オーレンジャー&ファイブマン
東映チャンネルで「カクレンジャー」が終わって、「オーレンジャー」が始まってますが、敵組織が機械ということなので、吸血鬼系の話はちょっと期待できなさそう…。
で、「ターボレンジャー」の後は「ファイブマン」ですが、こっちも微妙な雰囲気。敵組織の女性キャラも色気が、個人的にはもうひとつだしね。
どっちもとりあえず録画し続けていますが、いつまで持つか…。
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東映チャンネルで「カクレンジャー」が終わって、「オーレンジャー」が始まってますが、敵組織が機械ということなので、吸血鬼系の話はちょっと期待できなさそう…。
で、「ターボレンジャー」の後は「ファイブマン」ですが、こっちも微妙な雰囲気。敵組織の女性キャラも色気が、個人的にはもうひとつだしね。
どっちもとりあえず録画し続けていますが、いつまで持つか…。
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山口先生の吸血鬼メイク、なかなかですねぇ。ちゃんとそれっぽいライティングもしているし。
ただ、吸血鬼が1人っきりで、増殖しないし、せっかく吸血鬼になった山口先生の出番もちょっと物足りない感じ。
ま、それでもこの手の作品、最近は吸血鬼の出番が減っているので、ちょっと嬉しいエピソードです。
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先週からファミリー劇場で「レッドバロン」がかかってます。前回の放送では週1話ずつで、ドラキバットの前後編をじっくり待っていたら、気がつくとすでに前編が終了、という悲しいことになってしまったので、今回は第1話から全話録画することに。
今回は2話連続で毎週放送してくれるので、時間帯の変更にさえ注意していれば、録り逃す心配はなさそう。
ドラキバットも牙なし吸血鬼だし、犠牲者が犠牲者を生むパターンではないので、吸血鬼ファン的な満足度は微妙なところですが、ロボットのデザインを始め作品自体が懐かしいのでじっくり楽しみたいところです。
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第3話、第4話も久し振りに鑑賞。やっぱり第3話の女戦闘員がいいですねぇ。第1話と違って、アップもあるし。この後女戦闘員が登場しなくなってしまうのが、何とも惜しいところですけど。
旧1号編があれば、後はそれほど…という感じだけど、せっかく画質がアップしているから、全話録画かなぁ。話数が多いので整理が大変だけど。
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ということで、LDで鑑賞。ヤマオニが人間の血を吸って鬼に変えることは変えるんですが、赤鬼、青鬼ということで、肌が赤、青になって、長い爪に牙というメイク。角がないんですけど…。
で、何が面白くないといって、鬼に変えられた人間は地獄に送られてこき使われる、という設定で、鬼になった後は画面から消えるだけ。地獄でこき使われるシーンはありません。
せっかく血を吸って鬼に変えるんなら、鬼に変えられた犠牲者がまた新たな鬼を作る方向にして欲しいところです。
ということで、改めて鑑賞して面白かったのはBGM。アクション系のBGMで使われているオルガンがいい味を出してますねぇ。最近CD化されたようなので、これは入手してみようかなという気になっていたりして。
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ファミリー劇場で「超神ビビューン」がかかっていて、たまたま見かけたのが第31話。妖怪カゲオトコによって、影を食われた人間が色白メイクで操られるんですが、その中に三太の学校の先生が含まれていて、ちょっとキュート。ま、顔色が悪くなるだけで、目がつりあがったり、牙が生えたりしないのが惜しいところなんですけどね。
で、この話、かすかに観た記憶があって、よく考えたら第28話目当てに買ったLDに収録されていたのでした。
第28話というのは「人間が鬼になる?怪力ズシーンの鬼退治」というサブタイトルで、本放送当時に第27話の予告編を観て楽しみにしていたものの肝心の本編を見逃してしまったというエピソード。このサブタイトルだと、いかにも百鬼帝国のように、人間を鬼に変えて操りそうじゃないですか。
が、後にLDで観たところ単にタイトル倒れ。どうでもいい話だったというオチがついてました。
ということで、とりあえずLDプレーヤーが動くうちに私家版DVDを作っておくかと、LDを再生中だったりします。
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東映チャンネルで「仮面ライダー」の再放送が始まりました。以前の放送で全話録画してはあるんですが、今回はHDリマスターがウリ。もっとも、うちはスカパーHDでの視聴ではないのでHD画質ではないし、そもそもTVだってフルスペックハイビジョンではないので、前回とそれほど違う画質でもないはずなんですが、多少は細部がくっきりしている印象。
話の方は何度も繰り返し観ているんですが、やっぱり旧1号編、特に最初の3話の雰囲気はたまらなくいいですねぇ。怪人のデザイン、造型も秀逸だし、第1話、第3話にしか登場しない、サイケメイクの女戦闘員も色っぽいし。
今どきの技術でリメイクしてほしいところですが、一応その方向だった「the first」ではちっともあのテイストが醸し出されていなかった訳だし、網タイツの女戦闘員もいなかったし。結局、オリジナルを楽しむのが正解というところなんでしょうかね。
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ちょっと前からTBSチャンネルでかかっていて録画進行中なのが「天使のアッパーカット」。放送当時も観ていたはずなんですが,あまり印象に残ってなかったんですね。ひいきの徳丸純子嬢が出演していたというのに。
で,改めて観てみると,徳丸純子嬢の演技はいつも通りなんですが,役どころが柔道部員。華奢な彼女でこの設定にはちょっと無理があるような…。やっぱり,「やるっきゃないもん」とか「赤毛のアン子」のときのような,ちょっと影がキャラクターが似合っているんじゃないですかねぇ。「赤毛のアン子」では吸血鬼化するし(魔女のいけにえ,という設定ですが,見た目は吸血鬼)。
にしても「赤毛のアン子」も未DVD化なら,「やるっきゃないもん」もなかなかCSで放送してくれないですねぇ。
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ちょっと前から東映チャンネルでバロム1がまたかかっているので,つい録画して名作第20話を楽しみました。何度観てもいいですねぇ。
牙の造型がもう一息,というか,この当時の東映作品としては標準的ですけど,それはさておき,サソリ人間のメイクがなんともなまめかしい。
そろそろHD画質でリマスターなんて,ちょっと期待したんですが,まだまだこの手の作品は,メジャーどころでないとHD化しないんでしょうねぇ。
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だいぶ前から東映チャンネルでかかっていて,とりあえず録画は続けているものの,ちっとも整理していなかったんですが,たまたま再生した第23話が割と面白い出来。
人間を幽霊に変えるモンスター登場で,幽霊化した人間のメイクがもう一息だったり,足がちゃんとついているのはご愛嬌。緑色の照明は幽霊ものの定番の画作りで,たまに幽霊化した娘のアップがあるのも嬉しいところ。
ところで,このシリーズ,未DVD化だったんですね。大抵この手のシリーズはDVD化されていると思ってましたが…。
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