このところ、ウイルスセキュリティZEROを入れたマシンを立ち上げるたびに、Windows7対応版へのアップグレードを促すメッセージボックスが出てきます。ちょっと前は「閉じる」ボタンで消せたんですが、最近のものは「閉じる」ボタンが殺されていて、勧誘ページに飛ぶか、1週間後、2週間後に再表示か、の3択しかないようになってます。
Vistaが売れてなくて、XPが出てからずいぶん経つとはいっても、7に乗り換えるユーザーがどれだけいるんでしょうね。とりあえずうちでは未導入で、確かに興味はありますけど、SP1まで待つか、入れるとしても実験的に1本試してみるか、というところ。
Vistaしか持っていなくて、Vistaの重さに耐えられないユーザーは7に乗り換えるんでしょうが、XPで特に困っていないユーザーはしばらくXPのままでしょうしね。Vistaも64bit版でメモリをたくさん積んでいれば、そこそこ快適ですし。
ま、ウイルスセキュリティZERO的にはVistaのサポートが終わるまでは新しいものに換えてもらえないので、7対応版へのアップグレードを薦めるのもわかりますが、ここまでやるのはちょっといやらしい感じで、イメージダウンのような気がしますけどね。
メインマシンのアンチウイルスをkasperskyに変更しておいて良かった。
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