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2014年2月

動名詞

不定詞をながめたついでにWikiの動名詞をながめてみたら,他の言語における動名詞の項で,

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英語では動名詞をジェランド(gerund)と呼ぶ。これはラテン語ゲルンディウム(gerundivum)に由来する文法用語である。
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とありました。ひっかかったのは,gerundivumという単語。ゲルンディウムと書いているのだから,この綴りは変だと気づきそうなものですけどね。英語のgerundはgerundium<gerundumから来ているんですが,ややこしいことにラテン語には動詞の形容詞形gerundiveというのがあって,こっちはgerundivumから。ということで,不定詞と同様,何かごちゃまぜになっている感じ。

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vampire riderz

ジャケットの黒人吸血男につられてオーダーしたのが「vampire riderz」。いや, 黒人男はどうでもいいんですが,黒人吸血娘も期待できそうな雰囲気。

だったんですが,再生していきなり黒人娘が犠牲に。お,これは期待できるかも,と思いきや,本作の吸血鬼は殺戮を繰り返すだけで,増殖しません。女吸血鬼も数名登場しますが,黒人娘は皆無。吸血鬼ハンター2人も黒人男で,黒人キャストが多いのかと期待させておきながら,残念な展開。

ということで,久しぶりに期待した吸血鬼ものだけに肩透かしもいいところでした。いや,黒人吸血娘がいないことを差し引いても,ゆるい展開,緊張感のないアクションと,全く見所なし。

(付記)一応商品リンクを貼ろうとしたんですが,北米アマゾンのリンク形式が変わったようで,これまで通りHTMLにコピペしても表示されません。解決策がわかるまで北米アマゾンの商品リンクは貼れない感じ(国内アマゾンは今まで通りですが,国内アマゾンも変わってしまうんでしょうか?)。

(付記2)編集画面でうまく表示されないだけで,保存したらちゃんと表示されることを確認しました。ちょっと不便だけど,ま,いいか。

 

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蛇足

Wikiの「不定詞」の記述を見ていたら,英語の不定詞の項の原型不定詞の用法がいくつか挙げられているうちの最後に次のようなものがありました。

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仮定法現在で、願望、期待、要求、提案、命令、主張などを表す動詞に続く目的語の名詞節ないし、批評を表す形容詞の主語である名詞節の本文中に用いられる。(原形不定詞の前に助動詞 should が省略されていると考えられる。)

  • I suggested that she bring him at once.(彼女がすぐに彼を連れてくることを勧めた。)
  • It was necessary that he make some effort.(彼にはなんらかの努力が必要だった。)

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例文中のbringやmakeは説明の最初に書いてある通り仮定法現在であって,不定詞ではないはず。これが原型不定詞だとしたら,節の中に動詞がないというおかしなことになってしまいます。もちろん,英用法のshould bringやshould makeならbringやmakeは原形不定詞ですけどね。ということで,この最後の例は全くの蛇足。

「shouldが省略」とありますが,目的格の関係代名詞や接続詞のthatが省略されるみたいにshouldが省略される訳もなく,米用法の接続法現在(仮定法現在)と英用法の「should+原形不定詞」がごっちゃまぜになっているようですね。というか,この説明を読む限り,「仮定法現在」という言葉が動詞bringやmakeの法を指している,ということが全く理解されていない感じ。ま,現代英語は語形変化が著しく摩滅してしまって,動詞の形から法が判別しにくいのは確かなんですけどね。

にしても,この項ではラテン語やドイツ語など接続法を持つ言語の不定詞にも触れられていて,ラテン語やドイツ語の接続法を知っていればこんな記述になるはずがないんですが。ということは,言語ごとに執筆者が異なる,ということなんですかね。

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SX Ursa 2 MN 6 3TS FL 6 String Fretless Bass

ざっと検索した限り,国内未投入モデルのようですが,激安ギターのSXから6弦フレットレスベースなんて出てます。

オーソドックスなジャズベース・スタイルの6弦フレットレスなので,ちょっと前のスティーブ・ベイリーのシグネチャーモデルの雰囲気ですが,見かけた商品の売値はなんと約170ドル。送料込みでも3万を余裕で切る安さ。

思わず衝動買いしてしまいそうな値段で,実はこれまでPlaytechのギターやベースも手を出す直前で踏みとどまっていたんですが,さすがにこれだけ面白いものだと,Playtechのレビューにあるようなトラブル覚悟で手を出してしまいそう…。

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zombie night

いかにもゾンビもののタイトルの「zombie night」。2005年の同タイトル作品がありますが,こちらは2013年。たしかにゾンビものなんですが, おなじみのウイルス感染でもなければ,生物兵器でもなく,原点回帰的に死者が勝手に蘇るというもの。警官の誤射で死んだ少女もゾンビ化。もちろん,ゾンビの犠牲者はゾンビになりますし,オーソドックスなゾンビなので,間違っても走ったり飛び回ったりはしません。なので,今どきの活発なゾンビしか見たことがないと,かなり違和感があるかも。頭を破壊すると活動停止してしまうのは,今どきのゾンビと同じなんですけどね。

ま,メイクも映像もなかなかしっかりしているし,墓場で死者が地上に出てきてさまよう辺り,古典的なゾンビものの雰囲気がよく出ています。

で,目当ての黒人ゾンビ娘はその他大勢にときどき登場。メインのキャラクターの中に黒人娘がいて,途中でゾンビの襲われてしまいますが,ゾンビとして復活・再登場はしていないような…。

そうそう,本作のゾンビ,ある意味吸血鬼みたいなものなので,ラストは…。普通のゾンビ映画ファンだとあっけにとられてしまうかも。あ,普通のゾンビものもついていけない展開が少なくないかな。

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The Boy Who Cried Werewolf

ジャケットのお嬢さんの手が狼,ということでオーダーしたのが「The Boy Who Cried Werewolf」。2013年DVDリリースですが,2010年作品のようですね。

ジャケット通り,お嬢さんがふとしたきっかけで人狼に。出だしからして,てっきり学園狼男ものかと思いきや,舞台は吸血鬼の本場(?),ルーマニアに。女吸血鬼も登場する実に楽しい展開に。

あまり期待していなかったんですが,狼男のメイクもよく出来てますし,完全に狼に変態した後の狼の動きも非常にいいですね。着ぐるみだと不恰好になるし,CGだとプログラムによっては不自然な動きになるし,狼男ものは今でもなかなか難しいところですが,本作はなめらかに動いてます。

ラストもおちゃめで,これは大当たりでした。惜しいのは,なぜかDVD-Rでの提供ということで,本編しか収録されていないところ。メイキングとかキャストインタビューくらい収録されていると嬉しかったんですけどね。いずれプレス盤が出ることを期待。

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vampire's screech

メディアがDVDだったので,よく考えずにオーダーしたのが「vampire's screech」。届いてみたら,6時間収録のAudiobook。え,映画じゃないのね。

ということで,まだ封も切っていませんが,間違って買っちゃう人が出ないようにと記事にしました。今のところ,北米アマゾンではアマゾン担当分は売り切ったらしく,マーケットプレイスでしか買えませんから,あまり心配しなくてもよいのかも知れませんが。

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iPad mini その2

この手のアイテム,さっそく壁紙を百鬼娘に変更!なんですが,ブラウザ搭載なので,Google Drive,iCloud経由で画像データが送れるのが便利ですね。

もっとも,iCloud,Window7以降に対応なので,メインマシンがVistaな私としてはちょっと不満なんですが,Google Drive経由で無事に壁紙変更できたのでいいかなと。

Ipad

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iPad mini

Kindle for PCのおかげで,北米アマゾンの電子書籍はPCで閲覧できるのに,国内アマゾンがKindle for PCをリリースしないせいで,とりあえずBlueStacksをノートPCに入れて国内アマゾンの電子書籍を閲覧していたんですが,11インチディスプレイではちょっと字が細かくて辛いものが出てきたので,デスクトップにBlueStacksをインストール。

が,インストールは終了するのにソフトそのものが起動しません。Vistaだから?XPから対応しているようなんですけどね。

ということで,いよいよ現物の電子書籍リーダーを,と思って,Kindle,Nexux 7,iPad辺りを比較。結果,retinaではないiPad miniの中古なら3万を切っているので,これをチョイス。ちょっと前にKindleは値引きをしていて,そっちに傾きかけたんですが,Kindleだとできることが限られるのに対して,iPadならiPad用のKindleがあるので,電子書籍が読めるのはもちろん,Kindle以外に色々遊べそうだしね。Nexus 7も考えたんですが,Androidはもうしばらく様子見,かな。

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Ibanez SR806

北米のIbanezのホームページを見ると,SR806というモデルが。かなりカッコいいんですけど…。SR800,SR805が国内投入されたから,SR806も期待したいところですが,これまでの傾向からして6弦は見送られるケースが少なくないですしね。

他にもやはり6弦のSR1806とか,30フレット相当のフレットレスSRF700,SRF705とか,30インチスケールにEMGピックアップ搭載の6弦のSRC6とか,国内投入されそうにないモデルも…。

やっぱり見た目からしてSR806が気になるモデルですが,SDR706の立場もあるしね。

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Divinity Roxx

ベースを弾きながらラップしてしまう,黒人女性。実にカッコいい。

で,調べてみたら,リーダーアルバムがあるんですが,MP3の販売のみ。こういうお姉ちゃんは美貌も値段のうちなんだから,素敵なジャケットつきのCDで売って欲しいところ。

Mimi Jonesの新譜と同様,CDリリースを待つしかないですね。ふぅ。

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ゲッターロボ4 (大都社版)

アマゾンのマーケットプライスで1円だったのでオーダー。第4巻は「これがムサシの最期だ」「魔王鬼の挑戦」「ブライ帝王怒る」の3話を収録。すでに色々な出版社のものを持っているんですが,「ブライ帝王怒る!」のラストが収録されているかどうかが気になるところ。やはり,ラスト3ページがカットされてました。

奥付によると,昭和60年10月30日初版発行とあるので,この段階ですでにカット,なんですね。秋田書店の「ゲッターロボG」第2巻の初版が昭和51年2月15日発行ですから,10年近く経っている訳ですが,大都社版が出る時点でラスト3ページが散逸したか,当時の技術では修復不能な状態になっていたのか,物理的な原因があったということなんでしょうかね。内容的にカットする積極的な理由が思いつかないので,破損なのか散逸なのか。もっとも10年足らずで物理的なダメージがあったり,失くしたりするのもちょっと考えにくいので,カットの理由は謎のまま。

そういえば,「ブライ帝王怒る!」というサブタイトルも,オリジナルでは「!」つきですが,大都社版では「!」なし。なんだか「燃えよ!ドラゴンズ」の「!」みたいですが,同じ扉絵を使いながら,オリジナルは手書きのタイトルなのに対して,大都社版は活字に変更されてます。これも,オリジナルの手書きタイトルが,原稿からはがれて散逸したための止むを得ない措置だったりしたんでしょうか。「!」を落としたのは,単なる見落としかもしれませんけど。

今どき,オリジナル原稿がなくても,単行本からの復刻なんてことも行われているので,学年誌版やテレビランド版などと合わせて,完全復刻なんてしてくれないものですかねぇ。紙媒体だと印刷コストの問題があって,なかなか刊行に至らないかもしれないですが,今なら電子書籍というメディアがありますから,版下さえ作ってしまえば販売できるんですけどね。あ,ついでに百鬼娘満載の新刊も希望!

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Origins

Camille Thurman嬢のリーダー作「Origins」のCDが届きました。残念ながら,今現在,CDの方は在庫切れなのか北米アマゾンも国内アマゾンの取り扱いがなく,MP3ダウンロードだけですが,男のアーティストのアルバムならMP3でもいいんですが,美貌の女性アーティストのアルバムならCD,できればLPがいいですよね。ま,今どきLPで新譜のリリースなんてほとんどないので,現実的にはCDですけど。

で,このCD,ジャケットが4つ折の紙タイプなので,テナーを構えたショットが表紙を入れて3つ(ただし,1つは後姿),ソプラノを構えたショットが1つ,フルートを構えたショットが1つというサービスぶり。彼女の美貌も堪能できる作りになってます。

音楽の方も2曲を除いて彼女のオリジナル。テナー,ソプラノ,フルートにボーカルまで披露して聴き応え十分です。珍しいのは5曲目"the dreamweaver"で,4ビートジャズにハープが入っているんですね。こういう意外な取り合わせも面白いです。さすがに機動性のある楽器ではないので,いかにもジャズという感じのアドリブソロはなく,お約束のグリスが多いですが,ソロもあります。

で,このアルバム,Mimi Jonesプロデュースなんですが,なぜか彼女は一曲もbassを弾いてないんですね。

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Southern Comfort

贔屓の女性ジャズバイオリン,Regina Carter嬢の新譜がもうじき発売。なかなかいいデザインのジャケットですね。

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ウルフマン2014

「ニューヨーク2014」を検索したらアマゾンが表示したのが「ウルフマン2014」。カナダ産のようで,原題は「Le poil de la bête (Hair Of The Beast)」。2011年作品のようで,これに2014とタイトルをつける感覚って?

ネットで予告編を観る限りはなかなかいい雰囲気ですし,北米アマゾンでのレビューも高評価。北米盤でもちょっとお値段高めですが,オーダーしたものかどうか…。

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battledogs その2

ようやく届きました。早速再生すると,空港で左腕に傷を持った女性がいきなり狼化。襲われた被害者も狼化し,次々に狼が増える,という嬉しい展開!狼化の初期段階のメイクは,黄色い瞳に牙,というなかなかな雰囲気だし,これは期待できるかも。だったんですが,その後はどうにもゆるい展開。

ウイルスによる感染,ということですが,最初に狼化する女性,年は20歳と言ってますが,どう見ても20歳に見えなかったりするし,なぜか狼から人間に戻って軍に制圧されているし。で,予想通りというか,期待の黒人狼女は見当たらず。黒人男は狼化するんですけど,これって,吸血鬼ものやゾンビものと同じパターン…。ま,黒人吸血娘や黒人ゾンビ娘は見かける機会が増えてきてますけどね。

で,どうやら「ニューヨーク2014」という邦題でDVDがリリースされているようです。北米盤に比べるとだいぶ高いですけど。

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Hans Rottの弦楽四重奏

ブルックナーの弟子筋にして夭折の作曲家Hans Rott。彼の交響曲を聴くと,マーラーの第1番はRottの影響大って感じなんですが,彼のCDは交響曲やオーケストラの小品しか持ってませんでした。

しかし,彼の弦楽四重奏と,弦楽オーケストラのための交響曲なんて珍品のカップリングCDが,意外なことにずいぶん前(2009年4月)にリリースされていたんですね。20年くらい前だとRottのCDなんて,交響曲が1,2枚あっただけのような気がしますから,ずいぶんいい時代になりました。

で,ようやく手許に届いて鑑賞しましたが,3楽章構成の交響曲の方は最初期のもので習作的なもの。弦楽四重奏曲は5楽章編成で,どちらもライブ・レコーディング。これだけマイナーな曲の組み合わせでも,お客を入れたコンサートのレコーディングならリリースしやすいということなのかもしれませんが,録音もなかなか優秀です。

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ibanez am93tks

前から気になっているIbanezのAM93ですが,Antique Yellow Sunburst,Trans Red Sunburstの2色に,Trans Black Sunburstが追加。新色はスポット生産の模様で,2/14発売予定だとか。6万弱なら北米とほとんど変わらない値段ですね。

この新色だけが国内販売なのか,それとも従来の2色も国内販売開始なのか,どうなんでしょ。発売日にTKSの現物を見に行ってみますかねぇ。

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GT6 その4

ようやく国際A級のラストイベントを終えて,Sライセンスをオールブロンズでクリア。で,スーパークラスのレースはどれも20分前後のサーキットレース。タイヤはグラベルやスノーが用意されてますが,ダートや雪道のレースは今のところミッションレース以外に用意されてないんですね。ま,この辺りはアップデートで追加されるんでしょうけどね。

で,やっぱり今さらだけど,三菱車のラインナップが不満ですねぇ。コルトのバージョンRもないし,初期型のGTOもないし,初代エクリプスもないし,2代目エクリプスの後期型もないし。ギャランも2代目,3代目VR-4がないし,初代VR-4も後期型のRSだけだし。

ランエボXが入るなら,ちょっとデータを加工して,せめてラリーアートバージョンのギャランを入れてくれてもいいでしょうしね。

ディアマンテを入れてとは言わないけど,エメロードが入っていてもいいと思うし,モータースポーツならスタリオンだって4WDラリーだけで,Gr.Aスタリオンがないのも不満。

三菱車に限らず,他の国産メーカーもメーカー系チューンが充実していたGT2をPS3あるいはPS4用にリメイクしてくれると嬉しいんですけどねぇ。

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umbrage the first vampire

これまたPAL版で入手した「umbrage the first vampire」。だいぶ前から存在は知っていたんですが,購入するにはちょっと情報不足だったので迷ってました。

で,これも「dracula : reborn」と同様,女吸血鬼が少ないんですね。牙つきの吸血鬼なんですが,女吸血鬼が牙を剥くシーンはほとんどありません。女吸血鬼Lilithなんて,割と好みなんですが,ちゃんと牙を見せてくれないのが残念。

特典はメイキングとか予告編とかいろいろついてますが,肝心の中身があれではね。

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dracula : reborn

まだ北米盤はリリースされていないようですが,オークションで見かけてPAL版を入手。

2012年作品で現代のロスアンジェルスが舞台とあって,スマホを使うは,トヨタ・プリウスは走っているは,という世界観。それにしては,車内のシーンは外の風景が合成,という,なんともノスタルジックな雰囲気の不思議な映画です。

で,ドラキュラの現代版ではあるものの,女吸血鬼がルーシーだけ,というストイックさ。花嫁のサービスもなければ,ミナもいません。

ま,ラストだけは吸血鬼ファン的に嬉しい仕様ですが,もうちょっと女吸血鬼,とくに黒人女吸血鬼をサービスして欲しかったところですねぇ。吸血鬼メイクが,結構手の込んだ凝ったものであるだけに残念。

入手したPAL版の特典は削除されたシーンだけで,字幕もクローズドキャプションもついてません。

なお,北米盤は来月11日にリリース予定。

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Sir George Solti: Journey of a Lifetime

枯れて枯淡の境地に至る前にお亡くなりになってしまったショルティの軌跡をたどるドキュメント。もう少し長生きしていたら,エネルギッシュな部分が控えめになって,渋みが増したと思うんですが,ブルックナーの交響曲全集の完成,特に0番~3番という前期の交響曲がCSOで聴けるというのは,個人的に一番ありがたいところ。

で,このDVDは,本人の映像やインタビューに,ショルティの関係者のインタビューを交えた構成で,興味深い内容。あれだけイギリスやアメリカで活躍したのに,インタビューではドイツ語で答えているんですね。ま,イギリスやアメリカでのインタビューなら英語で答えたんでしょうが,このDVDではドイツ語のインタビューだけ。

ボーナストラックで,CSOのコンサート(ショスタコービッチの交響曲第1番他)が収録されているのも嬉しいところです。

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war z

どこかで聞いたようなタイトルの「war z」は2011年作品。ブラッド・ピットの「world war z」は2013年作品なので,それを真似た訳ではなく,寧ろこっちが元祖?

それなりにしっかり作ってありますが,ゾンビはダシで,人間同士の抗争が中心の展開。ゾンビはゆっくり歩くものから走るものまであって,ゾンビメイクもそこそこですが,CGは予算不足なのか,ちょっとしょぼい感じ。

いずれにしてもホラー色よりも暴力色の強い作品で,個人的にはあまり楽しめる部分がない感じ。

字幕やクローズドキャプションはないものの,メイキングや削除されたシーンはついてます。

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ゴシックロリータ

吸血鬼もののようなので,レンタル落ちのDVDを入手。

吸血鬼のヒロインはあまり好みのタイプではないものの,他に女吸血鬼が出てくるかと期待したんですが,吸血鬼が増殖するようなお話ではなく,どことなく「黒塚」のような感じ。ヒロインの牙もほとんど露出なし。

ということで,個人的にはほとんど見所のない作品でした。ま,レンタル落ちでなければ買っていなかったでしょうけど。

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Ibanez GWB35 その2

メーカー再生品がオークションに出ていたので,つい落札してしまいました。

Gwb35

GWB1は弦高が高めだったせいか,フィンガーランプの恩恵にあずかっていなかったことが,GWB35を弾いてわかりました。かなり低めにセッティングされて届いたんですが,なるほど,この高さならフィンガーランプの意味がよくわかります。もっとも,ビビるスポットがあるので,もう少し高めにしてもいいのかもしれませんけど。

ピックアップもバルトリーニではありませんが,なかなか悪くない音。これが日本で発売されないのは,ちょっともったいない感じですね(正確には過去に一時期販売されていたようですけど,現在はGWB1005のみ受注生産)。

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zombie exs

ジャケットにつられて買ってしまったのが「zombie exs」。主人公の元カノたちがみんなゾンビになって主人公のもとに帰ってくるという話。

そういう話なので,通常のゾンビものにくらべて,ゾンビ娘が多いのが特長の本作。B級よりはちょっと頑張っているレベルのカメラワーク,ゾンビメイク,演技という感じで,ゾンビものとしては佳作じゃないでしょうか。

惜しいのは,例によって黒人ゾンビ娘が見当たらないことですが,ヒロインが最期に…なのはお約束(で,さらに…)。

メイキングや予告編などのおまけもついてますが,字幕はありません。

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セカイモン10%オフクーポン

また悪魔の誘い…。有効期限が今月末なので,ゆっくり考えればいいんですけど,海外発送不可の楽器で,しかも,ローズウッド,マホガニーといったアラートがないものといったら,ストラト,テレキャス,プレベ,ジャズベといったフェンダー系のメイプル指板モデルに限定されてしまうんですよね。

ま,例のcopper metallic burstのプレベやジャズベが欲しくない訳じゃないんですが,別にセカイモン経由でないと入手できない訳でもないし(テレキャスは海外発送する出品者がホントに見つからなくて,クーポンのタイミングと合ったのでセカイモンを使ったんですけど)。

と言いつつ,セカイモンで「fender fsr」なんてキーワードで検索すると魅力的なモデルが見つかるんですけど…。

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From the Inside Out その3

ということで,ほぼ2倍の値段に納得できないものがあるものの,MP3ストアで購入してみました。

MP3をダウンロードして,他のデバイスで再生するには,まずAmazon Cloud Playerをインストールする必要があるので,購入後,早速インストール。

しかし,Amazon Cloud Playerを立ち上げてみると,Amazon.comにつながれてしまい,Amazon.co.jpが選べません。あ,メインマシンのOSがWinVistaUltimateの英語版だから,勝手に英語版がインストールされたようですね。ただ,インストールの際に言語が選べなかったので,これってインストーラーがOSの言語を判断して,強制的にインストール言語を決めてしまうみたい。インストーラーは1種類だけのようで,もう少し柔軟性のある設計にしておいてくれれば…。日本にいるアメリカ人が英語版のOSを使っていながら,Amazon.co.jpのMP3ストアから曲を買うケースだってあるでしょうに。

ということで,Amazon.comで最近買ったCDが,現物が届く前に聴けるのは,それはそれで嬉しいんですが,Amazon.co.jpで買ったMP3はどうしましょ,なんですが,日本語OSのマシンでAmazon Cloud Playerをインストールして,無事に「From the Inside Out」のMP3データをダウンロードできました。

なんて,回りくどい…。

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