アニメ・コミック

ヴァンパイア・サバイバー

去年,第1巻,第2巻を見つけて,初めて電子書籍のコミックを買ったんですが,なかなか続きの第3巻が登場せず。しばらく待ちくたびれていたら,最近登場したようす(2019/4/4)。

 

第1巻,第2巻は吸血娘,吸血女が多めだったんですが,第3巻の吸血鬼は男メイン。キングの妹というキャラクターは登場するんですけど,彼女だけというのも…。

 

画風はちょっと古い感じで,嫌いじゃないタッチですが,キャラクターによってはギザギザ牙なので,そこは好みが分かれるところかも。

 

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ゲゲゲの鬼太郎 #30「吸血鬼のハロウィンパーティー」

昨年10月放送だったようですが,あてもなく検索していて発見。公式サイトには予告だけですが,いくつか画像を載せたサイトもあったりして,女子高生2人が最初の犠牲者という美味しい展開で,しかも,「映画館のトイレで変身」という,完璧「デモンズ」へのオマージュ。爪が生え変わり,血管が浮き出るシーンは「デモンズ2」という念の入りよう。

その後増殖する吸血鬼も女性ばかり,というのも文句なし,なんですが,いかんせん,作画レベルが…。鬼太郎の世界観に合わせたキャラクター,ということかもしれませんが,もうちょっとしっかりしたデッサンでもいいんじゃない,という感じ。
DVD,ブルーレイの発売予定あり,のようですが,買うまでじゃないかなぁ。このエピソードだけ実写化してくれないかな。

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ワンパンマン 第145話

あ,とうとう弩S嬢が退治されてしまったんですね。ま,でも退治される直前に,マスクをとって,牙を見せてくれたのはちょっとうれしいところ。もう少し活躍してくれるとよかったんですけどね。

ちょっと前のエピソードでも,人質の見張り番の中にキュートな女怪人(出番はちょっとだけ)がいたし,そこそこ楽しませてもらってます。

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ワンパンマン

ちょっと前,といっても2年くらい前から読み始めた「ワンパンマン」。原作のweb漫画をプロが作画し直したという変わり種ですが,女性モンスターがそれなりに登場するのが嬉しいところで,最近の怪人協会のアジトにもちらほら。

ただ,ときどき漢字の読みや使い方が妙なところがあって,「一人一殺」に「ひとりいっさつ」とルビが振ってあったり,「泥仕合」という言葉もニュアンスが微妙にズレていたり…。
あ,せっかく怪人細胞というアイディアは面白いのに,怪人細胞で女性が怪人化するシーンがないのももったいない…。

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小学四年生版「ゲッターロボ」&「ゲッターロボG」

つい最近知ったんですが,学年誌のゲッターロボが電子コミックされていたんですね。
https://www.ebookjapan.jp/ebj/261766/
しかし,肝心のゲッターロボGはというと,
『小学四年生』1975年6月号~1975年7月号に掲載された『ゲッターロボG』を収録。

ということでたったの2話分だし,小学二年生版は手付かずだし,で,読みたい部分は未書籍化のまま。結局,石川賢作画部分のみ,という復刻のようで,それならこれまでも復刻されてるじゃん。
他の作家さんのバージョンや,テレビランド版が読みたいのになぁ。

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ズバ蛮

以前から存在は知っていたのですが,ようやく朝日ソノラマ版(全2巻セット)を入手。 1971年作品ということで,往年の画風。

でもって,お目当ては「百鬼一族」で,ゲッターロボGと同様,人間に角を植え付けて鬼を作り出すという設定なんですが,主人公のズバ蛮だけでなく,仲間の女性2人(ジャンヌ・ダルク,雪丸)も角を生やされるという嬉しい展開だったんですね。ゲッターロボGが1975年なので,こちらが元ネタなんでしょう。

織田百鬼斉が百鬼一族を生み出した黒幕にして織田信長の配下なんですが,角は彼のテレパシーを受信するアンテナで,彼の意のままに操られる,というのも,そのまま百鬼帝国の下敷きになっている感じ。

「(ズバ蛮は)よい鬼になりましょう」とか(雪丸の改造直前に)「美しい鬼ができるな!」なんて嬉しいセリフもあって,後者はともかく前者は隼人を改造しようとするグラー博士のセリフ「奴はいい鬼になりますぞ」の元ネタみたい。

ということでなかなか楽しめる作品なんですが,百鬼一族の女性がズバ蛮の仲間2人だけ,というのがちょっと惜しいところ。キューティーハニーより前ですけど,もうちょっと色気があってもよかったのにね。あ,百鬼斉が倒されて呪縛が解けると,なぜが角もどこかに消えてしまって,その辺りがうやむやなのも,時代といえば時代ですけど…(アンドロイドまで角をつけて操られるというも,ちょっと謎ではあったりして)。

こうなると,やっぱり学年誌版やテレビランド版のゲッターロボGの完全復刻を願いたくなるんですが,無理?

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魔界転生

石川賢版の「魔界転生」を入手。後年のタッチに比べると,かなり懐かしい感じですが,どうやら1987年作ということのようで,だとすると,ゲッターロボよりはだいぶ後。後年のタッチが大友克洋の影響だとかいう話をどこかで見た気がしましたが,それはまだ少し後の話なんでしょうか。

いずれにしても,石川賢の描く細川ガラシャがどんなものかと興味があったんですが…登場しません。残念。

ま,柳生但馬守を転生させる女性クララお清がちょっといい感じなのと,宮本武蔵の転生した姿がブライ大帝をイメージさせる鬼になっているのがお楽しみポイントですかねぇ。

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Getter Robo Wiki

このサイト,例の「ミノビ」についての記述もあるんですが,特殊部隊が使っていたロボットの名称だと誤解している模様。

ま,頑張って読んでいる感じは伝わってくるんですが,誤植も散見されるし,書きかけの項目もあるし,で,さらに頑張って欲しいと思う今日この頃。

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pass off as

「~になりすます」という熟語で,どこで見つけたかというと,

  http://getterrobo.wikia.com/wiki/Oni_(Manga)

という海外サイト。百鬼帝国の鬼についての記述で,本文では

  could pass of as a human

になっているので,ofはoffの誤植なんでしょうが,要するに百鬼帝国の鬼は(角を隠して)人間になりすますことができた,という話。

知らない熟語なので勉強になりました,というか,このサイトでは「鬼」を「demon」ではなく「oni」とそのままローマ字で表しているのも,ちょっぴり嬉しかったりして。

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オリジナル版 ゲッターロボ G (復刻名作漫画シリーズ)

結局,扉絵見たさに全巻購入。もともと本編に登場しない百鬼娘が扉絵にある訳もなく,初出時の再現を謳っているので,「特殊部隊ミノビ」は「ミノビ」のままだし,ブライ大帝の角の節が片方だけペン入れされていないカットもそのままだし,早乙女研究所にあるはずのウザーラの首が動き出すシーンがなぜかアトランティスなのもそのままだし,といった具合。もっとも,修正する石川賢御大が物故している以上,本シリーズの趣旨とは離れて完全版を作ろうにも,この手の修正のされようもない訳ですが(というか,後年加筆訂正されているので,修正しようとすればできたんでしょうけど),ラストシーンは連載当時のページ割の関係からか,秋田書店版やその後の復刻版とは異なるんですね。これはちょっと新鮮でした。

でもって,先の第2巻ではゲッターファンの漫画家さんのイラストがあったりしたので,もしやキュートな百鬼娘の書き下ろしなんて入っていないかな,などとちょっぴり期待しましたが,今回はインタビューだけ。

おまけに,小学館の学年誌版やテレビランド版の復刻については,誰も,というか,少なくとも出版サイドの人は興味がないんだか,本巻においてのアナウンスはなく,第1巻,第2巻の宣伝のみ。全巻購入特典のポスタープレゼントはどうでもいいので,学年誌版のような異稿も一緒に復刻してほしいところなんですけどね。

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