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鋼鉄ジーグ

鋼鉄ジーグのコミックは,昔古本屋で見かけたことがあったんですが,買わずじまいだったので,1998年の復刻版を中古でゲットしました。ちょっと懐かしい。

作画の安田達矢氏は,小学4年生の「ゲッターロボG」で,石川賢御大の後を受けて作画した漫画家さん。彼のタッチは嫌いじゃなかったりします。もっとも,彼の「ゲッターロボG」では幻妖鬼しか女百鬼がいなかったのが残念なんですが,それはそれ。

ジーグの方は雨で町の人が凶暴化するシーンがやけに印象に残っているんですが,久しぶりの再会。当時のダイナミックプロ系は結構残虐なシーンが多かった印象でしたが,時代が時代だったんでしょうね。

邪魔大王国が九州を占拠した後で,捕まえた人間を洗脳してハニワ兵士に改造するシーンがちょっとだけあるんですが,女性がほとんどいないのが惜しいですね。あ,このシーンの前に「人間どもをみなごろしにしろ」なんて何回か言っているんですが,ま,こういう揚げ足取りは野暮というもの。

リュウマ帝王が登場したところで「完」になって,TVシリーズのフローラ将軍が登場しないのが残念ですが,十分時代の空気感を楽しみました。

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コメント

とりあえず鋼鉄神ジーグは安田達矢版の続編とか言っておきながら
面白く出来そうな竜魔帝王の件がまるっと削除されていたのには
今更ながら納得出来ないばかりでございます。他のダイナミック作品からの
キャラクター参加とかより他に、優先させるべき事はあったのにさぁ……

投稿: | 2017年5月17日 (水) 18時06分

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