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2013年11月

dracula the dark prince (2013)

北米アマゾンでは,まだInstant Videoだけでの供給で,DVDはWalmartからだけのようで,そのWalmart版DVDの中古を入手しました。

ストーカーのドラキュラを横目でにらみつつ,レンフィールドやヴァン・ヘルシングを独特のキャラクターとして味付けしたもので,こういう手が残っていたか,という感じ。

なかなか吸血鬼の牙を剥いてくれないので,てっきりドラキュラというタイトルだけ頂いた,中世の騎士ものかと思ってしまう前半にちょっぴりやきもきしましたが,ドラキュラ城の花嫁がうじゃうじゃ(!)登場してからは,まさに「こういうのが見たかった」という展開です。

花嫁,というか,ドラキュラ城に女吸血鬼がたくさんいる!というのが,個人的には,とにかくこの作品の最大の見所。女吸血鬼に襲われたヴァン・ヘルシングの最期や,レンフィールドの役回りも楽しいんですけどね。

ハンターの1人がドラキュラ城で死んだはずの妹に出会う,というのも,これまたお約束の展開といえば展開ですが,吸血鬼映画ファンなら何度見せられても喜んでしまうんですよね。これで妹が退治されずに,妹が兄に噛み付けばなお良かったんですが,吸血鬼の妹が退治されるのもまたお約束。

ということで,Argento's Draculaと並んで,今年のドラキュラ大賞です。DVD特典はインタビューとドラキュラ城のCG制作風景。残念ながら字幕やクローズドキャプションはついていませんが,映像や音楽だけでも十分楽しめます。

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American Vampire Vol. 1 [ハードカバー]

以前からアメコミ風の女吸血鬼をネットで見かけて,出典が気になっていたんですね。これです。

American_vampire

この大胆な構図と長い牙!

で,なんとなくこの辺りのタッチかな,と表紙から当たりをつけて入手したのが,「American Vampire」。シリーズ通算で30巻を超えているようですが,とりあえず第1巻を,国内アマゾンで入手。ハードカバーで結構重いので,北米からだと送料がバカにならなかったりするんですね。で,予想通り第1巻の中の1ショットでした。この続きを買ったものかどうか,は第1巻をじっくり読んでから,ですかね。

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kiss of the damned その2

これも入手したきり,もうひときの印象でレビューしてませんでした。

女吸血鬼のお食事シーンはなかなかいい感じだし,女吸血鬼も美形だし,特殊メイクもなかなかだし,映像もそれなりに綺麗だし,なので,十分合格なんですが,どうも雰囲気が好みでないというか,邪悪な感じが薄いというか…。

ま,ラスト近くでベンツで事故を起こして朝焼けで焼かれながら這う女吸血鬼は,なかなか魅力的なんですけどね。

字幕は英語,スペイン語の2つで,インタビューや予告編などの特典つき。

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Irish Vampire in Hollywood

ずいぶん前に入手して,ざっと見ただけでレビューしていなかったのが「Irish Vampire in Hollywood」。

DVD-Rに本編のみ収録,というちょっとさびしい仕様で,女吸血鬼もときどき出てきますが,お年を召した方ばかりで魅力薄。画質ももうひといきで,お勧めできるポイントは全くない感じです。

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my stepbrother is a vampire!?!

北米アマゾンでたまたま見かけて購入したのが「my stepbrother is a vampire!?!」。

ま,ジャケットで誰も牙を剥いていないので,あまり期待をしていませんでしたが,予想通り女吸血鬼は出てきませんでした。がくっ。

ま,ヒロインはそこそこキュートだし,英語も比較的聞きやすいし,学園コメディーとして楽しめる…かも。

英語字幕もクローズドキャプションもなく,おまけは本作の予告編だけ,というちょっとさびしい仕様です。

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Aaah! Zombies!!

ずいぶん前から買おうか買うまいか迷っていたのが,2007年の「Aaah! Zombies!!」。

だいぶ安くなっていたので,ようやく買ってみたんですが,なかなか楽しいゾンビ・コメディーでした。主役の4人が実に好演してます。

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彼岸島 TVシリーズ #5

今回でポンの吸血鬼化が描かれたんですが…男?男の吸血鬼に襲われて吸血鬼化?これじゃ,ポンも浮かばれないですねぇ(もしかして,ポンの不幸を強調するために,男の吸血鬼に変更?たしかに,どうせ吸血鬼に教われるなら,女の方がいいですものね)。

せっかく第3話,第4話が,原作を踏まえた上で,吸血鬼もののツボをついたつくりになっていたというのに,こんなところだけ,原作で数少ない名シーンを改悪してどうする?って感じ。深夜枠なんだから,ヌードの女吸血鬼が登場しても問題ないと思うんですけどね。

次回も予告を見る限り,男ばかりの雰囲気だし…。だんだん原作のテイストに近づいているんでしょうか?

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Schecter OMEN-8 2nd

SchecterのDiamond Seriesは,国内だとお値段高めなので,北米で探すと大抵日本への発送に非対応。なので,C-1 Blood Moon,SheDevil,Professionalが,なかなか手頃な価格で見つからなかった訳ですが,他のモデルも状況は同じ。

Jeff LoomisのSignatureモデルも,Jeff Loomisがどんなアーティストで,どんな音楽をやっているのか知りませんが,Vampyre Red Satinというボディーカラーは非常に魅力的だったりします。

でもって,ちょっと前にOmen-8のFactory 2nd(メーカー再生品)が出ていたので,VRS似のWS(Walnut Satin)に思わず…。Factory 2ndだと,日本への発送オッケーのケースが多いようで,これもその1つ。新品実売$400ドル程度なのが,2ndで$320程度でした。

なかなかいい感じのボディーカラーじゃないですか。8弦といっても,6弦ベースのSR706とほとんど変わらないネック幅(ナット部分)だし,Ibanezばりの極薄ネックで,意外と言っては失礼かもしれませんが,弾きやすいですね。スケールも多弦ギターにしては短めの26.5インチと,ロングスケールのストラトやテレキャスの25.5インチとほとんど変わらないですし。気になっていたハードウェアのカラーは,黒ではなくクロームですが,それほど明るくなく,落ち着いているので,これならいいかも。

Omen8

Omen8_2

この価格帯なので,セットネックではなくボルトオンなのは当然なんですが,ストラトやテレキャスなどの普通のボルトオンとは違って,OMEN-8のボルトオンにはちょっと角度がついていて,ハイフレットへのアクセスに配慮した設計になっているんですね。

Omen8_3

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fender telecaster copper metallic burst その3

ということで,無事に届きました。遠めに見ると3TS(3 Tone Sunburst)にしか見えないんですが,近くで見ると全然違うという,不思議なカラーです。手許のテレキャスが2本ともローズウッド指板だったので,このモデルの入り込む余地があったということなんですけど,実にいい色ですね。

Tl_cmb

Tl_cmb2

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ロスト・フューチャー

人類がモンスター化,ということで,予告編をチェックして,レンタル落ちの中古を入手。

映像的にはなかなかしっかり作ってあるんですが,目当ての女性モンスターはほとんど見当たらず。女性が何人かモンスターに変身しかかりますが,モンスターに変身する前に特効薬で人間に戻ってしまうので,ちょっと肩透かし。

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Sterling by MUSIC MAN Series Ray4 Walnut Satin

4弦はIbanez SR500の他に,ジャズベ,プレベがあるので,これ以上あってもね,という状態なんですが,ミュージックマンに興味がない訳でもないんですね。ただ,本家はなかなかに高嶺の花。

ということで,今どきはFenderに対するSquier by FenderやGibsonに対するEpiphone by Gibsonみたいに,Sterling by MUSIC MANという下位ブランドがあるんですね。でもって,そのSterlingの中でもさらにお手頃なのが,S.U.B. Seriesというラインのようで,新品で実売3万円ちょっと,というのはかなりのバーゲンプライスですね。ま,SquierのAffinityに比べるとちょっと高めですけど,この値段でアクティブピックアップならいい感じじゃないでしょうか。さすがにこの値段だとプリアンプが3bandとはいかないようで,2bandになってますけど。

でもってこのモデル,Walnut Satinというのがいいですね。ボディ材がSolid Hardwoodとしか示されていないので,どんな木を使っているのかわかりませんが,見た目は十分魅力的です。あと,同じWalnut Satinで,ちゃんと5弦モデルもあるんですね。

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Argento's Dracula その2

ようやく手許に届きました。イタリア版なので,メニューなどがイタリア語表示ですが,英語版DVDに慣れていれば,たぶん困らないでしょう。音声はイタリア語,英語の2種類から選択,字幕はフランス語のみ,という変則的な仕様。もう少し字幕言語のバリエーションがあると嬉しいところですね(特典映像もメイキングやテーマソングのPVなど充実してますがメイキングの音声はイタリア語なので,イタリア語学習者に最適です)。

ただ,基本的にはブラム・ストーカーのドラキュラのアレンジなので,英語やイタリア語が聞き取れず,フランス語の字幕が読めなくても,ほとんど困らないでしょう。

で,一般的なドラキュラと違う点もいくつかありますが,個人的に最も重要なのは花嫁がTanja1人しかいないことで,これはちょっとさびしい。でも,実はこの映画はTanjaがドラキュラに襲われて吸血鬼化する件りから始まるんですね。花嫁は最初から吸血鬼であるのが普通なので,嫁入りのプロセスがあるのは,たぶん史上初!

一方,ミナは他の映画だと半吸血鬼化することもありますが,この映画はちょっとだけ意思をコントロールされるだけ。半吸血鬼化した状態で,ヘルシングと対決して欲しかったです。

で,Asia Argento演じるルーシーは定番通り吸血鬼化し,少女を誘い込んで,ねぐらで退治されるんですが,牙を剥く表情がいいですねぇ。コッポラのルーシーのように,生きているうちに牙が生えないのが惜しいところ。退治のされ方は,棺の中で杭を打たれる定番ではなく,ひとひねりがあって,ヘルシングと対決!した上で…。ちょっと新鮮な展開でした。

ただ,ルーシーが誘い込んだ少女,ルーシーがピアノを教えている生徒なんですが,彼女はルーシーに吸血されていたのでヘルシングが杭を打ち込んでしまいます。このシーン,肝心の杭打ちの場面を映像で見せずに,ミナの表情と少女の悲鳴で表現されているのが残念。

この映画,吸血鬼化したTanjaの出番が多くて,ハーカーに何度も絡んできますし,ハーカーに色仕掛けで迫って噛み付くシーンもバッチリ。ドラキュラの命令でヘルシングの暗殺に現れて,筋書き通りヘルシングに退治されるんですが,そのときの切ない表情がなんとも言えません。吸血鬼映画の最大の魅力の1つは,牙を剥いた女吸血鬼が退治されるときの苦悶の表情にありますが,本作は久しぶりにキュートな女吸血鬼の最後が楽しめました。

本作はドラキュラがなんとも地味な感じですが,フクロウ,狼,ハエ,カマキリなどに変身し,特殊効果で地味さをカバーしてます。

ということで,伝統的なドラキュラをベースに独自のアレンジを加えた本作は,女吸血鬼の少なさを女吸血鬼のキャラクターの掘り下げで十分にカバーした傑作と言えるでしょう。

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彼岸島 TVシリーズ #4

お,ついに水崎綾女嬢の吸血鬼姿が拝めましたね。もう,これだけで十分満足なんですが,3話で登場したアスカという女医もいい感じですねぇ。待望の女幹部!

吸血鬼ものとして原作が致命的に欠いているものが,漸くこのTVシリーズで補完された訳で今後の展開も楽しみですね。

第4話では,ポンがいつの間にか吸血鬼になっていたので,吸血鬼に襲われるシーンは次回,なんでしょうが,涼子がポンを襲う展開だったりしないかな。

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playtech PTB-5, PTB-6

いつの間にか,プレイテックから5弦,6弦ベースが登場してたんですね。

5弦モデルが15800円,6弦モデルが17800円って,冗談のような値段ですが,プレイテックブランドならこのくらいでないとインパクトがないんでしょう。どことなく,Schecter Diamond SeriesのStiletto似のシルエットです。

プレベ,ジャズベだと5弦はあっても6弦はない(Steve Baileyモデルくらい?)ので,フェンダー系のスタイルではなく,5弦,6弦があるStiletto風なんでしょうかねぇ。

どちらもTBK(Trans BlacK),TR(Trans Red)の2色ですが,写真の感じは5弦のTRがワインレッドっぽくて好み。

もっとも,5弦2本,6弦1本ある状態で,増えるとしたら6弦フレットレスだけだし…。

むしろ,Steve Baielyで検索すると,どう見てもアッシュボディのIbanez製6弦を弾いている写真が見つかって,そっちが気になったりして。

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Carparelli CF-6

最近アマゾンで見かけたのが,Carparelliというメーカーの6弦ベース。いかにも高級っぽい見た目は,とても実売64800円とは思えませんねぇ(定価は94800円)。パッシブとアクティブの切替機能もあるので,電池切れでもオッケーというのはいいですねぇ。うちのIbanezでこの機能があるのはGWB1だけ。

手許に6弦がなくて,弦間が広すぎなければ,ちょっと欲しくなる雰囲気ですが,さすがに6弦が2本あってもね…。

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fender telecaster copper metallic burst その2

結局,セカイモンの10%引きクーポンの魅力に負けて落札してしまいました。が,セカイモンの流通センターについてから検品に1週間くらいかかってようやく日本に向けて発送したとの連絡が。

輸入禁止ワード「blade」というのがあったんですが,

 Pickup Switching : 3-Position Blade

の「blade」で,別に「ナイフ」がついている訳ではなく,通関に問題になるはずがありません。木材も,Mahogany,Rosewoodがあると面倒ですが,このテレキャスはAlderボディにMapleネックなので,これも問題にならないはず。

ただ,やけに検品に時間がかかっていたので,ちょっとだけ心配していたんですが,流通センターが混み合っていただけなんでしょう。とりあえず無事に北米を出発したので安心しました。

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Embrace of the Vampire その2

期待の「Embrace of the Vampire」が届きました。

再生を始めると,いきなりジャケットのシーン。女吸血鬼が牙を剥いているショットで,期待が高まるばかり。

と思ったら,その後は,ヒロインの幻視がときどき出てきて,そこに女吸血鬼が登場する程度なので,ちょっと緩めの展開。

で,本編の吸血鬼は男で,女性の吸血鬼化もなく,ヒロインに退治されて終了(思わせぶりなラストシーンですけど)。てっきり,冒頭の女吸血鬼が現代も活躍するものばかりと思っていたので,かなり残念な展開。

おまけに,特典は一切なし(再生を最初から始めると,他作品の予告編がいくつか入りますが,メニュー画面には,本編再生,セットアップとチャプター選択の3つだけ)。冒頭の女吸血鬼だけで満足できるならどうぞ,という感じですね。

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The Cleveland Orchestra At Carnegie Hall

例によって,Elisha Nelson嬢(viola)の美貌を目当てにクリーブランドのDVDを購入。ま,彼女の位置からして,ほとんどロングでたまにしか映らないのは,わかっているんですけどね。おまけに,今回はゲストがいるので,必然的にカメラはそっちにフォーカス。

演奏された曲も,このコンビのブルックナーみたいに通好みではなく,より一般的なタイトルが並んでいますが,これはこれで落ち着いた演奏でいいですねぇ。

このDVD,他のDVDの予告編が4本も入っていますが,Gershwin Night,125 Years Berliner Philharmonikerが面白そう。小澤征爾指揮ベルリンフィル,マーカス・ロバーツ・トリオによるGershwin Nightは野外コンサートのライブですが,ピアノのマーカス・ロバーツ,実にいい味のプレイですが,今ネットで検索したら,盲目なんだとか。全編聴いてみたくなりましたね。ベルリンフィルなので,Elisha Nelson嬢がいないけど。

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CRAYMORE FL 140SP その2

このベースの元になったtanatosの7弦ベース。ボディトップの木材の違いで3モデルがあるようですが,ネットで評判を探すと,結構いいですねぇ。

「60万くらいしてもおかしくない」というニュアンスの評が多く,本当に国内生産すると60万くらいの値段になるのかどうかわかりませんが,海外生産でかなりのコストパフォーマンスモデルに仕上がっていることは間違いなさそう。

7弦フレッテッドといえば,ConklinのBill Dickensモデルも前から興味はあるんですが,ボディのデザインがもうひとつ好みでないのと,当然ながらtanatosよりもお値段が高いんですよね。もちろん,ミュージシャンのsignatureモデルとしては,相当安い部類に入る訳ですけど。

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彼岸島 TVシリーズ #3

原作と違って,女吸血鬼が活躍してますね。やっぱり,こうでないと。というか,原作も雅が開放されて病院を襲った辺りでは,看護婦が吸血鬼していたから,あの路線で行けばよかったのに,いつの間にかあらぬ方向に行ってしまったという感じ。

次回はポンが吸血鬼化するようですが,彼が吸血鬼化する原因になった,入浴中の女吸血鬼がTVシリーズでも再現されるのかどうか,ちょっと楽しみですね。

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セクター5 [第5地区]

全くノーマークだったのが2012年の「セクター5」(原題「vampire nation」)。検索すると,「stakeland」の別名も「vampire nation」なんですね。

で,今年の3月の国内盤DVDリリースだったようで,中古も手頃なお値段だったので国内盤を入手しました。

ちゃんと吸血鬼の顔色が悪いし,牙も古典的だし,瞳は普通だし,変種のCGも(どこかで見たような感じはあるけど)頑張って作っているし,カメラワークもしっかりしているし,音楽もなかなかだし,で,見応え十分。ラスト近くでヒロイン(?)が吸血鬼化するのもいいですね。

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CRAYMORE FL 140SP

島村楽器のギター検索サイト

http://info.shimamura.co.jp/guitar/

を眺めると,島村楽器限定コラボモデル以外に,プロトタイプも混ざっていて,SSR626もプロトタイプの模様。Ibanezのプロトタイプというのは,他の楽器屋さんのWebサイトでも見かけたことがありますが,SSRシリーズで6弦をプロトタイプで作っていたとは思いませんでした。

で,Tanatosの7弦ベースのフレットレスというのも見つかりました。ベースマガジン10月号に掲載されたものだとか。レギュラーモデルが12.6万だから,フレットレス加工代が2万円という計算だから,レア度を考えたらかなりお買い得な感じですね。

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Ibanez SSR626

アッシュボディのSR600シリーズ(海外モデル)は4弦,5弦だけで,そのカラーバリエーションを増やした島村楽器とのコラボSSR620,SSR625も同じく4弦,5弦だけでしたが,最近島村楽器のギター検索サイト

http://info.shimamura.co.jp/guitar/

を見ていたら,SSR626というプロトタイプが2本(トランスブラック,ウォルナット)売られていました。

どちらも84000円というプライスですが,特にウォルナットの方はアッシュの木目が綺麗に出ていて実にいいルックスですねぇ。SR706を買っていなければ飛びついているところです。

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彼岸島 TVシリーズ #1, #2

先月下旬から始まった「彼岸島」のTVシリーズ。

まだ女吸血鬼が登場していませんが,第3話以降,期待できるんでしょうか。涼子役が水崎綾女嬢なので,彼女の吸血鬼メイクに過大な期待をしていたりしますけど…。

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young dracula その3

だいぶ前にDVDが届いていたんですが,レビューを書くのをすっかり忘れてました。

ドラキュラ家の子供たち(娘と息子)が中心のコメディなんですね。イギリス製なので,イギリス発音が楽しめるのが魅力の1つですが,英語字幕がついているので,アメリカ英語に慣れた耳にもバッチリ。

もっとも,コメディなので女吸血鬼が増殖する訳でもなく,子供も大きくなるまで吸血鬼の能力を持たないという設定なので,娘も牙を剥いてくれません。美人だけどね。

ということで,楽しいことは楽しいんですが,第2シリーズ,第3シリーズまで積極的に観たいかというと,ちょっと微妙なところ…。

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Blood Moon Rising: Lucy's Revenge (2009) その2

これまた,2009年制作で2013年DVDリリースという,不思議なタイムラグ。

内容は,吸血鬼ものと思いきや,ゾンビ,狼男まで登場するオールスターもので,製品説明をよく見たら,ちゃんと書いてありました。例によって,よくチェックしないで買ってしまった感じ。で,前作の説明を見たら,やっぱり,吸血鬼,ゾンビ,狼男が入り乱れるオールスターもの。前作の記憶があんまりないんですけど…。

でもって,ラストは宇宙船登場で,ながら視聴だと話がさっぱり(なんとなくは追えるんですが,字幕なし)。ヒロインもいつの間に噛まれたのかラストで吸血鬼化,なんですが,あまり好みでないのでさほど嬉しくもなかったり…。

で,特典はNG集のみという,ちょっとさびしい仕様でした。

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Bloodlust Director's Cut (2004)

2004年制作で,2013年DVDリリースの「Bloodlust」。あまり期待しないで再生し始めましたが,吸血鬼ものにしては珍しくB級の自主制作レベル。

カメラワーク,特殊メイク,音声,演技,アクション,音楽,どれをとってもB級という,真性のB級で,特にアクションシーンのやる気のなさは,逆に必見かも。スロー再生よりも遅いリアルアクション,なんて,なかなか見られません。もしかして,意図的な演出なのかも。

ま,吸血鬼の牙は伝統的なもので,女吸血鬼が大勢登場するので,そこだけで満足できるなら,値段を考えても買い,と言えるでしょう。

当然ながら,英語字幕なし,クローズドキャプションもなし,という仕様です。ただし,予告編や26分のNG集(この作品の場合,本編自体が壮大なNG集という感じですけど),音楽の作曲家へのインタビュー(第2世代のiMacを使っているのには好感が持てますが)など,どうでもいい特典がついてます。

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TROFEU MITSUBISHI GALANT VR4 #36 VARTA SWEDISH RALLY

trofeuのギャラン,意外にバリエーションがあったようで,ラリーカー,ノーマルカー以外にタクシーなんてのもあったみたい。ま,さすがにタクシーまで欲しいと思いませんが,ラリーカーは,ワークスカラーじゃないものもあって,最近Swedish Rallyを入手しました。

Galant_swedish

中古なので,箱はかなり傷んでますが,本体はそこそこのコンディション。

このモデルや,上の写真でこのモデルの下に写っているヨーロッパラリー以外にも,Tommi Makinenがドライブしたものがあるみたい。この辺りのバージョンも,ixoからリリースしてくれるといいんですけどね。

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Schecter Hellraiser C-1 Custom Electric Guitar in Vampyre Red Satin

これ以上Hellraiser C-1があってもね,という状況なんですが,ちょっと魅力的なモデルを見つけてしまいました。

インレイはSchecterっぽいものですが,かといって見慣れたタイプでもありません。バインディングはなく,その分コストダウンしているんでしょうが,ピックアップは定番のアクティブEMG81/85を装備。

で,なんといってもボディーがSatin FinishのVampyre Red。SchecterのVampyre Red Satinといえば,Jeff Loomisの7弦モデルがありますけど,こっちはQuilted Maple Topにこの色なので,さらに魅力アップ。

新製品なのか,まだ2本オークションで見かけただけですが,引き続きマーク,かな?

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Fender Standard Stratocaster Electric Guitar, Maple Fingerboard, Arizona Sun (Satin) その2

デジマートに11月中旬発売予定で出品されてますね。$499が\65000ちょっとというのは,送料を考えればなかなかリーズナブルな価格設定ですね。

うち的には,Alderボディ,メイプル指板のストラトだと,Copper Metallic Burstのストラトとかぶりますし,テレキャスはローズウッド指板なので,やっぱり手許のテレキャスとかぶります。ま,国内導入される時点で興味がなくなっていますけど…。

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