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mac fan 2010年2月号

2010年2月号、といっても、すでに発売中なんですが、この中に気になる記事が。

logicやfinal cutのstudio、expressの比較も興味深いんですが、目玉はRebel EFI関連の続報。どうも2009年9月号でHackintosh関連の記事があったようで、今回はその続報ということのようす。前回の記事はうっかり見落としていたんですが、今回の記事によると、Rebel EFIもアップルからの訴訟で終息の模様。

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税付小包

先日、いつものように海外ネットオークションで落札した品物が届いたんですが、配達時に不在で残された不在配達票には「税付小包」という初めて見る文字が。

しかも、肝心の税がいくらなのかが書かれていないので、かなり心配に。

とりあえず郵便局に受け取りに行く前にネットで検索したんですが、どうも品物によって値段が異なるようで、ものによっては品物の値段よりも関税の方が高いこともあるとか。

そこで、品物で関税を検索してみると、今回の品物について、関税そのものはゼロみたいなので、後は消費税とかその他でいくらかかかる、ということまでわかりました。

ここまで調べて、まさか数万円ってことはないよね、と思いつつ郵便局に行って品物を受け取ると、心配した税というのは\1700也。ほっとしました。

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manga studio ex 4

Genius のタブレットがおまけだったアイテムというのは、manga studio ex 4。amazon だと、manga studio debut 4 はアメリカ国外発送可なのに、ex 4 はアメリカ国内発送限定なんですね。実は先だっての「manga studio for dummies」もおまけの1つで、3点セットだったということなんです。

この manga studio ex 4 は、comic studio ex 4 の双子だと思うんですが、comic studio の方が日本の amazon で \34532 (定価 \48300)なのに対して、manga studio は $230.49 (定価 $299.99)。どう考えても manga studio の方が割安な感じ。

で、amazon だとアメリカ国内発送限定なので、これを入手するにはいきおいネットオークションに。たまたま海外発送可な出品が、タブレットのおまけつきだった、という次第です。

ということで、debut 4 が余ってしまいましたが、これはこれで ネットブックで使えばいいかというところ。

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Genius MousePen 8 x 6-Inch Graphic Tablet

どうもペンタブレットになかなか馴染めず、過去2モデル買ったものの道具にできずじまいという体たらく。なので、よほど自分の感覚に馴染むような製品が出ない限り、3つめを買うことはないだろうと思っていたんですが、あるソフトがタブレットつきで出品されていたのを落札。なので、実はタブレットはどうでも良かったんですが、せっかくなら今度こそ慣れてみようと思ったりして。

で、そのタブレットは Genius 社製で、15インチ×20インチという広さ。amazon だと定価が約$100で、実売約$50といったところ。日本のタブレットだと wacom の入門モデル相当の値段といったところでしょうが、この広さはちょっとうれしいかも。

ドライバをインストールして、動かしてみましたが、ペンが反応しないので悩むことしばし。マウスだけでなく、ペンにも単4電池を入れる必要があったんですね。

ということで、無事にペンも動くようになりましたが、追従感というかペンやマウスを動かしてからディスプレイに線が描かれるまでのタイムラグは、wacom のタブレットとあまり変わらない印象です。

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shade 11 その3

早割で申し込んだ shade 11 ですが、発売日に到着するように発送されてました。e-frontier、なかなかやりますね。

で、とりあえずインストールして動作確認しただけ、なんですが、1点、これまで勘違いをしていたことが判明。

被写界深度が Professional でしか設定できなくなっていたんだと思っていたんですが、全グレードで設定可能なんですね。Professional でしか設定できないのは焦点の移動で、Depth Plus という機能が Professtiona のみ、ということ。

焦点が移動するようなアニメーションは、Professional でないとできない、というだけで、静止画1枚をレンダリングするなら、どのグレードでも焦点距離・被写界深度が設定できる、ということだったんですね。

shade 10 のガイド本にあった「被写界深度を設定する Depth Plus という機能が Professional のみ」という説明を誤解してました。

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manga studio debut 4

「anime studio debut 6」は届いてインストールしたものの、使い方のドキュメントが英語なので、ちょこちょこ解読し始めたところ。

で、このソフトの会社が「manga studio debut 4」というソフトも販売していて、やはり$30弱のお値段なのと、説明ページにある見本の絵を見ると、国内で販売されている「コミックスタジオ」と同じ中身のような雰囲気なので、これまた試しで購入してみました。

予想通り、ディスクにはコミックスタジオをリリースするセルシスの文字。となると、英語版と国内版との違いは、吹き出しで縦書きができないとか?なんて思ったんですが、試してみたら縦書きもオッケー。ま、両方を持っている訳ではないので、本当は細かい違いがあるのかもしれませんけどね。

でもって、コミックスタジオなら解説本がいくつも出てますから、プルダウンメニューが英語でもあまり困らなそう。解説本や送料を足しても、国内版を買うよりお得な雰囲気です。

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Windows7対応版

このところ、ウイルスセキュリティZEROを入れたマシンを立ち上げるたびに、Windows7対応版へのアップグレードを促すメッセージボックスが出てきます。ちょっと前は「閉じる」ボタンで消せたんですが、最近のものは「閉じる」ボタンが殺されていて、勧誘ページに飛ぶか、1週間後、2週間後に再表示か、の3択しかないようになってます。

Vistaが売れてなくて、XPが出てからずいぶん経つとはいっても、7に乗り換えるユーザーがどれだけいるんでしょうね。とりあえずうちでは未導入で、確かに興味はありますけど、SP1まで待つか、入れるとしても実験的に1本試してみるか、というところ。

Vistaしか持っていなくて、Vistaの重さに耐えられないユーザーは7に乗り換えるんでしょうが、XPで特に困っていないユーザーはしばらくXPのままでしょうしね。Vistaも64bit版でメモリをたくさん積んでいれば、そこそこ快適ですし。

ま、ウイルスセキュリティZERO的にはVistaのサポートが終わるまでは新しいものに換えてもらえないので、7対応版へのアップグレードを薦めるのもわかりますが、ここまでやるのはちょっといやらしい感じで、イメージダウンのような気がしますけどね。

メインマシンのアンチウイルスをkasperskyに変更しておいて良かった。

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sahde 11 その2

12月10日までのキャンペーンということで、結局スタンダードからプロフェッショナルへのアップグレードを申し込んでしまいました。

ただ、今回はプロフェッショナルがずいぶん安いんですね。早割りのアップグレード価格が\45000で、キャンペーンが終わると\50000なんですが、普通に買ってもamazonで\65000ちょっと。この値段だったら、昔R5を買ったころのスタンダードの値段に近い感覚です。別に焦らなくても良かったような気もしますが、shade12でまた高くなるとも限らないから、今回はこの値段で納得することに。

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perfect disk 10 pro

マック用の市販デフラグツールは使ったことがあるんですが、ウインドウズ用のものはOS標準のものしか使ってなかったんですね。ま、マックで市販ソフトを使っていたのは、OS標準のものが存在しない、というのが理由だったりしますけど。

で、試してみたのが「perfect disk 10 pro」。この手のツールは、てっきりOS起動前にCD-ROM起動でデフラグをかけるものだと思ってましたが、HDDにインストールし、OSが起動した状態でデフラグを行うんですねぇ。

OS標準のデフラグだと、デフラグが終了しても断片化ファイルが残っていたのが、さすがに有料ソフトだと断片化が解消するのがちょっと嬉しかったりして。

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楽天ケータイサイト

いつの間にか、楽天のポンカンルールが変わって、2サービスでポイント2倍だったのが、先月から3サービス利用でないと2倍にならない仕様に。ちょっとセコイ感じですが、今どきの経済環境だと仕方ないんですかねぇ。

ということで、普段はPCの楽天市場と楽天ブックスでポイント2倍コースだったんですが、今後は何か追加しないと2倍になりません。

で、文字入力が面倒なのはわかっていたんですが、とりあえず実験でケータイサイトから楽天ブックスを利用してみました。楽天ブックスは、ケータイで利用してもケータイの扱いにならず、ブックス利用としてカウントされるみたい。

案の定、IDやパスワードの入力が面倒なことこの上ないですねぇ。ま、売る側からすると、携帯でどこからでも注文してもらえる状況にある方が、ビジネスチャンスが広がる訳ですから、こういうチャンスを活用しない手はないんですが、携帯の小さい画面で、文字を打つのはちょっと勘弁してほしい感じ。買う方も、どこからでも注文できるというメリットはありますけどね。

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