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2015年4月

ショッカー戦闘員(女)ミドルサイズ

フィギュアに興味がある訳ではないのですが,たまたま見かけたのが,これ。

http://www.medicomtoy.co.jp/list/10141.html

ショッカーの女戦闘員,しかも,ネットでイラストをよく見かける第3話の赤青のフェイスペインティング版のそれではなく,第1話のそれ。渋いところを突いてますね。
ただ,第1話の女戦闘員は前髪を目まで垂らしていたので,この製品のデザインではちょっとNGだし,そもそもこのプロポーション,狙って昭和のソフビテイストを出しているんでしょうが,ちょっと嬉しくない感じですねぇ。
せっかく女戦闘員を製品化するなら,リアル志向で作ってもらいたいところ。といっても,それはそれでお値段がお値段になるでしょうから,買うかどうかはまた別ですけどね。
フェイスペインティングでいえば,女戦闘員が登場しなかったけど,第2話のデザインも秀逸なので,第2話版の女戦闘員なんて出ないかな。

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Lady Dracula

昔から存在だけは知っている「Lady Dracula」。主役の女吸血鬼の写真は見かけたことがありますが,未だにDVD化されていない作品なんですね。

が,某サイトにビデオテープから起こしたと思しき映像があるのを見つけて,ようやくどういう作品か把握することができました。といっても,ドイツ語版なので,映像からあらすじを想像するしかないんですけどね。

ドラキュラによって誘拐された少女が吸血鬼化し,現代に蘇ったのが主人公。なぜか,最初の犠牲者の血を吸うと,少女からうら若き乙女に変身。が,残念なのは彼女の犠牲者が吸血鬼化しないので,吸血鬼が増殖しないこと。十字架でやけどしたり,牙はしっかり作ってあったりと,伝統的な作法に則っているのにね。

それにしても,音楽が実にカッコいい。

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Zombeavers

来月下旬DVDリリース予定の「Zombeavers」。予告編を見ましたが,タイトルから予想される通り,ゾンビ化したビーバーが登場。予告編の終わりの方で,女性の歯が抜け落ちて,ビーバーのような長い歯を剥くのが,ちょっと気になるシーン。が,デモンズを連想させるカットですが,牙じゃないのが微妙なところ。面白そうではあるんですけどね。

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texworks

winshellはもう非推奨だとかで,texworksを試し始めましたが,コマンドのタイプミスとか,カッコのつけ忘れとか,でコンパイルエラーが出た場合,タイプセットを中止しようとしても「応答なし」でフリーズしてしまうんですね。texworksを終了させて,再起動がかかることもありますが,最悪PCを再起動する羽目になったりすることもままあったりして,ちょっと使い勝手が悪いですね。

この辺り,ちょっとしたミスでもDVIファイルを出力してくれるwinshellの方が扱いやすいですね。もっとも,その「ちょっとしたミス」は出来上がったイメージから見つけないといけないので,texworksのようにエラーで止まってくれた方がミスを見つけやすいとは言えるのですけど。

で,PDFビューアーから印刷しようとすると,バージョンの問題だとかなんとかでプリントアウトができず,Adobe Readerで印刷すると,Adobe Readerの方で何か悪さをしてしまうのか,texworksで続きの作業をした後,同じファイルからPDFを出力しようとすると,出力できないんですね。

ということで,校正のために紙に印刷した後,ソースファイルを修正して,PDFを出力するには,いちいちPDFファイルを削除しないといけないという状況。これはちょっと不便です。

が,ネットで検索しても,それほど困ったという話が見つからないので,特定の環境下だけの問題なのかもしれませんが,当面winshellと併用という感じ。winshellで作ったファイルをtexworksで使うには,utf-8に文字コードを変換しないといけないので,それも手間は手間だったりして。

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The Sins Of Dracula

予告編を見つけてオーダーしたのが「The Sins of Dracula」。画面からはチープ感が漂うものの,女性がしっかり吸血鬼化して牙を剥くし,ナレーターの口調がいかにも70年代のホラー映画のノリ。これはどう聞いても意識している感じですね。DVDの到着が楽しみです。

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The Unliving

Paul Naschy出演ということで期待して買ってみたのが「The Unliving」。ジャケットもいい雰囲気だし。

で,再生してみると,Paul Naschyの出番は少なく,ほとんどが絡みのシーンばかり。そういうシーンが目当てならそれでもいいんでしょうが,名作「The night of the Werewolf (The craving)」とか「Werewolf Shadow」(邦題「ワルプルギスの夜」)の影もなく,唯一,ラストで女性が狼女化するくらいしか見所がない感じ。

こんなものを出すくらいなら「狼男とサムライ」をDVD化してほしいところなんですけど…。

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LAMY ラミー アルスター ディープパープル L29DP 万年筆 EF(極細字) 正規輸入品

万年筆はあまり使わないのに,「限定色」という響きに負けて買ってしまったのが,LAMYの万年筆。見た目ではわかりませんが,アルミボディなんだとか。

Lamy

実は,以前機能的なデザインに惹かれてLAMYのシャープペンシルを買ったんですが,メタルボディのシャープペンシルとは違った書きやすさが気に入っていて,そこに限定カラーとあったので,ついついこっちもという流れ。

にしても,この万年筆,2009年の限定色ということなんですが,まだまだ在庫がある様子。どれだけの生産量だったんでしょ。

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オロビアンコ シャープペンシル BRASS 真鍮軸 THV-PS02

やはりメタルボディで試してみたかったのが,オロビアンコのシャープペンシル。

Orobianco

こっちは持ち歩きを想定していなのか,胸ポケットに固定するクリップがないデザインで,この割り切りはこれでスッキリしてます。惜しいのは,ノック部分のパーツがプラスチック製で,ここだけチープな雰囲気なのが残念なところ。とはいえ,こちらもメタルボディの適度な重量感が快適で,rotringの600シリーズ,rapid proと芯サイズ違いで楽しんでいます。

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rotring rapid pro

rotringの製図用シャープペンシルの600シリーズが,メタルボディで適度な重量感があって,お気に入りなんですが,ちょっと前にrapid proというシリーズを見つけて,そちらもメタルボディということで,衝動買い。

Rapid_pro

ペン先形状が500,600シリーズと異なりますが,ボディの六角柱部分は側面が曲面になっていて,500シリーズに近い感じ。600シリーズは側面がきっちり平面なので,ここは600シリーズの方が好みかも。もっとも,握るのは先端のメッシュの円柱部分だから,どっちでもいい話なんですけどね。

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