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Hans Rottの弦楽四重奏

ブルックナーの弟子筋にして夭折の作曲家Hans Rott。彼の交響曲を聴くと,マーラーの第1番はRottの影響大って感じなんですが,彼のCDは交響曲やオーケストラの小品しか持ってませんでした。

しかし,彼の弦楽四重奏と,弦楽オーケストラのための交響曲なんて珍品のカップリングCDが,意外なことにずいぶん前(2009年4月)にリリースされていたんですね。20年くらい前だとRottのCDなんて,交響曲が1,2枚あっただけのような気がしますから,ずいぶんいい時代になりました。

で,ようやく手許に届いて鑑賞しましたが,3楽章構成の交響曲の方は最初期のもので習作的なもの。弦楽四重奏曲は5楽章編成で,どちらもライブ・レコーディング。これだけマイナーな曲の組み合わせでも,お客を入れたコンサートのレコーディングならリリースしやすいということなのかもしれませんが,録音もなかなか優秀です。

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