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2012年5月

american accent training その2

CD4のTrack6のオチに思わず爆笑。みにくいあひるの子や三匹の子豚などの昔話が使われていたので,ここも普通の赤頭巾だと思って聞いていたら…。

「red : werewolf hunter」,観てみようかな。

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vampitheatre

DVD-Rで発売の「vampitheatre」。DVD-Rということは,大抵B級自主制作だし,amazonでのレビューもひどい評価だったんですが,とりあえず吸血鬼ものでジャケットもいい雰囲気だったので注文してしまいました。ま,ジャケットにはこれまでも騙され続けているんですけど。

再生してみると,予想通りいかにもビデオという映像なんですが,ロックバンドのプロモ風の映像が多く(ロックバンドが吸血鬼という設定だから),吸血シーンが少ないのが物足りないところ。女吸血鬼がいて,ちゃんと牙は剥いてくれるんですけどね。ま,無茶苦茶ひどいという訳ではないけど,良いともいえない微妙なところ。

DVD-Rなので,メニューは本編再生とシーンセレクトだけ。字幕やクローズドキャプションなどはありません。

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twins of evil Blu-ray

7月上旬にリリース予定なのが,名作「twins of evil」(邦題「ドラキュラ血のしたたり」)。

DVDとのコンボで,スチールギャラリーや削除されたシーン,メイキングなどの特典も満載の様子。これってやっぱり買い?

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underworld awakening

吸血鬼ものだけど,Kate Beckinsale嬢のアクションがメインになっているようなunderworldのシリーズ最新作。 十分カッコいいから,これはこれでいいんですけどね。

海外盤のDVDは,英語,フランス語,スペイン語,中国語,韓国語,タイ語字幕に,英語,フランス語,スペイン語,タイ語音声と選び放題(残念ながら日本語はありませんが)。他作品の予告編やコメンタリーなどのおまけもついていて,さらに「ultraviolet」の無料視聴コードつき。まだ試していませんが,ソニーピクチャーズのWebサイトにアクセスして,2014年5月8日までという期限つきながら,「ultraviolet」が観られるということのようです。

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planet of the vampire women

字幕もクローズドキャプションもなければ,予告編もなし。DVDの収録内容は本編だけ,という,あまりに潔いDVDが「planet of the vampire women」。

宇宙を舞台にした吸血鬼物で,宇宙船のCGもチープ感が漂いますが,宇宙海賊の女親分が黒人女性(Paquita Estrada嬢)で,彼女がとあるきっかけで吸血鬼化。この時点で十分元がとれてますが,彼女が配下の女性を襲って,犠牲者も当然吸血鬼化。

途中,恐竜や巨大な昆虫が登場するのはご愛嬌ですが,後半,スペースコロニーの酒場で女吸血鬼が活躍し,襲われた女性も吸血鬼化。あまりに嬉しい展開に,多少メイクが雑でも演技がゆるくても,ビデオ合成がしょぼくても,全部許しちゃう,という感じ。

これだけ女吸血鬼が大勢登場するのなら,海賊の親分以外にも黒人娘を吸血鬼化して欲しかったところですが,余裕で及第点です。

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american accent training

「英語発音コツのコツ」で著者が推薦していたから,ではなく,アメリカ人による発音の入門書がどんなものかと興味が湧いて,書評や値段で選んだら,たまたまそれがあの本の著者の推薦だった,という次第。

大判の本の上に,自分で自分の口の形をチェックするための鏡,3本のマーカーというおまけ付で,CDが5枚という構成。CDはビニール製の袋に入っているものだから,取り出しにくいことこの上ないので,iTunes経由でiPodに取り込んだ後,通常のトールケースに移動。ま,iPodに入れた以上,この先このCDを取り出す必要もないと思うんですけどね。

で,音声学の専門家ではなく,発音矯正のトレーナーによる著作なので,発音の記述はちょっと大雑把な感じ。発音記号もIPAやましてジョーンズ式ではない上に,通常の辞書では区別する音を同じ記号でまとめてあったりするので,テキストの文面に沿って勉強しようとは思わない方がいいかも。

実際,CDの英語は普通に話されているので,多少音質が悪いところもありますが,概して聞き取りやすいです。テキストで示された発音ではなく,国内の辞書で示された発音で読まれているので,テキストの記述や表現がちょっと大味なんでしょう。

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Thunderbirdのフォルダ最適化 その2

前回,最適化で受信トレイが真っ白になったのはノートPCだったんですが,今度はメインでメール・ウェブを使っているPCで発生…。

このところ,G5のMailでも受信するようにしていたので,最近のメールはバックアップがあるし,数年溜め込んだメインPCのメールデータも前回の出来事の後にバックアップをとったので,このまま復旧しないとちょっと面倒だな,と思ったくらい。

受信トレイは真っ白なのに「受信トレイがいっぱいでメールが受信できません」などといったメッセージが出るので,見かけ上見えないだけのようなので,ダメもとでネットを検索すると,inbox.msfを削除してThunderbirdを再起動,という情報が見つかったので試したところ,同じ状態…だったんですが,一旦Windowsを終了させて,翌日Thunderbirdを起動したら,無事に受信トレイのメールが見えるようになってました。

どうも受信トレイにメールを溜め込みすぎるのが問題のようなので,フォルダを分けるとよい,という情報もあって,とりあえず受信年別にアーカイブを作ってみました。というか,メールを選んでアーカイブボタンを押しただけなんですけど。

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mostry classic 2012年7月号 その2

交響曲9番の第4楽章についての記事で,ラトルの新録音と,ちょっと前のゲルト・シャラーの録音が紹介されていたので,誘惑に負けてオーダーしちゃいました。 ラトルは9番の単独版ですが,ゲルト・シャラー(これが初耳なんですけど)は,4番,7番とのカップリングで,ちょと割高。

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mostry classic 2012年7月号

「ブルックナーと巨匠指揮者」というタイトルにつられて,久しぶりに買いました。この雑誌,ページ数からするとちょっと割高感があるので,なかなか買いにくいんですよね。ま,私みたいなのがいるので,なかなか部数が伸びず,ますます割高感が出てしまうんでしょうけど。CDも昔ほど売れないのに,もともとそれほど数が出ないクラシックのジャンル,広告もそれほどつかないとなると,こういう値段になってしまうのは理解できるんですけど…。

で,今回の特集,なかなか力が入っていて,ショルティの項が特に楽しく読めました。CSOの機能美や高度な演奏能力は,特に作曲家が実際にオーケストラが演奏できるできないをあまり考えずに書いた初期の交響曲に最適だとずっと思っていたんですが,ショルティ・CSOによる初期交響曲を薦める本稿には全く同意。

意外だったのは,最近お気に入りのヴェルザーメスト・クリーブランドのペアが誰の文章にも登場しないこと。クリーブランドのブルックナーといえばドホナーニのCDも悪くなかったんですが,ヴェルザーメストになってぐっと良くなっているのに,評論家が誰一人言及しないというのはどうしたものか。ラトルやティーレマン,ヤルヴィといった若手の名前も挙がっているんですけどね。何か作為的なものを感じるのは私だけ?

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funeral home

80年代ホラーということですが,全く聞いた覚えがないのが「funeral home」。 別タイトルが「cries in the night」で,ネットで検索しても日本語ページがヒットしないのは,国内未公開ということなんでしょうか。

で,DVDはVHSをそのままDVD化したような画質に,チャプターセレクトだけのシンプルな構成。値段が値段だけに,字幕やクローズドキャプションなど望むべくもなく,どうしてもこの作品を観たい人だけに向けたDVD化,ということみたい。

話の方は,ゾンビもののような雰囲気のジャケットですが,単なる殺人スリラーでした。

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キューティーハニー the another 完全版 その3

そういえば,the another というタイトル,「もう一つの」と言いたいんでしょうが,作家が2人いるので the others とする方が自然な気が…。

ま,こんなところを突っ込むより,本書をリリースしたマンガショップ,刊行希望も付属の葉書で受け付けているようなので,テレビランド連載の「ゲッターロボG」辺りをリクエストしてみようかな。

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キューティーハニー the another 完全版 その2

結局,岡崎優版が見たくて買ってしまいました。

収録内容は,

 岡崎優版 「テレビマガジン」連載分5本,「なかよし」連載分3本

 石川賢版 「冒険王」連載分6本,「別冊冒険王 映画テレビマガジン」連載分5本

の計19本。

手許の単行本や大都社の復刻版(Fと併録)では,11本のうち,別冊冒険王の3本が未収録。冒険王,別冊冒険王それぞれの1本目が第1話なので,単行本化するときに第1話がダブっては妙だから別冊冒険王の1本目はオミットしたんでしょうが,残りの2本は大都社の復刻版のときに収録されてもよかったような…(ま,復刻版の出版当時に原稿の所在がわかっていて,収録ページに余裕があったとすれば,の話ですが)。

大都社の復刻版では,別冊冒険王誌上に「73年10月~74年5月まで連載」とあるんですが,本書によると冒険王連載が「73年11月号~74年4月号」,別冊冒険王連載が「73年10月号~74年2月号」とのこと。復刻版の石川賢版はかつての単行本と同内容なので,冒険王,別冊冒険王の計11本から8本をセレクトして単行本化し,復刻版はそれをそのまま復刻した,ということなのでしょうが,気になるのは別冊冒険王版の本数が冒険王版より少なく,しかも最終話と思しきエピソードがないこと。連載打ち切りなのか,実は未発見のエピソードがあるのか,その辺りについての情報はありません。

これは岡崎優版についても同様で,テレビマガジン版,なかよし版のいずれも1本目が第1話ですが,こちらは両版とも最終話と思しきエピソードがなく,連載打ち切りなのか,未発見のエピソードがあるのかないのかが不明。

ま,なにぶん古い作品なので連載当時の状況を把握する資料も散逸しているでしょうし,これだけ集めただけでも快挙というべきなんでしょう。「完全版」とあるので,これで全部,ということなのでしょうが,途中で終わってしまった理由も調べてもらいたかったところ。

気になる岡崎優版のダイナマイトクローは,アニメ版そのままのコミカライズで,ストーリーもデザインもアニメと同じ。ちょっと嬉しい。

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feature と future

feature と future,間違いやすいとは思わないんですが,feature が言いにくいからなのか,ときどきTVで「○○をフューチャー (future)」という誤用が…。

「○○を未来する」って,普通に考えればおかしいと気づきそうなものですけど。

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the terror experiment その2

ということで,到着した海外盤をチェック。

本作はゾンビウイルスではなく凶暴化ウイルス,ということで,普通のゾンビとはちょっと違うのが残念。見た目的に劇的に変わる訳ではないし,噛み付かれて感染という訳でもないので,ゾンビの増殖感(なんて言葉はないけど)に欠けるんですね。

ま,それでも後半にAnnが注射器でウイルス感染し,凶暴化するシーンはなかなかいい感じ。ただ,その後凶暴化したAnnの活躍シーンがないのが惜しいところ。

海外盤は英語,スペイン語の字幕つきですが,予告編などの特典はありません。

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ブラッディ・パーティー

レンタルDVD屋を覗いたら,「ブラッディ・パーティー」というタイトルのDVDが。あ,名作「we are the night」がこういう邦題になっていたんですね。

ま,「we are the night」だとホラーっぽくないと考えての「ブラッディ・パーティー」というのもね。なんだか,80年代の学園ホラーっぽい印象になってしまうような気が…。

ともかく,この作品の映像美こそBlu-rayで味わいたいんですが,なぜ未だにBlu-rayが未発売?

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英語発音コツのコツ その4

著者がIPAを知らないのではないか,という話ですが,[i:] の発音の説明で「アクセントのある [i] を伸ばしたもの」という記述が出てきます。

実用的にはこれでも通じるし,聞き取りもできるんですが,ジョーンズ式の弱点の1つが [i] と [i:] に同じ「i」という記号を使っていることで,IPAでは「i」の大文字を小さくした記号を短母音に当てています。

ということで,この音の違いが認識できていればジョーンズ式ではなくIPAを使ったはずなので,きちんとした発音を学ぶ目的には不向きであることが明らかに…。

そういえば,amazonのレビューのうち,本書を「お勧め教材」と推薦していたものが消えてましたね。本書の雑な内容に気づいて取り消した,ということなんでしょうが,ちゃんと目を通せば本書が教材ではなくエッセイであることに気づきそうなものですけど。

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death valley その3

ちょっとずつ,ときどき再生して楽しんでいるんですが,episode 9 "Tick, Tick, Boom" には時限爆弾を仕込まれたゾンビが幼稚園に登場。

Bomb and zombie で略して「Bombie」と叫ぶ様が最高に笑えます。

この Bomb and zombie は,続く episode 10 にも登場。

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My Babysitter's a Vampire その2

Blu-rayは発売日未定のようですが,DVDは今月22日に発売予定。そろそろオーダー?

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日経 WinPC 2012年6月号

以前はほぼ毎号買っていたんですが,いつの間にか買わなくなって,Ivy Bridge特集ということで久しぶりに購入。

読みやすい紙面で好きな雑誌なんですが,やっぱり昨今の不況の影響なのか,ページ数が少なくなっているような気が…。

おまけに読者ページで自作がもうひとつ盛り上がらないとか,PC専門誌も減っているとかいう話題があって,言われてみれば秋葉原に行く回数も減っていることに気づいたり。

色々な意見はあるでしょうが,以前より個性的なPCケースが減っているのも自作が盛り上がらない理由の一つじゃないでしょうか。価格だけを考えれば,どう考えてもメーカー品やショップブランドの方が自作よりも安い訳で,そんな中わざわざ自作するのは,メーカー品にはない個性が得られるから。

Windyも最近はパッとしないけど,前は前面がカーボンファイバー調なんて実に個性的なケースがあったんですけど,復刻しないかなぁ。

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parasitic

ジャケットからして面白そうなのが「parasitic」。amazonでは2011と表記がありますが,ネットでは2010という表記で予告編が観られます(役者さんの名前が同じなので,たぶん同一作品)。

エイリアンによる寄生もので,名作「faculty」並みに楽しませてくれるのか,あるいは「Primal」レベルなのか。amazonのレビューは1件酷評されてますが,特に趣味が大きい映像についてのレビューはあまり当てにならないし。

ということで,6月下旬DVDリリースでもう少しの辛抱ですが,ちょっと楽しみ。

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新東名

GWに新東名を往復したんですが,さすが新しいだけあって,幅も広くて実に走りやすいですね。

で,上りの静岡SAで給油しようとしたら,セルフ給油だったんですが,ハイオクがリッター170円。セルフだったら,もう少し安くてもいいような気がするんですけど…。

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Apple Mouse MB112J/B

結局,Appleのワイヤードマウスを買ってしまいました。やっぱり,AppleのキーボードにはAppleのマウス,というところに落ち着いたんですが,やっぱりヘアラインアルミのシルバーを基調に,ホワイトのボタンをあしらったマウスが欲しいところ。

それはともかく,G5の方はこのマウスの動作条件を満たしているんですが,CPU切り替え器で使うG4の方で動作するかが心配だったんですね。サイドボタンや右クリック,スクロールボタンといった,このマウスの機能はドライバが入っていないのでもちろん使えないんですが,ちゃんとマウスとして認識し,カーソルは移動できますし,左クリックは受け付けるので,OS9用のシングルボタンマウスとしてはきちんと機能していると言えるでしょう。

そういえば,MB110LL/Bの動作条件って,「10.6.8以降」なので,G5にしろG4QSにしろ動作範囲外。単純にタイピングするには問題ないんですが,使用不能な機能もあるんでしょうね。と思って,これができないと困る,光学メディアのイジェクトを試したら,G5は問題なかったものの,G4QSはアウト。どうしよう…。

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bloodlust

2004年作品のようですが,2007年にDVDリリース。最近レーベル変更で再リリースされたのが「bloodlust」(再リリース版は今のところamazonで見当たりませんが)。

再生してみると,全くの学芸会レベルの映像に頭がくらくらしますが,次から次に女吸血鬼が登場するので,ま,これなら他がどれだけダメでも許す,という感じ。

字幕やクローズドキャプションはありませんが,NG集や予告編などの特典のおまけつき。

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TF201-GD32D その2

評判はどんなものかとamazonのレビューを見てみたら,これが散々ですねぇ。これなら,やっぱりU24E-RX2430Rかな。

ASUSは例のZENBOOKもいいんですが,最大メモリが4GBというのと,まだまだ高めの値段がネック。

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TF201-GD32D

ASUS製品で気になっているといえば,クワッドコアCPU搭載のタブレット。

タブレットに興味がない訳ではなくて,iPadなのかKindle Fireなのか,それともアンドロイド搭載タブレットなのか,思案中だったりしますが,どれももう一つ決め手に欠ける感じ。ま,Kindle Fireは日本未発売だし。

で,このTF201-GD32Dは店頭で現物を見るとなかなかいい感じなので,このところ気になる存在。ま,2ヶ月後にどんな値段で売られているか次第なんですけどね。

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M-NE3DLSV その2

ヨドバシの店頭で現物が確認できましたが,シルバーはイメージとちょっと違う感じ。まだホワイトの方がマックに似合いそうですが,それなら純正マウスでもいいことになってしまうし…。

ということで,イメージ通りのシルバーのマウスを待つのがいいんでしょうね。

が,同じエレコムのワイヤレスマウスで,ちょっと色が気に入ったマウスがあって,それがこれ。マックには全然似合いそうにないんですが,ウインドウズマシン用に買ってしまうかも。

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英語発音コツのコツ その3

じっくり読み進めると,CDのtrack1の中のcarrier,ネイティブの発音が本書の発音記号と食い違ってます。ネイティブの発音は,通常の辞書に載っている発音ですが,本書に示された発音は第1音節の母音がcareの母音と同じ。carrierではなくcarierと綴ってあれば,そう読みたくなりますが,carrierとrが重ねてあるので,careの母音では読みにくい,というのが,普通の感覚だと思います。staredとsrarredの違いですね。なので,むしろ,starredの発音に引っ張られて「カーリア」と読んでしまう方が,まだ起こりそうですけど,もとがcarryなので,この単語の発音を知っていれば,通常の辞書の発音以外にはなりそうもありません。

ま,そうは言っても,例えば,ある北米のネイティブはacceptを「アセプト」と読んでいて,周囲の人も同じように読んでいるのでこれは方言だ,と言ってました。このネイティブの発音はアメリカ標準の発音から外れる南部発音であり,これは当然辞書に載っていません。なので,辞書に載っていないからと言って間違いである,とは言えませんから,carrierも場所によっては本書の発音で読まれている可能性は十分にあります(確認はしてませんけど)。

ただ,上記のような事情を理解した上で,発音記号が一通り読める,辞書に示されたスタンダードな発音をすでに知っている,というレベルなら,この本も面白く読める部分がありますが,発音記号をこれから勉強しようとか,発音記号を習ったけど自信がないとかいうレベルだと,この本を読んだら却って混乱してしまうんじゃないでしょうか。

carrierのように通常の辞書が示す発音と異なる発音が示された単語が多い上に,CDには通常の辞書が示す発音で収録されている訳で,読んでいると訳がわからなくなること受け合いです(実際,amazonのレビューには,「自分の発音は良いほうだと誉められるが,この本を読んで自分の発音にはかなりおかしいことが沢山あることがわかった」というのがあって,これが事実だとすると,お気の毒なことに,本当にこの本のせいで混乱していることに)。

にしても,担当の編集者は,原稿を読んで変だと思わなかったんだとすると,相当英語力に疑問符がつくことに…。

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PowerMac G4 QS その4

Macで動作確認済み,という512MB×3キットが北米から届いたんですが,残念なことに1本がハズレだったようで,半分の256MBしか認識されず,起動時に「メモリのテストで問題が見つかりました」などというアラートが。こんなアラート,初めて見ました。

とりあえず起動はできるんですが,このまま使うのも気持ち悪いので,1本だけ国内通販で入手することに(出品者に文句を言ってもいいんですが,送り返すのが面倒だったりして)。

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M-NE3DLSV

G5用にシルバーカラーのマウスを,と以前に北米からヘアラインアルミのマウスを買ったんですが,使い勝手がもうひといき。ということで,ネットを探したところ,エレコムから「KASANE」という名前で出ているワイヤレスマウスのデザインがちょっと気になる存在に。

写真で見る限り,ヘアライン加工ではなさそうですが,店頭で現物を見て気に入ったら買ってしまいそうな雰囲気。

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RockStand 7GUITAR FLAT PACK その2

たまたま楽天のイケベでGW特価だったので,オーダーしてしまいました。

予想通り,というか,以前の経験から,両サイドの柱とギターのネックを受け止める部分を先に組み立ててから,それを脚部につけたので,何の問題もなく,あっけなくくらいの速さで完成。

ということで,この製品,一度でも組んで悩んだことがあれば,次からは楽なんですけど,ま,こんなスタンドをいくつも買う人って少ないだろうから,説明書はもっと親切だといいと思います。でも,レビューにあるように,(おそらく組み立て方を誤って)ボルトの穴の位置が合わないと文句をいうのもどうかと…(本当に穴の位置がズレているなら工業製品として問題な訳ですけど)。


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U24E-PX2430

emobileの2年縛りで買った100円PCのUL20Aですが,あと2ヶ月で更新時期。そろそろ次期モデルを考えておこうかな,と100円PCを眺めていたら,100円ではないもののイーモバイル市場で14800円で売られているのがU24E-PX2430。

ボディサイズや体重などはUL20Aと大体同じですが,Core i5を積んでいて,最大メモリが8GBというのがポイント。ボディーカラーも現物未確認ですが赤が選べるのがいいですね。

もう2ヶ月したら100円に値下がり,なんてことになっていないかな?

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