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2013年5月

Blood for Irina

こちらは来月中旬発売の「Blood for Irina」。DVD,Blu-rayのComboで,解説によると,というか,タイトルから想像がつくというか,吸血鬼ものみたいなので,ちょっと期待です。

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kiss of the damned

7月下旬発売予定の「kiss of the damned」。「Vamp U」と同様,北米のAmazon Instant Videoではすでに配信中で,そのためレビューもいくつかあるようですが,なかなか高評価。ジャケットもいい感じで,予告編も期待できそうな雰囲気ですが,果たして…?

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フォントのふしぎ

フォントデザインについて面白そうな本だったので買ってみたんですが,いきなり前書きで

 フォントに感心の多い人って多かったんだ。

とあります。「関心」を「感心」にしてしまったのは,著者なのか出版社なのかわかりませんが,「感心」が「関心」だとしても,それを「多い」とは普通言わないような気が…。

 フォントに関心の高い人って多かったんだ。

とか,

 フォントに関心のある人って多かったんだ。

というのが自然でしょうね。

ま,本の内容・価値を貶める間違いではないでしょうが,この先本文を読み進めるのがちょっと心配。もっとも,中古で買った初版なので,今は直っているのかもしれませんけど,前書きでこんなのをやらかすというのもね。

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overtime

ジャケットの雰囲気で注文してしまったのが「overtime」。

触手のメイクはなかなか面白いものの,ゾンビメイクが単に顔を赤と緑の絵の具で汚しただけ,という感じで,今どきの作品にしてはちょっとチープ。触手やガンアクションに予算を使いすぎたんでしょうかねぇ。

メイキングや英語字幕つきですが,80分の作品でエンディングが10分というもちょっと…という感じ。

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Squier by Fender FSR Affinity Telecaster

ときどき楽器屋の店頭で確認するんですが,この2カラーサンバースト,実にいい感じなんですね。メイプル指板のテレキャスが手許にないだけに,ちょっと油断するとお買い上げしてしまいそう…。ま,音は値段なり,なんでしょうけどね。

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Retro

Gary Willisの久々のソロ・アルバムが「Retro」。Gary Willisのベースに,ドラム,キーボードを加えた実にシンプルな構成なんですが,これが聴き応え満点。

これまでのGary Willisのソロ・アルバムは正直あまり面白いと思わなかったんですが,今回はジャズテイストがたっぷりでサウンドもaccousticに寄っているので,実に安心して聴き続けられるんですね。

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Dracula, Lord of the Damned

Bram Stokerの「Dracula」の映像化は,いくつもありますが,「Dracula, Lord of the Damned」は2012年のカナダ産。DVD-Rメディアということで,あまり期待しないで注文したんですが…。

Stokerの「Dracula」の映像化はすでに多いので,どこで差別化するかが大事と思ったのか,ほぼ全編に渡ってモノトーンの映像でクラシカルな雰囲気を醸し出し,そこに漫画チックなエフェクトを交えるといった演出。

なかなか意欲的な感じですが,デジタルエフェクトがお手軽に利用できるせいか,ちょっと乱用気味。B級映画にありがちな女優の不器量がなく,本作ではそれなりの器量の役者を使っていて,ドラキュラの花嫁も通常3人なのが本作は5人に増量されているので,普通の映像で見せても十分だと思うんですが,吸血鬼の目をやたらと光らせるのはちょっと勘弁して欲しい感じ。吸血鬼メイクをちゃんと特殊メイクで作ると手間がかかるのを,安直にデジタルエフェクトで逃げた印象ですねぇ。

吸血鬼化したルーシーを退治するシーンや,ドラキュラの花嫁がハーカーを襲うシーンでは女吸血鬼が胸をはだけたりして,いい感じのお色気もあるだけに,力を入れる場所を間違えているような気がします。

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Ibanez RG421

久しぶりにRGシリーズのラインナップを眺めていたら,今はRG421という固定ブリッジのモデルがあるんですね。

うちのRG420の固定ブリッジ版といった位置づけなんでしょうが,インレイがシャークではなくドット。ロック式トレモロだと,一度弦を緩めてしまうとチューニングが面倒なので,固定ブリッジのRGというのも魅力的なんですよね。

現行モデルだと,RG721という固定ブリッジの上位版もあったり,前は海外モデルだったRG321という下位モデルも国内で流通していたり,なんですが,入手可能ならRG470の固定ブリッジ版のRG471というモデルがアッシュボディで,HSHピックアップレイアウトなので,今でもちょっと欲しかったりします。

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bloodsucking vampire freaks

ジャケットの牙剥く女吸血鬼につられて,中身をよく確認しないでオーダーしてしまったのが「bloodsucking vampire freaks」。

届いて再生してみると,映画ではなく,吸血鬼マニアの生態のドキュメント,でした。ま,吸血鬼に扮して牙を剥く女性が出てきたりもするんですが,ずいぶん画質の悪いビデオ部分もあったりして,あまり嬉しくないDVDでした。

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zombie warz falls the shadow

なんとなくジャケットの雰囲気でオーダーしてしまった「zombie warz」(邦題「ザ・トゥモロー・ワールド」)。普通のゾンビものとは違って,モンスターデザインが一味違うかも,と期待したんですが…。

いきなり黒人女性が火あぶり,という冒頭で,これって魔女物?という出だし。黒人母子がメインキャラクターですが,ゾンビ化する訳でなく,そもそもゾンビがほとんど出てこない上に,出てきてもゾンビメイクが安っぽいんですね。

映像自体は悪くなく,自主制作的なゾンビものとは一線を画しているんですが,なんとも微妙な仕上がりでした。

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humans vs zombies

ゾンビメイクがなかなかよさそうだったので買ってみたのが「humans vs zombies」(邦題「エリア・オブ・ザ・デッド」)。

私が買ったのは北米盤ですが,コミックのおまけつきバージョンもあったみたいですね。

でもって,学園ゾンビものですが,仲間がゾンビ化する展開や,ゾンビメイクはいい感じ。「悪魔の毒々パーティ」に近いノリですね。

ただ,惜しいのはこれだけゾンビがいるのに,黒人ゾンビ娘が見当たらないこと。ゾンビ化するcindyやamandaのどちらか1人でも黒人娘だと良かったのに,こうした年頃の黒人女優って少ないでしょうかねぇ。

それはともかく,とかく駄作の多いゾンビものの中で,本作はよく出来た力作だと思います。あ,北米盤は英語字幕もクローズドキャプションもついてません。

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ゾンビ・ハイスクール

もうじきDVD発売なのが「ゾンビ・ハイスクール」(原題「detention of the dead」)。detentionは「放課後の居残り」という意味で,主人公が放課後の居残りをしていたら…というゾンビもののようす。

日本先行発売なのか,北米盤は発売日未定。amazonのレビュー1件の評価は高くありませんが,ネットで調べる限り,個人的には楽しめそうな雰囲気なので,早く観てみたいところですが,国内盤のお値段はそれなり。北米盤が出るまで待つか,国内盤の中古を待つか,といったところ。

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DS17-10

amazonでLED電球を検索したからなのか,商品おすすめメールで提案されたいたのが,この商品。


E17口金のミニクリプトンをLEDに変更したのはいいんですが,斜めどころか水平に電球を差し込むダウンライトなので,ちょっと暗かったんですね。

で,ものは試しとこの商品を使ってLEDを真下に向けてみると,これが実に明るい!調光器がついているので,暗くしたければ明るさを落とせばいいので,全開でこれだけ明るいのはかなり嬉しいところ。もっと早く教えてくれればよかったのに。

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Steve Nile's Remains

ということで,国内盤はパスして海外盤をゲット。

予想通り英語字幕もクローズド・キャプションもついてませんが,ま,女ゾンビが目当てだし。短いですが,メイキングやNG集つき。

で,ラストでToriがゾンビに襲われてゾンビ化するのはいいんですが,あれだけ大勢のゾンビに襲われたのに,彼女はほとんど食われておらず,ほぼ完全なボディーを保っています。「バタリアン」のTrash(赤毛のお嬢さん)へのオマージュなのかもしれませんが,ちょっと不自然だったりして。

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rise of the zombies

2007年の「rise of the dead」と紛らわしいのが2012年の「rise of the zombies」。 邦題は「ゾンビ・アルカトラズ」で6月5日発売予定。

北米盤DVDで楽しみましたが,これはなかなかよくできてますねぇ。予算の関係で特殊メイクが雑な部分もあったりしますけど,独自のアイディアがいくつもあって楽しめます。

・ゾンビ化を皮膚の特殊メイクで演出
 これって,ちょっと目新しい印象で,他の映画では見覚えなし。

・泳ぐゾンビ
 他に例がない訳ではないですが,夜の海をボートで渡っていると,ゾンビが海中から襲い掛かってくるのって,結構怖いかも。

・赤ん坊ゾンビ
 これも他に例がない訳ではありませんが,珍しいことは珍しい。

・黒人女性ゾンビ率の高さ
 黒人男性ゾンビは珍しくありませんが,その他大勢のゾンビの中に結構黒人女性が見つかるのが,他のゾンビ映画と違って嬉しいところ。刑務所でゾンビ化する黒人娘のなかなかの熱演!

ということで,値段の割に満足度が高い傑作でした。

英語字幕はありませんが,クローズド・キャプションつき。短いですが,メイキングやNG集のおまけもあって,サービス満点。

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ガンガンガン速のCM

PCの動作が速くなります,という例のCM,最近見かけるものは最初に出てくるおじいさんが使っているのがPCではなくiMacなので,Mac版もあるの?と会社のHPを見に行ったんですが,動作環境など普通に知りたい情報が全くありません。別に,Mac版があったら欲しい,という話ではなく,CMでMacを使っていてMac非対応だと,かなり間抜けな話だな,というだけですけど。

ま,どう見ても金がかかっていないCM(にしては露出が多いですけど)だし,HPも同様に手がかかっていないんでしょうが,ネットを検索するとどうやらまともなソフトではなさそうな印象ですね。

で,無料診断ツールのダウンロードリンクをクリックすると,案の定,*.exeファイル。Mac非対応じゃないですか。となると,なぜiMac?画面を見る限り,BootcampでWindowsを使っているようにも見えないんですけど。

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吸血ガールズ

amazonで検索していて見つけたのが「吸血ガールズ」。ダメもとで中古を買ってみましたが,やっぱりダメでした。

メイクも今どきの作品らしくそれなりだし,音楽もいい雰囲気なんですが,吸血鬼化したヒロインが彼氏を仲間にしようとしない脚本と,学芸会レベルのヒロインの演技が正視を拒む出来。発声もところどころ標準語のアクセントではなくて,違和感のあるセリフ回し。

ヒロインを吸血鬼に変えた女吸血鬼の器量ももうひといきで,作品全体に花がないのも辛いところ。この女吸血鬼,自分の娘を食い殺したという設定ですが,ヒロインを吸血鬼に変えられるのなら,娘も吸血鬼に変えられたはず。ということで実に不可解なんですね。

吸血鬼ハンターの役回りの神父の「無益な犠牲者を増やす」というセリフも謎で,「犠牲者」が「無益」って,どういう意味?吸血鬼化したヒロインが人間に戻るというラストも,子供番組じゃないので勘弁してって感じですね。

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Tore Down House

Scott Hendersonの1997年のアルバムなんですが,ちょっと前に「Dog Party」(1994) がなかなか面白かったので,2枚目のソロ・アルバムにも手を出してしまったという次第。

Scott Hendersonのソロ・アルバムは,今のところ,

 Dog Party (1994)
 Tore Down House (1997)
 Well to the Bone (2002)
 Live!(2005)

の4枚。で,私が買った最初の2枚は,Tribal TechやVital Tech Tonesのようなフュージョンではなくブルース系。そのせいか,Kirk Covington(drums)やScott Kinsey(keyboards)が参加しているのに,bassはGary Willisじゃない,というのが残念なところですが,「Tore Down House」も「Dog Party」同様,楽しめました。特にホーン・セクションが入った1曲目が最高で,実は,これをamazon.comで試聴して購入即決してしまいました。

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Blood Reunion その2

ということで,オーダーしてものがようやく届きました。

プロローグで吸血鬼に襲われた母親が吸血鬼として蘇った現代が舞台。成長した彼女の娘がヒロインで,彼女の周囲の人間が吸血鬼化するのはなかなかいい展開なんですが,やっぱりDVD-Rの自主制作。画面がチープな上に役者さんの演技もかなりの大根。杭で退治される吸血鬼の演技がどうにも迫力不足なんですね。吸血鬼の犠牲者が吸血鬼として蘇るシーンが1つだけ,というのも弱いところだし,吸血鬼のメイクも牙だけなので,予算不足がありあり。

とはいえ,母親吸血鬼がそれなりの美人なので,そこだけが拾い物。

特殊効果の解説やNG集などの特典つきですが,字幕はありません。

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KORG AX5A

コルグのマルチをギター用,ベース用と入手したことで,コルグ製品を検索していたら,エレアコ用のマルチもラインナップされていたのを見つけました。「されていた」というのは,現在すでに生産終了だから。ま,コルグがギター・ベース用の絵フェクタを作っていたこと自体,最近まで知らなかったくらいなので,もともとあまり商売になっていなかったのかも知れませんけどね。

でもって,エレアコ用のマルチ,仮に入手できたとしても肝心のエレアコを持っていないし,エレアコ用のアンプも持っていないので意味がないんですね。ま,エレアコも安いものは「なんでこんな値段で?しかも名前の通ったメーカーで?」などと思うことが多いので,興味はあるんですけどね。

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Godin Core

GodinのギターにもP90タイプのピックアップを積んだモデルがいくつかあるんですが,日本未発売と思われるCoreシリーズの中に,Seymour Duncan製のP90を積んだモデルがあって,これがなかなかいい感じの見た目である上に,値段も安いところで実売$700くらい。

P90タイプのギターを買うときには候補の1つになりそうですが,ちょっと先になりそう。

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幻界エロス教典 酒呑童子

amazonで吸血鬼ものやゾンビものを検索していて気になったのが「幻界エロス経典 酒呑童子」。

女の鬼が登場するらしく,ジャケットの女性の頭には確かに角らしいものが。百鬼帝国のファンとしては「女の鬼」といわれるとなかなかそそる設定ですが,ネットで調べてみると特殊メイクがある訳ではなく,単にアイドル系の女性のコスプレといった趣きの様子。

現在中古でも\2000以上するので,\500以下くらいになったら試してみますかねぇ。

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ドリラー その2

届いたので,早速再生。展開がたるいとか,中身がないとか,ネットでの評判はさんざんだったので,改造シーンを中心にざっと眺めてみました。

いや,本当にチープですねぇ。

宇宙船に拉致された男が殺人鬼に改造される,という設定は,仮面ライダーなどの特撮作品みたいで面白いんですが,改造後のデザインやメイクがなんともショボイんですね。ドリラーといいながら,殺人鬼の体の一部がドリルになっている訳ではなく,単に工作用ドリルを使うだけ。狙ってやっているのかもしれませんけどね。

改造された殺人鬼によって,男女1人ずつが新たに改造されて,この展開はなかなか好みなんですが,どうにもメイクがダメ。男は宇宙船内での改造シーンがありますが,女の改造シーンはあっさりしたもので,改造後のメイクはほとんどないといってよいレベル。単に工作用のドリルを手にとっただけ。多少なりともモンスター風のメイクにして,邪悪な表情を浮かべるくらいのことをしてくれないと,肩透かしもいいところです。最初の犠牲者が男というのも冴えないところで,「night of the demons」シリーズみたいにキュートな女性が最初に悪鬼に変身して,という展開だとよかったのにね。ま,殺人鬼ものをやりたかったので,「night of the demons」あるいは吸血鬼やゾンビものみたいに,感染を重視していなかったんでしょうが,この設定ならこっちの方向に行ってほしかったですねぇ。

ということで,せっかく面白い着想なのに,メイクやデザインのゆるさがすべてを台無しにしている印象でした。もう少し改造シーンが多くて,ちゃんとしたモンスターメイクだったら評価が変わったかも,ですけど。

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カジノ・ゾンビ BET OR DEAD

国内盤「monster brawl」と同時発売だったらしいのが「カジノ・ゾンビ」(原題「Steve Nile's Remains」)。

ネットのレビューを見るとなかなかの評価なので,ちょっと興味あり。ただ,国内盤と海外盤の値段差があまりに大きいので,北米盤をチョイス,かも。北米盤の$6弱って,ちょっと安すぎる感じですから,字幕は期待できなさそうですけど。

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モンスター・トーナメント 世界最強怪物決定戦

快作「monster brawl」も,いつの間にか国内盤が出ていたんですね。原題を「モンスター・ブロール」などと音訳しても,brawlなんてあまり馴染みがない単語(goo英和では「社会人必須」のラベルがついてますが)なので,なかなかわかりやすい邦題になっているんじゃないでしょうか。

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血の唇2

こんなものまでBlu-ray化?と驚いたのが「血の唇2」(原題「night of dark shadows」)。

一応「house of dark shadows」の続編,ということで,随分前に北米版LDを入手して(大きくて重いから送料も高かった…),吸血鬼がどこにも出てこないのでガッカリした作品です。

にしても,アマゾンの商品説明では,

 内容(「キネマ旬報社」データベースより)

 66年から71年にかけてアメリカで放映されたゴシック・ソープ・オペラ「Dark Shadows」を原作としたホラーの続編。200年の眠りから目覚めたバンパイアが美女たちを毒牙に掛けていく。“どんどんやるぜ!ワーナーのブルーレイ2,500円!”。

などとあって,全くのデタラメ!ま,親切にも「吸血鬼は出ません」というユーザーレビューがあるので,ユーザーレビューを読んだ吸血鬼ファンは騙されないで済むはずですけど,「キネマ旬報社」のデータベースって,どうなんでいるんでしょうね。

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KORG AX5B その2

届いたので,とりあえずプリセットの音色だけ確認しました。ZOOMのマルチよりもシンセっぽい音色が多い印象ですね。というか,ZOOMのマルチだとプリセットの音色のバリエーションがあまりなかったような気が…(もちろん,パラメーターをいじって作りこめば違うのかもしれませんが)。

ということで,プリセットだけでも結構楽しめる感じなので,かなりお買い得。

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ドリラー

ネットの検索で気になったのが「ドリラー」という殺人もの。1979年の「ドリラーキラー」とは別もので,2006年制作のようです。

ネットの評判は非常に悪いんですが,人間がエイリアンによって殺人鬼に改造される,という設定と,どうやらラストで女性も改造されるらしい,ということで,中古をオーダーしてしまいました。

映像的にもあまり期待できなさそうですが,最初から期待しないで観れば楽しめるかも。ということで,到着待ち。

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KORG AX5B

生産終了特価だとかで,メーカー希望小売価格10500円が,別売りの純正アダプターつきで3980円で売られていたりします。

ベース用のマルチは,ZOOMの607 BASSというモデルを持っていて,ずいぶん前に買ったものなので,この値段だったらAX5Bもあり?と思って調べてみると,AX3000Bの姉妹版のもよう。ん?AX3000Gなら,ちょっと前に駆け込みで入手したギターマルチですが,そうか,そのベース版がAX3000Bで,その廉価版がAX5Bということなんですね。で,AX3000Gの廉価版がAX5Gと。

だったら,AX3000Bが見つかるのか,と探してみると,こっちは中古でも入手困難な様子。ネットのレビューだと,AX5Bは軽くていいけど,小さい分スイッチ類が操作しにくいとかいう評判。ま,私の場合,自宅で録音するだけなので,軽いことのメリットもなければ,小さいことのデメリットもあまりなさそうなので,AX3000Bが入手できないなら,AX5Bを試してみてもいいかも,という感じ。

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変身忍者嵐 #10

現在東映チャンネルで「変身忍者嵐」を放映中。後半の西洋怪人編はドラキュラが登場して,町娘が吸血鬼に変えられたり,レオタードの魔女が登場したりするので,LD発売時に鑑賞していたんですが,前半のオーソドックスな忍者ものは,実はほとんどノーマーク。

で,たまたま第10話を観たら,牙を生やした村人が登場。ということで,ちゃんと最初から再生したところ,吸血ムカデに噛まれた犠牲者が吸血ムカデの下僕になって,ハヤテたちを襲う,という手堅いパターン。なんですが,最初の犠牲者が飛脚の男…。この飛脚が牙を剥いてカスミに襲い掛かるんですが,この飛脚の妻子も吸血ムカデの下僕になっていながら,彼らは牙なしメイク。カスミたちが藤沢宿で襲われるシーンも,村人たちは牙があるのとないのとが混在していて,やる気があるんだかないんだか。

最初の犠牲者が女性が,彼女が感染源となって犠牲者を増やす,という吸血鬼ものの定型に乗ってくれていれば,また違った評価になったんでしょうが,これだとあまり嬉しくないですねぇ。カスミをさらったのなら,彼女を下僕に変えてタツマキを襲わせる展開もあったでしょうにね。

ということで,せっかくの吸血テーマが活かされてない感じでした。

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Twelve Months of October

「Vamp U」と一緒に迂回経路で入手したのが,Rodney Holmesの「Twelve Months of October」。

国内amazonでは新品在庫がなく,マーケットプレイスでは安くても\3000程度。ということで,北米amazonのマーケットプレイスで発注。

さすがの名人芸が堪能できるんですが,予算の関係なのか,打ち込みが多用されているのがちょっと残念。

最後の「The Bronx Experiment」は,「eudemonic」の3曲目の別アレンジで,やはり打ち込み多用。アクースティックな「eudemonic」に入っている方が好みですが,これはこれで楽しめます。

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