アニメ・コミック

仮面ライダー1971 [カラー完全版] 1 本郷ライダー編

ちょっと前にその存在を知って,興味はあったんですが,値段が値段だけにちょっと二の足を踏んでました。ただ,女吸血鬼のカラーがあるの?ってことで中古を入手したんですが,タイトルの紛らわしい本ですね。

 

「カラー完全版」とあるので,つい「全ページがカラー?」と思ってしまうのですが,各エピソードの最初の数ページがカラーだったんですね。ということで,蝙蝠男の最初の犠牲者であるヒロミ嬢も,ルリ子を襲う,吸血鬼化したマンションの住人も,さらに,吸血鬼化して本郷猛を襲うルリ子嬢も,モノクロのまま。ラスト近くで,墓場で本郷ライダーを吸血鬼が襲うシーンだけがカラーの吸血鬼だった,というオチでした。

 

 

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百鬼娘 その11

Hyakki_nurse2

いつの間にか,最後に百鬼娘を描いてから,8年も経っていたとは。

ということで,石川賢画集にあった,ゲッターの見開きイラストの1コマ,グラー博士の後ろの男,しかも角なし,を百鬼看護婦に変えてみました。「でも,やっぱりタブレットは慣れないなぁ」ということで,数十年ぶりにGペンで手描き。ただ,あまりにも久しぶりなので,インクで汚れることがすっかり想定外。ホワイトで修正しましたけど,この感覚を思い出すのに時間がかかるかも。

おまけにココログの画像の貼り付け方法も昔と違っていて,戸惑うことばかり…。

 

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石川賢 画集

ちょっと前にようやく入手しました。あまり,というか,全く期待できない百鬼娘ですが,予想通りいらっしゃいませんでした。がくっ。

どこに掲載されたものかわかりませんが,ゲッターの見開きモノクロイラストにグラー博士とその助手(手術着姿の男)のカットが挿入されていたのが,ちょっと嬉しい。

 

 

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ヴァンパイア・サバイバー

去年,第1巻,第2巻を見つけて,初めて電子書籍のコミックを買ったんですが,なかなか続きの第3巻が登場せず。しばらく待ちくたびれていたら,最近登場したようす(2019/4/4)。

 

第1巻,第2巻は吸血娘,吸血女が多めだったんですが,第3巻の吸血鬼は男メイン。キングの妹というキャラクターは登場するんですけど,彼女だけというのも…。

 

画風はちょっと古い感じで,嫌いじゃないタッチですが,キャラクターによってはギザギザ牙なので,そこは好みが分かれるところかも。

 

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ゲゲゲの鬼太郎 #30「吸血鬼のハロウィンパーティー」

昨年10月放送だったようですが,あてもなく検索していて発見。公式サイトには予告だけですが,いくつか画像を載せたサイトもあったりして,女子高生2人が最初の犠牲者という美味しい展開で,しかも,「映画館のトイレで変身」という,完璧「デモンズ」へのオマージュ。爪が生え変わり,血管が浮き出るシーンは「デモンズ2」という念の入りよう。

その後増殖する吸血鬼も女性ばかり,というのも文句なし,なんですが,いかんせん,作画レベルが…。鬼太郎の世界観に合わせたキャラクター,ということかもしれませんが,もうちょっとしっかりしたデッサンでもいいんじゃない,という感じ。
DVD,ブルーレイの発売予定あり,のようですが,買うまでじゃないかなぁ。このエピソードだけ実写化してくれないかな。

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ワンパンマン 第145話

あ,とうとう弩S嬢が退治されてしまったんですね。ま,でも退治される直前に,マスクをとって,牙を見せてくれたのはちょっとうれしいところ。もう少し活躍してくれるとよかったんですけどね。

ちょっと前のエピソードでも,人質の見張り番の中にキュートな女怪人(出番はちょっとだけ)がいたし,そこそこ楽しませてもらってます。

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ワンパンマン

ちょっと前,といっても2年くらい前から読み始めた「ワンパンマン」。原作のweb漫画をプロが作画し直したという変わり種ですが,女性モンスターがそれなりに登場するのが嬉しいところで,最近の怪人協会のアジトにもちらほら。

ただ,ときどき漢字の読みや使い方が妙なところがあって,「一人一殺」に「ひとりいっさつ」とルビが振ってあったり,「泥仕合」という言葉もニュアンスが微妙にズレていたり…。
あ,せっかく怪人細胞というアイディアは面白いのに,怪人細胞で女性が怪人化するシーンがないのももったいない…。

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小学四年生版「ゲッターロボ」&「ゲッターロボG」

つい最近知ったんですが,学年誌のゲッターロボが電子コミックされていたんですね。
https://www.ebookjapan.jp/ebj/261766/
しかし,肝心のゲッターロボGはというと,
『小学四年生』1975年6月号~1975年7月号に掲載された『ゲッターロボG』を収録。

ということでたったの2話分だし,小学二年生版は手付かずだし,で,読みたい部分は未書籍化のまま。結局,石川賢作画部分のみ,という復刻のようで,それならこれまでも復刻されてるじゃん。
他の作家さんのバージョンや,テレビランド版が読みたいのになぁ。

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ズバ蛮

以前から存在は知っていたのですが,ようやく朝日ソノラマ版(全2巻セット)を入手。 1971年作品ということで,往年の画風。

でもって,お目当ては「百鬼一族」で,ゲッターロボGと同様,人間に角を植え付けて鬼を作り出すという設定なんですが,主人公のズバ蛮だけでなく,仲間の女性2人(ジャンヌ・ダルク,雪丸)も角を生やされるという嬉しい展開だったんですね。ゲッターロボGが1975年なので,こちらが元ネタなんでしょう。

織田百鬼斉が百鬼一族を生み出した黒幕にして織田信長の配下なんですが,角は彼のテレパシーを受信するアンテナで,彼の意のままに操られる,というのも,そのまま百鬼帝国の下敷きになっている感じ。

「(ズバ蛮は)よい鬼になりましょう」とか(雪丸の改造直前に)「美しい鬼ができるな!」なんて嬉しいセリフもあって,後者はともかく前者は隼人を改造しようとするグラー博士のセリフ「奴はいい鬼になりますぞ」の元ネタみたい。

ということでなかなか楽しめる作品なんですが,百鬼一族の女性がズバ蛮の仲間2人だけ,というのがちょっと惜しいところ。キューティーハニーより前ですけど,もうちょっと色気があってもよかったのにね。あ,百鬼斉が倒されて呪縛が解けると,なぜが角もどこかに消えてしまって,その辺りがうやむやなのも,時代といえば時代ですけど…(アンドロイドまで角をつけて操られるというも,ちょっと謎ではあったりして)。

こうなると,やっぱり学年誌版やテレビランド版のゲッターロボGの完全復刻を願いたくなるんですが,無理?

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魔界転生

石川賢版の「魔界転生」を入手。後年のタッチに比べると,かなり懐かしい感じですが,どうやら1987年作ということのようで,だとすると,ゲッターロボよりはだいぶ後。後年のタッチが大友克洋の影響だとかいう話をどこかで見た気がしましたが,それはまだ少し後の話なんでしょうか。

いずれにしても,石川賢の描く細川ガラシャがどんなものかと興味があったんですが…登場しません。残念。

ま,柳生但馬守を転生させる女性クララお清がちょっといい感じなのと,宮本武蔵の転生した姿がブライ大帝をイメージさせる鬼になっているのがお楽しみポイントですかねぇ。

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