ゲーム

IWEM019W その2

ということで、適当なパーツを組み込んでみましたが、値段に見合わずしっかりした作りでした。HDDホルダーも取り外せて、HDDの取り付けも容易。フロントパネルもプラスチックのハメコミ式ですが、適度な剛性のためしっかり感があります。

白色ボディですが、光学ドライブもフロントカバーつきなので、黒色のドライブを搭載しても問題ありません。

ケースファンはリアに12cmが取り付け可能。フロントは、正確にサイズを測っていませんが、8cmまたは9cmのファンが取り付け可能な模様。もっとも、リアに12cmファンをつけるだけで十分なエアフローが確保できているので、よほど熱いCPUを載せない限り、あえてファンの数を増やしてノイズを大きくする必要はありません。今どきの発光タイプのファンを積んでもいいんですけど、このデザインだとフロントが光っても見えないし。

この値段なら十分にお買い得と言っていいでしょう。いつまでこの値段で売られているかが問題?

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セガサターンヒストリー ビジュアルコレクションVol.2

「deep fear」のムービーが収録されているというので,序盤から全然ゲームが進行できなかった私としては,アンナがクリーチャー化するところが観たい,ということで,入手してみました。

セガラリーやファイティングバイパーズなんて懐かしいところが収録されているのはいいんですが,「deep fear」のムービーは肝心のアンナの変身シーンが未収録。がくっ。

ということで,自力でプレイするしか観る方法がない,ということがわかったんですが,セガサターンを今さら引っ張り出してプレイする元気はなさそう…。

ということで,「サイレントヒル」みたいに劇場映画にリメイクしてくれるのが理想なんですけどねぇ。

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セガラリー2006 その2

ということで,久々にPS2の電源を入れて,1995の方をプレイしてみたんですが,PS2に移植したとはいっても,グラフィックは当時のままだから,今見るとずいぶん粗い印象。そのせいか,ちょっとプレイしただけで,ものすごく眼が疲れてしまって終了。

コースは大体覚えていたんですが,操作感がグランツーリスモとだいぶ違うので,感覚を取り戻すまでに時間がかかりました。そうそう,セガラリーって,セリカもデルタもギヤが4枚だったんですね。ストラトスだけ5枚だったんだっけ?

で,ついでにGT4もちょっとだけプレイしてみましたが,グラフィックの進化を実感しました。そういえば,GT5もフルバージョンが出たらPS3と一緒に買おうと思っているんですが,今現在,どうなっているんでしょ。

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セガラリー2006

中古が安かったので,久々にゲームソフトを買ってみました。

まだプレイしてませんが,1995版がおまけについているんですね。懐かしい。2006よりも先に,1995版で遊んでしまいそう。というか,2006はあまり評判がよくない感じ…。

そういえば,セガラリーをするためだけにセガサターンを買ったり,セガラリー2をするためだけにドリームキャストを買ったりしましたねぇ。

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niragram

セガサターン用のゲーム「deep fear」のクリーチャー・デザインを担当した韮沢靖氏のデザイン画を集めた本で,ちょっと前に存在を知ったもののすでに新品の流通はなくなってました。が,マーケットプレイスには,何点が出品があったので,手頃な値段で,出品者の評価がよいところを選んで発注。ネットオークションで探してもいいんですが,amazon.co.jp のアカウントがあれば,入金処理がアマゾン経由なのが楽。ネットオークションもかんたんな決済が増えてきてますけどね。

で,届いたものは予想以上の美品。お目当ての「deep fear」関係のページはそれほど多くありませんでしたが,当時ゲーム雑誌に使われた,1/6サイズの preservation の立体モデルの写真が収録されているのが嬉しい。anna は攻略本に収録されたデザイン画しか収録されていませんが,本のサイズが大きいので,ちょっと嬉しいところ。

にしても,preservation のデザインは秀逸だと思います。「バイオハザード」みたいに映像化されないかなぁ。

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dodge stealth

いつでも買えると思って,ずっと静観していたんですが,そもそも国内で売られていたときにも,いつでも買えるだろうと思っていて,いつの間にか店頭から消えていたので,そろそろ押さえておくか,とオークションで落札したのが,Dodge Stealth のプラモデルで,インディのオフィシャルカー・バージョン。

Stealth3



三菱GTOの姉妹車で,GTOもいいデザイン(フロントヘビーの運動性能はともかく)ですが,Stealth はその上を行くクールなデザイン。特に,サイドウインドウや,リアウイングの処理が秀逸です。かなりの人気車だったようで,向こうのTVや映画にもよく登場していたみたいです。

なのに,グランツーリスモ・シリーズでは一度も収録されたことがありません。GT5 では期待できるんでしょうか。シルエットはほぼ同じなのだから,GTOのデータを加工すれば,新車を1からモデリングするよりも楽にデータ化できると思うんですけど。

で,1つだけだと送料がもったいないかな,と同じ出品者から Stealth の通常版(ホワイトカラー)も落札したんですが,ものがものだけに嵩ばる荷物なので,2個セットの送料は,本体と同じような値段になってしまいました。とほほ。

Stealth1



今回ゲットしたのは,2台とも前期型で,GTOの前期型と同様,リトラクタブル・タイプのヘッドライトを装備してますが,後期型はGTOの後期型と同様,固定式のヘッドライトに変更になってます。GTOと違って,Stealth は後期型もモデル化されていて,こっちは国内の模型屋で買えるときに買ってありました。後期型では,前期型でサイドにデザインされていたダミーのエアインテークが廃止されたのが,固定ヘッド化と並ぶ,外観上の大きな変更点です。

GTOの後期型のデザインも悪くないのに,Stealth と違って,モデル化されなかったのは,売れ行きがもう一息だったからなんでしょうか。

Stealth2



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ナイト・トラップ

ということで,同じ時期に「ナイト・トラップ」という,PCゲーム(といってもマック用ですけど)を買って遊んだことを思い出しました。

実際のインタラクティブ映画,というのが売りで,ちゃんとした役者さんが演技しているんですが,ゲームそのものは,複数のカメラを切り替えて,怪しい奴を見つけたら,トラップを使って退治するだけ,というシンプルなもの。なので,「dracula unleashed」で挫折した私も無事にエンディングを迎えることができました。

で,この怪しい奴,というのが吸血鬼で,ジャケットには男女の吸血鬼が写ってます。ま,ゲームなので,誰かが血を吸われて吸血鬼化,というプロセスがないのが残念ですけど。

しかし,68kマックでも動作する,というこのゲーム,さすがのamazonでも取り扱いがないかと思ったら,中古はまだ流通していたんですね。ちょっとビックリ。

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dracula unleashed

ずいぶん前に,パソコン用の輸入ゲームに「dracula unleashed」というのがあって,Mac版を買ってプレイを始めたものの,ちっとも先に進めず挫折したことがありました。

霧のロンドンを舞台に,ドラキュラを追い詰めていく,というゲームのようなんですが,馬車でぐるぐる回っているうちに夜が更けて,女吸血鬼に襲われて終了,というのをひたすら繰り返しただけだったような…。ポイントになるイベントではムービーが挿入されるので,それについては満足なんですが,ほとんどゲームが進展しなかったから,私が観たムービーは,ほんの一部だけだったのでしょうし,当時のマシンもPowerPC第1世代のモニタ一体型で,メモリが32MB,HDDが500MBなんてスペックでしたから,表示されるムービーも画面が小さかったこと。

で,そのまま放置していたゲームなんですが,同タイトルのDVDを発見。すわ,映画化?と発注したんですが,届いてみれば,これもゲーム。メディアがDVDということで,画質は格段に進歩しているんですが,やっぱりゲームはちっとも進みません。ということで,これもちょっと遊んでみただけで,放置状態。時間をとってじっくり取り組みたいところなんですが,しばらく無理かも。

ジャケットには美貌の女吸血鬼が牙を剥くショットが写っているので,この画面だけでもゲームで拝みたいところなんですが…。

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桃太郎伝説

その昔ファミコンで登場した「桃太郎伝説」は,スーファミ版やPCエンジン版があって,楽しませてもらったんですが,だいぶ前にウインドウズに移植されていて, それを買ってWinMe上で楽しんだのも,数年前の話。

ドラクエのようなロールプレイングゲームを日本の昔話を舞台に展開したもので,ギャグ満載の人気シリーズだったんですが,ウインドウズ版は第1作をベースにしながら,後のシリーズで登場する夜叉姫なども移植されているので,第1作をプレイしたユーザーもたのしめる出来。それだけでなく,このシリーズは敵が鬼なので,種類こそ多くないものの,敵キャラの中に女性の鬼が出てくるのも嬉しいところ。ま,可愛い系で,邪悪な雰囲気がないのは,ゲームの性格上仕方がない感じですけどね。

で,久々にプレイしようと思ったんですが,今回は,WinMeマシンではなく,Win2000にVirtual PC 2004をインストールし,その上でWin98を動かして,そこに桃太郎をインストールしてみました。が,何が悪いのか,セリフの速さを「はやい」に設定しても,「ももたろうは○○をやっつけた」といったメッセージが激遅表示。ちょっとこのまま遊んでみようという気にならないくらい。素直にWinMeで遊べ,ということでしょうか。そうそう,実はこのソフト,WinXPだとあるイベントが終了せずにゲームが進まなくなってしまうので,Win9x系でないとまずいんですね(うちの環境だけなのかもしれませんけど)。

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グランツーリスモ3 A-spec その2

なかなかゲームが進行しない序盤ですが,とりあえずライセンスを全部取得し,ランエボ6RSをチューンしてラリーイベントに出られるようにしたので,少し楽になったところです。

最初のラリーイベントをランエボでクリアして,ST205セリカのラリーカーがもらえたので,後はこれをチューンして残りのラリーイベントに参戦中。GT4では消えてしまったタヒチコースやスモーキーマウンテンコースが懐かしいですね。

ラリーイベントを全部やっつければ資金的に楽になるでしょうが,GT3は耐久レースを自分で走らないといけないので,それを考えるとちょっと重い気分。ま,これまた懐かしのフォーミュラカーは耐久をクリアしないともらえないから,そのうち暇を見て,なんでしょうけどね。

海外版だけ登場という車はまだ見当たらないんですが,もう少し進行したら国内版と比較してみますかね。

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グランツーリスモ3 A-spec

吸血鬼と無関係ですが,グランツーリスモ4北米版の話の続き。

せっかく北米版のPS2とグランツーリスモ4を揃えたので,「他のゲームの北米版も」ということで,「グランツーリスモ3」の北米版を入手しました。

国内版の「GT3」をプレイしたのが,かなり前のことだから,「GT4」のように,すぐに国内版と北米版の違いがわからないんですが,おぼろげな記憶だと,やっぱりライセンス試験の車種がいくつか違っている印象です。

で,「GT3」は「GT4」と違ってAIドライバーがいないので,全レースを自分で走らないといけないんですね。「やっぱGT4って楽だわ」というのを実感しました。国内版のときも,とりあえず資金稼ぎのために同じレースを何度も走った記憶がありますが,北米版も同じ(この辺りは,ドラクエなどのRPGの序盤と同じ感覚ですね)。走っても走ってもなかなか資金がたまらない,というゲームバランスは,GT4だとかなり改善されてます。

もっとも,なかなかチューンナップがままならない状態で,いかにアンダーパワーの車を操ってコンピュータ車に勝つか,という部分が楽しかったりする訳ですけどね。しばらく走ってなかったコースだと,ブレーキングポイントをすっかり忘れていたりしますが,数周するうちに思い出すのもまた一興。

しかし,ゲームについて何か規制でもあるのか,amazon.com では北米版GTの海外販売をしていないので,入手するには別の通販サイトやオークションを使うしかないでしょう。

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グランツーリスモ4

吸血鬼と全く関係ない番外編で,「グランツーリスモ4」(以下GT4 )です。といっても,国内版は2004年末発売で,発売直後に入手してプレイ済み。今回は,2006年6月発売の北米版に興味が湧いて入手しました。

国内版よりもアメ車がたくさん入っているのでは?もしかして,国内版に入っていないサーキットもあり?と期待したんですが,案外国内版と変わらないラインナップ。国産車の北米カラー版も期待したんですが,国産車のカラーバリエーションは,国内版と変わらず。と,北米版の特徴があんまりないんですが,とりあえず,走行距離がマイル表示だったり,車間距離がフィート表示だったりするくらいですかねぇ。

発売時期が国内版とだいぶずれているので,国内版になかった新車がいくつか入っているのが拾い物で,三菱エクリプスが2代目,3代目に加えて4代目も収録されているとか,シャパレルなんて渋いところから2台収録されているとか,嬉しい部分もちょっとだけあります。でもそれだけ。収録を期待した,ダッジ・ステルスは入ってませんでした。

このダッジ・ステルス,ネットで検索すると,北米版GTの1~3にも収録されてないんですね。北米のTV番組に登場したりして,向こうではそれなりの人気車種だと思いますし,実際,海外サイトの発売前の収録車種予想ではリストアップされていたようです。三菱GTOの兄弟だから,データを作成するのも,それほど大変ではないように思うんですが。ダッジというメーカーそのものが収録されていないなら話もわかりますが,GT1からダッジの車は収録されている訳ですし。

国内版もそうですが,クロカンやスポーツタイプでない軽自動車まで収録してあるんですが,タイトルとかけ離れているような…。その分,スポーツタイプの車,あるいは,レーシングカーを充実させて,ダッジ・ステルスなどを収録して欲しいところです。GT1~3で収録されていて,4で割愛されたスポーティ車(スバル・アルシオーネとか)も復活させて欲しいですしね。

少し前にPS3が発売になりましたが,GTの新作は未発売だし,評判も微妙だから,PS3の購入はGT5の発売と同時になりそうな感じ。GT5には国内メーカーの代表的なスポーティ車が網羅されていることを期待します。

にしても,北米版のゲームは,国内版のPS2ではプレイできないんですね。なので,amazon.comでも北米版GT4が北米内の発売に限定されています。仮に,海外発送されても,北米版PS2でしかプレイできない訳で。

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deep fear

もうじき「サイレント・ヒル」の海外盤DVDリリース,ということで,これはこれで予約済みだから到着が楽しみなんです(劇場には行ってないし)。

で,「サイレント・ヒル」や「バイオ・ハザード」「ハウス・オブ・ザ・デッド」などのゲーム作品の映像化,ということで思い出したのが「deep fear」だったりします。

ドリーム・キャスト発売のちょっと前に,セガ・サターン用のソフトとしてリリースされた本作品は,深海コロニーという密閉された空間で,謎のウィルスによって人間が次々とクリーチャー化という設定だったような…。登場人物のセリフはムービー部分がすべて英語で,日本語字幕が出る,という凝ったつくりでした。

主人公の仲間の黒人女性ダイバーも,ゲーム終盤でクリーチャーと化すんですが,実は私にとってゲームの難易度が高くて序盤で挫折。攻略本でどんな感じの絵なのかを確認しただけだったりします。

久々にゲームと攻略本を引っ張り出してプレイしたいところですが,きっとまた挫折するでしょう。

それはともかく,クリーチャーのデザインも秀逸だし,仲間の黒人女性がクリーチャーに変身するなんて設定も「エッジ・オブ・ダークネス」や「サンゲリア」辺りを連想させてわくわくするし,なので,映画化希望だったりします。今の技術なら,かなりいい線行くと思うんですけどね。

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