映画・テレビ

grave mistake

予告編を別のDVDのおまけで観て、面白そうだと入手したのが「grave mistake」。

ゾンビ化すると瞳の色が変わる(本作ではグレー)辺りは、今風です。銃やつるはしでゾンビのボディを破壊するシーンも、頑張っている感じ。

といっても、ゾンビのボディがかなり華奢な感じである一方で、ゾンビが人間を襲うシーンはゾンビがかなり怪力だったりするのは、ちょっと無理がある印象だし、ちょっと低予算なのか、画質はもう一息で、そのくせメイクの細かいところはちょっとアラが目立ったりします。キュートな黒人ゾンビ娘も出てこないしね。

また、ゾンビに噛まれてゾンビ化するまでの時間がキャラクターによってずいぶん差があったりして、ちょっと脚本が不自然な部分(噛まれた腕を切り落としてゾンビ化を防ごうとするあたり)もありますが、この手の作品で気にするところでもないですね。

主要キャラのほとんどがゾンビ化したり殺されたりして、話の展開は結構楽しめますから、割とお買い得な1枚かも(字幕、クローズドキャプションはありませんけど)。

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バイオ・クライシス

これまたレンタル落ちを入手したのが、「バイオ・クライシス」。ゾンビものということで期待して再生してみたんですが、核戦争の生き残りの描写が延々と続いて、肝心のゾンビはなかなか登場しません。

後半にようやく出てき始めますが、暗い画面でほとんどシルエット状態。ラスト近くのCGのクリーチャーの動きはまぁまぁという感じですけどね。

ということで、ゾンビものとして観るとちょっと肩透かしかも。ラストのオチはちょっとひねりが効いてますけど。

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ギャング・オブ・ホラー

レンタル落ちのDVDを入手しました。

3話構成のオムニバスですが、各話をつなぐ場面に主役とお供の女性2人が登場します。このお供の女性の1人が吸血鬼っぽい出で立ちで、牙をちらちら見せてくれるのが嬉しいところ。

黒人キャストの多い映画なので、このお供の女性も黒人だとさらに良かったんですけどね。

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dracula 2009

説明を見る限りでは、ちょっと期待できそうな「dracula 2009」。

が、届いてみると DVD-R仕様。この手の自主制作のノリのものは、当たり外れの差が大きいのが問題で、ま、大体外れです。

ざっと再生してみると、吸血シーンっぽい場面はありますが、牙は見当たらないし、まして、牙を剥く女吸血鬼も見当たらず。

時間ができたらじっくり再生してみるかもしれませんけど、ちょっと期待はずれの1枚でした。

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retardead

これまたゾンビものの「retardead」ですが、こっちは割りとオーソドックスなゾンビもの。

ま、ありがちなゾンビものだと思って再生していたんですが、ラスト近くで大サービスシーンあり。

6人のゾンビ娘が人間の男1人を取り囲んで襲うシーンなんですが、何とも色っぽいアプローチ。彼女達は、腰を揺らしてセクシーポーズで迫ってくるんですね。BGMがサックスのブロウで、なんとも定番の演出に笑ってしまいました。

おまけに、この6人のうちの1人がなんともキュートな黒人娘。このシーンだけでこのDVDを買った甲斐がありました。映像特典にはメイキングやスチールも収録されていて、メイク中の彼女の様子もちらっと出てきます。

ゾンビの頭部を破壊するシーンは、いかにもお人形という雰囲気で、あまり手がかかってませんが、ゾンビ娘のメイクは結構気合が入っていて、ここも高ポイント。

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zombies anonymous

「vampire anonymous」が割と面白かったので、こっちもかな、と買ってみたのが、「zombies anonymous」。

ですが、今どきのゾンビは、喋るわ、走るわ、武器を使うわ、で、どうにも趣きがない感じ。いつの間に「ゾンビ・アクション物」みたいなジャンルができたんでしょう。

で、そういう趣向なせいか、メイクもあまりゾンビっぽくない感じで、女性のゾンビも大勢出てきますが、ちょっと魅力に欠けますねぇ。

ということで、変り種のゾンビものをお探しならどうぞ、という感じ。

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vampire party

ちょっと前にDVDがリリースされた「vampire party」。だいぶ前にオーダーしてあったんですが、珍しく到着がゆっくりでした。

で、期待して再生を始めると、音声がフランス語。あ、フランス産でしたか。これまでフランス産吸血鬼映画って、当たりが出た試しがないんですけど。

案の定、すごく微妙な出来。映像は綺麗だし、吸血鬼のメイクも最近あまり見ない不気味調だし、で雰囲気はいいんですけど、メインの吸血鬼が男ばかり。女吸血鬼も出てくることは出てくるんですが、映画には全くおよびじゃないでしょ、というくらいの器量。ま、ホラータッチの雰囲気ながら、ストーリーはコメディ調なので、そういうキャラクターなんでしょうけどね。

ということで、なんとも評価の難しい作品ですが、女吸血鬼だけが目当てならハズレと言い切ってよいかも。

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loved ones

ちょっと前にDVDがリリースされた「loved ones」は2008年作品。DVDといっても、メディアはDVD-ROMではなく、DVD-Rだったりします。マイナーなスタジオが、まとまった量のプレスが見込めなくてDVD-Rへのコピーでリリースするのか、ときどき届いてみたらDVD-Rというパターンがあったりします。

でもって、牙を剥く女吸血鬼は割と多めの登場、なんですが、アップが少ないのと、メディアの問題なのか、画質がもう一息。黒人女吸血鬼がいないのも、ちょっと減点。

字幕、クローズドキャプションはありませんが、削除されたシーンや予告編などの特典はついてます。

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blood moon rising

最近DVDがリリースされた「blood moon rising」も2009年作品。吸血鬼が登場するらしい、というので注文してみたんですが…。

確かに吸血鬼は出てくるんですが、男ばかり。ゾンビも登場し、女性のゾンビも出てくるので、その点は救いなんですが、基本的にドタバタ・コメディなので、どうにも微妙な空気感。

おまけにこの値段で字幕もないと来ては、ちょっと割高感だけ残ります。

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damian chapa vampiro vampire

少し前にDVDがリリースされた「vampiro」は2009年作品。ダンピールの主人公が、人間の少女を吸血鬼から守る、という話なんですが、メインの吸血鬼が男ばかりでなんとも色気のない作品です。

女吸血鬼もいることはいて、最後の方では牙を見せてくれますが、あまり活躍するシーンがありません。残念。

値段が値段なので、字幕もクローズドキャプションもありません。さすがに画質は良好。

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