名前が発音されることはないので,確認しようがないんですけどね。あくまで英語の綴りのセオリーに従えば「リン」というだけで。

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