regina carter
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ということで,「CRUSH on LOVE」「不純?」という2枚のCDシングルを引っ張りだして,久々に再生してみました。20年前のシングルCDなんて,ちょうどシングルCDが出始めた頃じゃなかったかなぁ。不要なプラスチック部分を折り取って,半分の大きさにたたんだ状態で保存してあるし。これって,だんだん面倒になって,買ったままの状態で保存するようになったんですけど,そういえば,最近はCDシングルそのものを買ってないですねぇ。
にしても,これだけ歌唱力があって,CDシングルが2枚しかリリースされてない,というのもちょっと解せないところですが,ちょっと個性的なルックスが一般受けしなかったんでしょうか。ボーイッシュな感じで,個人的にはとても魅力的だったんですけどね。
2枚のうち,「不純?」はamazonのマーケットプレイスに出品あり,ですが,「CRUSH on LOVE」は現在流通なし。ま,2枚のCDシングルをまとめてミニアルバムにして,「4曲+4曲のカラオケ」という構成でリリースされると嬉しいんですが,今さらそんな企画は出ないでしょうね。
あ,早くビデオの方を発掘しないと…。
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「キバ」で久しぶりに仮面ライダーを観ているので,昔のライダーのCDをiPodに入れて懐かしんでいる今日この頃だったりします。
で,1号から9号まで菊池俊輔先生が担当した主題歌,音楽が,10号のBLACKから他の人にバトンタッチになる訳ですが,面白いと思ったのはその影響。
挿入歌の多くが作曲:渡辺宙明,編曲:石田勝範で,宙明先生といえば,菊池先生と並んで,1970年代の多くの子供番組の音楽を支えた方で,作風は異なりますが,パンチの効いたブラスアレンジは,菊池先生と同様極めて魅力的だったりします。
で,そのアレンジを別の人が担当,ということでどういう仕上がりになるのか,というのが,当時興味深いところだったような記憶が…。
アレンジを聞くと,石田勝範氏が渡辺宙明作品を研究した跡がうかがえて,宙明風のブラスアレンジになっている部分もかなりあるんですが,それでもオリジナルに比べるとブラスがお休みの部分が多く,この辺りが宙明ファンにとっては不満の残る部分じゃないかな,と思ったり。
で,「仮面ライダー」を担当ということで,どうやら菊池俊輔作品も併せて研究したのでは?と想像させてしまうのが,「BLACK ACTION」という曲。「迎え撃つのは」の2小節間のコード進行が「Am → Bb」なんですが,これって渡辺宙明風というより,いかにも菊池俊輔風!じゃないですか。渡辺宙明アレンジに限らず,普通なら「Am → Dm」となるところだと思うんですけど。それに,この曲に限れば,5度跳躍のブラスの合いの手も,菊池俊輔風だし。
作曲家がメロディーをつくるときにコード進行もつけて編曲家に渡すんじゃないかと思うんですけど,宙明先生が菊池先生風に「Am → Bb」と書く,というのはちょっと想像しにくい部分なので,菊池作品を聞いたアレンジャーがコード進行を変更した,ということなのかなぁ,と思ったり。もちろん,私個人の想像なので,真相はわかりませんけどね。
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タイトルだけ見て注文してしまった「the 69 eyes helsinki vampires」は,届いてビックリ。ロックバンドのライブ映像でした。がくっ。
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やはり,卸問屋系の大量オークションで少し前に入手したのが,DVDプレーヤーつきの5.1チャンネル・スピーカー。
サラウンドにも興味があって,手許のDVDにも5.1チャンネル音声のものがあるので,とりあえずお試し,で落札したんですが,アンプ内蔵スピーカーのスイッチが背面にあったり,DVDプレーヤーが別電源だったり,と,どうにも使い勝手が悪いので,音質以前の問題で,ほとんど使わないままになってます。
ま,何回か再生した限りでは,音質の方はそれなり,という感じで,確かに背面からも音が聞こえてくる,囲まれ感は出てましたが,トータルの評価としては微妙なところ。
で,よく考えたら,吸血鬼映画のDVDで5.1チャンネルなんてほとんどないから,これも安物買いの銭失いだったような…。
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ネットオークションで,前から興味のあったワイヤレス・ヘッドフォンを入手しました。
卸問屋系のショップが大量に出品しているタイプの商品で,有名メーカーのものではないから,とりあえずどんなものか,というお試しで入札し,送料よりも安い値段で落札したんですが,やはり値段相応というか…。
FMトランスミッターということですが,どちらかというとAMラジオレベルの音質で,音全体に霞がかかったような感じで,おまけに妙でこもります。コードがないのは自由に動き回れて確かに便利ですが,肝心の音質がこれだと…。これなら,iPod の純正イヤホンの方がよほどいい音で,周波数特性も口径で不利なはずのこっちが上。iPod をポケットに入れて動いた方がずっといいです。
もしかして,国内大手メーカーが出しているものなら,まともな音質なのかもしれませんが,ヘッドフォンに受信ユニットやアンプといった余分なものを搭載しているから,あまり期待できないような気もします。ということで,「安物買いの銭失い」でした(ま,B級ホラー映画のDVD購入も,まさにこれ,ですけど)。
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で,9月号が「blacula」なら,当然10月号は「scream blacula scream」。というか,当時,10月号を買って,あわてて9月号をバックオーダーしたような気が…。
ともかく,前回に続いて意外にディープで細かい解説や,ツボを押さえた対話など,今回もなかなか楽しめます。おまけのイラストコラムは「vamp」でした。
で,編集者は Pam Grier がお気に入りらしく,「twilight people」という作品も併せて紹介しています。こっちは「ドクター・モローの島」のパロディらしく,Pam Grier が豹女役で牙を剥く,とのこと。この雑誌を見るまで知らなかった作品なので,未DVD化だろうと決めつけてそのままだったんですが,検索してビックリ。ちゃんとDVD化されてました。こっちは未発注なので,注文して届いたらまたレビューします。
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「black music review」の1999年9月号に「サブ&デブのブラック・ムーヴィ・ファイル」というコーナーがあって,第12回が「blacula」。見開き2ページの記事ですが,スチールを交えた映画紹介が左ページ,サブ&デブの会話形式のレビューが右ページ,という構成。なかなかうまいところを突いた評論で,おまけのイラストコラムでは「バンパイア・イン・ブルックリン」を取り上げてます。
この記事が書かれた当時は,海外版VHSしか流通していなかったので,その情報しか載せられていませんでしたが,今では高画質DVDが手に入るので,隔世の感あり。もっとも,主演のウィリアム・マーシャルの逝去でDVDがリリースされたようなタイミングでしたから,DVD化については不遇の作品でしたね。国内盤DVDは,現在も未発売ですし。
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