ターボレンジャー #47
山口先生の吸血鬼メイク、なかなかですねぇ。ちゃんとそれっぽいライティングもしているし。
ただ、吸血鬼が1人っきりで、増殖しないし、せっかく吸血鬼になった山口先生の出番もちょっと物足りない感じ。
ま、それでもこの手の作品、最近は吸血鬼の出番が減っているので、ちょっと嬉しいエピソードです。
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山口先生の吸血鬼メイク、なかなかですねぇ。ちゃんとそれっぽいライティングもしているし。
ただ、吸血鬼が1人っきりで、増殖しないし、せっかく吸血鬼になった山口先生の出番もちょっと物足りない感じ。
ま、それでもこの手の作品、最近は吸血鬼の出番が減っているので、ちょっと嬉しいエピソードです。
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先週からファミリー劇場で「レッドバロン」がかかってます。前回の放送では週1話ずつで、ドラキバットの前後編をじっくり待っていたら、気がつくとすでに前編が終了、という悲しいことになってしまったので、今回は第1話から全話録画することに。
今回は2話連続で毎週放送してくれるので、時間帯の変更にさえ注意していれば、録り逃す心配はなさそう。
ドラキバットも牙なし吸血鬼だし、犠牲者が犠牲者を生むパターンではないので、吸血鬼ファン的な満足度は微妙なところですが、ロボットのデザインを始め作品自体が懐かしいのでじっくり楽しみたいところです。
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第3話、第4話も久し振りに鑑賞。やっぱり第3話の女戦闘員がいいですねぇ。第1話と違って、アップもあるし。この後女戦闘員が登場しなくなってしまうのが、何とも惜しいところですけど。
旧1号編があれば、後はそれほど…という感じだけど、せっかく画質がアップしているから、全話録画かなぁ。話数が多いので整理が大変だけど。
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ということで、LDで鑑賞。ヤマオニが人間の血を吸って鬼に変えることは変えるんですが、赤鬼、青鬼ということで、肌が赤、青になって、長い爪に牙というメイク。角がないんですけど…。
で、何が面白くないといって、鬼に変えられた人間は地獄に送られてこき使われる、という設定で、鬼になった後は画面から消えるだけ。地獄でこき使われるシーンはありません。
せっかく血を吸って鬼に変えるんなら、鬼に変えられた犠牲者がまた新たな鬼を作る方向にして欲しいところです。
ということで、改めて鑑賞して面白かったのはBGM。アクション系のBGMで使われているオルガンがいい味を出してますねぇ。最近CD化されたようなので、これは入手してみようかなという気になっていたりして。
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ファミリー劇場で「超神ビビューン」がかかっていて、たまたま見かけたのが第31話。妖怪カゲオトコによって、影を食われた人間が色白メイクで操られるんですが、その中に三太の学校の先生が含まれていて、ちょっとキュート。ま、顔色が悪くなるだけで、目がつりあがったり、牙が生えたりしないのが惜しいところなんですけどね。
で、この話、かすかに観た記憶があって、よく考えたら第28話目当てに買ったLDに収録されていたのでした。
第28話というのは「人間が鬼になる?怪力ズシーンの鬼退治」というサブタイトルで、本放送当時に第27話の予告編を観て楽しみにしていたものの肝心の本編を見逃してしまったというエピソード。このサブタイトルだと、いかにも百鬼帝国のように、人間を鬼に変えて操りそうじゃないですか。
が、後にLDで観たところ単にタイトル倒れ。どうでもいい話だったというオチがついてました。
ということで、とりあえずLDプレーヤーが動くうちに私家版DVDを作っておくかと、LDを再生中だったりします。
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東映チャンネルで「仮面ライダー」の再放送が始まりました。以前の放送で全話録画してはあるんですが、今回はHDリマスターがウリ。もっとも、うちはスカパーHDでの視聴ではないのでHD画質ではないし、そもそもTVだってフルスペックハイビジョンではないので、前回とそれほど違う画質でもないはずなんですが、多少は細部がくっきりしている印象。
話の方は何度も繰り返し観ているんですが、やっぱり旧1号編、特に最初の3話の雰囲気はたまらなくいいですねぇ。怪人のデザイン、造型も秀逸だし、第1話、第3話にしか登場しない、サイケメイクの女戦闘員も色っぽいし。
今どきの技術でリメイクしてほしいところですが、一応その方向だった「the first」ではちっともあのテイストが醸し出されていなかった訳だし、網タイツの女戦闘員もいなかったし。結局、オリジナルを楽しむのが正解というところなんでしょうかね。
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ちょっと前からTBSチャンネルでかかっていて録画進行中なのが「天使のアッパーカット」。放送当時も観ていたはずなんですが,あまり印象に残ってなかったんですね。ひいきの徳丸純子嬢が出演していたというのに。
で,改めて観てみると,徳丸純子嬢の演技はいつも通りなんですが,役どころが柔道部員。華奢な彼女でこの設定にはちょっと無理があるような…。やっぱり,「やるっきゃないもん」とか「赤毛のアン子」のときのような,ちょっと影がキャラクターが似合っているんじゃないですかねぇ。「赤毛のアン子」では吸血鬼化するし(魔女のいけにえ,という設定ですが,見た目は吸血鬼)。
にしても「赤毛のアン子」も未DVD化なら,「やるっきゃないもん」もなかなかCSで放送してくれないですねぇ。
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ちょっと前から東映チャンネルでバロム1がまたかかっているので,つい録画して名作第20話を楽しみました。何度観てもいいですねぇ。
牙の造型がもう一息,というか,この当時の東映作品としては標準的ですけど,それはさておき,サソリ人間のメイクがなんともなまめかしい。
そろそろHD画質でリマスターなんて,ちょっと期待したんですが,まだまだこの手の作品は,メジャーどころでないとHD化しないんでしょうねぇ。
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だいぶ前から東映チャンネルでかかっていて,とりあえず録画は続けているものの,ちっとも整理していなかったんですが,たまたま再生した第23話が割と面白い出来。
人間を幽霊に変えるモンスター登場で,幽霊化した人間のメイクがもう一息だったり,足がちゃんとついているのはご愛嬌。緑色の照明は幽霊ものの定番の画作りで,たまに幽霊化した娘のアップがあるのも嬉しいところ。
ところで,このシリーズ,未DVD化だったんですね。大抵この手のシリーズはDVD化されていると思ってましたが…。
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東映チャンネルでかかっている「忍者戦隊カクレンジャー」の第38話「モオ~ッ嫌な牛」が, 意外な当たり。ウシオニの銃弾で撃たれた人間がウシオニ人間と化す,という設定で,ウシオニ人間がちゃんと2本の角を生やすメイクなのが嬉しいところ。メイクはシンプル,牙はなし,という仕様ですが,角がきちんと造型されているがいいですね。
牛の角なので,額の両脇から2本。なので,百鬼帝国のような,額に1本の角をつける場合に比べて,角を固定する部分の剛性が稼ぎやすいのか,「陰陽師」のペラペラ感丸出しの角よりも遥かによく出来てます。
で,ウシオニ人間と化す女性が少ないのが惜しいところで,おまけに,メインで描かれるのが,2人の子供の母親,ということで若干お年を召していて,色っぽいウシオニ人間がいないのが残念だし,吸血鬼のように,ウシオニ人間が人間を襲って新たなウシオニ人間を作り出す設定でないのがもったいないんですが,この手の番組としては上出来の部類じゃないでしょうか。
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全然ビデオ化される気配がありませんが,今月の東映チャンネルでかかっていたので久し振りに鑑賞しました。
原作からはかなり改変されていて,ほとんど別の作品といってもいい感じですが,紫検校よりも牙がしっかり作ってあるのが嬉しいところ。こんなレベルの作品を毎週流していた訳ですから,フジの時代劇スペシャルは今にして思えば,なんて贅沢なシリーズだったんでしょう。
髑髏検校の手にかかった三浦真弓嬢のみ牙なし,というのが,極めて惜しいところで,この作品唯一の弱点といってよいと思いますが,それを除けば下手なB級吸血鬼映画よりもよほど楽しめる作品。あ,お供の女吸血鬼2人が退治されるシーンも,牙を剥いて欲しかったです。
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東映チャンネルの「ジャスピオン」が終了し,「スピルバン」が放送開始。この辺りまでは本放送で観ていたような気が…。
「スピルバン」は敵方の女性キャラがもうひとつ好みでないんですが,澄川真琴嬢演じるダイアナがキュートなので,引き続き録画予定。この路線だと,吸血鬼系のエピソードがないのが辛いところですけどね。
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こちらも今月の東映チャンネルでかかっている「炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN!BANBAN!劇場BANG!! 」。「キバ」を観ているときに「ゴーオンジャー」は全然観てなかったんですが,ソニン嬢演じる魔姫は去年宣伝をやっていたときから気になっていたので,ようやく鑑賞できた次第。
で,意外だったのが福本清三氏の登場。ま,東映で時代劇が舞台,となれば,当然といえば当然なんですが,相変わらずいい味ですねぇ。魔姫もなんとも色っぽいし。これで牙があったら最高だったんですけど。
そうそう,劇場版のゲストの1人の春日純一氏は,このところ「ジャスピオン」で若い頃を見慣れていたせいか,エンディング・クレジットを観るまで誰だかわかりませんでした。あまりのギャップに,ちょっと小林念持風だけど誰?って感じ。
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今月の東映チャンネルでかかっていたのを,ようやく鑑賞しました。
久し振りの「キバ」ですが,4体のレジェンドルガはなかなか印象的でいいですね。特に,最初に覚醒するミイラ男タイプのものが,ファンガイアだけでなく,人間を次々に手下に変えるのが嬉しいところ。メイキングでは,手下に変えられた人間もまたレジェンドルガで,彼らに襲われた人間もレジェンドルガになる,みたいなことを言ってましたが,本編ではそういうシーンがなかったような…。DC版は劇場公開版に比べて20分延長,ということなので,そういうシーンもあるんでしょうかねぇ。
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東映チャンネルで60年代版の鬼太郎がかかっているので,第4話「吸血鬼ラセーヌ」を録画してみました。
フランスからやってきた吸血鬼,ということなんですが,爪から女性の血を吸って殺してしまうだけ,の吸血鬼。鬼太郎に勝負を挑むものの,あっけなくやられてしまいます。
ということで,「鬼太郎」にも吸血鬼が増殖する話があったはずですが,このエピソードではなかったんですね。
おぼろげな記憶によると,70年代版の第25話「まぼろしの汽車」が吸血鬼が増殖する話なんですが,ま,そのうち東映チャンネルでかかるのを気長に待ちます。DVD化されているので,それを買う手もあるんですが,そこまでしなくても,という微妙なところだったりして。
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カゲスターの第33話「オウム怪人の毒薬作戦!」は,意外な当たり!でした。 サタン帝国になってから女戦闘員も見当たらないし,吸血鬼系の話も見当たらないとあって,惰性で録画するだけだったんですが,たまたま再生した第33話,ホラー系のノリでいいですねぇ。
オオムラサキ病という病気をを蔓延させる話なんですが,この病気に感染すると凶暴になるだけでなく,かみついた相手を感染させる,という,ゾンビ映画そのままというノリ!感染のアジトになった病院で看護婦が影夫に襲い掛かるシーンを始めとして,魚眼レンズを多用した画面の演出もなかなかいい感じ。
惜しいのは,女性の感染者が少なく,患者のメイクが皮膚の斑点だけで,牙などの凝ったものではないことですが,話の展開はホラー映画ファンのツボをしっかり突いてます。
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TBSチャンネルでようやく第33話「吸血都市」がかかりました。吸血鬼エピソードがあることはずいぶん前から知っていたんですが,放送当時は作品そのものがノーマーク。おまけに,現在レンタルビデオ屋も近くにないとあって,ケーブルTVで観る機会を待っていた次第。
年代を考えると割と丁寧な吸血鬼メイクですが,南米で吸血鬼化した女性以外は,ほとんど牙剥きのアップがないのが残念。おまけに,吸血鬼に襲われる被害者が吸血鬼化する過程も描かれていないので,ちょっと消化不良。劇中で仲間を増やすとか言っているのに…。ま,30分番組だと,どうしてもヒーローの格闘シーンが尺を食ってしまうので,難しいところですけど,やっぱり,せめて犠牲者が吸血鬼として目覚めるシーンくらいは入れて欲しかったですねぇ。
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「the masked girl」と同じく,今月の東映チャンネルでかかっている「お姉チャンバラ the movie」。とりあえずゾンビが出るということなので観てみました。
カメラワークの問題なのか,ゾンビメイクの問題なのか,もうひとつゾンビの怖さが出てないのが惜しいところですが,ゾンビに襲われたカップルが速攻でゾンビ化してヒロインたちに襲い掛かるシーンや,ヒロインのお供の勝治の妹がゾンビ化して勝治と対峙するシーン,病院のナースゾンビが動き出すシーンなどは,なかなか見ごたえアリ。欲を言えば,レイコが救った少女がゾンビ化するシーンは一瞬で終わりにするのではなく,もうちょっとゾンビ化した姿を見せて欲しかったところですし,レイコも最後にゾンビに食われるなら,彼女もゾンビ化してヒロインと対決させて欲しかったなぁ。
続編のDVDが7月発売とのことですが,観てみたいような,そうでないような…。
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今月の東映チャンネルで「ガールズアクションスペシャル」という特集をやっているんですが,その中の1本「the masked girl 女子高生は改造人間」を観ました。
ここまで「旧1号ライダー」第1話そっくりにしなくても,という感じですが,だったら音楽も元祖の「菊池俊輔」へのオマージュにしてほしかったところ。
で,ヒロインが親友に自分が改造人間であることを打ち明けると,実は彼女も改造されていて,裏切り者のヒロインに襲い掛かる,というシーンはなかなか,なんですが,彼女の洗脳があっさり解けて,2号ライだーよろしく,ヒロインと一緒に悪と戦う,のは,ちょっと唐突。ま,でも「仮面ライダー the first」もそんな展開だったような…。
そういえば,「masked」を誤って「マスクド」と発音していたのは,今どきの高校生もしっかり日本人発音である,という演出?それとも,「マスクトゥ」という発音だと観客が「masked」と認識しないだろうという判断?
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このところ東映チャンネルでかかっていた「河童の三平 妖怪大作戦」ですが,以前の放送では吸血鬼話をチェックしただけ。で,前回全話録画するつもりで録画しそこなった話がいくつかあるので,今回再度録画。ケーブルTVのチューナーがデジタルになったこともあるし。
ただ,興味があるのが吸血鬼話なので,とりあえず録画したままの状態で,ほとんど再生していなかったんですが,最終話とその前の話との前後編を,たまたま再生してみたところ,なんと,嘉手納清美嬢登場!ではないですか。知らなかった…。
相変わらずの美貌ですね。カラー作品だったらよかったんですが,モノクロでも十分に美しさが堪能できます。というか,モノクロはモノクロの味があっていいんですけど。
でもって,この前後編は妖怪地獄ころがしが嘉手納清美嬢にとりついて彼女が鬼女に変身する,というなんとも嬉しい設定なんですが,惜しいのは鬼女がかぶりもの。やっぱり,「青いインベーダー」みたいに,牙を生やすメイクで処理して欲しかったところです。ま,当時の牙のメイクだと,どんな絵になっていたかは,想像できちゃうんですけどね。
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ふと思い出したのが,80年代のTVドラマの「ホラー学園πR」。タイトルの「ホラー」にだけつられて観てましたが,キャストの中の磯部恭子嬢がお気に入りで,彼女のシングルCDを買った記憶が。
番組の方は特に魅力的な吸血鬼が登場する訳でもなかったはずですが,録画したテープはデジタル化しないまま,どこかにしまいこんで久しかったりして。もう20年以上も前のテープだから,まともに再生できるかどうかわかりませんが,時間ができたら探してみないとね。
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1983年の劇場映画がファミリー劇場でかかっていたので,懐かしく鑑賞。ま,見どころは色々あるんですが,個人的には,かどわかされた浜路が他の姫同様,全身から猛毒を放つ毒姫に改造されて八犬士の前に立ちはだかる設定が嬉しい作品。ま,改造された姫に牙があったら,とか,岡田奈々演じる浜路のお供の姫たちの器量がもう少しよかったら,とか,出番がもう少しあったら,とか,欲を言えばキリがないんですけど。
で,ファミリー劇場の放送用の素材の問題なのか,いくら古い作品とはいえ,今回の放送,ほとんどVHSレベルの画質だったのがちょっと悲しい。これって,とりあえず中身を確認した上で,高画質でちゃんと楽しみたい人はセルDVDを買ってね,というメッセージなんでしょうかね。といいつつ,さすがのamazonでも新品在庫はなくて,マーケットプレイスなりネットオークションで探すことになるんですけど。
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豹女登場、で、手下の女戦闘員が景気よく暴れまわるのが、なんともいい感じ。素顔を見せてくれないのが惜しいのか、惜しくないのか、というと、#6で女戦闘員が素顔で登場していたときの器量を考えたら、覆面のままでよかったような気がしなくもなかったり。
にしても、この作品ののどかな雰囲気はいいですねぇ。ヒーローのデザインも極めてシュールだし。
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先週から第13話,第14話が放送で,やっと四天王登場。阿南京嬢演じるギョールを久し振りに堪能しました。
人間に化けたときも十分綺麗ですが,ギョールの目許,口許のメイクがなんとも色っぽい。コスチュームも網タイツだしね。
これでようやく私家版DVDのレーベル作成に入れます。基本的に全枚同じデザインにしちゃうので,ギョールが登場してから本編をキャプチャして,レーベルに使う予定になっていたのでした(DVD1枚に4話収録なので,最初の3枚はレーベルにギョールがいても本編に登場しない,ということになってしまいますけど)。
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東映チャンネルでようやくカゲスターの第7話「コウモリ男の宝さがし作戦!」を観ました。
女吸血鬼に変えられる女性の器量は微妙ですが,メイクはこの手の番組の吸血鬼ものの定番という感じで,安心して楽しめました。カゲスターって,普通の人間が怪しいコスプレで立ち回るという,なんとも不思議な世界観の作品だから,この手の吸血鬼が出てくるとは思いもしなかったので,かなり意外でしたけど。
ところで,コウモリ男の「おまけも吸血鬼になるのだ」というセリフ。すでに他に吸血鬼がいるかのようなセリフですが,一体どこに?準備稿あたりで他にも吸血鬼の手下をたくさん登場させていたのが,決定稿で没になって,このセリフだけもとのまま残った,なんてオチでしょうか。
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東映チャンネルのおかげで,ようやく本編を観ることができました。主題歌はレコードバージョンよりもアップテンポで,レコードと違ってダブルボーカルは不採用なんですね。というか,レコードバージョンは少し手間をかけた,ということなんでしょうけど。
マキが少年院で対決する親ボスは,少し前にどこかで見た顔だと思ったら,「電撃!!ストラダ5」の第1話の女幹部を演じた柴田鋭子嬢。少年院の看守が室田日出男さんなので,「0課の女」のようなキャラかと思ったんですが,意外にコミカルな設定の小物だったのが残念。
でもって,オープニングが「音楽:菊池俊輔」と相俟って,「仮面ライダー」のノリなのが何とも嬉しいところ。カット割も面白いですし。本編のBGMも「女必殺拳」と同時期ということもあって,特にアクション系は快調そのもの。「吸血ゾンビと妖怪くノ一大戦争」のアクションBGMも,こんなノリだったら良かったんですけどね。
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ずいぶん前から情報を得ていて,予告編を見る限り,ちょっと期待できそう,と気になっていたのが「吸血ゾンビと妖怪くノ一大戦争」。
とりあえず,女吸血鬼が複数登場するようなので,どんなにダメダメな内容だとしてもいいかな,と心の準備をしてから再生開始。
ドラキュラに女性が襲われるオープニングはなかなかいい雰囲気なんですが,どうにも緊張感のないBGMが画面にミスマッチで脱力感たっぷり。ま,B級映画のBGMと言ってしまえばそれまで,なんですが,編成的にもうちょっと音の厚みが欲しいところだし,メインテーマの変奏をちりばめる手法は昨今のBGMでは珍しい,好ましいものなんですが,変奏そのものの魅力がもうちょっと。特に,戦闘シーンのBGMでスリル感がかもし出されていないのが残念。
あと,役者さんたちの演技もおしなべて素人っぽく,自主制作に毛が生えた程度なのがさびしい…。
で,お目当てである,ドラキュラ配下の4人の吸血女は,怪しいコスチュームはともかく,なかなか魅力的。ただ,メイクの予算が潤沢でなかったのか,吸血シーンや戦闘モード以外では,牙なし状態なのが惜しいところ。ここはメイクの手間を惜しまないで欲しかったなぁ。
中盤,村人の女性の一人が吸血鬼化し,胸に杭を打たれて退治されるシーンがあるんですが,ここがこの作品最大の見所かも。
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3月の東映チャンネルは,シャイダーの後にジャスピオン,キャプターの後にカゲスターと,ちょっと気になるラインナップ。
ジャスピオンは阿南京嬢演じるギョールがお目当て。シャイダー同様,しばらく観てなかったので,ちょっと懐かしい感じ。
カゲスターは以前ファミリー劇場でかかっていたのを断片的に観たっきりで,本放送も含めてまともに観てないので,今回の放送は結構期待してます。
どちらの作品も吸血鬼話はなかったような気がしますが,もしかして掘り出しもののエピソードがあったりして?
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「仮面ライダーキバ」が終了し,後番組の「ディケイド」は第1話を見たものの,もうひとつ魅力を感じなかったので,続きは見ないことに(キバ以外の平成ライダーをほとんど観てない,という部分も大きいんですが,キャストの魅力ももう一息)。で,30分前の戦隊ものの新番組が登場し,とりあえず第1話を録画して見てみたんですが,いきなり伊吹吾郎氏登場でビックリ。時代劇テイストなだけに順当なキャスティングということなんでしょうが,まさかこの手の番組にこんな役者さんが出るようになったとは。
敵方の女性キャラが役者さんのメイクではなく被り物なのが惜しいところですが,妖怪系の設定のようなので,吸血鬼話も期待できるのでは?と思って,しばらく録画を続けてみようかなと。
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今月の東映チャンネルで,杉本美樹主演「0課の女 赤い手錠」がかかってます。以前かかったときは録画しそこなったので,今回は満を持しての録画。というか,いつもかかっている印象だったので,いつでもいいやと思っていたら,かなり長い間かからなくなっていたんですね。
でもってこの作品,やはり杉本美樹嬢が可愛いとしか評しようがないんですが,室田日出男の怪演も光ってますし,BGMも快調そのもの。
嬉しいことに来月は,本作と同様「音楽:菊池俊輔」仕様の「若い貴族たち 13階段のマキ」もラインナップ。こっちはずいぶん昔に主題歌・副主題歌をEPレコードで聴いたことがあるだけで,本編はずっと未見だったので楽しみです。
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あ,なんだか最終回だけ仮面ライダーっぽい感じ。意表を突くラストのオチには笑ってしまいましたが,結局語られずじまいの事も山積みのまま。
ま,そのうち劇場版とか特別編とかで語られるのかもしれませんけど,ちょっと可哀想な姿の真夜だけは最後にファンガイアの力を復活させて,綺麗なときの姿で話を終わらせて欲しかったところ。
ということで,結局「人間が吸血鬼に変えられて操られる」なんて嬉しいエピソードは最後までないままでしたが,シリーズとしては割と楽しめました。といっても,真夜という魅力的なキャラクターがいなかったら途中で飽きていたかも知れませんけど。なので,加賀美早紀嬢には,次にこの手の番組に登場するときこそ,牙を生やして欲しいですねぇ。
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次回が最終回だというのに,語られないことが多すぎだし,唐突な嶋の登場だし,で,本当に来週まとまるんでしょうか。
恵の父親は誰だ?とか,ゆりの最後は?とか,ずっと気になってますが,太牙と嶋のそもそもの関わりもちゃんと描写されていないし,マスターや静香の正体(ありそうなんだが…)もこのまま語られない感じだし,よく考えたら,キバットバット3世と渡の関わりも語られないままだし,キバの飛翔態も最近出てこないし…。なんか,予告を見た限りだと,過去と同様,闇のキバと共闘して先代キングを倒して,それで終わりになりそう。中盤の話の広げ方からすると,ちょっと尻すぼみですが,期待を裏切る盛り上がりがあるのかどうか。
そういえば,予告で「達し」てたのは,割と早く修正されてましたね。
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ということで,さっそく届きました。この作品,映画宝庫の「ドラキュラ雑学写真事典」の記事でしか知りませんでした。この記事,7点ばかりスチールが掲載されていて,映画そのものの説明はほとんどない,という紹介だったので,余計興味が湧くばかり。ま,1968年作品,しかも国内作品ということで,女吸血鬼がわらわら登場するような展開は,最初から期待してはいなかったんですけど。
早速再生してみましたが,どうやらかなり前にシネスコでビデオ化した素材をDVD化したような感じで,画質はお世辞にもよいとはいえません。ま,本当に幻の作品だっただけに,観られるだけでも感謝,ではあるんですけど,せっかくDVD化するんなら高画質にこだわって欲しかったところ。もっとも,すでにフィルムが散逸しているとか,破損しているとか,このDVD化に当たって障害があったのかもしれませんけど。ただ,「幻を見る…幻ではありません。不滅の輝きが,蘇る幻の名作。私達はこの映像を歴史に残す義務がある。」とジャケットなどで謳っているなら,フィルムからの復刻にこだわって欲しかったという気もします。どうせ「知る人ぞ知る」この手のカルト的な作品,フィルムからの復刻にコストをかけて,単価が多少上がったところで,それほどセールスに影響があるとも思えませんし(ま,そういう意味では,送料込み\3129ってバーゲン価格なのかな,とも思いますけどね)。
中身の方はセリフのない,実験的な色彩の強い映像。BGMはなかなかいい味を出してます。結局,吸血鬼は義経1人で,女性が犠牲になるものの吸血鬼化は(予想通り)なし。
ということで,中身はともかく吸血鬼映画ファンならその歴史的価値によって手許に1本あってもいいか,という作品でした。
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なるほど,今回でかなりの部分を説明しちゃった訳ですね。次狼たちに渡を頼むあたりは,もっとじっくり描かれるのかと思っていたので,ちょっと肩透かしですけど。
今回も真夜の美しさが堪能できたので,そこは満足なんですが,公式ホームページの次回予告。
「怒り心頭に達した大牙」
あ,「達し」ちゃいましたか。ちょっと恥ずかしいけど,次回の放送後にはロングバージョンのストーリー解説に差し替えられるから,1週間の我慢,ですけど,ロングバージョンでも「達し」ていたらどうしましょう。
ま,この手のミスって,書いてる本人はそうだと思い込んで書いている訳だから,複数の目でチェックする以外,防ぐ方法はないんですけどね。かくいう私のブログも後で気づいたミス(主にタイプミス)はこっそり修正してたりします。
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TBSチャンネルで「少女に何が起こったか」が始まって,録画が忙しくなった今日この頃なんですが,第1話で音声が切られまくり。放送禁止用語の音声を削除した結果で,切られた音声は,おそらく「みなしご」なんでしょうが,この年代の作品でも放送コードに引っかかっているとは思ってもみませんでした。
60年代,70年代の,特に時代劇あたりは,差別用語とされる言葉が多用されていたりしますから,この時代の作品で音声が切られているのはわかるんですが,1985年作品ですらアウトとは。
ひるがえって,国内の吸血鬼映画と言えば,そもそも数が多くないし,大抵のものはDVD化されていないので,心配なのは未見の「赤字怪談いるいる」くらい。「咬みつきたい」や「吸血鬼ドラキュラ神戸に現る」などと同様,これもなかなかDVD化されないなぁ,と思いつつ,何気なく検索してみたら,なんとビックリ!DVD化されているじゃないですか。しかも5年前に。
amazon や楽天ブックスなどのメジャー通販での取り扱いはないようで,販売元に直接注文,というスタイルのようですが,とりあえず注文しちゃいました。後は無事に在庫があって,手許に届くことを祈るだけです。
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時代劇専門チャンネルで,今月中旬から「長崎犯科帳」がかかってます。萬錦もいいんですが,なにせ杉本美樹嬢が可愛い!!
以前,チャンネルNECOでかかったときに録画しようとしたんですが,連日放送の時代劇専門チャンネルと違って,放送ペースが遅いのが難点。結局,ほとんど録画できずじまいで終わってしまったので,今回の放送は本当に嬉しいです。
時代劇専門チャンネルさんには,ついでに「怪談 吸血鬼紫検校」を含む「日本名作怪談劇場」も再放送してほしいところですが,さすがに時期はずれ,ですね。
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キバットの親父も面白い存在になってきましたが,次回1週お休みで第46話。第1話が1月末放送だったから,残りはせいぜい3回。まだまだ謎を残した状態で,ほんとに話がまとまるんでしょうか。
次狼たちがどういう過程で現在の渡を助けることになったのか?
現在ではすでに死んでいるゆりの最後は?恵の父親は?
クイーンが次のキングに与える力とは?
微妙に詳細が明らかにならないマスターや静香に隠された秘密はないのか?
などなど,気になる部分がたくさんあるんですけど。それとも,この手の宿題は別途セルDVDの特典に,なんてパターンなんでしょうか。あるいは劇場版とか…。
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期待の最終回は,あまり説明されずにハニーとユキの戦闘シーンが延々と続くだけ…。ま,シスターミキのカットが随所に挿入されるのが救いですけど。
にしても,最後に登場した女性モンスター。かなりなげやりなデザイン,造型ですけど,「キューティーハニー」というからには,こういうキャラが毎回出てくるようなのを期待してたんですけどね。この路線で続編を作ってもらえないものですかねぇ。
元祖アニメ版のダイナマイトクローや,石川賢版のオクトパンサーあたりを実写化すると,かなり色っぽいものが出来そうなんですけど。
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おや,前回ファンガイアの力を抜かれた真夜の姿が今回は普通…。前回のメイクはミステイク?おまけに,ファンガイアの力を抜かれた後で,渡を身ごもったのだとしたら,渡がファンガイアの力を持っている必然性が薄まるような…。
さすがにこれだけ現在・過去を交錯させると,そろそろほころびが出てきた,ということなんでしょうか。
で,話が盛り上がるとついつい忘れられてしまうのが,静香。案外,彼女が第3のクイーン,なんて展開は…ないかな?
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今回もシスターミキが堪能できて満足ですが,さすがに最終回では彼女の活躍はなさそうな感じですね。
今回,シスターユキがなかなかいい表情を見せていますが,完全なあやつり人形と化したメイクはちょっとやりすぎな感じ。ま,どういった結末なのかは興味津々なんですけど。
で,セルDVDだとTV未放映エピソードが最終巻に収録されているようで,東映チャンネルでの放映はなさそうなので,最終巻だけセルDVDを入手するかどうか思案中…。
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今回はいきなり嶋,深央の2人がいなくなってしまいました。ちょっと意表を突かれた感じ。これから最終回に向かって盛り上がっていくには,ちょっとラストスパートが早いような気もしますが,果たして…。
で,深央が死んでしまったということは,この後,クイーンの力を受け継ぐ第3のクイーンが登場するんでしょうか。それとも,その前に話が終わってしまうのでしょうか。意外に真夜がクイーンとして復活!なんて展開もあり?
そうそう,その真夜。クイーンの力を抜かれるのが,ちょっと早すぎな感じ。幼少の渡に別れを告げるシーンでは,まだ普通の容姿でしたら,抜け殻状態になるのはその後の話だと思っていたんですが,これってどういうこと?さすがに話を広げすぎて矛盾が出てきたんでしょうか。
そういえば,迷いの森の番人。せっかくの女性ファンガイアなのに,人間体が拝めず残念でした。
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お,このままミキの出番はないのかと思っていたら,烏川の力でめでたく復活。今回も水崎綾女嬢の美しさが堪能できて満足。
で,これまでシスターユキはあまりタイプでないので魅力を感じてなかったんですが,今回のラストで田中夫妻の操り人形と化した表情はいいですねぇ。ちょっとだけ次回が楽しみ。
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今月の東映チャンネルで「仮面ライダー THE NEXT」がかかってます。 前作の設定を踏襲する限り,ショッカー怪人が異形のものではなく,単に強化スーツを装着する人間(強化されているにせよ)なので,あまり期待せずに鑑賞。ま,今回のナノ・ロボットという新たな設定は面白いと思いますが,どこがどう改造されているのかがさらに判りにくくなっているのが難点。
で,ホラーとアクションの融合という触れ込みで,確かにアクションは前作よりも凄みを増しているものの,ホラーの方は心霊ものなので,吸血鬼映画ファンとしてはちょっと趣向が違って一歩引いてしまう感じ。ま,ジャパニーズ・ホラーといったら,今はこの方向ですけど,せっかく改造人間の世界でやるんなら,前作の強化人間から一歩進んで,クリーチャー化の方に行って欲しかったところ。一応,Chiharuがその方向のメイクになってはいますけど,それならそれで心霊風の扱いにしないで,クリーチャー化したChiharuそのものを暴れさせて欲しかったところですね。
チェーンソーリザードのチェーンソーにちゃっかり「shocker」のロゴがあったのが,チャーミングでしたけど,彼女のメイクも毒々しさがないし,ホラー映画としてはもう一息。
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ハニーと同様,こっちもこのところの数話でますます盛り上がってますね。特に,最近は真夜の出番が多くて嬉しいところ。しかし,第42話で嶋がファンガイアと合体させられてしまいましたが,これまでの展開でてっきり嶋も渡のようなファンガイアと人間のハーフじゃないかと思っていたので,ちょっと意外な展開。
ところで,太牙の役者さん,ハニーで早見青児を演じていたんですね。今頃気づきました。なので,最近は青児のイメージがダブってしまい,シリアスな演技をしていても,なんとなくコミカルに見えて仕方ありません。
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後半に入って,ずいぶんシリアスな展開になっていたんですね。この辺りは本放送を全然観ていなかったので,すごく新鮮だったりします。
個人的には,水崎綾女嬢演じる早乙女ミキが極めて魅力的で,彼女の過去のシーンもまた素敵。第17話に登場した,烏川の部下も個性的なキャラでしたけど。
こうなると,メイキングなどのおまけを収録した市販DVDも欲しくなるんですが,このところPC関係で衝動買いが続いているので,ここは中古狙いかなぁ。
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今月のチャンネルNECOで新東宝の映画がいくつかかかっているんですが,どういった風の吹き回しか,中川信夫監督作品の「女吸血鬼」までラインナップ。
昔オールナイトでこの時代の映画を観ていた時期がありましたが,この作品とは縁がずっと未見でした。割と早くにDVD化されていたのは知っていたんですが,女性が吸血鬼化するという話ではないようなので,天知茂という魅力的な役者が出ているものの,入手の優先順位が低いままだったという次第。
でもって,今回初めて観ましたが,やっぱり女性が吸血鬼化しない,というのがマイナスですね。結構女性を襲うシーンがあるだけに,惜しいところです。
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うまいこと互いの正体に気づかないような展開で来てましたが,第37話でついにばらしてしまいましたね。これで,ますます次回が楽しみ。
深央が,覚醒した後に人間を愛したファンガイアを処刑していながら,その後はずっとためらっていた,というのは,自分も人間である渡を好いているという後ろめたさがあった,ということなのでしょうけど。
にしても,深央はクイーンとして覚醒する前は,自分がファンガイアだという自覚はなかったような雰囲気だから,ファンガイアとして生まれてもファンガイアであることを自覚しないまま人間社会で暮らすケースもある,という設定なんでしょうかねぇ。
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あ,真夜に魅入られた音也って,メイクからしてすっかり「牡丹燈篭」モードですね。にしても,ブラッディ・ローズ完成までもう少し紆余曲折があるかと思ったら,あっさり完成してちょっと拍子抜け。2人の魂を込めるなんて話だったから魔力が絡むような展開かと思っていたんですけどね。「牡丹燈籠」モードだから,あのまま音也がやせ細って行って,そのまま魂がバイオリンに埋め込まれるとか…。
ところで,太牙と渡が深央を助けにバイクで駆けつけるシーンは,旧1号の第3話を連想してしまいました。なんだか脚本も父と子のつながりがテーマだったり?
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第14話は,第1話から第13話までの映像素材を使った総集編だったんですね。ま,これはこれで楽しめる展開で,新入りのホームレスが自身の変装を語るシーンが,ハニーの変装を語るシーンのパロディになっているのがグッド。ま,キューティーハニー自体,多羅尾伴内のパロディなんですけど。
しかも,ここでちゃんと「しかしてその実体は」と接続詞「しかして」を使っているのが嬉しいところですね。「しかして」とは「そして」を意味する「しこうして」が短くなった形なのに,その見た目から逆接を意味する「しかし」と混同されるケースがあるようで,OVAの「新キューティーハニー」ではしっかり「しかしその実体は」などと言っていたような気が…。
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深央が真夜と出会うのが最後の最後って,ずるいなぁ。ま,ビショップのファンガイア形態のお披露目と,久々のファンガイア形態つき女性のファンガイア登場に免じて,という感じ。
しかし,深央も先代クイーンの悲劇を知っているはずだと言って,ビショップはすべて知っているように見えて,渡の両親について何も知らない,というのは,どういうことなんでしょう。
謎が謎を呼んでますね。ますます面白くなってきましたが,これだけ錯綜したプロットはきちんとまとまるんでしょうか。彼岸島みたいに説明されない,なんてことがないことを期待してます。
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9月放送の第13話、ストーリーはともかく、居酒屋でハニーが仮装を繰り返すんですが、その中に吸血鬼メイクがあるのがちょっと得した気分。
ま、できればハニーよりもミキの吸血鬼メイクが見たいんですが、キャラクターの設定上ありえないですね。
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なるほど,キングの必殺技って,確かに「必殺」ですね。ま,こんな映像が今どき作れます,っていうデモかもしれませんが,イメージが時代劇そのまま,というのはちょっとね…。ま,キバもハイジャンプ魔球だから,この作品,割と借り物のイメージが多い印象ですけど。
話は面白くなる一方なので,この先の展開も楽しみですが,次回予告では真夜が現代に生きていたような雰囲気。と思わせておいて,実は,深央がキャッスルドランのタイムマシンで過去に飛ぶ,なんてことはあったりする?
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フラッシュできる第3の少女登場,というところで,彼女もなかなかいいキャラクターですね。ネットで調べると,彼女がこの後悪の戦士に変わっていくようで,今後の展開も楽しみ。
にしても,早見青児が本当に原作コミックのイメージのそのまま,というのが驚き。役者や脚本によるところ大,なんでしょうが,よく実写化できましたね。
で,第11話で第4の幹部登場,な訳ですが,そうか,あれがパンサークローの幹部だったんですね。本放送でちらっと見かけて,話が見えなかったんですけど。ま,一応,女幹部ということにはなるんでしょうが,ちょっと色気がなさすぎ。そっちは烏川にお任せ,なんでしょうけど。
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録画したきり観る時間がなかったんですが,ようやくレーベル印刷のためにミスアクマ2をキャプチャする時間がとれました。
で,懐かしいなと思いつつ観ていたんですが,第48話のミスアクマ2は,どう観ても水木由嬢に見えず別人じゃないですか。テロップ上のキャストは「水木由」となっているんですけどね。
この手のトリビアだったらWikipediaか,ということで覗いてみましたが,この点についての記述は見当たらず。ま,端役の役者が何かのアクシデントでたまたま交代していたとしても,大きな問題じゃないから,大抵のファンにとってはどうでもいい話なのかもしれませんが,水木由嬢のファンとしては,ちょっと損した気分。
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前回の深央に続き,真夜のファンガイア形態まで披露とは,なかなかのサービスぶり。一瞬見分けがつかなかったんですが,公式ホームページによると色違いとのこと。なるほど,うまい処理ですね。
にしても,太牙と渡が異父兄弟ということで,ちょっと「仮面ライダーBLACK」を連想させる展開。これって,オールドファンの受けを狙っているのか,単なる偶然なのか…。
それはともかく,ここまで過去が明らかになってくると,第4話の綾が過去のストーリー展開の中で再登場することがあるのかないのか,気になります。
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深央や真夜のファンガイア形態は?なんて言ってたら,深央のファンガイア形態が出てしまいました。なるほど,なかなか面白いデザインですね。しかし,クイーンということは,真性のファンガイアで,渡のようなハーフではなさそうですね。あの性格なら,渡と関連性がありそうですが,母親が同じで父親が別ってこと?
で,ルークは過去に一度倒されて,再生した現代で記憶を失っていた,ということですか。ま,再生する過程は描写しても仕方なさそうだから,このまま放置なのか,それとも,終盤に再度復活してストーリーに絡んでくるのか…。
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第7話は,ソード化する携帯電話というギミックは面白いものの,おっさんが殺人鬼になるだけじゃね。ま,早乙女ミキの描写が多いのは歓迎なんですが。
第8話は,ようやく「パンサークローにも女幹部がいたんですね」というエピソード。ま,原作者の「おいら女蛮」を彷彿させる,変態チックなムードは悪くありません。戦闘モードのデザインもいい雰囲気ですが,頭部のバランスがもう一つなあたりは,造型がデザインを消化し切れていないという印象ですね。
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東映チャンネルの8月放送分をようやく見てますが,水崎綾女嬢演じる早乙女ミキの美しいこと!本放送をちらっと見かけたときから気にはなっていたんですが,じっくり堪能できて嬉しいです。彼女,そのうち吸血鬼役なんて,やってくれないかなぁ。
しかし,第5話はなんだか「スケバン刑事」(原作)そのものって感じですね。違う番組かと思ってしまいました。第6話は,アンドロイドのメイド登場で,ようやく敵方の女性が出てきた訳ですが,黒目はちょっとね…。今どきの吸血鬼メイク風といえばそうなんですけど。
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実は,前の放送で録画を忘れていて,気づいたら放送後…という悲しい思いをしたので,今回の放送ではきっちり録画。
本放送を見た記憶はあるんですが,洞窟の壁に描かれたグレートサタンの絵が印象に残っている程度で,話の方はすっかり忘れてました。
で,久々に観たんですが,グレートサタン役は三浦真弓嬢で,美しいことこの上ないですね。人間体もグレートサタンのメイクも色っぽい。
三浦真弓嬢と言えば,「髑髏検校」で最後に検校に操られる女性役が印象に残ってますが,惜しいことにこの作品,彼女は牙なしメイクなんですね。髑髏検校のお供や,最初に髑髏検校に襲われて手先になる女性には牙があるというのに…。
ところで,第59話の予告を見ると,これがちょっとゾンビ系で面白そうな話。今回はグレートサタンの前後編だけの録画にしたので,これが観られるのはまたしばらく先(今週からまた再放送してくれるので,今度は全話録画予定です)。
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今回は,音也と次狼の掛け合いが傑作!
にしても,音也と真夜の仲がちっとも進展しませんね。どう考えても,渡が音也と真夜の子供だと思わせておいて,実は…ってなどんでん返しでもあり?
とりあえず,次回は恵,ゆりの変身が楽しみです。
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以前の放送やこの夏の再放送で,観たい話は録画できたんですが,今月さらに再放送があるようで,9/9の深夜から,毎週火曜深夜枠で8話ずつまとめて放送してくれるみたい。
だったら全話録画か,と考えてはいるんですが,デジタルチューナーが仕様で予約の最大件数が16だから,他の録画予約をうっかり忘れそうで,ちょっと心配だったりして。
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日本映画専門チャンネルで「スペクトルマン」がかかっているので,前回の放送時に見逃した第44話,第45話が見られました。
キュドラーはなかなかそれっぽい雰囲気のデザイン,造型だし,十字架でやけどをおって煙が出るし,昼間棺桶で眠っているし,で,吸血鬼映画をしっかり意識したつくり。2話で完結するエピソードだから,話がじっくり展開するしね。
ただ,いかにも惜しいのは,キュドラーに襲われた女性が吸血鬼化して,キュドラーのしもべとならないこと。単に血を吸われて殺されてしまうなんて,「ドラキュラAD1972」に匹敵する脱力感だったりして。
せっかく2話連続なんだから,吸血鬼が増殖する展開にしても,あわただしくならずに名作が出来たと思うんですけど…。
にしても,相変わらずスペクトルマンは弱いですね。このエピソードも結局スペクトルマンは何もせずにキュドラーが退治されてしまったような…。
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しばらく消えていたと思ったら,ここに来て静香の出番が増えてますね。ストーリー的にちょっと不自然な感じ…。深央を登場させて,うまく整理されてないのかもしれませんが。
で,その深央もクイーンとして覚醒したように見せかけて,再び渡に接触するということは,覚醒が不十分なのか,別に目的があるのか…。この辺りはちょっと興味津々ですけどね。
深央,真夜のファンガイア形態のお披露目もあるのかないのか…。
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これまたしばらくぶりに第50話を観ました。あ,こんなにあっけなくミスアクマ2って,食べられちゃったんだっけ?最終回まであと1回だというのに残念。
もうちょっと断末魔のあがきを見せて欲しかったところですねぇ。ガマゴンは今見ると愛嬌があっていいんですけど。
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今月の東映チャンネルで「猫目小僧」がかかってます。大昔のアニメ,というか,動く紙芝居だったものではなく,なんとびっくり,2006年の実写映像。こんなものが作られていたとは知りませんでした。
妖怪ギョロリによって,村人が肉だまというクリーチャーに変えられ,肉だまはまた別の村人を襲って肉だまに変え,という吸血鬼テイストな設定がなかなかいいんですが,この肉だまの動きは吸血鬼というよりゾンビ。おまけに,完全に肉だまに変化すると,ただの着ぐるみになってしまって,肉だまと化した女性の魅力が生かされないのが惜しいところ。女性が襲われるシーンは,なかなか吸血鬼映画に通じるムードが出ているんですけどね。
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調べてみると,TMPGEncにフリー版があるということで,まずはこれか,と試してみたんですが,肝心のファイルがエラーで読み込めなかったので,この手は却下。
いよいよ奥の手?と思いつつ,ULEAD DVD MOVIE WRITER で問題のファイルをエクスポートして,それを再度ULEAD DVD MOVIE WRITER で編集してみることに。うまくエクスポートさえ出来れば,後はうまく行くはずです。ま,エクスポートがうまく行くくらいなら,もとのファイルのままでまともにDVD-Rに焼けていそうなものなんですけどね。
ところが,やってみたらあっさりエクスポートが終了し,無編集のままでDVD-Rに焼いてみたら,無事に終了。だったら,と,いつも通りに不要部分をカットし,メニュー画面をつける編集をやってみたら,めでたくDVD-Rが出来ました。
ということで,手許のソフトだけで何とか解決。今回の件でDVD-Rをずいぶん無駄遣いしてしまいましたけど,テスト用には台湾産激安メディアを使ってるし。ま,激安メディアの方の問題でトラブっているんだと話がややこしくなりますが,今回の現象は以前PremiereProで経験済みだし,この激安メディアもちゃんと書けることを確認しているので,問題点の絞込みは容易でした。
にしても,RD-XS38も人騒がせなことを,と思いつつ,丸2年使って3年目に突入だから,そろそろ動作が怪しくなってきているということなんでしょうか。
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結局,第5話から第13話までの録画データは問題なく,LANDE-RDでPCに移して編集し,無事にDVD-Rに焼けたので,問題は第1話から第4話まで。
RD-XS38でDVD-Rに焼いてから,DVDプレーヤーで再生したアナログ信号を再度RD-XS38で録画して,そのデータをPCに移す,という奥の手が残っているものの,その前に試してみたのが,PremiereProでのエンコード。
AdobeMediaEncoderで,MPEG2で書き出して,それをULEAD DVD MOVIE WRITER 4でオーサリングしたら大丈夫なのでは?と思ってやってみたんですが,エラーなしでDVD-Rが焼けたものの,画面が乱れるのはPremiereProで焼いた場合と同じ。
ま,要するにPremiereProがRDで録画したデータと相性が悪い,ということなんでしょう。
となると,残る手は奥の手,あるいは,PremierePro以外のソフトを調達してエンコード,という手のいずれか。TMPEGEnc辺りが狙い目のような気もしますが,もう少し調べた方がよさそうですね。
それはともかく,アンドロメダ(OPテロップでは「アンドロメガ」と誤記されてますけど)役の山科ゆり嬢,なかなか美形で魅力的ですね。BGMもJAZZYで渋いし,サントラCD買っちゃおうかな。
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今月のファミリー劇場で「牙狼」がかかっていて,これまで何度か見かけたもののちゃんと観てなかったので,この機会にと録画しました。断片的に観た限りでは,なかなか面白そうで,これで女性のクリーチャーが出てくるなら非常に魅力的。ま,「吸血鬼」話までは期待できなさそうですけど。
ただ,2晩の一挙放送(#1~#14,#15~#25+スペシャル)を狙ったので,録画予約は楽なものの編集が大変で,なかなか時間がとれなかったんですが,ようやくDVD-Rに落としました。都合8枚のDVD-Rにまとめたのはいいんですが,これだけの長さ,しばらく観る時間がとれそうになかったり…。
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いよいよ深央覚醒!はいいんですが,音也の記憶があっさり戻ってしまったのが肩透かし。てっきり記憶を失ったまま真夜と…と思ったんですが,もっと複雑な過程で渡が生まれてきそうですね。
それにしても,深央って,渡と出会うまであの調子だったということだとすると,ルーク同様記憶喪失だったんでしょうか。
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アニマックスで放送が始まった「ultraviolet code 044」は,Milla Jovovichの「ultraviolet」の世界観を元にしたアニメ。第4話まで放送されたので,CMカットして1枚のDVD-Rにまとめたところだったりします。
作画レベルはなかなかだし,キャラクターデザインも悪くないんですが,「吸血鬼軍団ファージ」で,吸血する設定なのに,肝心の牙がありません。政府サイドの044にも牙がないし,なので,かなりガッカリ。Milla Jovovichの「ultraviolet」は,とりあえずMillaに牙があったから及第点だった訳で,いくらアニメで牙を描写するのが難しいとは言え,これじゃね。
ま,全12話ということで,最後まで観てみようとは思ってますが,吸血鬼ものとしての展開は,この先ほとんど期待できない感じ。
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お,真夜の出番が増えていい感じですね。にしても,真夜の次のクイーンが深央なら,とっくに覚醒していそうだから,真夜と深央の間に少なくとも1人クイーンがいるんじゃないかと思いますが,どうなんでしょ。
そういえば,このところすっかりストーリー展開から取り残されていた静香が久々の登場でしたね。ま,ここに来て登場人物が増えてややこしくなっているから,ついつい影が薄くなってしまうのも無理はない気がしますけど。
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今月の東映チャンネルで「キューティーハニーTHE LIVE」がかかってます。本放送はたまに見かけた程度なので,第1話から観られるというのは,ちょっと楽しみだったりします。
今月の放送分は第1話から第4話までで,東映チャンネルにしては珍しく放送ペースが遅いんですが,販売用DVDのリリースのタイミングに合わせているんでしょう。普通は毎週何本かずつ見せてくれるんですけどね。
で,ハニーや青児はなかなか原作の味が出ていていい感じだし,アクションやカメラワークも面白いんですが,いかんせん,パンサークローが野郎ばかり,というのはなぜ?原作のどこが嬉しいって,手下はともかく,敵が女性ばかり,という1点に尽きるわけで,ここを外されると,ちょっと辛い感じ。それとも,第5話以降に敵の女性幹部なんて,登場するんでしょうか。
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なるほど,クイーンは継承される,ということで深央ですか。この辺りは,予告編だと,次回詳しく語られそうな雰囲気ですけど,これまでのパターンだと,案外あっさりとしか語らずに,先に引っ張る展開かも。
にしても,前回,今回のエピソードからすると,ファンガイアって,人間を仲間に変える力はなさそうですね。普通の吸血鬼なら,死にゆく人間を仲間に変えて,ともに永遠に…となるところで,ファンガイアも人間をファンガイア化できるなら,伸二は涼子をファンガイアに変えていそうですからね。ま,そもそもファンガイア自体に寿命があるような設定だし…。
ということで,かつてこの手の番組の定番だった「吸血鬼話」はこの先も期待薄,ですが,ストーリー展開は面白いので,素直に楽しんでいる今日この頃。真夜も綺麗だし。
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東映チャンネルの「シャリバン」もいよいよ佳境。で,後半のエピソードのうち,とくに第37話,第38話は,水木由嬢演じる,色っぽいミスアクマ2の露出が多くて嬉しいところ。
第37話は看護婦姿が妙に悩ましいし,第38話もガイラー将軍を暗殺する際の黒装束がなんともまた素敵だったりします。今回録画して久々に楽しんだんですが,かすかな記憶にあった,黒装束でのアップは映像で確認できませんでした。当時の雑誌か何かにあったスチールの記憶だったんでしょうか。
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今回もいろいろあったけど,真夜の再登場だけで十分,かな。
ところで,この作品,ケーブルTVの録画が多い私としては,珍しくCMつきのTV番組録画だったりします。録画したデータはPCに移して,ULEAD DVD MOVIEWRITERでCMカット編集しDVD-Rに保存,なんですが,録画データを一旦4つに分割し,CMを切って,それを結合,という作業が結構面倒。ま,地上波だからCMを入れない訳にはいかないですけど。
と思っていたところ,来月の東映チャンネルで#20まで一挙放送。ま,本放送は本放送で,劇場版の予告や企画の告知などがあって,こうした部分は東映チャンネルの一挙放送ではオミットされるだろうから,一挙放送は録画するにしても本放送の録画は録画で残すべきのような気も…。
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今月のチャンネルNECOで「吸血髑髏船」がかかっています。 「吸血鬼ゴケミドロ」に続く,松竹の吸血ホラー第2弾で,前作がカラーなのに対して,本作品は渋いモノクロ。今でもわざわざ全編モノクロで撮影する監督もいるくらいで,モノクロはモノクロで独特の味わいがあります。
とは言え,タイトルに「吸血」とあっても吸血鬼とは無縁で,タイトルだけ昔から知っていたのに未見だったので,このチャンスに,と録画してみただけだったりします。
ま,金子信雄や小池朝雄,西村晃といった脇役がいい味を出しているので,十分楽しめました。2役の松岡きつこ(この当時は歴史的仮名遣いで表記?)も若いしね。
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あ,来週は母親登場!と,今回の話はどうでもよさそうですが,さらにいろいろ謎かけがあって,面白くなってますね。
前回登場の深央は,ファンガイアが手をつけようとしてためらったところを見ると,ファンガイアまたは人間とのハイブリッドっぽい展開。渡と性格が似ているところを見ると,実は渡の妹?と思わせて,実はファンガイアの刺客,という設定だと嬉しいんだけど。
しかし,ここに来て静香がすっかり出番なし,なので,ちょっと展開が不自然という気も…。合コンなんて,真っ先に同席していそうだし。もしかして,女優さんの負傷退場とか?
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渡の母親の謎解きを予感させる前回のラストから一転,今回の主役はドッガだったんですね。がっかり。ま,ドッガのデザインはどことなくユーモラスで微笑ましいですけど。
しかし,そろそろ女性のファンガイアも登場させてほしいと思う,今日この頃。母親や,彼女が処刑した女性がいるけど,モンスター形態に変わる女性ファンガイアはしばらく出てないような…。
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お,やっと母親登場ですね。なかなか吸血鬼的な雰囲気の美人で,顔のつくりが似ている訳じゃありませんが,オーラはバフィーのTVシリーズに出てきたDrusillaに通じるものがあるような…。
にしても,彼女がチェックメイトフォーの1人ということは,残り2人がどういうキャラでどう話に絡んでくるのか,とっても楽しみ。もう1人くらい女性で,実はそっちが母親,なんてフェイクが入っても楽しいですけどね。
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お,ますます予想だにしない展開。おやじが息子に憑依,ということは,おやじはすでに死んでいるか,人間ではない存在になっているか,ということなんでしょう。
渡が人間とファンガイアのハーフだとすると,母親がわざわざファンガイアを滅ぼす力をおやじに託したということになって,そこまではありえない話ではないですけど,おやじがこういう形で現在に出てくる理由はどうつけるんでしょうね。
全体の4割近くを消化して,なお謎だらけ,という引っ張り方。楽しませてくれますが,できれば牙を剥く女ファンガイアを登場させて欲しいところですね。
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あ,そういうつながり方でしたか。なかなかいいお話でしたね。ただ,こういう展開だと,アーチェリーのお嬢さん,この後で再登場する可能性は低そうですけど。
にしても,ドガバキフォームなんて奥の手を序盤で出してしまうということは,この先まだまだとんでもない技が出そうで楽しみです。
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東映チャンネルで放送中のシャリバンですが,第23話からミスアクマ2役の女優さんが交代。で,第24話を久し振りに観ましたが,このエピソードは彼女が人間体で活躍するシーンが多いので,かなり嬉しかったりします。水木由さん,やっぱり色っぽいですねぇ。
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城に運ばれた渡がどうやって回復したのか,は今回語られずじまい。まだまだ引っ張りますねぇ。
旧型ソアラを使ったカーアクションは結構見ごたえあり,だし,アーチェリーのお嬢さんも綺麗なので,次回も楽しみ。なんですが,#16まで井上敏樹さんが1人で担当していた脚本が,今回から別人にバトンタッチ。これだけ込み入った展開だから,てっきり1人で全話書き上げるんだろうと思っていたので,ちょっと意外でした。
ま,#16までである程度の世界観が提示されているから,あとは複数の脚本家で,ということなんでしょうか。
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チェック・メイト・フォーがファンガイアの四天王ということのようですが,ルークが1人で好き勝手やっているところを見ると,ファンガイアって,系統立った悪の組織,という訳ではなくて,単にそういう種族がいて,それぞれが単独行動をしている,ということなんでしょうか。
悪の女幹部,なんて期待してるんですけど,って,チェック・メイト・フォーの残り3人の中に女性がいればいいだけか。
にしても,イクサの新兵器って,いかにもショベルカーを改造しましたって感じですが,CGが頑張っているのでご愛嬌。
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ようやくお目当ての第48話,第49話を観ました。
確かに敵の女幹部マリアが吸血魔獣と化す過程はなかなか素敵で,最初は牙だけだったのが角まで生えて,かなりおいしいメイク。角の剛性感が全くないのは「陰陽師」といい勝負ですが,ま,そこはご愛嬌。牙を生やして吸血鬼映画よろしく男の血を吸うシーンが多いだけで十分です。
最期の戦いのシーンで角があるのに牙がないのが残念ですが,2話にわたってこれだけ魅せてくれれば満足です。「アリ人間」の頃にはそれほど魅力的に見えなかったマリアですが,この2話ですっかりファンになってしまいました。
でもって,彼女はもともと人間で,敵に洗脳された,という,これまたうれしい設定なんですが,洗脳シーンって劇中で描写されたんでしょうか。ちょっと気になるところで,早くも再放送を希望(今度は第1話から観ます)。
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久し振りに手許のLDをDVD化したのが「変身忍者嵐」。とりあえず,
第21話,第25話,第28話,第30話
の4つのエピソードをまとめて,1枚のDVD-Rに。
第21話は吸血鬼ドラキュラ登場で,ドラキュラの犠牲者の数がたった2人とえらく少ないのが惜しいところですが,2人とも女性で,しかも,最初の犠牲者がカスミを襲って仲間にする,という,あまりにおいしいパターン。牙を含めたメイクはそれなりですが,ポイントの高いエピソードです。
第25話は魔女ゴルゴンのキャラクターがメイクを含めてもう一息,なんですが,それを補うのがゴルゴンが化けた花嫁を演じる大森不二香嬢。ただし,バロム1や仮面ライダーXのときのような,セクシーメイクでないのが残念。
第28話は真里アンヌ演じる魔女メドーサもいいんですが,メドーサに手下にされる姉妹2人の変身後のメイクがなかなか素敵で,変身前とのギャップがたまりません。ついでに牙があったらよかったのに。
で,第30話の魔女ザルバーは,なぜか吸血鬼然とした牙を生やしていて,おまけに,なかなかおちゃめなキャラ。吸血鬼然,といっても,仮面ライダーXのジンギスカンコンドルの吸血鬼に近い感じですけどね。
ということで,久々に楽しんだと思ったら,いつの間にかDVD化されてましたね。この4つのエピソードが1巻に入っていれば即購入なんですが,LDのときと同様,2巻に分かれてますから,ちょっと考えてしまうところです。
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せっかくの一挙放送だから,と全話録画して,DVDに保存しているんですが,録画スケジュールの都合でRD-X2を使用。まとめて放送で,正確な放送時刻が把握しきれないので,7時間~8時間続けて録画して,DVD-RAMで4話ずつPCに移して編集,という流れになるですね。
で,最初はうまく行っていたんですが,そのうちDVD-RAMからPCに取り込む際に「無効なパラメータです」というメッセージが出て,取り込み不可な状態に。
このトラブル,RD-X2でもRD-XS38でもときどき現れるもので,RD上でチャプター作成し,プレリスト編集したものをDVD-RAMで移すときに起こります。2時間を超えない録画なら,丸々DVD-RAMに収まるので,こういうトラブルは起こりません。チャプターの位置を微妙に変えるとこの症状が出なかったりするので,このトラブルが出たら,RDの方でチャプターを一度リセットして,チャプターを再設定して対応していました。データによっては,何度チャプターを設定してもダメな場合があって,おまけにRD-XS38だと録画設定の都合でDVD-Rに書き込み不可だったりするので,結構手を焼いたトラブルだったりします。
あとは,ちゃんと取り込めたように見えても,DVD-Rに書き込む途中で「オーディオファイルに互換性がありません」と言って止まってくれたり…。
ということで,久々に遭遇したこのトラブル。LANDE-RDを使ってファイルを丸ごとPCにコピーするようになってからは無縁だったので,すっかり忘れてました。全く,LANDE-RDさまさま,なんですが,こうなるとRD-X2をHDD交換して延命しなくても,今どきのLAN端子つきのRDを追加した方がいいか,という気になりますね。買ったときの値段が値段だし,愛着もあるから延命したい気もするんですけど。
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ちょっと前からファミリー劇場で「ウルトラマンタロウ」がかかっていますが,観た記憶のない第31話を観ようとしてうっかり録画しそこないました。ところが,GWで一挙放送で第1話から全話放送ということで,うまく録画できました。
キノコ人間が増殖,という話ということで期待してみたんですが,単に毒キノコのエキスが入った水道水を飲んだ人がキノコ人間に変わる,ということで,(女性の)キノコ人間が人を襲ってキノコ人間に変える,なんて,おいしいシーンはありません。やっぱりこの辺のムードの違いが,円谷作品と東映作品の違いなんでしょうか。ということで,観ているうち,再放送だかレンタルビデオだかで観たような気もしてきました。あまり印象に残っておらず,未見だと思っていたのは,そういう訳だったんですね。
にしても,本作品のBGM,「シルバー仮面」と同じ作曲家ですが,「シルバー仮面」よりも印象に残っている曲が多く,楽器編成も大きい感じ。主題歌のカラオケにメロディーをオルガンで演奏したBGM(いわゆるメロオケ)が戦闘シーンを盛り上げるのは,両作品共通ですが,「シルバー仮面」では後半になってから使われ始めたのに対して,「ウルトラマンタロウ」では最初から使われていたので,BGMのメニュー構成が最初から違う感じですね。
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記憶喪失のファンガイア,というのもなんだか…ですが,数人のウルフェン族を1人で倒した,というのは,このファンガイアが強いのか,ウルフェン族が弱いのか。
ウルフェン族の女性もちらっと画面に出ましたが,眼が光る程度のメイク。もう少し露出が多いと嬉しいところですが,この先また回想シーンで登場してくれることを期待。
というか,伝統的な人狼なら,噛み付いた人間を人狼に変えることができるから,その気になればいくらでも仲間が増やせそうですが,それだと次狼がゆりに執着する理由がなくなってしまうから,ウルフェンは伝統的な人狼とは違うんでしょうね。
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ようやくドッガフォーム登場ですが,オールドファンを泣かせるデザインなのが,ドッガハンマー。「手のひらに目玉」なんて,石ノ森章太郎御大がいなくても,石ノ森テイストは脈々と受け継がれているんですねぇ。ちょっと感慨深いものが…。
そういえば,5月の東映チャンネルは「キョーダイン」の劇場版がかかりますが,ついでに全話放送してくれないかなぁ。
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なるほど,こういう形で親父がライダーになる訳ね。にしても,イクサシステムを落としてしまう次狼,というのは,ちょっと間抜けさ加減に無理があるような…。
予告編ではいよいよドッガフォーム登場のようだし,次回も楽しみですが,ここまで人間関係がもつれると,渡の母親や恵の父親が一体誰なんだか読めなくなりますね。渡の変身シーンを見る限り,キバはファンガイアの亜流にしか見えないので,渡の母親はファンガイアだと思うんですけど。となると,この先どういう展開で母親が出てくるのか,興味津々。
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ということで,久々に鑑賞した「紫検校」ですが,本当によく出来ていて,これがTV枠の作品であることが信じられないくらい。
設定もよく練られていて,西洋の吸血鬼を違和感なく日本の怪談に仕立て上げているのが絶品。「血を吸う」3部作も頑張っていますが,吸血鬼の増殖がほとんどないのが難点。その点,本作は女性2人が吸血鬼化する上に,胸まではだけてサービス満点。
にしても,何度観てもラストが唐突という印象は変わりません。TV枠に合わせてカットしたのか,もともとこういう脚本だったのか,わかりませんが,吸血鬼化した伊織,妙の2人を智念が竹槍で退治するショットがないと,あのラストはちょっと不自然な感じ。ま,吸血鬼が竹槍で退治されるシーンは3人分あるから,さらに2人,というのはちょっとくどい,という判断だったのかも。
あとは,やはり牙のメイクがもう一息なのが本当に惜しいところ。今どきのメイクで,本作品だけでもリメイクしてもらえないでしょうかねぇ。結構コアなファンが多い作品だと思うんですけど。
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いつまで待ってもDVD化される気配がないのが「吸血鬼紫検校」。同じ「日本名作怪談劇場」シリーズの何本かはDVD化されていましたが,「紫検校」のDVD化の前にDVD化が止まってしまったんでしょうか。
ということで,レンタル落ちのVHSを入手しました。1987年発売のようなので,かれこれ20年前のテープということになります。ま,画質はそれほど期待していなかったんですが,予想ほどひどくなかったのが救い。とはいえ,以前(2000年夏)時代劇専門チャンネルで放送したものをS-VHSで録画した画質に及ばないのが悲しいところ。
「日本名作怪談劇場」は,「紫検校」以外のエピソードも佳作ぞろいなので,ここはひとつ,DVD-BOXで発売してくれないものでしょうかねぇ。
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本編での登場前に,おもちゃのCMの方で「ドッガフォーム」がお披露目なんですね。ま,狙った訳でもないんでしょうけど。
にしても,今回のライダーマシンのCG合成はちょっと微妙。やっぱり,実写との合成になると,今どきの技術をもってしても,ちょっと辛い部分があるんですね。オクトパスファンガイアのときの走行シーンはかなり自然な合成になっていたので,ずいぶん感心しただけに…。ま,これだけのレベルになっているからこそ,もう少し頑張って,という期待なんですが。
ところで,このところすっかり現代のイクサはファンガイア以上の悪者になってますね。ファンガイアの組織自体がほとんど語られないから,#9,#10みたいな話があると,ますますイクサが不利な印象。もうちょっとファンガイアを掘り下げて欲しいところですが,まだまだ引っ張るんでしょうか。
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「大帝の剣」と一緒に今月の東映チャンネルでかかっているのが,2003年版の「魔界転生」。TVスポットは見たことがあったんですが,劇場に行くほどでもないか,と思って,機会があればそのうち,という扱いだったので,ようやく観る機会を得た,という次第。
特殊メイクはさすがに今風でよく出来ていると思いますが,女性の体から男が出てきてもあんまり嬉しくないですねぇ。なんか,せっかくの技術なのに,使い道を間違っている感じ…。
いきおい,1981年版と比べてしまいますが,これに比べて妖気があまりに薄いという印象です。メイクの技術は当然今の方が上なのに,沢田研二,若山富三郎といった名優の妖気,殺気に遠く及ばないのはなぜ?麻生久美子演じるクララお品もいい味を出してはいますが,ここでもやはり佳那晃子の妖艶さが別次元のものであったと痛感するばかり(フジの時代劇スペシャルの「怪談 怪蝶の棲む館」「怪談 牡丹燈籠」なども同じノリですが,「魔界転生」は別格の妖しさ!)。
なんだか青春ドラマみたいな雰囲気で,1981年版と比べなければそれなりに見所があるとは言え,どうしても比べてしまいますよね。
ということで,往時の佳那晃子に吸血鬼を演じて欲しかったと思う今日この頃。
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少し前から東映チャンネルで「宇宙刑事シャリバン」がかかっていて,しばらく観てなかったので,つい懐かしくて録画してたりします。このシリーズ,リアル志向だったせいか,古典的な吸血鬼ネタは前の「ギャバン」や後の「シャイダー」でも存在しなかったような気がしますが,それはともかく,この作品は敵の女性キャラが魅力的なのが嬉しいところ。
シャリバンではなんと言ってもミスアクマ2が色っぽいんですが,ミスアクマ2を演じた女優さんは,ララ,水木由のお2人。片方の太ももを露出した左右非対称のコスチュームデザインも秀逸で,2人の魅力倍増という感じ(ミスアクマ1の方も同じようなコスチュームなんですけど,こっちは個人的に女優さんが好みでないのでパス)。で,なんとも魅力的なお2人なんですが,ララさんにしても,水木由さんにしても,この作品以外で見かけたことがないのが残念(別の名義でクレジットされていたりするのかもしれませんが)。
現在第12話まで観てますが,意外に人間体で暗躍するシーンが多く,アップもあるので,この先も楽しみです。どちらかというと,後半の水木由さんの方が好みだし。
そういえば,前作のギャバンでも同じような役どころのダブルガールというキャラクターがいて,人間体を3人くらいの女優さんが演じてましたが,ミスアクマほどの露出でなく,どの女優さんもあまり好みでなかったので,東映チャンネルでシャリバンの前にかかっていたにもかかわらず,全然録画してませんでした。ま,ずいぶん前の記憶だから,今観ると案外魅力的に映ったのかもしれませんけどね。
で,この役どころ,次のシャイダーでは5人のギャル軍団になってパワーアップするので,このままシャイダーまでかかればこっちはシャリバン同様,録画必須です(ま,ギャル軍団も女優さんの途中交代があって,最初の魅力が最後まで続く訳ではないんですけどね)。
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プロトイクサ登場,ですが,現行イクサとほとんど変わらないデザイン。というか,パッと見,どこが違うのがわかりませんでした。もしかすると多少は細かい部分が違ったのかもしれませんが,ずいぶんバージョンアップされている割に,ほとんど違いがない,というのもどうだか…。もう少し芸の細かいところがあってもよかったような気がします。
にしても,イクサ。プロトタイプであの完成度なら,20年前にファンガイアは全滅していて,キバの出番はなかったのでは?ということで,この先どう過去と現代の折り合いをつけていくのか,興味津々です。
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今月の東映チャンネルでかかっているので観てみましたが,なかなかよく出来てますね。こんなに漫画的な映像が実写で実現できるようになっていたとは思いませんでした。
長い髪を触手のように操って主人公に風呂場で襲い掛かる,杉本彩演じる姫夜叉があっけなく倒されるのが,ちょっと惜しいところ。メイクもシンプルだから,せめて牙くらいつけてくれればよかったのにね。
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話は面白くなってきてますが,このところ,ファンガイアが男ばかりでちょっと色気がなくなってるのが残念です。もうちょっと女性のファンガイアをサービスして欲しいところ。
にしても,イクサが剣でファンガイアを叩き切るショットは,宇宙刑事みたいですね。ま,剣を持たせると,どうしてもああいうイメージになってしまうのかもしれませんが,あれはあれで,ちょっと懐かしい気分。
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過去が明らかになるにつれ,ますます面白くなってきましたが,子供はついて行けているんでしょうか。
ハンターチームに,よく20億なんて金があったと思ってしまいましたが,ライダーシステムを開発するくらいだから,20億もはした金なんでしょう。
で,そのハンターチームのライダー。顔が変形するデザインにはちょっとビックリ。しばらくこの手の番組を観ていなかったせいかもしれませんが,変形前はもう一息という感じですが,その分,変形後のデザインはなかなかいいですね。
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東映チャンネルで「鳥人戦隊ジェットマン」がかかっていて,たまたまタイトルにつられて録画したのが,第36話「歩く食欲!アリ人間」。
人間を異常なまでに食欲旺盛なアリ人間に変えてしまう,という話ですが,人間をアリ人間に変える過程が全く描かれないし,メイクが顔や手を黒く塗るだけだし,で,もう一息の出来(ヒロインだけはアリの顔の造型を模したメイクになるんですけどね)。犬を平らげた母親がにやりと笑うショットなどは,なかなかいい演出なので,もう少しアリ人間の描写があればねぇ。
リアルタイムでは観ていなかった作品なんですが,最終回付近で敵の女幹部のメイクがすごいことになるらしいので,このまま録画し続けてみようかな,と思ったりしてます。
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過去のストーリーがだいぶ進行して,なかなか面白くなってきましたね。でもって,ストーリー以上に,久しぶりにこの手の番組を観て感心したのが,CGのレベル。
キバットが動き回るだけでもなかなかよく出来ているなと思っていたんですが,今回のキャッスルドランの戦闘シーンは圧巻でした。ま,予算と時間の関係で,水しぶきなどの表現はもう一つという感じが否めませんが,TVの30番組枠でこれだけのものを見せてもらえるようになったとは,いい時代になったものですねぇ。
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フランケンがお披露目になる前に,ファンガイアについてちょっとだけ描写が出ましたね。男ばかりなので,色気がないのが残念ですけど。
にしても,また前後編でひっぱりますか。ちょっと謎解きをして,また新たな謎をかける,という展開,観ている方も慣れてきましたけど,なかなか面白いです。この辺りは,これまで井上敏樹氏1人が脚本を続けている効果もあるんでしょうね。
「最初に世界観を提示して,後は毎回同じパターンで1話完結」という子供番組の定番の方が,子供にはわかりやすいと思いますし,途中から観る視聴者にとっても敷居が低いですが,キバのように毎回少しずつストーリーが展開していく,というのは,1話も見逃せないという緊張感(というほど大げさなものでもないですが)があって,これはこれでアリ,なんでしょう。
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観る方が現代,過去の切り替えにも慣れてきたタイミングで,これまでよりもさらに細かい切り替えが入るようになりましたが,なかなかうまい演出ですね。特に,前回から引っ張っているエピソードは,同じようなシチュエーションをあたかも同時進行であるかのように見せるのが効果的で,よく出来ていると思います。ま,子供が観てこのテンポについて行けるかどうか,は,また別問題ですけどね。
にしても,ファンガイアどうしで仲違いというか反目というか,は,ますます謎の組織ですね。女性のファンガイアもこれまで登場していますが,人間体のときの皮膚に浮かぶステンドグラス状のメイク(というか,CG合成)は面白いものの,個人的には,やっぱり牙を生やして欲しいところだし,吸血鬼の増殖も見たいところ。
ま,今回半魚人モードを公開したから,次は残りのフランケンシュタインモードを公開して,その後でゆっくりファンガイアが語られるようになるんでしょうかね。
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なるほど,いよいよ前後編ですか。今回は,なんとなく話の展開が読めてきたので,音が出る2倍速で再生してしまいました。麻生恵の部屋に iMac G3 を発見したときだけ,等速で再生したりして…。今どき,iMac G3 なんて,ちょっと渋い感じ。ま,うちも Power Mac G3 B&W が現役ですけどね。
ところで,キバの公式ホームページのトップ。バイオリンを左右に配置した背景デザインはなかなかおしゃれだと思うんですが,右側のバイオリンのトーンホールの向きが180度逆になっているのが,気になる今日この頃。バイオリンをよく見ないで描いたのか,それとも狙って描いているのか…。
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だいぶ登場人物の関係が整理されてすっきりして来た感じですが,今回は「夏川という女性の正体がファンガイアだった」という,ちょっと嬉しい展開。これで「彼女はもともと人間で,紅音也に復讐するために,自ら進んでファンガイアになった」なんて,旧1号第3話みたいな設定だと言うことなし,なんですが,果たして…。
にしても,公式ホームページにファンガイアの身長,体重が掲載されていて,夏川の正体は2m20cm,160kgなんだとか。身長はともかく,体重が160kgというのは,(質量保存則を無視しなければ)人間体のときの体重も160kgということだから,ちょっと無理のある感じ…。
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第3話まで来ましたが,まだまだ謎が謎のままですねぇ。敵組織の描写がほとんどなく,突然怪人が現れるだけ,というのも,ずいぶんもったいぶってますけど…。悪の女幹部の登場,なんて期待できるんでしょうかねぇ。それとも,今どきのライダーって,こんな感じなんでしょうか。
そうそう,お供が狼男やフランケンという噂でしたが,この調子だとお供が登場するのも,まだまだ先って感じですね。せっかくなら,狼女がいいんですけど…子供番組でそんな嬉しい話はないか。でも,鬼太郎の猫娘って,こういうポジションだし,まるっきり期待できない訳でもないのかも。
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ちょっと前まで,DVD化されて発売されていたことを知らなくて,気づいたときには品薄。たまたま最近新品が入手できて,ようやく鑑賞できることに。
ともかく「懐かしい」の一言で,放送当時毎週楽しみに観ていたことを思い出しました。特に,吸血鬼ものである「血の報酬」が秀逸で,ラストで女吸血鬼が牙を剥いて微笑むショットが印象的。まさか,これを再び観られるとは思ってもいませんでした。嬉しい!
岸田森のコミカルなドラキュラが冒頭に登場するエピソードもあって,これも素敵なおまけ。「もんもんドラエティ」の本編の方もDVD化されないものでしょうかねぇ。極めて個性的なキャストが魅力的なんですけど。
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第2話で女怪人登場,ですね。ちょっと嬉しい。
現代と過去を絡ませる展開も慣れると面白いですが,過去で倒せなかった怪人が現代で倒される,というのは,おやじライダーは何をやっていたんでしょ,と突っ込みたくなったりして(親子2代でライダー,という話ですよね)。そうそう,ライダーキック(とは言ってませんが)が「ハイジャンプ魔球」というのはオールド世代には楽しいですけどね。
突っ込み,といえば,1986年に「体脂肪率」の話題で盛り上がっているのも,時代を間違ってないか?と思ったり。当時はまだ「体脂肪率」なんて一般的になってなかったような…。
あと,バイオリンを演奏するシーンで,鳴っている音にはしっかりビブラートがかかっているのに,演奏者の左手が微動だにしないのも,ちょっと違和感あり。ま,こんなところを突っ込んでも仕方ないですけどね。
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吸血鬼フリークにとって嬉しいのが,スケバン刑事IIの第33話,34話のゲスト「なめら」。放送当時,衝撃の登場シーンに打ちのめされましたが,牙状の義歯に仕込んだ毒で,噛み付いた相手を操る,という設定で,本当の牙でないのが残念ですが,牙を剥いて笑うショットがなんとも魅力的。なぜか妙な念仏でもだえてしまうのもご愛嬌で,十字架をかざされて苦悶する女吸血鬼を連想させてくれるのがグッド。
少し前にファミリー劇場でかかったので久しぶりに楽しみましたが,ちゃんとDVD化されていたんですね。
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吸血鬼がモチーフ,ということなので,とりあえず第1話から観てみることにしました。
過去と現在が入り混じるストーリー展開は,子供にはちょっと辛い感じ。敵を追い詰める女性ハンターは,なかなかいい雰囲気ですが,敵のモンスターに襲われた女性が吸血鬼化しないのが惜しいところ。それとも,今後そういった展開があるんでしょうか。
第1話だけだとまだまだ謎が多いので,しばらく様子を見ないとなんともいえませんが,キュートな女吸血鬼の登場を期待してやみません。
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たまたまオープニングを見かけたのが「墓場鬼太郎」の第3回「吸血木」。原作がアニメ化,という話をちょっと前に聞いた覚えがありましたが,これだったんですね。
エピソードそのものは吸血鬼と関係なく,吸血植物が人間に寄生して,木に変える,というものですが,絵のタッチはいい感じですね。水彩画がそのまま動いているようなイメージで,最近は他の番組でもこんなタッチのものを見かけたような気がしますけど,いつの間にか技術は進んでいるんですね。ちょっと感心。
ところで,昭和30年代という時代設定の本作品。この話に出てきた飲み屋の値札で美術スタッフのチョンボを発見しました。「伍円,拾円」と書きたかったのでしょうが,「伍円,捨円」になってました。オンエアの前に誰か気づきそうな間違いですけど。いくらなんでも「捨円」はないと思うんですが,それとも「架空の昭和30年代」ということを強調するための,狙った演出?
どうせなら,「円」も旧字体の「圓」にすればもっと雰囲気が出たと思いますけど,画面に出てきた新聞記事中の「掴」も新字体でした。昭和30年代だと,まだまだ旧字体が使われていたと思うんですけどね。実際,昭和30年代初版の本だと,旧字体のものが多いですし(仮名遣いは新しくなっているものが少なくないですけど)。
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暫定的に視聴している wowow で,「ドラクル」という舞台作品がかかったので,録画して観てみました。日本人キャストによる舞台で,音楽が弦楽四重奏のみという演出はなかなかいい雰囲気を出しています。複数のカメラを切り替えてくれるので,実際の舞台で観るよりも,ずっとわかりやすい映像ではないでしょうか。
ドラキュラを題材にしたゴチックホラーということで,女吸血鬼を期待して観たんですが,女吸血鬼は登場するものの牙はなし。ま,舞台だから牙はないだろう,と思っていたんですが,主演の市川海老蔵は常時牙つきで演技。だったら,出し惜しみしなくても…という感じ。彼に噛まれて吸血鬼化した男はこれみよがしの牙を生やすことだし。女吸血鬼も増殖しないし…。
ということで,女吸血鬼目当てだと,2時間を超す長編だけに,ちょっと辛いかも。ストーリーはなかなか面白かったですけどね。
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今月の東映チャンネルで「超忍者隊イナズマ!!SPARK」がかかってます。前回が非常に楽しめたので,期待の作品だったんですが,今回も肩の力が抜けた作りでいいですね。
前回と違って,悪の女戦士がいないのが残念ですが,福本清三先生の出番が前回よりも長い上に,西田健もいい味を出していて,この点では大満足の作品です。にしても,福本先生,体軟らか~。
ということで,このままシリーズ化して,毎年作り続けて欲しいです。
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DVDリリースは1年以上前ですが,優先順位の関係で購入が伸び伸びになっていました。で,ようやく最近購入に至ったんですが,さすが高画質を謳うだけあって,鮮明ですね。
もちろん,お目当ては第18話「吸血鬼!こうもり少女」。見るからに怪しいコスチュームはさておき,百子の前で正体を現すシーンで,数秒ずつ挿入される彼女のアップがなんとも効果的な演出。
牙の造型がこの時代らしくちゃちなのが惜しいところですが,眉や目じり,口許のメイクは円谷作品とは思えないくらい東映的で,たまらなくセクシー。彼女の犠牲者は,吸血鬼に変わるものの,顔色が悪いだけで,牙も生えなければ,目許のメイクもなし,という仕様で,ジャイアントロボの宇宙吸血鬼同様,ちょっと惜しいところですが,予算の関係だったのでしょう。同じ円谷作品でも「西遊記」ではまともな牙を生やしてましたから,本作品でもこのくらいの牙だともっと嬉しかったんですけどね。
映像特典で真夏竜インタービューがついていますが,老けましたねぇ。こっちも年を取るはずです。
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今月の東映チャンネルで「女番長 感化院脱走」がかかってます。
「女番長」シリーズ第5弾で,杉本美樹が色っぽいのはもちろん,金子信雄や室田日出男といった渋いところが脇を固めているのもグッドなんですが,本作品が嬉しいのは,「超人バロム1」第20話で,最初にサソリルゲの犠牲になって,サソリ人間に変えられる役や,「仮面ライダーX」第30話で,最初にヒルドラキュラの犠牲になって,吸血鬼に変えられる役を演じた,大森不二香嬢が登場すること。
オープニングテロップの大きさから端役かと思ったら,結構重要な役どころで,セリフもアップも多くて,大森不二香嬢の美貌が堪能できます。おまけに,作品のノリがノリなので,終盤にはオッパイも披露してサービス満点。杉本美樹の絡みシーンは言うまでもなくいいんですけどね。
あ,本作品は「コンドールマン」のレッドバットン,ゲムスラーを演じた一ノ瀬玲奈嬢も共演してますが,残念ながら,こちらの出番は少なめ。
関連商品はサントラやムックは発売されているものの,映像そのものは未DVD化のようす。ぜひ高画質でDVD化して欲しいところですね。
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第44話「くノ一の涙 怪人メガンダ」を見ました。タイトルからして女怪人かと思いきや,怪人とは別に,くノ一が登場する話だったんですね。「変身忍者嵐」の魔女みたいなノリを,ちょっとだけ期待したんですが,ピープロはピープロでした。
4人くノ一が登場し,くノ一のリーダー格が話のメインで,残りのくノ一3人は虎錠之介にあっさり倒されてしまいます。で,くノ一のメイクは額のマークだけで,目じりを吊り上げるメイクがないから,ずいぶん淡白。お約束の網タイツはなかなか,なんですけどね。
組織を裏切るくノ一,なので,いかにも悪,という感じのメイクにはならないんでしょうが,どぎついメイクで登場して欲しかったなぁ。
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今月の東映チャンネルで「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」がかかってます。
TVシリーズは結構入れあげて観ていたクチで,原作も連載当時に読んでいたので,興味はあったんですが,主演女優にそれほど興味がなかったので,劇場には足を運ばないまま。というか,吸血鬼映画ですら,ここ何年も劇場で観てません。
で,あまり期待せずに観たのが良かったのか,なかなかよく出来ているじゃないですか,というのが素直な感想。カメラワーク,カメラアングル,カット割,など,感心しきりです。今どきの映画だけに,特殊撮影もよく出来ていますけど,基本的な映像設計がよく出来ているという印象です。ということで,同じ原作ものでも,期待はずれだった「仮面ライダー THE FIRST」より数倍楽しめました。深作さん,やるね!
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第21話「ハンニャラス母恋い子守唄」を観ました。
タイトルだけ見ると,女性怪人がいたんですね,って感じですが,怪人体のときは男の声でがっかり。デザインも般若という割に角がなかったりするし。で,女性に化けて獅子丸たちに近づくんですが,もう一つ器量が…。女性の姿のままで,正体を現わす過程のメイクで後半暴れますが,このメイクもよく言えばゾンビ風ですが,ぐちゃぐちゃなだけで色気なし。せっかく人間体のままでメイクをするなら,もう少し色気のあるメイクにしてほしいところです。
タイトルだけ見ると,第44話に「くノ一」登場,のようですが,果たして…?
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第9話「死を呼ぶ吸血怪人ゾンビー」を観ました。
血を吸った犠牲者が,手下になって獅子丸たちを襲うのを期待したんですが,単にアジトに運びこんだだけで,その目的は明かされないまま,ゾンビーが退治されて終わり。う,きつねにつままれた感じ。ま,犠牲者の娘はちょっと綺麗だし,血の気のないメイクも当時としては頑張っているので,これで犠牲者が犠牲者を生むパターンだったら言うことなかったのに。
やっぱり,この手の話は東映作品の十八番的なイメージがあって,他の作品だと吸血鬼話が今ひとつ流行らない感じですね。
にしても,犠牲者の娘の名前がエンディングテロップで出ないだけでなく,何人かのキャストの名前がぼかしてあったのが気になるんですが,これって時代劇専門チャンネル放送バージョンで,DVD-BOXだとちゃんと見えるんでしょうか。それとも,DVD-BOXでも見えないままなんでしょうか。ま,話の内容が内容だけに,DVD-BOXを買って確認する気にはなりませんけど。
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無事に録画できたライオン丸の第1話を観ました。当時,第1話を観たんだったか観なかったんだか。
忍法獅子変化を会得したら,太刀の鎖がほどける,という話だったので,忍法獅子変化を会得する過程が描かれるのかと思ったら,ピンチに陥ったときにあっさり変身してしまったのは,ちょっと肩透かし。ま,30分番組で細かく描写する余裕はないでしょうし,第1話でライオン丸が登場しなかったら,子供は怒ってしまうだろうし,で,仕方ないところでしょう。
にしても,番組全体に漂う,この健全な空気は,悪のくノ一が登場するような雰囲気じゃないし,まして吸血鬼が登場する雰囲気もないですね。その点,同時期の「変身忍者嵐」は,西洋怪人編になって,吸血鬼は登場するわ,魔女も登場するわ,で,かなり魅力的なんですけど。
とはいえ,ライオン丸,当時は喜んで観ていた記憶があるので,懐かしいことは懐かしいです。
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日本映画専門チャンネル,時代劇専門チャンネル,フジテレビ721の3つで,今月から「スペクトルマン」「怪傑ライオン丸」「マグマ大使」の3作品を放送,で,「スペクトルマン」「マグマ大使」はすでに放送開始。「スペクトルマン」は全話見ようかな,と思っていたけど,うっかり録画忘れ。で,今週末から「ライオン丸」が放送開始。
「ライオン丸」は放映当時に観ていたはずですが,吸血鬼話や悪のくノ一なんておいしい要素はなかったような気がします。ま,もちろん全話観たとは限らないし,当時観たきりの記憶だから,当てになりませんけどね。なので,そっち方面はあまり期待せず,懐かしさだけで観てみようと思っていたりして。
にしても,時代劇専門チャンネルは今年の夏も怪談がいくつかラインナップされているんですが,名作「紫検校」を含む「日本怪談名作劇場」をまた放送してくれないものでしょうか。前回放送されたときは,まだHDDレコーダーを入手する前だったので,とりあえず「紫検校」をVHSに録画しただけだったんですよね。
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ということで,久しぶりに鑑賞しました。
日曜の深夜,第17話からの放送だったので,第17話,第18話も観たんですが,実にシュールな映像ですね。等身大サイズで,ラーにいたぶられるスペクトルマン,という構図は,あまりに衝撃的。おまけに,スペクトルマンが主役じゃなくて,敵の宇宙猿人ゴリで(後半,番組タイトルが「スペクトルマン」に変わりますけど),スペクトルマンのカラーリングがまた地味なこと。
で,第19話ですが,第18話についていた予告編の段階だと,タイトルは「狙われたニュータウン」だったんですね。ま,それはともかく,記憶ほど不気味系のメイクではなく,顔色が悪い程度ですが,最初に犠牲になった夫婦の男の方だけなぜか大きい耳がついてます。これはさすがにインパクトがあったので,よく覚えていたんですけどね。
ま,2人の女性の犠牲者が綺麗なので,その点での満足度は高め。特に,公害Gメンのメンバーの1人が奥さんと一緒に犠牲者になるんですが,この奥さんが美形。顔色が悪いだけのメイク,というのが,ちょっともったいないですね。
しかし,冒頭でバクラーに襲われたはずの大工親子や,最初の犠牲者夫婦に襲われた夫婦がバクラーの手下として再登場しないのが謎。最初の犠牲者夫婦の男だけ耳が大きい理由も語られないまま。
ま,こんなところをつっこんでも仕方ないんですが,第20話のラストで,公害Gメンのメンバーの夫婦はスペクトルマンが救出するのに,最初の犠牲者夫婦はバクラーの卵と一緒に葬ってしまいます。こっちももともと普通の人間なんだから,助けてあげればいいでしょうに。身内だけ助けるヒーローなんて,それでいいのか,って感じですが,ま,この妙に人間くさいところが,この作品の個性だったんでしょうね。あれだけ地味なヒーローで,1クール打ち切りにならず長寿番組だった訳ですから。
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もうじきDVD発売のせいか,今月は「メイキング・オブ『超忍者隊イナズマ!!SPARK』」が東映チャンネルでかかってます。
第1作が意外に楽しめたので,今回も期待大!なんですが,吸血鬼系のモンスターの登場はまずないでしょうから,東映チャンネルで放送されるまで待ち,でしょう。
キャストも何人か入れ替わっているようですが,福本清三先生が再演なさっているかどうかが気になる今日この頃。
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今月の日本映画専門チャンネルで「スペクトルマン」が始まりました。懐かしい。
が,#1~#16までの放送は,録画するのをすっかり忘れてました。がーん。でも,とりあえずのお目当ては第19話「吸血怪獣バクラー現わる!!」,第20話「怪獣バクラーの巣をつぶせ!!」の2本なので,明日録画を忘れなければ,久々に鑑賞できます。
このエピソードは,吸血怪獣バクラーに血を吸われた人間がバクラーに操られ,人間を襲ってバクラーの手下に変える,という吸血鬼話。せっかくの吸血鬼話なのに牙がないのが惜しいところですが,手下に変えられた人間は結構怖いメイクになっていたし,女性の犠牲者もいたので,それなりに楽しめるお話だったはず。
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少し前から東映チャンネルで「スカイライダー」がかかっているんですが,先週と今週で,第39話「助けて! 2人のライダー!! 母ちゃんが鬼になる」第40話「 追え隼人! カッパの皿が空を飛ぶ」 の2話連続のエピソードがオンエアー。
ウニデーモンの光線を浴びた女性が鬼になる,という設定なんですが,この鬼は,白髪,つりあがった目,牙,長い爪,というメイク。鬼なのに,角がありません。本放送では観てなくて,後にレンタルビデオで観たのが初めてですが,当時ちょっとガッカリした記憶があったりします。ま,角がないことを除けば,意外に愛嬌のあるメイクで,微笑ましかったりするんですけど。そういえば,「超神ビビューン」にも人間を鬼に変える話があって,これまた本放送で見逃して,ずいぶん後にLDでようやく観ることができたんですが,やっぱり角なしメイクでガッカリ。
かの名作「吸血鬼紫検校」を産んだ日本怪談名作劇場の中にも,「怪談奥州安達ヶ原」という,女性が鬼と化して恋しい人を待っている,ちょっと切ないエピソードがありましたが,これも「鬼」といいながら,角なしメイク。
ま,実写で角をつけるメイクはなかなか大変でしょうし,仮につけても「陰陽師I」みたいに,剛性感なしのペラペラな角になってしまうのがオチなのかも知れません。そういう意味でも「guardian of the realm」のメイクはなかなかよく頑張ってました。エライ!
「新ゲッター」の「鬼」が,女性の鬼がほとんどいなかったという点で期待はずれだったことだし,「ゲッターロボG」の百鬼帝国をリメイクしてみせて欲しいところなんですが,そんな話はないんでしょうかねぇ。
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以前,時代劇専門チャンネルで録画した白獅子仮面を見返していたんですが,第6話「妖怪牝狐参上」は,継母との折り合いの悪い娘が牝狐の一員に変えられる話。
妖怪牝狐は5人組なんですが,冒頭で白獅子仮面に1人倒されてしまい,欠員が生じてしまいます。そこで,継母との折り合いの悪い娘おみつが継母に左目を怪我させられて家出したところに,牝狐が現れて妖怪の仲間に誘って,牝狐に変えてしまいます。
おみつ役の女優さんの器量がもうちょっとなのが惜しいところですが,継母を憎む心につけこんで妖怪に変える,というのは,好みのパターンなので,ちょっと嬉しい話だったりします。
時代劇専門チャンネルで放送したときは,一部の予告編やエンディングが欠落していたから,DVD化されないのかと思っていたんですが,DVD化されていたんですね(欠落していた部分が収録されているのかどうかわかりませんが)。
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手許のビデオ発掘シリーズで出てきたのが,バトルホーク第17話。この話,サブタイトルが「吸血魔 兇仙女」なので,衛星で放送したとき,楽しみにして録画したはずだったんですが…。
録画したっきり忘れていたところを見ると,期待はずれだったんだろうなぁ,と見直すと,案の定,牙を剥く吸血女はどこにも出てきません。ま,タイトルの兇仙女の役者さんが綺麗どころで,正体を現したときの魔女メイクもなかなかいいので,それが救い。吸血鬼を増やさなくてもいいから,せめて彼女が牙を生やしていればよかったんですけどね。変身忍者嵐に登場した魔女ザルバーは,吸血鬼然とした牙を生やしていたし。
しかし,この手の作品も今ではしっかりDVD化されているんですね。値段が値段だけに,ちょっと手を出しかねますけど。
で,思いがけず,同じテープにバフィーの第21話が録画されてました。この話,2話連続の前編で,第2のバンパイア・スレイヤーとしてケンドラが登場するんですが,彼女は黒人系の美少女なので,結構入れ込んで観てました。シーズン2の最後の方で彼女が吸血鬼に追い詰められるシーンがあって,彼女を吸血鬼に変えてくれたらなぁ,と期待して観ていたんですが,あっさり殺されてしまいました。残念!
と書いたところで,バフィーの方もちゃんとした画質で観たくなってしまいました。そろそろ全シーズンのDVD購入を考えますかねぇ。
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録画テープを整理していたら,加トちゃんケンちゃんごきげんTVの録画が見つかりました。番組中に「THE DETECTIVE STORY(探偵物語)」というコーナーがあって,中身は短編ドラマなんですが,その第231回が吸血鬼ものです。今ほど情報がお手軽に集められなかった当時,よく録画してあったものだ,と少しびっくり。
高原のペンションの管理人のアルバイトに来た加藤・志村の2人。夜になって,ペンションの女性客の1人が謎の吸血コウモリに襲われて吸血鬼化。彼女が志村の血を吸って,志村も吸血鬼化。吸血鬼化した犠牲者は,男性がドラキュラ風のタキシード&マントを,女性はスケスケのドレス,といういでたちで,なかなか凝ってます。
適度なギャグを交えながら,話は進み,ペンションの客が次々に吸血鬼化して,最後に残った加藤が吸血鬼に取り囲まれて…というラスト(実はオチあり)で,当時流行っていたビデオ合成のチャチな部分はご愛嬌。この手の番組なら,吸血鬼がちゃんとした牙を生やしているだけで合格点でしょう。
惜しいのは,女吸血鬼が増殖するにもかかわらず,画面に多く映るのは最初の犠牲者1人だけで,彼女があまり口を大きく開けないので,牙の露出が少ないところ。もうちょっと女吸血鬼が牙を剥くシーンがあれば,文句なしだったんですけどね。
にしても,かなり長期間に渡って放送された番組だけに,DVD化なんて望むべくもないんでしょうね。ま,仮に100枚組10万円!なんて感じで,バラ売りなしのボックスセットで売られても困ってしまいますけど。
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東映チャンネルで放送中の「超人バロム1」ですが,今週,来週で第27話「魔人キバゲルゲが紅いバラに狂う」がかかってます。
キバゲルゲに血を吸われた人間が,美しいものを忌み嫌うキバ人間に変えられる,という設定はいいんですが,キバ人間に変えられるのが男の子ばかり,というのが惜しいところ。冒頭夜道で襲われて,3人の男子がキバ人間に変えられるシーンはなかなかいい雰囲気で,リアルタイムで観たときはかなり怖かったんですけどね。結局,犠牲者に女性がいないので,第20話のような色気が全くありません。女の子もキバ人間に変えてくれればよかったのに。
ま,第21話以降のドルゲ魔人のデザインが,人体の一部をモチーフにしていて,今どきありえないシュールなものになっているのが見所といえるでしょう。
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東映チャンネルで「超人バロム1」をやってますが,「待ってました」の第20話が,先週,今週でかかってます。
牙のメイクが大雑把と言えば大雑把ですが,美人が次々とさそり人間に変えられる設定が嬉しすぎ。特に,最初の犠牲者を演じた,大森不二香嬢の綺麗なこと。彼女は仮面ライダーXのヒルドラキュラの回でも,最初の犠牲者を演じてました。流星人間ゾーンでゾーンエンジェルを演じた北原和美嬢のさそり人間メイクも色っぽくて素敵です。
サソリルゲの犠牲となったさそり人間が,新たにさそり人間を増殖させる手段が,毒サソリを投げつけるだけで,牙による感染でないのが惜しいところですが,さそり人間が正体を現したときのピンクの照明が妙に色っぽい雰囲気を醸し出している点で,この手のパターンの作品のどれよりも魅力的な話になっています。
この後は,そのものズバリの第27話「魔人キバゲルゲが紅いバラに狂う」で,キバゲルゲの犠牲者が牙を生やすんですが,犠牲者は男ばかり,という悲しい話だったような気が…。
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先月から東映チャンネルで「超人バロム1」がかかっています。さそり人間の増殖がとっても嬉しい第20話は来月のお楽しみですが,第12話でキノコ人間が牙を生やしていた,というのは記憶にありませんでした。
当時見逃したから記憶になかったんでしょうが,あまりこの話がメディアで取り上げられないのもノーマークだった理由でしょう。
キノコ人間が新たなキノコ人間を生み出す訳ではないのが惜しいところですが,牙を生やしたメイクはちょっと得した気分。女性のキノコ人間が活躍すればかなりおいしい話だったんでしょうが,最初の犠牲者はおじいちゃんで,そのおじいちゃんは日光を浴びて溶けてしまう,という,かなり悲しい展開なのが残念。
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そういえば,「レッドバロン」にも吸血鬼話がありました。アニメでリメイクされた方ではなく,元祖の実写の方です。
後半で敵が宇宙鉄面党になってクライマックス近くに吸血話,というと,「ジャイアントロボ」みたいですが,脚本が同じ伊上勝だった(たぶん)からなんでしょう。
ストーリーそのもののジャイアントロボの第25話をほとんどそのままトレースしたような話でしたが,ジャイアントロボと違って,牙がないだけでなく,吸血ビールスがでかい注射器で人間に植え付けられえるだけなので,ちょっと肩透かしだった記憶があります。おまけに,ジャイアントロボで牙を生やした吸血娘の役どころが,「カゲスター」のベルスター役の早川絵美で,ちょっと好みでないのもポイントが低いところ。
ロボットのデザインや音楽は魅力的なので,作品そのものは好きなんですけどね。
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年末にファミリー劇場で堺正章の「西遊記」をやっていたので,久々に第19話「意外!吸血鬼三蔵」を観ました。
夏目雅子演じる三蔵が吸血鬼になる訳ではなく,吸血鬼が三蔵に化けていた,というオチなんですが,夏目雅子が牙を生やしたメイクをしているのは,結構いい感じ。牙が外側に曲がっているタイプで,子供番組系の牙といえなくもないですが,ゴムのペラペラな牙ではなく,しっかり剛性感のある牙だし,必要以上に長くないし,なので,これはこれでアリ,という感じ。
ただ,吸血鬼が増殖しない話なので,夏目雅子の牙剥きショットしか見所がないのも事実でしょう。1時間枠の番組だから,30分ものよりもじっくり増殖を描写できたはずなのに,惜しいところです。
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東映チャンネルに今月登場,なので観てみました。
「原点回帰」と言っても,おおまかな設定だけで,ラブストーリーが主軸。ショッカー側の改造人間にも恋愛を持ち込んだせいか,改造人間の設定も,原作のようなクリーチャー化ではなく,肉体強化に強化服,なので,仮面をはずせば人間の顔が露出します。この設定が改造人間のラストに活きてくる訳ですけど,こんなのが観たい訳じゃないよなぁ。恋人どうしでショッカーに改造される,というのは,原作のトレースで,嫌いじゃないんですけど,原作者のイメージからは遠い気がします。「化け物=改造人間」に変えられた者の悲哀,というのがこの作品の大きなテーマだと思うんですが,その意味では化け物のもつ怪奇性は外せないポイントじゃないんでしょうか。4体の怪人は,化け物というよりも,むしろメカニック的な印象だし。
あと,網タイツの女戦闘員がいないのは仕方ないにしても,コウモリ男が吸血ビールスを撒き散らさないのが大減点!今どきのメイク技術でしっかり吸血ビールスに冒された犠牲者を表現して欲しかったところです。
ま,カメラワークやアクションはそれなりに楽しめるので,原点回帰なんて言って,余計な期待をさせなければよかったのに。
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TVスポットで見かけて気にはなっていたものの,前作ほど食指が動かなかった「陰陽師II」ですが,時代劇専門チャンネルでかかりました。
TVスポットで「お前は神になるのだ」といわれて,牙を剥くのが女性なのか男性なのか,判断できなかったんですが,やっとわかりました。なーんだ,男の子だったんですね。残念。前作みたいに,女性が鬼になることをちょっぴり期待していたんですけど。
ただ,話や映像,音楽は結構楽しめました。このくらいの作品だったら,国内映画も捨てたものではないですね。
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ということで,第9話「最後の吸血鬼」を観ました。
一応,吸血鬼に血を吸われると仲間になる,というお約束の設定は守られていて,吸血娘に血を吸われた男性が血を欲しがるようになるんですが,この手の作品には珍しく,牙なしだったんですね。おまけに,吸血娘の器量ももうひとつだし。
ま,吸血娘に血を吸われる男性が,ゾル大佐を演じた宮口二郎なのが拾い物。地獄大使の潮健児が共演しているのも,ちょっと嬉しかったりして。もっとも,今ひとつ感のある脚本のせいで,役者さんたちの演技の熱の入り方もなんだかなぁ,という感じがしなくもないですね。
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先月から東映チャンネルで「河童の三平 妖怪大作戦」(昭和43年)が放映されてます。前作「悪魔くん」(昭和41年)同様,モノクロ映像ですが,懐かしいキャストを中心に,なかなか楽しめます。メインキャストは,赤影がいない「仮面の忍者赤影」な訳ですね。
で,この作品,本放送当時はほとんど観てなかったので,吸血鬼話があるかどうかすら把握してなかったんですが,放映リストによると,来週放送の第9話のタイトルが「最後の吸血鬼」。ちゃんと吸血鬼話があったんですね。
ただし,第8話についている予告編を観たかぎりでは,牙を生やした吸血鬼が見当たらないので,あまり期待できないかも。
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手許のLDのDVD化シリーズ?で,1968年の「吸血鬼ゴケミドロ」は,変り種の吸血鬼ものです。
吸血鬼と化して血を吸うのは男ばかりで,しかも,血を吸われた犠牲者が吸血鬼になるのではなく,インベーダーに憑依されて吸血鬼化するだけだから,普通の吸血鬼映画として期待すると,かなり肩透かしを食らうことに。ま,この時代だと,いくら劇場映画でも邦画で牙をつけた吸血鬼にすると,メイクが悲しいものになりそうだから,これはこれでよかったのかもしれませんけど。
ということで,女吸血鬼が全然出てこない作品なのにLDを買ったのは,菊池俊輔の音楽が目当て。amazon.co.jpの表示だと「出演:菊池俊輔」なんて,とんでもない誤記になってますけど,「仮面ライダー」などのヒーローサウンドで確固たる個性を確立する時期よりも前の作品で,本作品ではその萌芽が垣間見えます。後は,金子信雄を始めとする役者陣がまた個性的。吸血鬼映画としての評価は必然的に辛くなります(牙なし,女吸血鬼なし,とないないづくしじゃあね)が,映画としては及第点でしょう。
それにしても,いつの間にか特典満載でDVD化されていたようですね。
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ふと思い出したのが,1972年の「緊急指令10-4・10-10」。
吸血鬼話ではないけれど,第9話「青いインベーダー」でインベーダーに憑依された人間が,牙を生やして,爪がとがるのは,ちょっといい感じ。この話,当時観ていた記憶があるようなないような…。たまたま中古LDを見かけて買ってみたら当たり,という次第でした。
この話,30分ものなので,憑依された人間が増殖する前に事件が解決してしまうのが惜しいんですが,憑依される女教師役が,嘉手納清美!美しい!彼女は,ウルトラセブンの「にせウルトラセブン」の回に敵の宇宙人役もやっていましたね。
とっくにDVD化されていても不思議はないと思うんですが,残念ながら未DVD化の様子。結構,この手のDVD化も進んでいるようで,進んでいないんですかねぇ。
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作品自体は前から東映チャンネルの番宣で知っていたんですが,ようやく本編が今月の東映チャンネルで放送になったので,観てみました。吸血鬼とは縁もゆかりもない作品ですが,あまりに面白かったので,番外編ということで。
セルフパロディのためか,肩の力が抜けて作られているようで,十二分に楽しめました。にしても,福本清三先生が出演なさっていたとはびっくり。セリフも多かったし,これだけでかなり得した気分。ハリウッド進出以来,すっかり重鎮になってますね。逆に,西田健はテロップを見るまで本人と気づきませんでした。「帰ってきたウルトラマン」のイメージが強いせいか,本編を観ている間は誰だかわからなかったりして。
続編という話もあるようだし,変身忍者嵐以来(?)の時代劇特撮版吸血鬼話に期待でしょうか?
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今日本屋で見かけて速攻ゲットしたのが,「テレビマガジン特別編集スペシャル 仮面ライダー EPISODE No.1~No.13」。
旧1号だけで1冊,ということで,吸血鬼話の第2話のメイキングスチールや,第1話,第3話の女戦闘員のスチールが目当て。やっぱり,蝙蝠男のデザイン,造型はいつ見ても秀逸の一言に尽きますね。「仮面ライダーTHE FIRST」のデザインも悪くはないですが,元祖の不気味感には及ぶべくもないし,吸血鬼話でないので,その点で「THE FIRST」は観る気になりません(情報だけは本屋でチェックしましたけど)。
ということで,本のボリュームからすると,ちょっと割高感がありますけど,中身を考えれば納得でしょう。
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東映チャンネルと言えば,「仮面ライダーストロンガー」もこのところ放送していて,ちょっと前に第34話「ヘビ女の吸血地獄!」がかかりました。
ヘビ女の鱗を額に貼り付けられた人間が吸血ヘビ人間と化し,ストロンガーを襲う,という話なんですが,この吸血ヘビ人間のメイクが秀逸。ま,今の目で見れば,顔や手を青く塗って,鱗を筆書きした程度のもので,ちゃちと言えばちゃちなんですが,「仮面ライダーX」のヘビ人間よりもグロテスクで,こちらの方が好み。
ただ,このヘビ人間,牙がないのと,ストロンガーの血を吸えとヘビ女に命令されるだけで,他の人間を襲って仲間に変える,ということではないのが残念。Xのヘビ人間は,他の人間を襲って仲間に変えることができる設定でした(サラマンドラのセリフから判ります)が,実際にそういうシーンがなく,肩透かし。今どきの特殊メイクで,増殖するヘビ人間をつくってくれないものでしょうかねぇ。
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前に書きましたが,「悪魔くん」の第9話がそのものズバリのタイトルで「吸血鬼」。
実は,先月から東映チャンネルで放送してまして,今月ちょうど第9話の放送が。先週から今週にかけての放送で,8/10(木)の再放送がとりあえずの最後になります(また,そのうち放送するでしょうが)。
で,かなり久しぶりに楽しみました。やっぱり,夜道を歩く女性が吸血鬼に襲われる冒頭や,吸血鬼のアジトの美容整形外科で,冒頭で襲われた犠牲者が吸血鬼の正体を現すシーンは秀逸です。残念なのは,その他の犠牲者が牙を生やしているのに,一番の綺麗どころである最初の犠牲者が,くまどりメイクになるだけで牙を生やしていないこと。なんで,こんな中途半端なことをしたんでしょうかねぇ。
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で,久々に観ました。エコエコアザラク第21話「血 The Blood」。
病気で吸血鬼になってしまった妻を,大学病院勤務の夫が救おうとするんですが,打つ手なしで,妻の血を吸った犠牲者が吸血鬼にならないように,夫が止めを刺しては日光にさらして後片付けをする日々。
ということで,妻が襲うのが男ばかりで,女性が吸血鬼に変えられないのが残念。大学病院勤務の医者が乗っている車がラシーンというのも,ちょっとそれはないだろって感じだし。
ま,この妻がなかなか美形で,牙を剥いた表情もいいので,そこだけが救いですかねぇ。最後は黒井ミサが作った魔法陣の中に,夫が妻を誘い込んで,夫が妻に噛まれると,夫も吸血鬼に変身。さすが,30分番組だから,変身が早いですね。
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ということで,速攻で注文して速攻で届きました。第4巻!
気になる別エンディング,吸血鬼化したヒロインが,クランケンハウスでコスプレしているところを想像しながら観たんですが,テレビ版のエンディングの1カット違い。しかし,この1カットがとてもいいんですね。期待(妄想)通りではなかったものの,買ってよかった。
おまけに,意外な掘り出し物だったのがジャケット。おぉ,これはたまらん,ということで,二重に満足です。
片面2層で容量的に余裕があるので,フォト・ギャラリーの解像度がもう少し高ければ,言うことなしでしたが,ま,おまけはおまけですからね。
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「ヴァンパイアホスト」で思い出したのが,「薔薇の婚礼」。だいぶ前に,やはりチャンネルネコでたまたまで見かけたんですが,今どきの映画なのにセリフはすべてスーパーインポーズのサイレント映画。音楽は鳴っているんですが,セリフの音声は一切なし。
さすがにサイレントはちょっと懲りすぎという感じもしますが,吸血鬼の花嫁がとっても素敵なのでポイント高し。ラストのオチも好みです。
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ヴァンパイアホストやエコエコアザラクと同様,チャンネルネコで放送していたので,観てみたんですが,意外に楽しめました。
和製ホラー流行りですが「リング」や「呪怨」などは興味がなく,「感染」も公開当時の宣伝で面白そうだと思ったものの,それっきり忘れてました。今回,ヴァンパイアホストやエコエコアザラクをチェックする関係で,チャンネルネコを見ていたら「感染」の宣伝をやっていたので,だったらついでにと思って観たところ,なかなか良かった,という次第。
ゾンビや吸血鬼のような感染でないのが残念ですが,特殊メイクや映像処理は頑張っているかなぁという感じ。看護婦が次々に感染していく流れはわくわくしてしまいます。
そうそう,血液の色が変わるというので,昔の映画「ブルークリスマス」を連想しました。緑の血でグチャグチャ系なら,「デモンズ」を連想するのが先のような気もしますけど。
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ということで,観ました,最終4話。
なかなかいいじゃないですか。ヒロインの前に吸血鬼に変えられる女子高生ひとみの役者さんの演技も迫力あるし,牙のメイクもよく出来てます(人間のときの演技の方がキレてますけどね)。
そうそう,ヒロインの父親役って団次郎(時朗)でした。ということは,佐野史郎が足の悪い天藍をやってるのって,実は「帰ってきたウルトラマン」のパロディ?(それは考えすぎ?)
となると,最終3話が入ったVol.4だけ,メイキングやスチール目当てに買いかなぁ。
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「ヴァンパイアホスト」と同様,テレビ東京で放送された「エコエコアザラク」の第2シリーズなんですが,吸血鬼エピソードあり。やはり,チャンネルネコで今月,来月にわたって放送しているので,要チェック(DVD-BOXは在庫切れのようです)。
吸血鬼が増殖するわけではないですが,吸血鬼になってしまった妻を助けようとする夫に黒井ミサが絡んで…という話で,妻がそれなりに綺麗だったような記憶があります(放映当時に観ただけなので,今回の放送が楽しみです)。
しかし,原作は少年誌に連載されていた頃よく読んでましたが,救いのないラストが衝撃でした。
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ちょっと前(2年前)にテレビ東京の深夜に放送していたドラマが「ヴァンパイアホスト」 。たまたま見掛けたんですが,「ヘルシング」と同じく,通して観てなかったので,まとめて観る機会を待っているうちに,忘れてました。DVD化されたことは知っていたんですが,ヘルシングなどと同じく,ちょっとお値段高めだし。
ところが最近,チャンネルネコで3ヶ月にわたって放送中。これもあやうく見逃すところだったんですが,運良く第1話からフォローできてます。
ま,お話の方はまだ番組ホームページがあるので書きませんけど,ギャグは楽しいし,佐野史郎も結構いい雰囲気だし,で期待以上。
http://www.tv-tokyo.co.jp/vh/
唯一不満なのは,これまでのところ,美女が吸血鬼に変えられないことなんですが,第11話でヒロインが女吸血鬼に噛まれるところをたまたま見かけたので,第12話でヒロインが吸血鬼化するのでは?と期待していたりします。第12話を含む4本が7月放送なので今からちょっと楽しみ。
http://www.necoweb.com/neco/program/program.php?id=2537&month=07
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「witch(魔女)」で思い出したのが,「赤毛のアン子」。藤子・F・不二雄の漫画が原作で,1986年にフジテレビの月曜ドラマランドで映像化されたものです。
荻野目洋子が主演ですが,脇を固めるキャストが魅力的。魔女役の小野みゆきもいいんですが,魔女のいけにえにされる少女の中に徳丸純子や,当時まだ駆け出しだった白島靖代がいて,このいけにえの少女たちが牙を生やして操られるのでたまりません。
いけにえの少女たちは吸血鬼っぽいんですが,残念ながら吸血シーンはなし。もっとも,冒頭の,アン子の描く漫画のイメージシーンで,十字架に磔になった2人の少女が魔女の命令で突然牙を剥いて主人公(アン子)に襲い掛かるシーンがあるので,文句なし。
また,魔女が正体を現すシーンの特殊メイクはかなり力の入った出来で,テレビ作品とは思えないクォリティーです。
そうそう,編集者役の荒井注もいい味を出しているし,まだ若い竹中直人も持ち味を発揮。ボブ佐久間の音楽も画面にマッチしてます。
で,ビデオが発売されていたのを知らず,ずいぶん後にレンタル落ちのものを入手したんですが,そろそろDVD化して欲しいところですね。
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漫画の「ヘルシング」を知ったのは,フジTVで夜中にやっていたTV版。たまたまチャンネルを合わせたらやっていて,珍しく吸血鬼ものか,と興味を持ちました。
TV版が終わってから,DVDが隔月くらいのペースでリリースされたので,TV版の最後の方しか観てなかったこともあって,全部買って観たんですが,今どきのアニメにしては,ちょっと作画の出来不出来が激しいかなぁ。特に,最初に出来のいい絵を見せられてから,後でグレードダウンというのは,ちょっとがっかり。
TV版が終わる辺りから,原作漫画の方も買って読んだので,原作との違いもちょっと気になったりして。TV版独自エピソードも悪くはないんですけどね。
ま,婦警セラスがそれなりに可愛いし,今はBOXでお手頃価格になっている(最初のリリースだと2話収録で\5000とか\6000するから,かなり割高)ので,観ておく手もありかなと。
ところで,結局OVAで原作に忠実な作品が新しくリリースされているようですが,やっぱり値段が値段だけに,TV版みたいにお買い得版が出るのを待つべきか否か。微妙に悩んでいる今日この頃。
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そういえば,ウルトラマンレオにも吸血鬼話がありました。
ウルトラシリーズ,というか,円谷作品では,なかなか吸血鬼が登場する場面がないんですけど,珍しく出現したのがこの話。
吸血怪獣の人間体は,なかなか可愛らしい少女で,正体を現すと牙も生えます。
残念なのは,被害者が吸血鬼になるものの,牙が生えないことですね。親玉や主要キャラクターだけ牙があって,その他大勢はなげやり,という辺りは,予算の関係?
高画質で観てみたいところですが,ウルトラマンレオって,まだDVD化されていないようですね。ま,気長に待ちましょう。
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去年放映の「魔法戦隊マジレンジャー」。たまたま吸血鬼関連の掲示板か何かで「吸血鬼話がある」という情報を得て,久しぶりにこの手の番組を観てみました。なんと2話連続で話をひっぱる構成。おまけに,さすがに今どきのメイクはよくできてますね。
しかし,吸血鬼にされた人たちが別の人を襲う,なんてシーンもなければ,吸血鬼にされた人のアップもほんの少しなので,ちょっと物足りませんでした。ま,吸血鬼にされた,戦隊のメンバーは,なかなか可愛かったですけどね。日光が苦手,なんてところは,吸血鬼映画を意識しているし。
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そういえば,電撃戦隊チェンジマンの第8話「お嬢さんは吸血鬼」も吸血鬼話です。って,このタイトルなら当たり前ですね(とは言え,タイトルに吸血鬼とあっても,吸血鬼ものでない場合もない訳ではないので…)。
当時,この手の番組から吸血鬼話が絶えて久しかった常態なので,期待しまくりで観た覚えがあります。結構,予告編も内容を期待させるつくりだったし。
実際,牙をはじめとする吸血鬼のメイクもなかなかだし,吸血鬼になるのは女性ばかりだし,吸血鬼にされた犠牲者が新たに犠牲者を生むシーンもあって,いいことばかりですが,怪人の鳴き声だけがえらく間抜けで,これだけはちょっと興ざめしましたね。
残念ながら,未DVD化の様子。少し前に東映チャンネルで再放送していたから,私家版DVDは出来ているんですが,予告編を録画してないから,DVD化を期待したいところではあったりします。
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時代は下って,仮面ライダーBLACK RX の第24話「パパはドラキュラ」では,やっと牙のメイクが普通の吸血鬼映画っぽくなります。
タクシードライバーが吸血鬼,という設定は,「ニューヨーク・バンパイア」を思わせますし,病院が吸血鬼であふれてパニックになるというのは,仮面ライダーXのヒルドラキュラを思い出させます。
タクシーに乗ったカップルの女性が先に襲われて吸血鬼と化し,男性に襲い掛かるシーンは,なかなかよくできてます。
にしても,この手の作品の吸血鬼,要するに洗脳の一種なので,日光に弱いわけでもなければ,十字架に弱いわけでもないんですね。最近の吸血鬼映画も,日光や十字架で退治されるシーンがあまりないので,その辺りがちょっと残念です。
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Xの後番組のアマゾンは,その設定のためか,吸血鬼話はなし。唯一,吸血鬼パターンで,犠牲者が犠牲者を生むのが,第21話「冷凍ライダーを食べる人喰い獣人!」。
イソギンチャク獣人に血を吸われると,胸にイソギンチャクの頭部が出現し,その触手で人を襲う人食い人間になる,という設定なんですが,当時としてはこんなものなんでしょうけど,メイクがもうちょっと。女性の犠牲者もいるんですが,さすがに胸をはだけさせてはくれません。今リメイクすると,かなりグロテスクなものができて面白いと面白いと思うんですけどね。
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仮面ライダーXは,吸血鬼パターンの話がやけに多いシリーズなんですが,ジンギスカンコンドル,ヒルドラキュラ以外にもいろいろ揃ってます。
最初に出てくるのが第9話マッハアキレスの回で,人間を操り人形にしてしまうビールスを撒き散らします。犠牲者が新しく犠牲者を生まないのが残念ですが,話の冒頭で母娘が追い詰められて,娘を逃がした直後に,母が操り人形にされるシーンがなかなかいいです。
次に第18話は化け猫ビールスで,こちらは犠牲者が新たに犠牲者を生むパターン。はっきりと犠牲者が犠牲者を生むシーンはありませんが,化け猫ビールスで猫人間にされた犠牲者のメイクは結構シュール。ちゃんと牙が生えてます。今見ると可愛げもあったりして。猫人間になると知能も猫並みになる,というのは,ちょっと勘弁してほしいところですけどね。
さらに,第20話が吸血蛇人間。これも犠牲者が犠牲者を生むパターンなのですが,第18話同様,そのシーンはなし。しかし,蛇人間のメイクもかなり凝ってます。牙が生えるだけではなく,手にはうろこが生えて,結構当時としては頑張っています。今リメイクすると,結構怖いものができそうですけどね。
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第22話に続いて,第30話では,その名も「ヒルドラキュラ」が登場します。
今回は第22話よりも数多くの犠牲者が出るのですが,すべて女性,しかも看護婦というサービスぶり。最初の犠牲者は,バロム1のサソリルゲでも最初の犠牲者になった女優さんで,なかなかの美人。この2本以外では見かけたことがないのですが,演技がもうひといきだったんでしょうか。
第22話ほどではないですが,牙のメイクは少し大げさ。もう少し,普通の吸血鬼映画くらいの牙だとよかったんですけどね。
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V3にも吸血鬼話はあるのですが、先にXです。
Xはギリシア神話をモチーフにした怪人のデザインが秀逸で、前半はいい雰囲気だったんですが、キングダークが出現して悪人軍団になってから、ちょっと世界観に変化が…。ま、ギリシア神話がネタ切れになったのか、なんだったのかわかりませんけど、前半も後半も、「犠牲者が犠牲者を生む」という吸血鬼パターンが割りに多いのが本作品。
まず「吸血鬼」そのものなのが、第22話のジンギスカンコンドルで、キングダークの洞窟に兄妹が迷い込むのですが、兄は殺され、妹はジンギスカンコンドルの手によって吸血鬼に。さらに、Xの仲間のマコ、チコ、立花藤兵衛までも吸血鬼に。
牙のメイクは、これまたド派手なもので、吸血鬼の牙は、通常上の歯なのに、この吸血鬼の牙は下の歯のようで、正確には、口から水平に飛び出してます。これはこれで面白いのですが、最初の犠牲者である女性を、吸血鬼に変えた後も、その腕からジンギスカンコンドルが血を吸うので、腕に吸血マークが2つあるんですが、このメイクはなかなかの出来。話の前半と後半をつなぐシーンに、この吸血マークのアップを持ってくる演出は絶妙です!
ということで、これも今ではDVD化されてます。便利な世の中になったものですね。重いLDを買った時代が懐かしい。
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仮面ライダーや超人バロム1と同時期の作品に「変身忍者嵐」があります。最初はふつう(?)の忍者もので,和風テイストだったのが,途中からテコ入れのため(関東ではウルトラマンAの裏番組だった)か,西洋怪人が登場。
その第1弾として,西洋妖怪の代表格であるドラキュラが登場するのが,第21話「恐怖怪談吸血鬼! ドラキュラ日本上陸」です。
ドラキュラに襲われた町娘が吸血鬼と化し,彼女に血を吸われたカスミ(主人公の仲間のくの一で,林寛子が演じる)も吸血鬼に。牙のメイクだけでなく,目のまわりにくまどりして,なかなか怖いメイクになってます(今見るとむしろ可愛らしいんですけど)。
吸血鬼になるのは,この2人だけなので,もう少し犠牲者を増やしてほしかったところですが,美女2人が吸血鬼に変わるという点で,なかなか楽しめる話になってます。
以前LDは発売されていたんですが,DVDはまだのようですね。ま,いずれDVD化されるでしょうけど(中古LDを探すという手もありますけど)。
石森章太郎の原作には,西洋怪人が出てきませんが,石川賢の漫画版には,このドラキュラの話が収録されていて,2度楽しめます。石森章太郎の原作は原作で,吸血鬼は出てこないけど,尼僧が変身する蛇女が出てきます。当時これを実写化していると,仮面ライダーストロンガーに出てきた蛇女になっただけだと思いますが,今だとかなり魅力的なメイクになるんじゃないかなぁ。ラッセルの「白蛇伝説」や「Night of Demons」みたいになっても…とは思うんですけど。「キカイダー」や「サイボーグ009」みたいに,原作のタッチでアニメ化する手もあると思いますけどね。
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超人バロム1の第20話も,吸血鬼ファンなら見逃せない作品でしょう。これも,放送当時はかなり怖かった思い出が…。
魔人サソリルゲが次々にさそり人間を作り出すんですが,最初の犠牲者を襲うシーンがなんといっても秀逸。天本英世がサソリルゲの人間体を演じていて,夜道で女性を襲ってサソリ人間に変えるんですが,サソリ人間になって牙を生やした彼女が立ち上がって,次の犠牲者を狙う目つきがなんとも色っぽい。この女性を演じた役者さんは,仮面ライダーXの吸血鬼話でも最初の犠牲者を演じてました。
このさそり人間は,牙があるのに血を吸わないのが残念ですが,さそり人間の正体を現したときの照明など,演出もなかなか凝ってます。今見ると,キャバレーと勘違いしてしまいそうですけどね。
で,主人公の少年のまわりの人間を次々にさそり人間に変えて追い詰めるストーリーもなかなかよく出来てます。30分ものだと,だれてしまうか,気ぜわしくなるか,のどちらかなんですが,この話はうまくまとめてあるように思います。
ということで,この作品も今ではめでたくDVD化されてるんですね。
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話数がずっと飛んで,第74話「死の吸血魔がんばれ!!ライダー少年隊」も吸血鬼もの。この話は,当時非常に怖かった思い出があります。去年,東映チャンネルの再放送で観たら,意外とあっさりしてましたけど。
とは言え,冒頭で夜勤の看護婦が襲われて吸血鬼に変わるシーンは,なかなか見ごたえがあります。妙に吸血鬼映画を意識しているようで,吸血鬼と化した看護婦が鏡に映らなかったり。でも,これは,さすがに懲りすぎ,という感じですし,そんなところに凝るんなら,他の犠牲者にもちゃんと牙を生やしてほしいところ。この話は,ジャイアントロボと一緒で,その他大勢の吸血鬼には牙がないんですね。
それにしても,第2話やこの話,あるいは,後番組のV3,Xなども吸血鬼物の話がありますが,牙のメイクは「私は吸血鬼です」とはっきり判るくらいに大げさなもので,子供番組の吸血鬼もので,普通の吸血鬼映画のような牙のメイクになるのは,かなり後の時代です。ま,この時代の牙だと思って楽しむのもまた一興でしょうが。
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子供番組の中で,吸血鬼の犠牲者がみんな牙をつけたのは,仮面ライダー第2話が最初じゃないでしょうか。
最初の1クールは,怪奇ムード満点で,第2クール以降,人気を博して長期シリーズにはなるものの,恐怖性は薄れてしまってます。
そんな1クールの,しかも,最初の数話は,悪の秘密結社による洗脳の恐怖が,吸血ビールスだったり,生身に近い戦闘員だったりする訳で,吸血鬼映画における,吸血鬼と化した犠牲者の豹変振りに通じるものがあるように思います。
ということで,仮面ライダーの第2話は吸血鬼ファンにお奨めで,蝙蝠男の犠牲者が吸血ビールスに支配されて吸血鬼と化し,夫に襲い掛かるシーンは,強烈なインパクトがあります。最初の犠牲者が襲われるシーンも,吸血鬼映画のスタイルだし。マンションのシーンの後は,吸血鬼映画的には,ちょっと盛り上がりにかけるんですけどね。吸血ビールスに冒された緑川ルリ子に本郷猛を襲わせてほしかったなぁ。
2号ライダー以降の,ちょっと明るすぎるムードがどうも,で,BOXを買うのをためらっていましたが,単品でDVD化されているんですね。おまけに,かつては第4話までで1枚のLDでしたが,今はDVDなので収録話数も増えてるし。
ところで,去年公開された「仮面ライダーTHE FIRST」。原作に忠実,という触れ込みだったから,てっきり原作の吸血ビールスの話が忠実に映像化されると期待したんですけど…。
原作だと,緑川ルリ子の友人が最初の犠牲者となり,次にその友人が住んでいたマンションの住人が犠牲者に。そのマンションに行った緑川ルリ子と立花藤兵衛もマンションの住人の毒牙にかかって…という,かなりおいしいパターンなんですね。
ところが,雑誌や特番などの情報を総合すると,改造人間はクリーチャーではなく,単なる強化人間で,○○男というのもそれっぽい強化服を着ているだけ。原作に忠実というのは,コブラ男と蛇女がいるくらい(みたい)。ということで,そっちは全く観る気が失せました。
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吸血鬼原体験というと,ジャイアントロボ第25話「宇宙吸血鬼」ですね。 これは,ほんとに怖かったです。
1つの町が一夜にして吸血鬼の町に変えられる,という設定が秀逸。ユニコーン隊員が吸血鬼になって…という展開もスリリング。唯一残念なのが,牙があるのが,親玉とその娘だけ,という点。吸血鬼になった一般市民には牙がないんですね。ちゃんと顔色は悪くなっているんですけど。やっぱり,予算の関係なんでしょうか。もったいない。
ということで,名作なだけに,ビデオ化もLD化もされて,今ではDVD化されてます。
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国産吸血鬼は,天知茂の「女吸血鬼」など,古いものがありますが,子供向けのTV番組にも,数多く登場しています。
リアルタイムで見て怖かったのは「ジャイアントロボ」ですけど,時代的には「悪魔くん」第9話の方が先なのかな。こっちは,レンタルビデオで観て感心した記憶があります。
吸血鬼に襲われた女性が,ちゃんと吸血鬼化するだけでなく,彼女が吸血鬼の正体を現すシーンが秀逸。 それにしても,このジャンルの作品は,今ではちゃんとDVD化されているんですね。
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最近と言ってもかなり前ですけど,国産吸血鬼もので面白かったのは,「咬みつきたい」。ドラキュラの血を輸血された男が吸血鬼として蘇り…という設定も秀逸ですが,現代の日本に吸血鬼を登場させて違和感がないのがいいですね。
性格俳優天本英世が楽しく執事を演じているのもグッド。
吸血鬼が増殖しないのが残念ですが,最後にちょっとだけサービスがあるのでよしとしましょう。
とっくにDVD化されてていい作品だと思ったら,まだビデオしかないんですね。レンタルビデオで観た後は,中古ビデオをゲットして楽しみましたが,ちょっと前に日本映画専門チャンネルで放送されたので,とりあえず私家版DVDは出来てますけど。
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テレビ朝日の土曜ワイド劇場の中の1つに,岡田真澄がドラキュラを演じた作品があります。
ドラキュラに血を吸われて死んだ女性が火葬されても燃えない,あたり,新解釈?って感じですが,メイクもちゃんとしていて,国産の吸血鬼ものとしては佳作の部類だと思うんですが,未DVD化のようですね。
DVD化を切に望みます!
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ということで,「血を吸う眼」ですが,ちょっと前にめでたくDVD化されました。昔,オールナイトで何度か観た映画ですが,「血を吸う」3部作の中ではこれが一番でしょう。
「血を吸う人形」はタイトルこそ「血を吸う」ですが,吸血鬼は出てこないし,「血を吸う薔薇」は「血を吸う眼」と同じく,岸田森演じる吸血鬼や,阿川泰子の出演など,魅力は多いものの,血を吸われた犠牲者が吸血鬼に変わらないし,で,もうひとつ。「血を吸う薔薇」は,美女が次々に犠牲になるものの吸血鬼にならない辺り,ドラキュラ'72のパラレルという感じがしなくもないですね。
で,「血を吸う眼」は,ヒロインの妹が吸血鬼に変わるので合格!(こっちはヨーガ伯爵の復活のパラレル?) おまけに,吸血シーンもムード満点だし,吸血鬼に操られる高品格の演技も渋い。
シリーズのファンなら,3作まとめたDVD BOXが出てますが,吸血鬼ファンなら「眼」だけで十分かな。
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紫検校と同様の検校ものに,横溝正史の「髑髏検校」があります。これはなかなか面白い短編小説ですが,フジテレビの時代劇スペシャルの中の1本として映像化されています。
ま,原作からかなり改変されているので,好みは分かれるところでしょうが,主役が田村正和,ヒロインが由美かおるといった配役はなかなか魅せてくれます。お供の吸血女2人はともかく,吸血鬼に変えられる女性がちょっと…なところが弱点ですね。これが原作だったら,というところですけど。
これもちょっと前に時代劇チャンネルで放送されました。映像作品としての販売はなさそうですから,今のところ,再放送を待つしかないですね。
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国産吸血鬼もいろいろありますが,一押しは歌舞伎座テレビ制作の日本怪談シリーズの中の1本である「吸血鬼紫検校」。
このシリーズはキングレコードから少しずつDVD化されているようですが,本作品はまだのようで,以前発売されていたビデオも在庫切れ状態みたい。数年前に衛星放送の時代劇専門チャンネルで放映されていましたが,当時はVHSでしか録画できなかったので,再放送を切に希望したいところです。ま,キングレコードからDVDが出れば済む話ですけれど。
この作品,何がいいかと言って,女性の犠牲者が2人も吸血鬼と化すだけでなく,倉石功扮する紫検校や妻の楓は,女性の乳房から吸血するんですね。テレビ時代劇としては,かなりのサービスぶり!
吸血鬼が苦手な十字架や大蒜を宝珠や菊の花に置き換えるなど,うまく翻案してあって,ストーリーも意表をつく結末だし,2人目の犠牲者が夫を襲うシーンも最高!惜しむらくは,低予算が故の牙のメイク。ゴム製のペラペラの牙なので,ここさえしっかり作ってあれば,本当に和製吸血鬼の最高傑作に推しているところ。
だったら,和製吸血鬼の最高傑作って何?ということになりますが,総合点だと,やっぱり僅差
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